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2018.11.11 最終更新
研修生

2018年イーサリアムはどうなる?2019年に向け価格推移は?

イーサリアム,2018

ビットコインに迫る勢いを見せている「イーサリアム」。2018年年末にかけてどんな価格推移をするのか?そして、2019年に向けてはどうなのか?各方面の予測や材料などをもとに紐解いていきたいと思います。

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仮想通貨といえばビットコインが主流ですが、その他の仮想通貨も根強い人気を誇っています。その中で人気があるのが、イーサリアムです。イーサリアムは将来性の高い仮想通貨として期待されており、2018年の動向にも注目が集まっています。

今回のトピックでは、イーサリアムの2018年の動向や将来性、著名人たちの予想をまとめてみました。イーサリアムに興味がある方は、投資材料にしてみてください。

目次

2018年直近のイーサリアムの値動きを見てみよう

イーサリアム,2018

5月6日に高値をつけて以来下落へ

イーサリアムは、2018年の5月6日に92,680円の高値をつけました。しかし、90,000円台をキープできたのは束の間で、下落調整が目立つ展開に。9月18日には、25,000円台まで下落しました。

中期トレンドはキープ

このように記すと、イーサリアムは下落トレンドの真っ最中に感じますが、他の仮想通貨の下落に比べると限定的なので、そこまで深刻ではありません

イーサリアムと日本円の日足チャートに25日移動線のテクニカルを合わせてみると、中期トレンドをキープしています。これからの追い上げに、期待が持てそうです!

格付け会社、大物、AI、etc。各方面のイーサリアム2018年予想は?

イーサリアム,2018

イーサリアムの2018年の予想は、大規模な会社や大物経済人、AI、etc、各方面から出ています。いったい、どのような予想が出ているのかまとめてみました。イーサリアム投資家は、参考にしてみてはいかがでしょうか?

格付け会社「WeissRatings」

「WeissRatings」は、アメリカの大手格付け会社です。

イーサリアムのシェアはビットコインの2倍に

「WeissRatings」は、イーサリアムの金融価値、拡張性、柔軟性などを高く評価しています。そんな背景もあり、イーサリアムのシェアは、5年以内にビットコインの2倍になると予想しているのです。

「イーサリアムは仮想通貨の王になる」とコメントしているため、2018年もイーサリアムに期待しています。

仮想通貨の大物「マイケル・ノボグラッツ」氏

マイケル・ノボグラッツ氏は、2018年に億万長者リスト入りした人物で、仮想通貨業界の大物と言われています。彼は、熱心なイーサリアムの投資家です。

価格は1.500ドル(約165,000円)になる

マイケル・ノボグラッツ氏は、大手メディアのインタビューに対し次のように述べています。「2018年もイーサリアムの上昇は続き、価格は1.500ドル(約165,000円)になるだろう

マイケル・ノボグラッツ氏は、過去にビットコインの暴落を予言して的中させている人物なだけに、注目が集まっているのです。

AIプログラム「webbot」

「Webbot」は、株価の値動きを予測するために作られたAIプログラムです。「Webbot」が導き出す予測は、SNSやインターネット上の書き込みを元に、客観的に分析されています。

2017年の予想が的中

「Webbot」は、2017年の時点で次のような予測をしています。「イーサリアムは徐々に上昇し、2018年の3月から高騰する」。この予想は見事に的中!そのため、今後の予想にも注目が集まっています。

2018年後半は乱高下になる?

「Webbot」が、2018年3月に、2018年後半の予測を出しています。それは、次の通りです。

「2018年から2019年にかけて上昇。但し、深刻なバグが発生して、下落する

「また別のバグが露呈に。しかし、迅速に対応で短期で評価される可能性

このような結果を受けて、乱高下すると予想されています。仮想通貨は、まだ新しい業界なだけにバグはつきものです。イーサリアムに投資している人達は、最新ニュースのチェックをお忘れなく。

仮想通貨とAIの関係はこちらも参考に!

香港の英字新聞「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」

「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は、香港発の英字新聞です。「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は、ブロックチェーン専門家に実施した調査結果をもとに予測しています。

2018年末に約270万円か?

イーサリアムの価格は、2018年末に、約270万円になると予想しています。これは、2018年2月の3倍にあたる価格です。結構大胆な高騰の予想ですね!「世界的権威のある新聞+専門家の見解」を合わせた予想は果たして当たるのでしょうか?年末が楽しみです!

予想サイト「WalletInvestor」

「WalletInvestor」は、仮想通貨の価格を予想する海外のサイトです。イーサリアム以外の仮想通貨で何回も価格予想を上げているサイトなので、注目が集まっています。

1370ドル(約15万円)か?

「WalletInvestor」は、2019年5月に、イーサリアムが1370ドル(約15万円)になる予想を出しています。十分現実味を帯びた数字です。

アップデート、大企業、etc。イーサリアムが上昇するためのプラス材料をチェック

イーサリアム,2018

前述したように、イーサリアムは今後も上昇していく見込みが強いです。イーサリアムの価格上昇に影響がありそうなプラス材料をまとめてみました。アップデート、大企業、etc、思った以上にたくさんありましたよ!

