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ゆい

仮想通貨取引所に革命!?世界中の注文板を統合するDEXプロジェクト始動

仮想通貨 DEX

ブロックチェーン専門企業Paradigmは、仮想通貨分散型取引所(DEX)の開発をしています。DEXが抱える欠点「流動性の低さ」の改善を努力し、世界中の注文板を統合するDEXプロジェクトの始動に向けて、前進しているとのことです。

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ゆいゆい

こんにちは!ビットコインが大好きなゆいです!たまに自分が投資している仮想通貨のチャート画面と睨めっこしていることがあります。よろしくお願いします!(≧▽≦)

ブロックチェーン専門企業Paradigmは仮想通貨分散型取引所(以降はDEX)の開発を行っています。しかし、DEXは「流動性の低さ」という欠点を抱えており、欠点を補わないままDEXを開発しても意味がありません。

Paradigmが開発するDEXは、ただのDEXではなく、その流動性の低さを改善し、全ての流動性を可視化させるために、世界中の注文板を統合するDEXプロジェクトを始動するとのことです。

このDEXプロジェクトに、ブロックチェーン関連企業であるPolychain Capital PartnersとChapter One、さらに投資銀行Dragonfly Capital Partnersも参画しているだけでなく、このプロジェクトのために、約100万ドルを調達したとのことです。

今回、Paradigmが開発するDEXとは何か、世界中の注文板を統合するDEXプロジェクトの内容はどういうものなのかについて、予想しつつ解説していきます。

ゆいゆい

DEXとは何かと思った方は、下記の記事に情報が詳しい記載されているので、良ければ見に来て参考にしてみてくださいね♪

仮想通貨のDEXと中央集権型取引所を比較してみた

仮想通貨 DEX

上記に掲載した記事に、DEXについて詳しく記載されているのですが、おさらいとして、DEXと中央集権型取引所の違いを比較してみました。

中央集権型取引所とは、管理者がいる仮想通貨取引所で、国内取引所と言えば、bitflyerやZaifやCoincheckなどに当たります。もう少しわかりやすく説明すると、会社が運営する取引所が、中央集権型取引所だということです。

一方、DEXは分散型取引所ですが、中央集権型取引所と違って、管理者や中央組織などが存在しません。

存在しなくても、仮想通貨の取引を行うことができるというわけですが、ひとつ気になるところがあります。それは、開発者の存在についてです。

ゆいゆい

そうですよね!開発者がいなければDEXは存在しませんよね(*´з`)

DEXの維持に関する情報はあまりないのですが、開発者が関わるのは、DEXの維持と更新に限定されると予想されます。

DEXの場合は、ブロックチェーンによって稼働している状態でもあり、年中無休稼働し続け、利用する時は本人確認を必要としません。秘密鍵は自分で管理しなければならず、サポートに関しては、中央集権型取引所と違って、無いに等しいです。

ゆいゆい

秘密鍵は自分で管理しなければならないのは承知していますが、ある意味そっちのほうが良いですよね♪

DEXについては、手数料が高いとか参加者が少ないなど、まだまだ改善すべき課題をたくさん抱えていますが、時間の経過と共に、改善されると考えられるでしょう。

世界中にある仮想通貨の注文を統合するDEX!その内容を考察してみた

仮想通貨 DEX

Paradigmが開発するDEXは、世界中にある仮想通貨の注文板を統合するというものです。内容によれば、DEXが抱える仮想通貨の流動性の低さを解消するとのことですが、その内容が気になります。

Paradigm のDEXについてまとめると、その特徴は「一つの注文板で全世界の仮想通貨を売買注文できる」というところです。その名称は「分散型注文板(decentralized order book)」になる予定とされています。

ゆいゆい

DEXひとつで世界中の仮想通貨を売買注文できる時点で、取引所の常識を覆すことになりますね♪

確かに、世界中に分散されている仮想通貨の売買注文が、このDEXひとつでできるのであれば、これほど便利なものはないと言えるでしょう。しかし、デメリットはあると予想しています。

そこで、DEXプロジェクト始動のポイントになりそうなところを次に挙げて、メリットとデメリットも含めて、解説していきます。

DEXで世界中の仮想通貨を購入と売却が可能

この部分については先ほど説明しているので、メリットとデメリットだけをまとめていきます。

メリットは文字通り、世界中に分散されている仮想通貨を購入と売却が可能であると考えています。しかし、本当に可能なのかという疑問を抱く人が多いと言っても過言ではないかもしれません。

ゆいゆい

そうですよね。これで、全ての仮想通貨の売買注文ができるのかと考えてしまいます(-ω- ?)

なぜかというと、世に出回って知名度がある仮想通貨と、世に出回っているけど知名度があまりない仮想通貨という二つのタイプが存在しているからです。

知名度がある仮想通貨とは、ビットコインやイーサリアムやリップルなどと言った仮想通貨などが該当します。

知名度があまりない仮想通貨とは、取引所に上場しているけど、その流動性が低い、もしくは全くない仮想通貨(草コイン?)だとか、取引所に上場していない仮想通貨などが挙げられます。

AVACUS第3回新通貨対応投票の話しになりますが、今回の通貨対応投票で、イーサリアムやNEMやモナコインと言った、知名度が高い仮想通貨が出てきました。しかし、MUUIなど、全く聞いたことがない仮想通貨も出てきています。

ゆいゆい

AVACUS第三回新通貨対応投票については、下記の記事で語られているので、興味がありましたら、見に来てくださいね♪

Paradigmが開発するDEXが、こういった日の当たらないような仮想通貨の売買を手助けしてくれるのではないかと考えています。

DEXプロジェクトは売り手と買い手のマッチングの役目を担う

出会い系サイトの話になりますが、出会い系サイトの場合だと、男性が女性、女性が男性と、それぞれ異性との出会いを求めています。ちなみに、現在は出会い系の健全化が進んでいると言えるでしょう。

DEXプロジェクトの場合だと、その仕組みと同じです。なぜかというと、多くのユーザーはこう考えているからです。

この仮想通貨を売りたいけど、買ってくれる人はいないかなとか、この仮想通貨が欲しくて買いたいけど、売ってくれる人はいないかなと…。

ParadigmのDEXだと、仮想通貨の売り手と買い手の場所を提供するマッチングアプリ的な役目を持っており、売り手と買い手を探しているユーザーの悩みを解消できる要因のひとつであると、考えてもいいでしょう。

ゆいゆい

だけどそれは、他の取引所も同じこと言えるのでは?

