ホーム最新ニュース仮想通貨がもうすぐ高騰!?800兆円の資産を運用する米フィデリティが参戦!?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ゆい

仮想通貨がもうすぐ高騰!?800兆円の資産を運用する米フィデリティが参戦!?

仮想通貨 高騰

2018年10月15日に、アメリカ投資会社フィデリティが仮想通貨取引会社を設立するという形で、仮想通貨に参入しました。機関投資家向けのサービスを提供するとのことで、実現できれば、仮想通貨の価格が全体的に高騰すると予想されます。

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」
ゆいゆい

こんにちは!仮想通貨が大好きなゆいです!自分が投資する仮想通貨を毎月買い増ししています!よろしくお願いします(^▽^)/

2018年10月15日に、アメリカ投資会社フィデリティが仮想通貨に関連したサービス提供に特化した会社「Fidelity Digital Asset Services(フィデリティ・デジタル・アセット・サービシズ)」を設立する形で、仮想通貨に参入しました。

ビットコインやイーサリアムなどに対応した、機関投資家向けの仮想通貨サービスを展開するとのことですが、実現すれば、ビットコインやイーサリアムだけでなく、仮想通貨が全体的に高騰する見込みがあると考えています。

フィデリティは800兆円の資産を運用する投資会社で、アメリカの資産運用会社であるブラックロックの資産運用に匹敵します。ちなみに、ブラックロックの運用資産は700兆円と言われているとのことです。

ブラックロックの運用資産を圧倒するフィデリティが本格的に、仮想通貨市場に参入したこと自体が、我々仮想通貨ユーザーにとっては、朗報と言っても過言ではないでしょう。

そこで、フィデリティが仮想通貨市場に参入したことを受けて、仮想通貨市場はどのような状況になるのかを考察していきます。

ゆいゆい

アメリカの資産運用会社ブラックロックについての情報は、下記の記事に記載されていますので、良ければ見に来てくださいね♪

ちなみに、その記事には、ブラックロックは600兆円の資産を運用すると記載されているのですが、最新の情報によれば、運用資産が700兆円と増えたようです(-ω- )

仮想通貨高騰のキーワードとなっているフィデリティはどのような会社か?

仮想通貨 高騰

冒頭でもお伝えしていますが、フィデリティは800兆円の資産を運用するアメリカの投資会社です。資産運用会社という一面も持ち合わせており、様々な投資信託を個人投資家や機関投資家などに向けて、販売しています。

本社はアメリカのマサチューセッツ州ボストンで、世界各地に拠点を設置しているとのことです。アジアでは、日本や韓国や香港、ヨーロッパでは、アイルランドやフランスなど、世界中にその拠点が存在しています。

ゆいゆい

豆知識になりますが、イギリスは国ではなく、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されている連合国です。

ちなみに、アイルランドと北アイルランドは別々の国となっていることを覚えておいてくださいね♪

まずは、この公式サイトをご覧ください。

フィデリティ本社:https://www.fidelity.com/
フィデリティ日本支社:http://www.fidelity.co.jp/

本社の公式サイトを掲載しているのですが、注目してほしいのは、日本支社の公式サイトです。上述に触れましたが、日本支社でも、様々な投資信託を扱っており、投資初心者でも気軽に、投資に参加することができると考えています。

投資初心者でも気軽に参加できると断言したのは、最低1,000円からの積立が可能で、フィデリティ側がドルコスト平均法を利用して、リスクを分散しているからです。

ゆいゆい

確かに、それなら投資初心者にはおすすめできますものね

投資信託を利用したい投資初心者に向けて説明しますが、1,000円でまず体験して、そして失敗してみてください。なぜ失敗する必要があるのかというと、その失敗から学ぶことができるからです。

多くの投資家は、投資の失敗から学び、中にはそれで成功した投資家が存在します。失敗から学べることがたくさんあるので、失敗したからと言って目を背けず、その失敗をどう克服して、成功に繋げるのかが重要です。

ゆいゆい

これは仮想通貨にも言えることですね♪

フィデリティが設立した会社はどのような仮想通貨サービスを扱うのか?

