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2019.05.16 最終更新
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モナコインは将来性ない!?今後の価格と最新ニュース等を徹底考察!

モナコイン,価格

東京秋葉原を主なサービス提供市場とし、ネット掲示板2chから誕生した仮想通貨モナコイン(MONA)。そんなモナコインに「将来性ない」との噂がありますが本当でしょうか。今回はモナコインを様々な角度から考察していきます。

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こんにちわ『はる』です。皆さんはネット掲示板2ch発祥の仮想通貨モナコインをご存知ですか?今回はそんな大人気モナコインの魅力をたっぷりとご紹介します!!

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目次

【最新】モナコイン(MONA)今後に関わる関連ニュース

モナコイン,価格

国産の仮想通貨として日本国内でも人気が非常に高い「モナコイン(MONA)」ですが、最近は大手取引所Zaifからの仮想通貨流出事件など良くないニュースもありました。

モナコインはもともとライトコインをベースにした仮想通貨でしたが、いくつかのバージョンアップを経て、独自の仮想通貨として変貌を遂げています。

まずは、最新のモナコイン関連のニュースをみていき、仮想通貨としての魅力的な特徴や将来性、今後の価格動向などを徹底考察していきます。

仮想通貨XRPとモナコイン(MONA)決済アプリ『CanPayment』発表

モナコイン,価格



仮想通貨向けの新しい決済アプリ「CanPayment」がリリースされ話題になりました。

CanPaymentは、iOS&Android両方に対応した決済アプリで、XRPとMONAに対応しているという事です。


CanPaymentは「OMELETTE INC.」という会社が提供しており、

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このスマホ用決済アプリの開発者は、なんと半年ほど前まで高校生だったというから驚きですね!!



XRPとMONAを使用しての支払いをスムーズに行うようデザインされており、導入店舗側はわずか1回画面をタップするだけで受取りQRコードを表示可能になっています。

一方、支払ユーザーは、店舗で導入された専用端末に表示されたQRコードをカメラで読み込むだけで決済を完了させる事ができ、送金時間がわずか3秒で済むのが特徴です。

スマホアプリとしてのデザインもシンプル設計なので、難しい操作が一切必要なくスマホ操作が苦手な人でも簡単に利用できます。

詳しくは公式サイトからダウンロードできますので、気になる方は一度利用してみると良いでしょう。

国内大手取引所Zaif(ザイフ)から仮想通貨が流出!IPアドレス特定に至る!?

モナコイン,価格

2018年9月に、国内の仮想通貨取引所で有名なZaifが一部のマイナーによって約70億円の仮想通貨を流出させた事件が発生しました。

被害を受けた仮装通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュとモナコインで、既にホワイトハッカーによりハッキング事件犯人のIPアドレスの特定ができた朝日新聞で報道されています。

今回判明したIPアドレスはヨーロッパにあるサーバレンタル企業のものと判明し、

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特に匿名化などはされていない為、事件解決への大きな手がかりになるとされています!!






この流出事件を受けて、国内の各仮想通貨取引所では被害拡大防止の為に、モナコイン入金に必要な承認数を上げるたり、入金の一時停止措置を取っているようですね。

bitFlye、Zaifは9月17日にモナコイン入金における承認数を上げると発表、ビットバンクではモナコインの入金を一時停止する等の措置が実施されました。

今回の仮想通貨流出事件は、仮想通貨コミュニティでは「理論上ではビットコインをはじめとした「PoW」アルゴリズムを採用している仮想通貨すべてに起こる可能性がある」と警戒が強まっています。

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この事件を受けて、金融庁からの仮想通貨取引所への規制がさらに強まる可能性は否定できませんね!!



