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2018.11.10 最終更新
研修生

NANJCOINの最新ニュースは要注目!いろいろなプロジェクトが進行中です

nanjcoin,ニュース

いろいろな仮想通貨が登場する中で、スポーツを盛り上げるために日本でつくられた仮想通貨NANJCOINの存在は、異彩を放っています。NANJCOINの最新ニュースにはスポーツ庁との関わりやe-スポーツへの取り組みなど注目すべきニュースが盛りだくさんなので、要チェックです。

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仮想通貨に関する明るいニュースがあまりない中、日本生まれの仮想通貨NANJCOINに関する面白いニュースがいくつか飛び込んできました。特に、スポーツと仮想通貨がどちらも好きなかたは、これからはNANJCOINのニュースから目が離せなくなるでしょう。

NANJCOIN はスポーツ好きのための仮想通貨

nanjcoin,ニュース
NANJCOINは、「なんじぇいこいん」と読みます。なぜそんな名前になったのでしょう?

NANJCOINは、「Next-Generation Athlete Network Joint」という意味を持ちます。アスリートとファンをつなぐトークンをつくることにより、スポーツを盛り上げることを目的とした仮想通貨です。

ところが、NANJCOINの由来はもう一つ意味があります。それが、巨大掲示板2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)の「なんでも実況J(ジュピター)」を省略した「なんJ」です。

その「なんJ」の有志が集まり、NANJCOIN株式会社を設立して開発・運営をしています。

掲示板から誕生したと聞いて「じゃあ、お遊びで作ったような仮想通貨なんだ」と思わないでくださいね。かなり真剣な姿勢で取り組んでいる会社ですし、ツイッターなどのニュースをみる限り、スポーツ庁からも高く評価されているようですよ。

NANJ公式ツイッターはこちら

NANJCOINの特徴

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NANJCOINは、2ちゃんねるの掲示板への書き込みがきっかけで始まり、2018年1月18日に発行されました。その2か月後の3月16日CoinExchangeに上場し、開始12時間で180億NANJが完売しています。

日本で開発された数少ない仮想通貨で、他の通貨は英語が必須なので、仮想通貨を始めたての日本人にも受け入れやすいものでした。

NANJCOINの主な特徴は、

  • AirDrop機能・・・NANJCOIN保有者は誰でも手数料を抑えながら配布可能
  • アドレス凍結とロックアップ機能・・・悪質なユーザーのアドレス凍結、一定期間のロックアップ
  • 発行量の調整機能・・・「Burn」で発行量を減らす、もしくは「Mint」により発行量を増やす

NANJCOINの特徴を詳しくまとめた以下の記事は参考になりますよ。

NANJCOINは巨大掲示板から生まれた

NANJCOIN は、2ちゃんねる(現在は5ちゃんねる)掲示板の一つ、なんでも実況J(ジュピター)板から生まれました。省略して「なんJ」と呼ばれるので、以下そのように表記します。

「なんJ」は、2ちゃんねるの時代から、野球好きを中心に最大級のコミュニティを持っているため、そのコミュニティから生まれた仮想通貨NANJCOINは値崩れがしにくく、基盤がしっかりしているのです。

その「なんJ」で「仮想通貨を作りました」と書き込みしたところ、8,000人以上のコミュニティがすぐにできあがりました

仮想通貨NANJCOINを通じて、ファンと球団の選手が直接関わることができれば、スポーツの資金難の解消や、マイナーなスポーツの盛り上げ、より双方向的な情報発信ができるなどの効果があると期待されています

将来的には、スポーツチームの買収・運営を考えているようですね。元々「なんJ」では「球団を買おう」という構想を持っていたみたいですが、それが絵に描いた餅ではなく、現実のものになったら、すごいことですね!

「なんJ」ってそもそも何?

