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仮想通貨リップル(XRP)とは?なぜ今世界がリップルに注目するのか?

仮想通貨 リップル

数ある仮想通貨の中でも今もっとも世界中から注目されているリップル(XRP)!なぜ世界はリップルに注目を集めるのか!?今回は、先日公開されたあるサイトの格付けで仮想通貨初の最高評価を獲得したリップルの魅力をお伝えします。

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目次

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こんにちわ『はる』です。今回は仮想通貨初の格付け評価『B』を獲得し、今世界中から大注目のリップルの魅力を最新情報を交えてご紹介します!!

仮想通貨リップル|『WeissRatings』格付ランキング単独首位に世界中が大注目

仮想通貨 リップル

2018年仮想通貨バブル崩壊後の大暴落で始まった後、9月中旬まではどの仮想通貨も上昇と下落を繰り返して価格は停滞傾向でした。

しかし、2018年9月末に仮想通貨リップルの価格が上昇に転じはじめ、その後価格を下げるも11月初旬に再度上昇し現時点(11/12)で「1XRP=57円前後」と順調に推移しています。

仮想通貨 リップル


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リップル保有者はもちろんですが、今後リップルの価格が2018年末、2019年とどのように推移していくのかは非常に気になるところですね!!

先日発表された株式や仮想通貨などの格付けを行っている「WeissRatings社」によると、なんと仮想通貨で世界初となるランク「B」をリップルが単独で獲得し第1位に輝きました。


前回の格付けでは、リップル(XRP)、イオス(EOS)、カルダノ(ADA)が評価「B-」で同率1位でしたが、今回は遂にそれを上回り世界中の投資家達を驚かせたようです。

また、10月末に中国で発表された『第6回国際ブロックチェーン格付け』ランキングでも、リップル(XRP)は前回15位から7位と着実に評価を上げています。


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今まさに世界中で、リップル(XRP)の国際送金機能に特化した実用性や将来性が注目されている証拠でもありますね!!



そこで今回は、数ある仮想通貨の中でも「なぜここまでリップル(XRP)は世界中から注目されているのか」を、基本的な通貨としての特徴をおさらいしながら考察していきたいと思います。

なぜ今世界中が仮想通貨リップル(XRP)に注目するのか

仮想通貨 リップル

冒頭でご紹介した「仮想通貨の格付けランキング」で順調に評価を上げているリップル(XRP)ですが、実はイギリスの「Finder」という比較サイトでも注目を集めているのです。

ここでは、まさに現在大注目されている仮想通貨リップル(XRP)が注目を集める理由をいくつか順にご紹介していきましょう。

①イギリスの比較サイト『Finder』がリップルの予想価格を大幅に上方修正

「Finder」が11月に公式サイトで発表した「仮想通貨に関する11月の最新レポート」によれば、「2019年末までにリップル(XRP)価格は300%アップする」と予想を大きく上方修正したのです。

世界各国の格付けや仮想通貨の価格予想サイトで、リップルはかなり高い評価を得ている事から、その知名度は今後も上がり続け価格に反映される可能性は大きいと言えるでしょう。

②日本だけでなく世界中の大手銀行など金融機関と提携している

リップルが提供しているサービスの一つに「Ripple Network(リップルネットワーク)」があります。

このリップルネットワークでは、世界中で提携しているそれぞれの金融機関で「国際送金に使用されるリップル(XRP)を使用したブロックチェーン技術の導入」が進められています。

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その中でも特に、タイ銀行やイングランド銀行、シンガポール金融管理局は、各国の中央金融機関なのです!!

中央金融機関と言うと日本で言えば紙幣や貨幣を発行・管理している日本銀行にあたります。

そんな国の中央金融機関がリップルを採用している事からも、リップルの注目度や実用性がどれだけ高いかがわかりますね。

上記はタイ銀行のTwitterになりますが、こうした世界規模での国際送金にリップル(XRP)を使用するという流れは確実にきていると言ってもよいでしょう。

日本国内でも、リップルと提携を結んでいる住信SBIネット銀行をはじめ、みずほ銀行や三菱UFJ銀行などがリップル(XRP)の導入を進めているようです。

③投機的な仮想通貨ではなくなる可能性がある

株式もそうですが、仮想通貨相場は価格の上下幅が激しいので、中には短期的な投資方法を駆使して利益を上げている投資家も多いようです。

しかし、リップルに限って言えば、「主に企業間の国際送金」という明確な利用用途があり、徐々に実用性が高まる為に投機的な目的でリップルを購入するメリットはあまりないと言われています。

今後リップル(XRP)の知名度が上がり徐々に国際送金目的として通貨の必要性が増していく事を考えると、

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長期的な目線でリップルを保有する人が増加していくのではないでしょうか!!



