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ゆかり

ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォーク?!裏で一体何が起こっているのか?

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

11月15日に差し迫ったビットコインキャッシュのハードフォーク。コミュニティの分裂により、ビットコインキャッシュが分裂の危機に瀕しています。今回は、どのようなコミュニティが対立しているのか、裏で何が起こっているのかわかりやすく解説します!

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ゆかりゆかり

こんにちはー!
ビットコインキャッシュ推しのゆかりです(´ω`*)

いよいよビットコインキャッシュのハードフォークが近づいてきましたね!

11月15日にBitcoin ABC主導によるハードフォークが行われます。しかも今回いろんな組織が対立状態にあるということで、かなりの確率で分裂が起こりそうな感じなんです。

この件については私が書いたほかの記事でも何度が触れていますが、今回は初心者向けにできるだけわかりやすく解説したいと考えています(*’ω’*)

初心者向けではなく、もっと詳しく知りたい!と言う人は、以下の記事が参考になるかと思います♪

2018年11月15日にBCHがハードフォーク

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

ビットコインから分裂して誕生したビットコインキャッシュですが、今年の11月にまたもや分裂の可能性があると言われています。

ハードフォークとは何か、どのような組織が行うのか、わかりやすく解説していきますね(^^)

ビットコインキャッシュのハードフォークとは

そもそもビットコインキャッシュなどの仮想通貨は、「ブロックチェーン」と呼ばれる画期的な技術で成り立っています。

「誰が誰にいくら送金したか」という取引データをブロックにまとめ、それをチェーン状につなげていくことから、ブロックチェーンと呼ばれています。

ブロックチェーンを管理するためには、決まった「ルール」に基づいて設計されたソフトウェアを使う必要があります。ソフトウェアというのは、コンピュータで動かすことができるプログラムのことですね♪

ゆかりゆかり

コンピュータを動かす「OS」もそうですし、「表計算ソフト」や「ワードツール」、「メモ帳」なんかもソフトウェアです。

ブロックチェーンを管理するためのソフトウェアは、いろんな開発チームが無料で公開しています。

いろんな開発チームが公開していますが、根本的なルールは統一されているので、同じブロックチェーンのネットワークに接続できるようになっているのです。

では、このルールを変更するときはどうなるのでしょうか

不具合が発生したり、もっと良いシステムに変更したりするときに、ルールの変更を行うことがあります。その場合、ソフトウェアのアップデートという形で、新しいバージョンのソフトウェアを公開して解決します。

そのような、ブロックチェーンを管理するソフトウェアの、根本的なルールをアップデートすることを「ハードフォーク」と呼んでいます。

詳しい説明は避けますが、ちょっとしたプログラムの変更で「ソフトフォーク」というものもあります。

開発チームでルールを統一している

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

先ほども軽く触れましたが、ビットコインキャッシュのブロックチェーンを管理するためのソフトウェアは、いろんな開発チームが独自に開発し、公開しています

もしハードフォーク(根本的なルールの変更)を行う場合、基本的にはすべての開発チームが変更を行い、同じルールでブロックを管理していくことになります。

しかし、もし開発チームたちのルール統一ができなかった場合、別々のルールでブロックが生成されてしまうことになります。

別のルールでブロックが生成された場合、本来1本のチェーン状に繋がっていたブロックチェーンが、分岐してしまうことになるのです。

ブロックチェーンはまれに自然と分岐することはありますが、その場合はまた1本のチェーンに収束していきます。でも、そもそも違うルールで生成されたブロックのチェーンは、どこまで行っても収束することはありません

片方のチェーンの管理をやめれば1本に戻りますが、両方のソフトウェアが稼働し続けていると、その通貨はずーっと分裂したままになっちゃうんです。

これがいわゆる、仮想通貨の「分裂」と言われるものです(・o・)b

ビットコインからビットコインキャッシュが誕生したのも、このハードフォークによるものです。

11月15日にビットコインキャッシュがハードフォーク

そして今回、11月15日にビットコインキャッシュの大規模なハードフォークが予定されています。

特に大きな不具合があったわけではありませんが、ビットコインキャッシュをより良いものにしようと開発が進められたそうです。

今回のハードフォークを主導するのは、ビットコインキャッシュ誕生にも関わったBitcoin ABC(ビットコイン・エービーシー)という開発チームです。

実は、ビットコインキャッシュのブロックチェーンを管理する人たちの約50%が、Bitcoin ABCのソフトウェアを使っています。

下の図は、ブロックチェーン管理者たちのソフトウェアの採用率を示すものです。

出典:Coin dance Bitcoin cash nodes

 

 

このときのデータによると、Bitcoin ABCを採用している管理者が約53%、Bitcoin Unlimited(ビットコイン・アンリミテッド)を採用している管理者が約38%となっていますね。