「なんJ」は、2ちゃんねるに2004年に発足しましたが、最初はそれほど有名ではなかったそうです。その後、2009年頃から野球ネタを中心にしたメンバーがよそから移ってきたことで「なんJ」の掲示板が盛り上がったみたいです。

ただ、野球を中心としたスポーツだけでなく、アニメや漫画、バラエティ番組などいろんな話題で盛り上がっているので、女の子とかも結構見ているみたいです。

「なんJ」からはネットで使われる様々な用語(スラング)が生まれました。例えば「ンゴ」という言葉も、「なんJ」で誕生しました。女子高生とか女子大生の間で一部はやっているみたいですね。

ちなみに、「ンゴ」とは語尾につける言葉で、ちょっと失敗した時などに軽い意味で使われます。外国人ピッチャーのドミンゴ選手がミスして負けてしまった時に、使われ始めたんですって。

Monacoinとの共通点

NANJCOINが巨大掲示板2ちゃんねるから生まれたと聞いて、ピンときたかたもいるでしょう。そう、国内初の仮想通貨Monacoin(モナーコイン)も、やはり2ちゃんねるから生まれたのです。

Monacoinは、2014年1月1日に誕生しました。NANJCOINより4年先輩です。国内初の仮想通貨として、様々な面でニュースになりました。

  • ガレージショップ「MONA JUNK Parts shop」開設
  • 取引所「もなとれ」開設(現在は閉鎖中
  • ウォレット「もな(´∀`)ばんく」開設(現在は停止中

などです。

Monacoinで土地を売買したり、秋葉原でプロモーション動画を自腹で公開したりと、一部の層で熱狂的な盛り上がりを見せました。投げ銭もMonacoinの方で普通に用いられていました。

2017年には数十~数百倍にもなったことが大ニュースになりましたね。2018年に入ると他の仮想通貨同様に値下がりし始め、9月にはZaifからMonacoinを含む約70億円分の仮想通貨が流出したことなど、あまり良いニュースは聞きません。

NANJCOINも、Monacoinのように大きな値上がりや盛り上がりを見せる可能性がある一方、その反動で値下がりしたり、無価値化していくリスクがあることも覚えておきましょう。

ERC223トークンであること

NANJCOINは、イーサリアムベースで発行されるERCの一つ、ERC223で発行されています。

ERCで最も有名で多く用いられているのはERC20ですが、ERC20には誤ったアドレスに送信した場合、二度と引き出せなくなる欠点がありました。

ERC223はその欠点を克服し、送り主に自動的に送り返す機能(トークンフォールバック)が備えられているため、安心感がアップしています。

その他にも、送金手数料を安くできることなどのNANJCOINの特徴の多くは、ERC223の恩恵によるものです。

NANJCOINの強み

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NANJCOINは、なんと言っても日本国産の仮想通貨なので、ホワイトペーパーも日本語で読めますし、サポートも日本語です。

海外の仮想通貨で日本語のサポートが受けられるのって、本当に少ないですからね。英語が分からなかったり、翻訳ソフトを使っても微妙なニュアンスが伝わらなかったりで苦労されたかたも多いのでは?私もです!

でも、NANJCOINの強みはそれだけじゃないんです。

コミュニティが強い

世界中にたくさんある仮想通貨の中で、成功しているものの最大の条件は、コミュニティの強さかもしれません。テレグラムや各種SNSなどで世界中にコアなファンや資本家などが大勢いる仮想通貨は、基盤がしっかりしています。

このコミュニティの強さは、ある意味で仮想通貨の性能や内容よりも重要かもしれません。そもそも仮想通貨のブロックチェーン技術自体は、ビットコインを基にしていて大きな差はないです。

内容自体も、それぞれ独自色を出しているようですが、ホワイトペーパーとか見ていたら、けっこう似通ったものが多くないですか?

それよりも、それぞれの仮想通貨にどれだけ期待を寄せているか、もっと言えば将来性があるかが、その仮想通貨の正否に関わるのです。そう考えると、NANJCOINが5ちゃんねるの強固なコミュニティを持っているのは大きな強みです。

競合が存在しない

コミュニティが強いだけでは、やはり成功はしませんが、資本がきっちり集まり、内容が他と違っていれば、成功する可能性は高いです。

その意味で、NANJCOINは競合する内容の仮想通貨がまだ上場していないため、ブルーオーシャン状態です

プロサッカーのデジタルトークンを目指すStarsという仮想通貨トークンがICOで資金調達しているというニュースがあるように、これからもスポーツ関連の仮想通貨が登場する可能性があるので、そこには注意が必要かもしれません。