④将来的に発展途上国で普及する可能性がある

世界的に見た場合、日本は先進国であり個人が自分自身の銀行口座を持っているのが当たり前となっていますよね。

しかし、まだまだ世界には発展途上国が存在しており、そうした国では自分の銀行口座どころか身分証明書さえ持っていない人が多い国もあるのです。

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そして、そうした国ほど、なぜか銀行口座は持っていないが自分のスマホは持っているという状況にあります!!



そうした発展途上国にとって、リップルをはじめとした仮想通貨は今後スマホ向けサービスが普及しやすいと言われています。

リップル社で「商品部門副代表」を務める「Asheesh Birla」氏は、今後のインド市場への展望を以下のように語っています。


「今後5年間のうちに、(現時点で銀行システムにアクセスすることができない人も含めた)インドの人口10億人が、”携帯を使って”銀行システムにアクセスできるようになるだろう。

携帯電話提供企業や通信企業までターゲットにしてきた結果、現時点で、リップルを採用した機関や潜在的な取引機関も含めると、市場シェアの50%を獲得する見通しが立っている。」


以上のように、リップル社は将来的にインドへの積極的な進出を考えており、その見通しも立っている事を述べています。

特に、高い経済成長率を誇りながら、法定通貨の信頼性が低く優秀な人材が多いとされるインドは、リップルの持つ「送金機能」は普及しやすい環境であると言えるでしょう。

リップル(XRP)と他の仮想通貨との違いとは

仮想通貨 リップル

では、ビットコインやイーサリアムといった時価総額が高く有名な仮想通貨とリップルとの違いはどこにあるのか、ここではいくつかの相違点をご紹介します。

違い①仮想通貨でありながら中央集権的なシステムである

「仮想通貨」と聞くと、やはりビットコインの生みの親と言われている「サトシナカモト」の論文にある通り、「管理者が居ない非中央集権的なシステム」を思い浮かべますよね。

しかし、リップルには「Ripple.inc」というれっきとした中央管理者が存在している事から、他のビットコイン等とは違ってそのシステムは中央集権的と言われています。

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つまり、仮想通貨でありながらも自律的な分散型ネットワークではなく、様々な権限や決定権がリップル社にある点が大きな違いですね!!



違い②ブロックチェーンを使っていない

ビットコインやイーサリアムに代表される仮想通貨は、ブロックチェーンの認証アルゴリズムに「PoW(イーサリアムはPoSに変更)」を採用しています。

しかし、送金機能に特化したリップルと言う仮想通貨にとって、処理能力に限界がありネットワークが不安定と問題視されている「PoW」では通貨機能を完全に果たせません。

その為、リップルは独自の「PRCA(Ripple Protocol Consensus Algorithm)」と呼ばれる認証方式を採用しており、リップル社が選んだ企業等が「Validator(検証者)」となり全てを管理しています。

このPRCAという認証方式は、リップル社が構築する「Ripple Network」にも当然採用されているのが特徴で、一般的に「XRP Consennsus」や「XRP LCP」と呼ばれる事もあります。

違い③通貨発行上限枚数が多い

ビットコインの通貨発行上限枚数は2,100万枚ですが、リップルはなんと1,000憶枚に発行上限を設けている点を見ると、XRPの発行枚数は多いと言えます。

普通に考えた場合、「通貨発行枚数が多い分だけ仮想通貨としての価値は上がりにくいのでは」と思いますが、イーサリアムのように発行上限自体がない通貨もあります。

それらと比較した場合、「発行枚数の上限がある」事は、通貨としての希少性が高く価値を保持しやすいとも言えますね。

リップルのXRP発行枚数が多いのには理由があり、「国際送金」という通貨としての機能上を考えると市場で大量に使用される事を想定しているからなのです。

つまり、前述した発展途上国に住む多くの人々が気軽にXRPを保有して、

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スマホ一つで送金可能になるようにあらかじめ発行枚数が多くなっているんですね!!