フィデリティが設立した会社「Fidelity Digital Asset Services(フィデリティ・デジタル・アセット・サービシズ)」は機関投資家を対象に、ビットコインやアルトコインと言った仮想通貨の管理と保管、複数の仮想通貨取引所の取引、これらのサポートを行う予定とされています。

ビットコインだけでなく、イーサリアムなどアルトコインの管理と保管をサポートしてくれるというところが、魅力的と言えるでしょう。

機関投資家を対象とした仮想通貨のサービスについてですが、このツイートを注目して頂きたいです。

このツイートによると、コインベースは機関投資家向けの仮想通貨インデックスファンド商品を停止しているとのことです。これによって、機関投資家からの資金流入は失敗に終わりました。

しかし、偶然なのか、フィデリティが別会社を設立し、仮想通貨に関連した機関投資家向けのサービスを提供する予定とされています。仮想通貨に参入したい機関投資家にとっては、朗報と言っても過言ではないでしょう。

ゆいゆい

コインベースは海外取引所のことですが、どうやら日本に進出するようです。コインベースについては、下記の記事が参考になりますね♪

ドルコスト平均法ってなに?

ドルコスト平均法とは「指定した一定期間毎に、一定金額で投資対象を購入し続ける投資方法」です。投資信託を扱っている多くの会社は、毎月自動的に決まった額を購入し続ける投信積立を扱っています。

ドルコスト平均法のメリットはリスク分散にあります。リップルを例えて説明すると、毎月1万円ずつ、期間は半年を設定すると、このような感じになります。

仮想通貨 高騰 仮想通貨 高騰

比較のため、ドルコスト平均法と、一定枚数を購入する投資方法の両方を掲載しました。若干ながら、ドルコスト平均法がお得という結果となり、通常よりも多くリップルを購入することが可能になるわけです。

しかし、自分でもドルコスト平均法を利用した投資を行うことができます。なぜかというと、自分で決めた一定金額で毎月、投資すれば良いだけのことだからです。

この投資方法であれば、仮想通貨の価格変動にも対応できますし、経済的にもお得であると考えています。無理して、決まった枚数を購入する必要がないのが、ドルコスト平均法の魅力のひとつと言えるでしょう。

ゆいゆい

私は決まった金額で仮想通貨に投資していますが、実は私が行っている投資方法は、ドルコスト平均法なのです!(^▽^)/

余談ですが、ここ最近、毎月積立以外のドルコスト平均法が出てきています。毎週積立のドルコスト平均法と、毎日積立のドルコスト平均法の2種類です。とはいえ、自分に合った投資方法を行うのが一番と言えるでしょう。

仮想通貨高騰がもうすぐやってくる!?フィデリティ参戦で機関投資家の動きに注目!

仮想通貨 高騰

機関投資家とは、多くの投資家から集めた巨額の資金を運用し、管理する法人投資家です。どのような法人が機関投資家なのかというと、保険会社、投資信託、年金基金、銀行、政府系金融機関などが該当します。

冒頭でも説明しましたが、フィデリティは仮想通貨に関連したサービスに特化した会社を設立し、機関投資家向けのサービスを開始するとのことです。しかし、気になるポイントがいくつかあります。

そのポイントを次に挙げて、解説していきます。

仮想通貨高騰のポイントその1:フィデリティのビッグマネーが仮想通貨市場に流入してくる!?

フィデリティは800兆円の資産を運用する会社ですが、その一部の資産が仮想通貨市場に流れたら、仮想通貨の価格が全体的に高騰する可能性は非常に大きいと言えるでしょう。

それだけでなく、仮想通貨に関連した様々なサービスが誕生するかもしれません。例えば、ステーブルコインです。ステーブルコインは、法定通貨の価値と連動することで、激しい値幅変動を制限するという特徴を持っています。

ステーブルコインは、投資の価値がないと言えるかもしれませんが、決済や送金などに利用しやすいところが長所です。別の見方をすると、ステーブルコインにかなりの価値があるといっても過言ではないでしょう。

ゆいゆい

価値がないからと言って、目の前のものから目を逸らすこと自体が問題と言えるでしょう。価値と言っても、様々な価値が存在しますから(´・ω・)

ステーブルコインについては、下記の記事が参考になりますので、良ければ見に来てみてくださいね♪

仮想通貨高騰のポイントその2:機関投資家が続々と参入してくる見込みが高い

フィデリティは機関投資家に向けた仮想通貨サービスを展開する予定とのことなので、そのサービスが始動すれば、機関投資家が続々と参入してくる見込みが高いと考えています。