なにかと話題のモナコイン(MONA)|仮想通貨としての魅力的な特徴をご紹介

モナコイン,価格

冒頭でご紹介したように最近なにかと話題のあるモナコインですが、あいかわらず国内での人気は抜群に高いようです。

そこで、ここではモナコイン(MONA)の今後の価格にも左右する仮想通貨としての魅力的な特徴や基本情報などをご紹介します。

モナコイン(MONA)の基本情報

まずは、モナコイン(MONA)の基本情報を以下の表にまとめてみました。

仮想通貨名称 モナコイン・モナーコイン
リリース日 2014年1月
通貨単位 MONA
通貨目的 決済・チップ・その他
開発使用言語 Java Script
発行上限枚数 1億512万枚
時価総額(2018年11月時点) 86位
アルゴリズム PoW(Proof of Works)
公式サイト https://monacoin.org/

特徴①ネット掲示板「2ch」から生まれた仮想通貨

モナコイン,価格

モナコインと言えば、仮想通貨取引を知っていれば売買した経験のある人も多いのではないでしょうか。

もともとはネットで有名な2ch(現在は5ch)から生まれた通貨で、わたなべ氏によって開発されたと言われています。

モナコインが開発された当初の目的は「2chの掲示板の質問や回答をすると貰えるコイン」で、幾度かのアップデートはしましたが今でもチップとして配布されています。

モナコインの実際の通貨表面には、アスキーアートでモナーの顔が描かれていますので、

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知らない人から見れば「ネタ」にも思えてしまいますよね!!



ただ、実際の仮想通貨としての機能性は非常に優秀で「実用性のあるコイン」とまで言われているんですよ。

特徴②送金が早い

モナコインの細かい仕様についてはここでは割愛しますが、仮想通貨としての最大の特徴に「送金が速い」という点が挙げられます。

一般的に、仮想通貨の取引処理や送金処理を行う時には、「ブロックの生成時間」によりその速さが決まってきます。

つまり、モナコインはこのブロック生成速度が非常に早いので、

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送金時の速度も速くなっていると言われているんですね!!



モナコインはもともとライトコインをベースに開発されている点を考えて、わかりやすいようにビットコイン、ライトコインとの取引時の処理速度を以下の表にまとめてみました。

仮想通貨名称 モナコイン ライトコイン ビットコイン
取引時の処理速度 90秒(1分30秒) 150秒(2分30秒) 600秒(10分)



上記のように、仮想通貨3種の取引処理速度を比較してみると、もはやネタコインではなくモナコインがいかに実用性に優れているのかがわかりますね。

特徴③コミュニティが非常に活発

モナコイン,価格

モナコインは他の仮想通貨に比べて、コミュニティが非常に活発です。

仮想通貨におけるコミュニティとは、そのコインの保有者や興味のある人達が集って様々な情報を交換する集団を指します。


よく上記のように、TwitterやTelegram等を使用して行われており、コミュニティの活発さは仮想通貨を分析する上でも重要な指標となります。

その為、自分の興味のある機能を持った仮想通貨のコミュニティに参加する事で、

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そのコインの最新情報が得られたり、時には海外での情報が日本語で得られたりというメリットがあるのです!!



つまり、モナコインのコミュニティが非常に活発な事は、そのまま世間での仮想通貨としての注目度にも比例するんですね。

特徴④世界初の「Segwit」導入通貨

仮想通貨の代表格であるビットコインですが、取引時のトランザクション処理が遅延する問題を抱えており、それを解決するのが「Segwit」と呼ばれる機能です。

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実はモナコインは、世界で初めてこの「Segwit」を導入した仮想通貨なんですよ!!



Segwitを導入した事により、前述した表の通りモナコインはビットコインを遥かに凌ぐ約90秒という処理速度を実現できました。

特徴⑤アトミックスワップの実現

仮想通貨取引は、一般的に取引所を介して通貨の売買を行いますよね。

アトミックスワップとは取引所を介さず、直接利用ユーザー間で通貨を取引できる機能で、モナコインにもこのアトミックスワップが実装されています。

モナコインのアトミックスワップを導入したシステムでは、お金を送金する為にネット上で箱に入れて送るのが基本となります。

双方のユーザーの箱の中には、お金と送金時に必要な秘密鍵情報などを入れておく事ができます。

つまり、一方のユーザーが送られてきた箱を開ける事で、

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もう一方のユーザーに秘密鍵などの情報が一瞬で届く仕組みになっているので、持ち逃げを防止できるわけですね!!