ただ、2020年の東京オリンピックに向けてスポーツ熱が盛り上がっていることや、e-スポーツが市民権を得つつあるなど、NANJCOINを取り巻く環境は決して悪くないでしょう。

NANJCOIN公式ウォレットで投げ銭しよう

NANJCOINは、投げ銭ができます。投げ銭は寄附のようなものです。いわゆる「おひねり」みたいなものだとイメージしましょう。

投げ銭する方法は、

  • NANJ公式ウォレットから送信
  • HBWallet・MyEtherWalletなどの対応ウォレットから送信
  • 取扱仮想通貨取引所から送信

これらのうち、おすすめなのはNANJ公式ウォレットからの送信です。なぜなら、送信手数料がNANJCOINで支払えるためETHやGASが不要であり、相手に好きなメッセージが添えられるからです。

まずは、「NANJ公式ウォレット」アプリをインストールしましょう。Android、iPhoneどちらでもOkです。

インストール後、初期設定をします。パスワードの設定や規約への同意などを行いましょう。

QRコードのスキャンまたはアドレスのコピーによりNANJCOINを送受信できます。投げ銭をしたいなら、送信先アドレスに最低5000NANJ以上を送信しましょう。

メッセージの入力は、任意です。相手に対する応援メッセージなどを書き込みましょう。

NANJCOINの最新ニュースが熱い!

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NANJCOINは、2018年に入って他の仮想通貨が消えたり活動を休止していたりする中、元気に活動しています。その最新ニュースは、「仮想通貨NANJCOIN」公式ツイッターなどで確認できます。

特に、NANJCOINがe-スポーツに力を入れているニュースや、スポーツ庁から一定の評価を得ているニュースは、プラス材料です。

スポーツ庁と言えば、文部科学省の組織化にある、政府の機関です。水泳の鈴木大地さんが初代長官をされていますね。金融庁からにらまれるなど政府から冷たい目で見られている印象もある仮想通貨の中で、NANJCOINは有望だと言えないでしょうか?

「NANJCOIN、eスポーツ応援プロジェクトのニュース」に注目

この記事をご覧になる頃には終わっているかもしれませんが、2018年11月11日に、静岡県e-スポーツ協会が主催する「Shizuoka Esports Festival」というイベントがあります。

そのイベントにNANJCOINが協賛し、投げ銭チャリティーマッチを開催するというニュースが発表されました。

大人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン2019」の大会開催

このイベントのメインは、サッカーゲーム好きなら必ず知っている、といわれる「ウイニングイレブン2019」の大会開催です。

ウイニングイレブンは「ウイイレ」の愛称で親しまれる、KONAMIが開発した本格的なサッカーゲームです。あまりサッカーに詳しくない私でも知っているようなスター選手やレジェンド選手が登場します。CG画面が本物の映像っぽくって、びっくりしますよ。