その見込みが現実となれば、仮想通貨が全体的に高騰する可能性は高いでしょう。そう考えると、仮想通貨の今の値段は安い、またはお得だと言っても過言ではないでしょう。

ゆいゆい

機関投資家が参入するかしないかによって、仮想通貨の運命が決まるといっても過言ではありませんね・・・

仮想通貨高騰のポイントその3:仮想通貨のネガティブなイメージが払拭される見込みあり

仮想通貨に大手企業が続々と参入したことを受けて、仮想通貨のネガティブなイメージが払拭されるのではないかと考えています。

仮想通貨のネガティブなイメージって何だろうかと気になっている人は、そのポイントを箇条書きでまとめてみました。

  • ハッキングリスク
  • ハイリスクハイリターン
  • 価値の裏付けがない

ハッキングリスクについては、マルチシグやコールドウォレットの導入など、セキュリティを充実させることで、そのリスクを抑えることが可能です。

ハイリスクハイリターンについては、仮想通貨に参加する投資家はこの部分を理解した上で参加しています。

注目して頂きたいのが、価値の裏付けについてです。「仮想通貨は価値の裏付けがない、ただのまやかしだ」と批判する人がいるかもしれませんが、価値の裏付けは存在すると考えています。

ゆいゆい

仮想通貨を批判して、なにがしたいのかと気になるところですがね(-ω- ?)

ビットコインはブロックチェーンとP2Pによって高い透明性と信頼性を得ているので、これがビットコインの価値の裏付けと認識しています。

イーサリアムの場合だとスマートコントラクト、リップルの場合は送金に特化しているなど、それぞれの仮想通貨に価値の裏付けが存在しているというわけです。

はっきり申し上げますと、その人が「価値がある」と判断しているからこそ、価値があると考えている仮想通貨を購入して、投資するのです。

ゆいゆい

価値観については人それぞれなので何とも言えませんね・・・

機関投資家が本格的に参入してきた時点で、そのネガティブなイメージが払拭されたも同然だと考えています。

仮想通貨高騰の可能性が高くなる一方、法定通貨の存在価値について考察してみた

仮想通貨 高騰

確かに、フィデリティや機関投資家の参入によって、仮想通貨市場が活性化し、仮想通貨が全体的に高騰する可能性が大きくなりましたが、わたしが気になっているのは、法定通貨の存在価値がどうなっていくのかについてです。

なぜ法定通貨の存在価値について触れるのかというと、そのひとつがステーブルコインの登場にあるからです。ステーブルコインの多くが法定通貨を担保にし、法定通貨の価格と価値と連動しています。

法定通貨は国によって価値が保証され、わたし達日本人の場合ですと、日本円で買い物して、生活を営んでいるというわけです。悪い言葉かもしれませんが、日本によって価値が保証されなければ、1万円札はただの紙切れです。

ゆいゆい

え?どうしてそんなことが言えるのでしょうか?1万円札ですよ?

逆に日本政府が「この紙は1万円の価値がある」と保証されれば、その紙は1万円札となります。

ビットコインの場合、日本政府や中央銀行のような中央集権型組織ではなく、ビットコインのネットワークに参加しているみんなが、その価値を保証しているという形になるわけです。

ゆいゆい

なるほど・・・。通貨って、不思議ですね(^▽^)/

お金は食料品など様々な物と交換したり、労働の対価として支払うためのものであると考えており、そのお金が法定通貨ではなく仮想通貨だった場合でも変わりありません。

仮にその仮想通貨が国に価値が認められたら、その仮想通貨が法定通貨となります。将来的に、国によって価値が保証された仮想通貨が法定通貨として、我々の生活に浸透してくるのではないかと考えています。

ゆいゆい

仮想通貨が私達の生活を便利にし、豊かにしてくれるというなら願っても無いことでしょう。だから私達は、投資する仮想通貨の高騰を夢見て投資し続けているのですwww

仮想通貨がもうすぐ高騰するかもしれないことについてのまとめ

フィデリティが会社「Fidelity Digital Asset Services(フィデリティ・デジタル・アセット・サービシズ)」を設立し、機関投資家に向けた仮想通貨のサービスを展開するとのことです。

フィデリティが運用する資産800兆円もビッグマネーとして、仮想通貨に流入することになるとしたら、多くの仮想通貨が全体的な高騰を見せるかもしれません。

仮想通貨の高騰で鍵となるのが、意外にもフィデリティではなく、フィデリティが提供する仮想通貨サービスに機関投資家が参加するかどうかにあると言えるでしょう。

ゆいゆい

機関投資家である世界最大保険組合「ロイズ」も仮想通貨に参入しています。詳しくは下記の記事をご覧いただければと思っています(^^♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
ゆいの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」

マーケットレポート:市況記事

マーケットレポート:市況記事