特徴⑥独自のマイニング方式を採用

モナコイン,価格

モナコインのマイニング方式はビットコインと同様に「PoW」が採用されており、同じようにマイニングによる報酬としてモナコインを貰える仕組みになっています。

ただ、PoWにはマイニングに膨大な電気代が必要となりますので、一人でマイニングを行った場合、電気代にかかる費用をまかなうのは難しいと言われています。

その為、モナコインでは「vippool」と呼ばれるものを利用してマイニングを行うのが特徴です。

vippoolとは、多くの人がマイニングを行う場所の事で、プールマイニングとも呼ばれています。

つまり、個人向けのパソコンでマイニングをするよりも、

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プールマイニングでたくさんの人と共同でマイニングする方が効率的なんですね!!



このプールマイニングを行う事で、採算性をアップさせる事が可能になります。

そして、プールマイニングで国内最大級と言われているのが前述した「vippool」で、ユーザー登録すると利用可能となります。

マイニング報酬については、モナコインが提供しているマシンパワーの分が貰える仕組みになっています。

特徴⑦既にリアル社会で実用化されている

モナコイン,価格

現在、ほとんどの仮想通貨は投機的な目的として短期売買されているのが現状です。
※もちろん、実用性に富んでおり既に社会的に使用されているものも存在します。

しかし、モナコインは既に現実的な社会の中に存在する様々な提供サービスに通貨として使用されており、主な使用関連サービスが以下になります。

  • Monappy(モナッピー)
    • 個人ユーザーの独自イラストや漫画といったいわゆる「デジタルコンテンツ」が売買できるマーケットサイトで、モナコインを使用して購入できます。
  • tipmona
    • Twitterで一般のツイートをするように簡単に相手側にモナコインを送金できるサービスです。モナコインでは主に投げ銭目的で使用される事が多いです。
  • Ask Mona
    • 掲示板で「いいね」の代わりとしてモナコインを投げ銭できるサイトです。ヤフーの知恵袋に似ており、自分が良いと思った投稿などに対して感謝の代わりにモナコインをチップとして投げ銭できます。
  • Monage
    • こちらは、ワードプレスのブログ用のプラグインで、モナコインを投げ銭できる機能を付加できます。
  • モナコインが利用可能な実店舗
    • 秋葉原で有名なパソコンショップ「アーク」、メイドカフェ「プリモプリマ」でモナコインを使用した決済を導入しています。

以上のように、現実社会でも既にモナコインを使用するサービスは増加しており、

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特に「チップとして投げ銭する」という他の仮想通貨にはない使用方法ができるのもモナコインの強みで今後が期待できます!!



モナコインのように現実的に需要が見込まれており既にサービス化されている仮想通貨以外は、今後淘汰されていくでしょう。

その点では、モナコインは将来的な仮想通貨価値は高いと言えるのではないでしょうか。

モナコインの今後の価格と将来性を探る為に過去チャートを振り返ってみよう

モナコイン,価格

モナコインがどんな魅力的な特徴を持っているかがわかったところで、ここではモナコインの今後の価格や将来性を考察するにあたり、過去チャートを振り返ってみましょう。

【2017年10月】知名度が一気に上昇し800円に大暴騰

モナコイン,価格


基本情報の表で記載したとおり、モナコインは2014年にリリースされて以来、時価総額が低く価格も低迷を続けていました。

2017年9月までは「1MONA=50円~60円」で推移していましたが、同年10月に入ってから価格が徐々に上昇し始め10月10日に100円を突破しました。

この時のモナコインの価格上昇は、「bitFlyerでの取扱いが開始された事」と「秋葉原でモナコインのプロモーションイベントが開催された事」が要因とされています。

【2017年末】年末の仮想通貨バブルで2,000円近くまで暴騰

モナコイン,価格


2017年は、モナコインに限らず非常に多くの仮想通貨が注目された年で「仮想通貨元年」と言われているほど知名度が高まりました。

同年4月に、「仮想通貨法」と呼ばれる法規制が整備され、取引所としても国内では「DMMビットコイン」「GMOコイン」等、大企業が仮想通貨業界に参入しました。

さらに、韓国で仮想通貨の取引量が急増した影響を受けて、日本でも仮想通貨全体が2017年末に大暴騰したのです。

この時、モナコイン価格も12月5日にはなんと「1MONA=1,200円」もの高値をつけ話題になりました。

【2018年度】市場全体の低迷とともに価格維持

モナコイン,価格


2018年に入って仮想通貨相場は初旬から大幅に下落し始めましたが、こうした全体相場下落の影響を受けてモナコインだけでなくほとんどの仮想通貨価格が急降下しました。

この2018年初頭の急激な下落の背景には、国内大手取引所コインチェックのネム流出事件や、世界中で仮想通貨に対する規制強化が始まった事などが挙げられます。

また、2018年4月にはモナコインのプールマイニング「vippool」がアクセルに買収され、

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モナコイン価格は一時的に上昇に転じましたが、全体相場におされて徐々に下落していきました!!