違い④『国際送金』という通貨機能に特化している

仮想通貨でもっとも有名なビットコインでも国際送金は可能ですが、取引時の承認時間に約10分かかるのに対して、リップルは「約4秒」という速さを誇ります。

リップルは、基本的に法人向けの大規模な送金も可能ですが、個人ユーザーの支払いや寄付等のマイクロペイメント(少額決済)も効率的に送金する事が可能です。

違い⑤『Ripple Network』を開発・構築している

最後に他の仮想通貨とリップルの大きな違いとしてご紹介するのが、リップル社が構築している世界中の金融機関などを束ねる「Ripple Network(リップルネットワーク)」の存在です。

リップルネットワークに接続する事によって、各企業は大規模な企業間の送金も迅速かつ低コストで送金可能になるのです。

リップルネットワークにはそれぞれ3つの重要なシステムが存在しており、

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それが「xRapid」「xCurrent」「xVia」と呼ばれるものです!!



これらリップルネットワークの詳細については、以下の記事で詳しくご紹介していますのでぜひ参考にして下さいね。



世界中の投資家が注目した『リップルカウントダウン』とは?その内容に迫る!

仮想通貨 リップル

仮想通貨取引を行っている人は、「リップルカウントダウン」という言葉を一度は聞いた事があるかもしれません。

リップルカウントダウンとは、2017年8月22日から3日間にわたって、リップルの公式Twitter上で「非常に意味深なカウントダウンがツイートされた」事を指します。

「カウントダウン3~1」の後にはさらに意味深なツイートがされ、これをカウントダウン0と呼んでいます。

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今思えば、この日を境にリップルの動向が世界中からより注目され始めたようですね!!

【リップルカウントダウン3の詳細内容】

2017年8月22日、リップルの公式Twitter上にて「衝撃的内容と重要人物の発言まで3日」という内容がツイートされました。

このツイート内容は、リップルに興味を持っていた人々に大きな衝撃を与えるとともに、この日から後にリップルカウントダウンと呼ばれるものが始まりました。

【リップルカウントダウン2の詳細内容】

同年8月23日、「銀行とブロックチェーンが一つに」という内容のツイートがされ、「ブロックチェーン=リップルという意味なのか」と話題になりました。

【リップルカウントダウン1の詳細内容】

同年8月24日には「将来的に送金手段の常識となる」という内容がツイートされ、さらにカウントダウンが1になった事で、この後何が起こるのか人々は期待と不安にかられたようです。

【リップルカウントダウン0の詳細内容】

そして、遂に最後のカウントダウン1の後に、4つ目のツイートが発表されました。

そのツイート内容には、今まで全て英語だったツイートに続いて、なぜか「ペイメントの未来に対するビジョンが舞台の中心に」という日本語での内容があったようです。

カウントダウン後に仮想通貨市場に与えた影響

リップルカウントダウン0の内容がツイートされた同年8月24日に、実は連邦準備銀行主催のシンポジウムがアメリカのカンザスシティで開催されていました。

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シンポジウムの内容は「世界経済問題についての話し合い」であり、世界中から銀行などの金融関連企業のトップが集まっていたんですね!!



結果的には、カウントダウン1回目にツイートされた「衝撃的内容と重要人物の発言」が、このシンポジウムで発表された事であったとの見方が強いようです。

ただ、リップルカウントダウンがリップルや仮想通貨市場に与えた影響は非常に大きかったと言われています。


リップルカウントダウン3のツイート直後からは、「何かとんでもない発表があるのでは」というリップルへの期待感が高まって価格は上昇しました。

しかし、最後のカウントダウン0で日本語でのツイートがされた後には、リップル価格は大きく下落し、上昇する事なく横ばいで推移する事となったのです。

【最新情報】仮想通貨リップル(XRP)関連ニュースは要チェック

仮想通貨 リップル

将来的に多くの投資家や著名人が期待しているリップル(XRP)ですが、やはりリップル価格に直接影響を与えるのは、リップルに関連する最新情報ですよね。

ここでは、今後2018年末や将来的なリップル価格に影響を与える可能性のある最新情報をいくつかご紹介します。

リップル社の売上高がなんと2倍以上に!

前述した格付けサイトや仮想通貨の将来的な予想価格を出しているサイトは、確かに様々な情報からそれぞれの銘柄をランキングしています。

しかし、こうしたランキングだけ見ても、やはり自分が実際に投資する際の参考にならないという方も居るでしょう。

つまり、仮想通貨としての将来的な価値は、

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やはりこれまでの実績を踏まえた上での将来的な価値を見いだせないと投資はしにくいですよね!!