大規模なアップデート

イーサリアムはまだ発展途上の仮想通貨で、2018年から2019年にかけて大規模なアップデートが予定されています。アップデートを繰り返すためにイーサリアムは価格が上昇していたため、期待が持てる材料です。

イーサリアムのアップデートは、以下の4段階が予定されており、現在は第3段階まで済んでいます

第1段階、フロンティア

フロンティアは、2015年7月30日に実施されたアップデートです。パイロット版としてアップデートされました。

第2段階、ホームステッド

ホームステッドは、フロンティアのセキュリティを高めるためのアップデートです。取引手数料、ブロックチェーン、採掘難易度、etc、などが安定したことで多数の企業がイーサリアムを導入し、アプリ開発がされるようになりました。

第3段階、メトロポリス

メトロポリスの特徴は、2回に分けてアップデートされることです。1回目は、2017年10月に実施されて、マスキングと呼ばれるセキュリティを強化。ハッキング対策されています。

2回目のアップデートは、2018年中旬 2019年にする予定です。マイニング報酬や取引の承認方法が変更されます。

第4段階、セレニティ

セレニティは、ブロックの承認方式を変更する予定で、イーサリアムの保有量が多いほど、発掘の成功率が上がる方式になるそうです。

ドミナンスの上昇

ドミナンスとはイーサリアムのシェア率がどれぐらいあるのか表すものです。ビットコインのドミナンスは、36.40%下落していますが、イーサリアムのドミナンスは17.94%に上昇しています。

世界取引量第1位のビットコインのシェアが落ちているのに、イーサリアムのシェアが増えているのは意外!今後、さらにイーサリアムのシェアが上がれば、イーサリアムが取引量第1位になる可能性も考えられます。

今、激アツなのは、ビットコインよりもイーサリアムなのかもしれません。

大企業がイーサリアムを活用

「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス」と呼ばれる企業連合をご存知でしょうか?これは、イーサリアムに注目している大手企業の連合組織です。イーサリアムの普及や活用を目指して、研究や検証を行っています。

150社以上集まっている中で、一部の企業を抜粋してみました。

Microsoft
JPモルガン
トヨタ自動車
三菱UFJフィナンシャル・グループ
etc。

海外の大手銀行の「JPモルガン」に並んで、日本の企業が含まれているのは驚き!日本は、仮想通貨に厳しい国ではないものの、積極的な国とも言えません。でも、イーサリアムのおかげで積極的になるかもしれませんね

ICOの増加でイーサリアムの需要がアップ

ICOは、規制がかかっている国もあるものの、世界的には普及しています。ICOはトークンを発行しているのですが、そのほとんどにイーサリアムのブロックチェーン技術が利用されているのです。

そのためICOの需要が増えれば増えるほどイーサリアムの価格上昇が見込めます。これは、イーサリアムの価格上昇を後押しする大きな強みと言えるでしょう。

ICO規制、セキュリティ、etc。イーサリアムが下落する可能性がある材料をチェック

イーサリアム,2018

イーサリアム上昇の材料がたくさんありましたが、マイナスになる材料も存在しています。次にピックアップする材料が加速していくと、イーサリアムは下落するかもしれません

ICO規制

仮想通貨の流行とともに、ICOも流行しました。その結果、ICOの詐欺なども増加しています。各国がそれを懸念しておりICOの規制に取り組み始めているのです。イーサリアムはICOにとって欠かせない仮想通貨となっているため、規制が進むにつれて、イーサリアムが打撃を受けるのは想像に難くありません。

セキュリティの懸念

イーサリアムは過去に「DAO事件」というハッキング被害に遭っています。被害総額は約48億円です。ブロックチェーンはハッキングに強いと言われていただけに、懸念が広がりました。

今後も、このような事件が起きないとは言い切れません。新しい事件が起きた時は、イーサリアムの価格が下落するでしょう。

スケーラビリティ問題

取引量が増えた時に承認が遅延する「スケーラビリティ問題」。今までは取引量第1位だったビットコインでよく見られた問題でしたが、イーサリアムでも見られるようになりました。

スケーラビリティ問題は、イーサリアムがアップデートすることで改善が見込まれているため、深刻には見られていません。しかし、それでも承認が遅延するようなら、下落材料になるかもしれません。

アップデートの遅延

前述したように、イーサリアムは何回もアップデートを繰り返しているわけですが、アップデートが先送りになっているケースもあります。アップデートが先送りになればなるほど、イーサリアムの投資家には失望感が広まるため、価格が下落するかもしれません。

トークン販売の調査

米証券取引委員会と米商品先物取引委員会は、「2014年にあったイーサリアムのトークン先行販売の調査をする」とアナウンスしました。この先行販売が、「証券販売に分類されるのでは?」と思っているようです。

証券と認められたら、トークン販売を実施する前に、イーサリアムを有価証券で登録しなければいけなかったことになります。もし、未登録の販売となれば有罪になり、購入被害や販売被害を受けた者から訴訟を起こされる可能性も…。

そうなったら、イーサリアムの価格大暴落は避けられません。

イーサリアムは長期保有が良さそう

イーサリアム,2018

ここまでご覧いただいた通り、イーサリアムには、上昇の材料もあれば下落の材料もあります。しかし、イーサリアムチャートにテクニカル分析してみた結果や、各方面の予想を踏まえて考えると、長い目で見た上昇トレンドは崩れていないと捉えてよいでしょう

しかし、更なる下落調整が起こらないとは限りませんので、イーサリアムは余裕資金で長期保有した方がいいかもしれません。

イーサリアムの過去と将来性はこちらも参考に!

イーサリアムの今後まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、2018年から2019年を見据えたイーサリアムの今後についてまとめてみました。各方面から、いろんな予想がされていて面白かったですね。

AIロボットまで予想を出す時代になったのは驚き!しかも、それが結構的中するというのだからさらに驚きです。長い目で見れば、イーサリアムのトレンドはまだ崩れていませんが、下落調整中であることに変わりはないため、油断は禁物。

なお今回のトピックはあくまでも参考程度に捉えて頂いて、仮想通貨投資は自己責任で行ってください。​

最終更新日:2018年11月11日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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