モナコイン,価格



そして現在2018年11月6日のモナコイン価格は上記のように「1MONA=135円前後」で推移しています。

2019年以降モナコイン価格は今後どこまで上がる!?将来性のある上昇要因を考察

モナコイン,価格

モナコインの過去チャートを振り返ってみましたが、今後2018年末から2019年、2020年にかけてモナコインの価格は将来的に上昇するのかがもっとも気になりますよね。

ここでは、今後2018年末から今後、将来的にモナコイン価格が上昇する可能性となるかもしれない要因をいくつかご紹介します。

要因①国産の仮想通貨として国内取引所への新規上場が増える可能性が高い

現時点では、モナコインを取り扱っている国内の取引所は「bitbank」「bitFlyer」「Zaif」の3つだけでした。

しかし、前述したZaifから仮想通貨流出事件により、モナコインや他の仮想通貨保有者はZaif以外の取引所へと流れる事になるでしょう。

もともとモナコインの取扱いはZaifのみでしたが、2017年10月にbitFlyerに新規上場された時には、モナコインの価格が10倍に高騰しました。

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それだけ取引所への新規上場は仮想通貨にとっての好材料となるのです!!



今後、モナコインの知名度が上がり実店舗での取扱い等が拡大する事で、国内でモナコインを新規上場する取引所が出てくる可能性は高いです。

また、日本国内発の仮想通貨という国産ブランド、bitFlyerでも取扱いされているという実績等から、将来的に続々と取引所がモナコインを上場させるとモナコイン価格は一気に暴騰するでしょう。

モナコインの購入は現在では「bitbank」がもっともお得と言えます。bitbankに関しては以下の記事を参考にして下さいね。

 たのしい仮想通貨女子会
たのしい仮想通貨女子会
https://coin-girls.com/2018/07/13/bitbank-cc-exchange/
仮想通貨のたのしい情報や、初心者向けの取引所情報、はたまたプロトレーダーによるすごい相場予想分析など日々更新してます♩ビットコインやイーサリアム、今人気のリップルに関する最新情報もいっぱいだよ(*´з`)☆


要因②モナコインのコミュニティは非常に活発

前述したように、2ch発祥の仮想通貨という事でモナコインのコミュニティは非常に活発で、こうしたコミュニティの活発さは仮想通貨には必要不可欠な要素となります。

国内最大の勢力と愛情を持つモナコインコミュニティの強さは、他の仮想通貨のコミュニティと比較しても抜きん出ています。

こうしたコミュニティの活発さ・強さが、今後モナコインの持つ仮想通貨としての知名度や経済圏を拡大させていく要因となる可能性は高いでしょう。

要因③モナコインのマーケット『デジタルコンテンツ』は将来性が高い

Monappyをはじめとしたモナコインが取り扱われているデジタルコンテンツ市場は、オタク文化発祥の仮想通貨でもある事と相まって今後も伸びる可能性が高いと言われています。

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独自のイラストや漫画、ゲーム等のデジタルコンテンツを通しての売買、投げ銭サービスには需要があり、将来性が高い産業の一つなのです!!



近年、コンピュータを利用した「YouTuber」やプロゲーマー等が仕事として確立しているように、今後こうしたエンタメ産業はドンドンと需要が拡大していくでしょう。

もし仮に、経済規模数百億円と言われるコミケ(コミックマーケット)でモナコインの取扱いが始まれば、その価値は何倍にも跳ね上がる可能性を秘めています。

要因④仮想通貨として見た場合にモナコインは優れている

当然ですが、仮想通貨価格が上昇する為には、通貨としての機能性が優れているかどうかが絶対条件となります。

ビットコインよりも取引処理が6倍速く、送金手数料も格安であるモナコインはこうした通貨としての機能性で非常に優れていると言えるでしょう。

また、世界初となる「Segwit」を導入した仮想通貨としての実績、アトミックスワップの成功実績など、

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モナコインは持つ仮想通貨としてのポテンシャルは非常に高いと言えますね!!