先日、リップル社の第3四半期(Q3)におけるXRP売上高がなんと前期の2倍以上となる「1億6,300万ドル」を超えた事を発表しました。

日本円でおよそ183億円の売上高になりますので、この数字は明確にリップル社の成長とXRPの通貨としての価値の上昇を表していますね。

ここまで売上高が上がった背景には、XRPを利用したリップル社の提供サービスの一つ「xRapid」の実用化テストが近年世界規模で増加しており人気が高まった事が大きいとされています。

2018年は仮想通貨全体相場が低迷する中、着実にこれだけの売上高を記録する事ができたのは、

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リップル社およびXRPが確実に世界中の企業から必要とされているから」と言えますね!!



クリントン元大統領も参加した『SWELL2018』終了後のリップル価格は!?

先日、リップルの大型カンファレンスと言われた「SWELL2018」が終了しました。

SWELL2018とは、仮想通貨リップル(XRP)をテーマにした世界最大規模となるカンファレンスで、元アメリカ大統領クリントン氏や、サウジアラビアやブラジルの中央銀行責任者も参加しました。

1日目の目玉となったのが、

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リップルネットワークの一つ「xRapidの商用化」とクリントン元大統領が仮想通貨規制について発言した事が話題になりました!!



2日目には、現在世界各国で行われている仮想通貨規制、XRPの有価証券問題等が議論されましたが、リップル(XRP)関連の大きな発表はなく終わりました。


結果的には、SWELL2018において、2日目に材料が出尽くした感があり一時的に「1XRP=60円を割る」事もありましたが、相場全体の上昇に乗って最終的には60円台に戻す結果となりました。

2018年9月末の高騰で前日比100%を記録

2018年初頭の大幅下落から始まった今年ですが、その後リップル価格は停滞を続け一時は「1XRP=30円を切る」事もありました。

しかし、今年9月末に突然全体相場と関係なくリップル価格が上昇を始め、9月22日にはなんと30分で前日比100%アップを記録しました。


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一時は「1XRP=80円台」まで高騰し、世界的な取引量も上がってイーサリアムを抜いてリップルが2位になった事で話題になったんですよ!!

この時、アメリカの大手PNCがリップルネットに参入する発表があった事、xRapidが本格的に始動する事、前述したSWELL2018への期待感が主な要因と言われています。

今後、こうした大きな話題の後の上昇と小さな下落を繰り返しながら、リップル価格は2018年末にかけてじわじわと上がっていくという見方が多いようですね。

XRPを使用したプロダクトの一つ『xRapid』が遂に始動開始

リップル社のリップルネットが提供するプロダクトの一つ「xRapidの商業使用があと1カ月ほどで開始する可能性有り」と発表されました。


xRapidはXRPを使用した国際送金システムで、遂にXRPが実際に活用される点に注目が集まりました。

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リップルにとって、xRapidが世界的に普及する事はXRPの需要が増加する事を意味するので今後も非常に期待が高まりますね!!



リップルラボとの和解が成立して一段落

ここまで良い記事ばかりをとりあげましたが、実はリップル社は分散台帳技術を開発する企業「R3社」から訴訟を起こされていました。

ことの始まりは2017年9月、R3社がリップルラボから「1XRP=0.0085ドル」で購入可能な契約を結んでいた事です。

この契約をリップルラボがR3社に対して技術的な貢献度が少なかったとし購入可能な契約を拒否した事で訴訟となったのです。

ただ、リップル社もR3社に訴訟された即日に、R3社に対して訴訟を起こしていた為、2社間の裁判はかなり長期戦でもつれるといわれていましたが、無事和解となりました。


現在、世界的に様々なサービスを展開し大企業との提携を進めているリップル社としては、

目の上のたんこぶが取れた形になったので、結果的に良い方向にはなりましたね!!

【まとめ】仮想通貨リップル(XRP)とは?なぜ今世界がリップルに注目するのか

仮想通貨 リップル

さて今回は、今仮想通貨業界の中でも特に世界中から注目されている仮想通貨リップル(XRP)についての様々な情報をお伝えしました。

2018年だけでもリップルに関連した話題、ニュースは非常に多く、全てを一気にお伝えする事は無理なほどドンドンと出てきています。

それほどリップルの持つ技術力が、将来性を秘めている証拠とも言えるでしょう。

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そして今後2018年末、2019年にかけてもそれは変わらず、リップルは知名度を上げて着々と躍進していくと私は思っています!!



まだ自分の資産を長期的に投資する仮想通貨が決まっていない方は、ぜひ今回の記事を参考にリップル(XRP)を投資候補にしてみてはいかがでしょうか。

リップルの仮想通貨としての将来性や2020年までの価格予想などを下記記事にて面白く掲載していますのでぜひ参考にして下さいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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