この大会は、参加者先着14名プラスゲスト2名が1試合10分で行うトーナメント形式です。

この大会は、会場に応援に行くこともできますが、ライブ配信で視聴することも可能です。

ウイイレだけでなく、2018年に誕生したてのライブを中心としたエンターテイメントスペース「LIVE ROXY SHIZUOKA」にも、入場無料で参加できます。

投げ銭チャリティーマッチで収益の一部を障がい者スポーツに再投資

ウイイレの大会では、応援したい参加選手に対し、NANJウォレットを使って投げ銭とメッセージ送信できるチャリティーイベントを開催します。

投げ銭の方法はすでに述べた通りですが、投げ銭やメッセージによって試合を盛り上げる効果があります。

この大会で集まった投げ銭は、全額が一般社団法人全日本知的障がい者スポーツ協会(ANISA)に寄付されます

障がい者スポーツは、リオパラリンピックやピョンチャンパラリンピックなどで少しずつ広まってきましたが、知的障がい者の競技スポーツはまだ認知度が低いです。

そのための活動資金に、NANJCOINの投げ銭が使われます。現実世界に仮想通貨が役立っている、良い例ですね。

また、会場に応援に来るとNANJCOINがもらえる企画も開催されるようです。そのためには、事前にスマホにNANJウォレットをインストールしていないといけません。

先着100名に20,000NANJがプレゼントされるようですが、きっとあっという間になくなってしまうんでしょうね。

NANJCOINのe-スポーツ支援事業第三弾

実は、この「Shizuoka Esports Festival」は、NANJCOINのe-スポーツ支援事業の第三弾に当たります。

すでに、2018年5月にビットキャッシュとのコラボ企画で第一弾、2018年8月に同様の企画で第二弾を行っています。

その企画では、e-スポーツ「CYCROPS」を応援するプロジェクトを行いました。

その成功を受け、第三弾として、今度はNANJCOIN単体で行ったのが、第三弾のこのイベントなんです。

第二弾までで総額500万円以上の投げ銭を、試合期間中に集めたそうなので、第三弾も期待されています。

スポーツ庁がNANJCOINの活動を高く評価

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NANJCOINは、e-スポーツなど先進的な取り組みだけでなく、社会貢献的な活動にも取り組んでいます。その一つが、障がい者スポーツへの支援です。

そして、そのNANJCOINは、スポーツ庁も高く評価しています。ツイッターなどのニュースでその様子を知ることができますよ。

知的障がい者のスポーツはIDスポーツと呼ばれ、1986年オランダに発足しました。日本人の200人に1人がなんらかの知的障がいを抱えており、その数はここ10年で倍増しているそうです。

2023年には、アジア初の知的障がい者のための国際総合スポーツ大会「INASグローバルゲームズ」が開催され、日本がその開催都市への参加を正式表明していることから、スポーツ庁も力を入れているわけです。

NANJCOINは第二弾のe-スポーツ応援プロジェクト大会において知的障がい者スポーツ団体に寄附した功績を認められ、2018年9月20日にスポーツ庁から「障がい者スポーツ団体支援企業ロゴマーク」の使用を許可されました

この大会で、NANJCOINは投げ銭の10%を寄附しました。第三弾では、全額が寄付されると告知されています。大盤振る舞いですね!

他にもNANJCOINの興味深いニュースがたくさん

大規模なイベントやスポーツ庁のニュースだけでなく、NANJCOINに関する様々なニュースがツイッターなどに掲載されています。

例えば、以下のとおりです。

CosplayTokenと連携したニュース

2018年6月に、NANJCOINはCosplayToken(コスプレトークン)とパートナーシップ提携を結びました。

なぜスポーツとコスプレって思われるかもしれませんが、スポーツ選手も競技によっては、いろいろファッションに気を遣いますよね。そういう意味で、スポーツにユニフォームとコスプレとは関係がありそうです。

フィギュアスケートとかは、そのままコスプレみたいなコスチュームですしね。

貝塚市と「クリケットのまち」協定締結のニュース

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大阪府貝塚市は、日本クリケット協会および近畿クリケット協会と、クリケットを通じて連携協定を締結しています。クリケットはイギリスを中心にし、競技人口は世界第二位といわれていますが、日本ではほとんど普及していません。

少しでも日本でクリケットを普及させようと、貝塚は「クリケットのまち」宣言をしましたが、そのクリケットを応援するために、NANJCOINが一役買うというニュースがありました。

それは、2018年9月11日から貝塚市の水間鉄道で、日本クリケット協会とNANJとのコラボロゴが飾られたというニュースです。

これは、日本クリケット協会が開催するオフィシャルの地域スポーツ広報イベントで行われたものです。電車に、仮想通貨のロゴがあるなんて、すごい宣伝効果ですね。

NANJCOIN SDK

NANJCOINでは、SDKを用いたアプリ開発を行っています。SDKとは、簡単に言うとNANJCOINを使って買い物や取引を行うときに発生するコストなどの障壁を取り除けることです。

イーサリアムのトークンを送受信したことがあるかたは多いと思いますが、その時に「GAS」という手数料が必要ですよね。NANJCOINもイーサリアムベースなので、GASが必要ですが、SDKが実装されることによりGASの代わりにNANJの消費で支払いや投げ銭などができるようになります。

2018年4月に発足したNANJCOIN SDKプロジェクトは、日本に加えシンガポール・ベトナムで約4か月間にわたり研究開発し、同年8月リリース開始しています。

NANJCOINの使い方、買い方

nanjcoin,ニュース
具体的に、NANJCOINはどんなところで使えるのか、またNANJCOINを手に入れる方法は?など興味をもったかたもいらっしゃるでしょうね。