今年はリップル(XRP)とモナコイン(MONA)の年になる!?

モナコイン,価格

仮想通貨は全世界に数千という種類が存在しますが、現実的に使用できる機能性を持つ通貨は1割にも満たないと言われており、そういった通貨は今後淘汰されていくでしょう。

前述したスマホ用決済アプリ「CanPayment」を見てもわかる通り、リップルとモナコインは今後2019年以降も将来性が非常に高い仮想通貨であると言えます。

ここでは、そんなリップル(XRP)とモナコイン(MONA)に焦点を当てて、今後の動向と仮想通貨としての将来性をそれぞれみていきましょう。

【2018年度】リップル(XRP)|今後の動向と将来性

まずリップルですが、XRPは「法人向けの国際送金」という利用用途に特化しており、時価総額ランキングでも3位、仮想通貨としての将来性は抜群と言われています。

リップル社が提供するサービスの一つ「Ripple Net」に参加する事で、従来より迅速かつ低コスト、かつ革新的な国際送金ができるサービスを提供しています。

また、国内でもリップルと金融大手のSBIホールディングスは提携を結んでおり、

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金融業界では「これからはビットコインではなくリップル」と言った声も数多く聞かれるほどなんですよ!!



国内大手の仮想通貨取引所を見ても、ほとんどがリップル(XRP)の取扱いを行っており、今後新設される取引所でもリップルは真っ先に上場候補として上がるでしょう。

リップル(XRP)に関しては、下記記事にて通貨としての将来性や今後の予想価格について紹介していますのでぜひご覧下さい。



【2018年度】モナコイン(MONA)|今後の動向と将来性

そして今回ご紹介しているモナコインですが、51%攻撃(マイニング速度の51%を支配して不正取引を行う事)を受けたり、冒頭に述べたZaifからの流出があったりとマイナスなニュースが目立ちます。

ただ、前述したように、モナコインには他の仮想通貨にはない「もっとも始めに開発された国産の仮想通貨」である点は非常に大きいと思います!!

日常生活の中で使用している人が非常に多いスマホアプリLINEも、海外に向けて仮想通貨取引所を作ってモナコインを上場させていますね。

そういった点では、今後日本国内でモナコインを取り扱う仮想通貨取引所は増えていくでしょう。

また、モナコインは現段階で時価総額が低いので、

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今後の通貨価値や将来性を踏まえて買っておく人は多くいるのではという印象があります!!



そして、モナコインのコミュニティが活発でしっかりしている点、「Ask mona」や「ツイキャス」等のサービス需要があり、秋葉原を中心として経済圏が拡大している点を見ると今後は楽しみですね。

リップルとモナコインの共通点

気づいている人は居るかもしれませんが、前述したZaifから仮想通貨が流出した事件直後、なぜか仮想通貨価格が値上がりを見せました。

その中でも特に目立った共通点が、リップルとモナコインなのです。

モナコインがZaifから流出した報道が出たにも関わらずです。

まだ明確な上昇理由はわかりませんが、このような状況が年末に起きるとすれば、再度モナコインやリップルの値上がりは期待できる可能性がありますね。

モナコインは将来性ない!?今後の価格と最新ニュース等を徹底考察まとめ

モナコイン,価格

今回は、2ch発祥の国産仮想通貨モナコイン(MONA)について詳しくご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

既にモナコインはデジタルコンテンツ市場での実績もあり、需要を拡大しつつあります。

また、コミュニティは日本でもっとも活発と言っても過言ではなく、

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有志が自分の資金を使用してまでモナコインを宣伝するほどの人気もあるのです!!



今後、おたく業界に旋風をさらに巻き起こし、そこから日本、世界へと市場を拡大させる事ができれば、モナコインの価値、知名度、価格は一気に暴騰する可能性もあるでしょう。

モナコインと同じくご紹介したリップルもまた、将来性が非常に高く安定した仮想通貨として有名です。

リップルの将来性や今後の予想価格については、以下の記事でまとめていますのでぜひ読んでくださいね。



最終更新日:2019年05月16日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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