従来の取引所やDEXの場合ですと、扱っている仮想通貨に限定されます。なぜかというと、自分が売買したい仮想通貨とマッチングすれば問題ないと言えるのですが、そうではない場合は、その仮想通貨を売買することができないからです。

しかし、ParadigmのDEXの場合だと、こういった問題の解消が期待できるとされています。

ゆいゆい

自分が持っている仮想通貨が売買できなければ、宝の持ち腐れと言えるかもしれませんね・・・

中央集権型取引所と良い勝負になるか?

ParadigmのDEXは、世界中に分散されている仮想通貨の注文板を統一し、売買が行える場所を仮想通貨ユーザーに提供されるようになったら、中央集権型取引所はそんなDEXを無視できないと言っても過言ではないかもしれません。

中央集権型取引所の場合ですと、扱っている仮想通貨の売買に限定されるものの、サポートというのがあります。国内取引所の場合ですと、手厚いサポートを受けることが可能です。

海外取引所の場合ですと、どのようなサポートを受けられるかは取引所によって異なりますが、やはり自己責任な傾向が強いと言えるでしょう。

ゆいゆい

DEXのサポートはどのようなものなのでしょうか?

中央集権型取引所はサポートに関しては、ParadigmのDEXと良い勝負になるかもしれません。DEX全般にも言えることですが、DEXは管理者や中央組織というのが存在しない、いわば無人サービスそのものです。

DEXは全て自己責任なので、それを承知の上で、DEXでの取引に臨まなければなりません。しかし、サービスの不具合などについては、DEXの開発者に問い合わせることができる可能性はあります。

ゆいゆい

開発者が指摘された不具合を改善しないとダメですからね・・・

ParadigmのDEXの機能である「世界中の注文板を統合する」という内容を考えると、「扱っている」と「扱っていない」という仮想通貨取引所の概念を覆すことになるでしょう。

ParadigmのDEXで、全ての仮想通貨売買が行えるとしたら、中央集権型取引所も立場がないと言えるかもしれません。なぜなら、多くの仮想通貨ユーザーは既存の取引所より、DEXのほうを中心に利用し始める可能性が高くなるからです。

ゆいゆい

問題なのは、ParadigmのDEX が使いやすいか使いづらいかにありますね。便利なのは伝わってくるのですが、使いづらかったら、意味ないですものね(′ – ′)

DEXの仮想通貨売買方法について

仮想通貨の売買とは主に二種類あります。オークション形式とスプレッド方式です。

オークション形式は、注文板に売り注文と買い注文の価格を提示し、その価格がマッチングしたら売買が成立します。多くの取引所はこのオークション形式を採用しているので、自分が望む買値、または売値で、売買の成立が期待できるでしょう。

一方、スプレッド方式の場合ですと、提示された買値と売値で売買に参加しなければなりません。FXを利用したことがある人、または利用している人なら理解できると思いますが、スプレッド方式にはメリットとデメリットがあります。

メリットは、すぐに売買が成立できるというところです。初心者に向いているシステムだと言えるのですが、重要なのはそこではありません。仮想通貨を売りたい人の立場で説明しますと、一気に売って、法定通貨に換金できるというところが重要です。

ゆいゆい

一気にババッと売りに出して日本円に換金できるのが、スプレット方式の魅力ですものね♪

オークション形式の場合ですと、こういった売買ができないことはないのですが、その確率が非常に低いと言えるでしょう。

スプレット方式のデメリットは、買値と売値の差が大きいというところです。FXの場合は、買値と売値の差は微々たるものですが、大量の法定通貨の売買となると、大きなお金を動かすことになります。

仮想通貨の場合ですと、買値と売値の差が大きく、コストを抑えながら売買することができないと言えるでしょう。ちなみに、買値と売値の差額が、取引所の手数料になると言われています。

ゆいゆい

スプレット方式を採用する取引所って、実は強かなのでは?下記の記事にスプレット方式の仕組みが記載されていますので、興味がありましたら、お立ちよりください♪

ParadigmのDEXは恐らく、オークション形式を導入すると思われます。世界中の注文板を統合するDEXプロジェクトとのことなので、オークション形式でないと、辻褄が合わないでしょう。

仮想通貨取引所に革命を起こすDEXプロジェクトについてのまとめ

仮想通貨 DEX

ParadigmのDEXプロジェクトについてまとめると、中央集権型取引所のライバルになると言っても過言ではないでしょう。

全ての仮想通貨の流動性を改善させ、DEXを中央集権型取引所に匹敵する取引所を開発することが、Paradigmが目指す地点と考えています。

そのParadigmのDEXは現在開発中とのことですが、2018年末にはそのβ版が公開される予定とのことです。

ゆいゆい

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)も、仮想通貨の流動性を高めるためにプロジェクトを立ち上げたと言われています。

Liquid by Quoine に関する記事が下記に記載されているので、良ければ参考に、見に来てみてくださいね♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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