そこで、すでにNANJCOINを使えるお店や、NANJCOINを上場している取引所を紹介しましょう。

NANJCOINを使える店が増加中

仮想通貨がどんどん増えているのに対し、実際に仮想通貨を使って支払いができる店って、ほんとに少ないですよね。

ビットコインがビックカメラで使えることがニュースになったり、一部の店やネットショップで仮想通貨による支払いを受け付けていますが、まだまだクレジットカードなどと比べると限定的です。

そんな中において、NANJCOINが使える店は増加中です。NANJ決済することで割引特典が受けられたり、プレゼントや特別なサービスがあるなど、お得です。

飲食店や美容室、アパレルショップ、コワーキングスペースなど様々ですが、爬虫類専門店まであるそうです!

詳細は、下記のリンクからどうぞ。

街でNANJCOINを使おう。

NANJCOINはどこで買うことができる?

残念ながら、国内の取引所でNANJCOINが買えるところはありません。日本語が使える取引所にNANJCOINが上場するまでは、海外の取引所で、慣れない英語表記で売買するしかないです。ただ、最近になって日本語が使える取引所MIDEXにNANJCOINが上場しました

基本的に、日本円をそのまま入れることができる海外の取引所はありません。国内の取引所でいったん日本円をビットコインなどの仮想通貨にし、そのビットコインなどを下記の各取引所に送信しましょう。

COINEXCHANGE

COINEXCHANGEは、NANJCOINが最初に上場を果たした、記念すべき取引所です。イギリスで誕生しました。

草コインを含み、膨大な数の仮想通貨が上場されています。NANJCOINは、ビットコインの他にDOGE(ドッヂコイン)との交換が可能です。

登録は比較的簡単で、手数料も安いため口座開設しやすいでしょう。スマホからも新規登録できます

Mercatox

草コインを含む多くの種類の仮想通貨をスピーディーに上場する取引所として、人気が高いイギリスの取引所です。

NANJCOINの他、NOAH(ノアコイン)が上場されたことからも、日本人になじみのある取引所です。

ビットコインやイーサリアムとの交換が可能です。手数料も安く使いやすいですが、スマホには対応していません

MIDEX

MIDEXは、仮想通貨取引所と銀行とが一体となったような取引所です。MIDEXには銀行ウォレットと取引所ウォレットの2種類があり、振替することで取引可能になります。楽天銀行と楽天証券のマネーブリッジ機能みたいなものです。

そして、MIDEXは日本円を含む多くの法定通貨に対応しているのも、大きな特徴です。NANJCOINが上場されているという理由以外にも、口座開設するメリットは大きいでしょう。

その他の取引所

その他にも、NANJCOINを上場している取引所は以下のとおりです。

  • HitBTC
  • Bitibu
  • Kuna
  • BiteBTC
  • FCoin

いずれも世界的に見て大手の取引所ではありませんが、今後はより知名度の高い取引所への上場も目指しているようです。

NANJCOINの将来性

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NANJCOINのプロジェクトは、スポーツのおもしろさを広めるために着々と進行中ですが、これはゴールではありません。NANJCOINが目指しているのは、さらにその先にあります。

  • NANJCOINによるスポーツチケットの購入
  • 投票システムを使って選手に直接寄附できるシステム構築
  • NANJCOIN保有者だけが利用できるシート
  • 投票システムでスポーツチームを運営

などです。近い将来に2020年の東京オリンピック開催がありますが、それまでにスポーツ事業のスポンサー広告などを用いて、NANJCOINの認知度を高めて行きつつ、海外大手取引所への上場を進めるようですね。

そして、2020年以降は本格的にスポーツチームを買収し、運営を考えているようです。最近では、インターネット広告会社のサイバーエージェントがプロサッカーチームを買収したニュースもあるので、NANJCOINがどこかのスポーツチームを買収するのもあり得る話ですね。

NANJCOINは具体的にどんな人が運営しているのか、より詳しく知りたくなった方は以下の記事をどうぞ!

最終更新日:2018年11月10日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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