通常なら、ハードフォークを主導するBitcoin ABCがアップデートの内容を公開し、ほかの開発チームがそれに合わせるという流れになります。

しかし今回、Bitcoin ABCが公開したハードフォークの内容に、多くの開発者が反対を示しているのです(゚д゚)

もしこのままハードフォークが実施されてしまうと、Bitcoin ABCのソフトウェアで生成したブロックと、ほかの開発者のソフトウェアで生成したブロックが、ルールの不一致で分岐が起きてしまいます。

このルールの不一致での分岐は、チェーンが1本に収束することはないので、かなりの確率でビットコインキャッシュが分裂することになるということなんです。

ではどうしてこのようなことが起こってしまったのか、もう少し詳しく解説していきます。

ハードフォークを主導するBitcoin ABC

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

まずは今回のハードフォークを主導するBitcoin ABCについて、初心者向けに解説していきます(^^)

ビットコインキャッシュを誕生させた開発チーム

仮想通貨はビットコインから始まった技術で、仮想通貨に興味のない人でもビットコインという名前は多くの人が知っていますよね。

そんなビットコインのブロックチェーンを管理するためのルールのひとつとして、ブロックの容量は最大1MB(メガバイト)というものがありました。

「MB」というのはデータの容量を表す単位で、ビットコインの取引データであれば3,000~4,000ほど格納できる大きさになります。

さらにもうひとつ、ブロックを生成するのは約10分間に1回というルールもあります。これにはセキュリティ的な問題も絡み合っていて、この「10分」というルールを変更するのは簡単ではないそうです。

そして2011年以降取引数がどんどん増えてきたビットコインは、10分間に1MBのブロックでは取引の処理が追い付かなくなってきてしまったのです。

これを解決するために、ブロックサイズを拡大するというハードフォークを推奨したのが、今のBitcoin ABCです。

ゆかりゆかり

Bitcoin ABCを含む、ブロックサイズの拡大を推奨する派閥のことを、ビッグブロック派と呼んでいます(^^)ちなみに、さっきちょっとだけ触れたBitcoin Unlimitedもビッグブロック派でした。

最終的に開発チームに対立が起こり、「ブロックサイズ1MBを保持する」というルールと、「ブロックサイズを8MBにする」というルールで分岐が発生し、通貨が分裂してしまいました。

このときに8MBのブロックサイズで誕生したのが、ビットコインキャッシュです。

なので今でもBitcoin ABCのソフトウェアを使う人は多く、主要開発チームとしてビットコインキャッシュをひっぱっていく存在になっているのですね。

ゆかりゆかり

Bitcoin ABCはその後ビットコインキャッシュのブロックサイズを32MBまで引き上げました。このとき開発チームの対立などはなかったので、分裂など起こることなく、無事アップデートが完了しています(^^)

ビットコインキャッシュに対し独自のアップデート

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

そんなBitcoin ABCですが、今回のアップデートはなにやら他の開発者の賛同を得られなかったようです。

初心者は特に技術的なことは理解する必要はないですが、以下の2つのコードを追加すると発表しています。

  • OP_CHECKDATASIG
  • canonical transaction ordering

初心者向けにめっちゃ簡単に説明すると…

OP_CHECKDATASIG」は、ブロックにデータを差し込んでそれを検証できるシステム。これまでブロックの中には主に取引データを入れることしかできませんでしたが、ほかのいろんなデータを入れることができるというもの。

ゆかりゆかり

このコードがあれば、イーサリアムが十八番にしているスマートコントラクトを実装できるようになるそうですよ(*^^*)

canonical transaction ordering」は、ブロックの中の取引データの順番を決めておこうとするもの。最初から順番を決めて並び替えておけば、簡単にチェックできるでしょ?というものですね(^^)

何やらすごいアップデートのようですが、特に他の開発チームの反対を押し切ってまで実行するほどのものなのかな?というのが個人的な感想です。

大手マイニングプールのBitmain社が支持

開発チームがどれだけ優れたソフトウェアを開発しても、ブロックチェーンの管理者に採用されなければ意味がありません。

ここで、初心者にもちょっと覚えておいてほしいのが、ブロックチェーンを管理することを「マイニング」、その管理者やコンピュータのことを「マイナー」と呼びます。

さらに、複数のコンピュータを使って大規模にマイニングをしている集団や企業のことを「マイニングプール」と呼んでいます。

このマイニングプールがどれだけブロックチェーンに対して管理能力があるのかを示すのが「ハッシュレート」と呼ばれるもので、「%」で表されます。

ゆかりゆかり

ハッシュレートは、ソフトウェアの採用率と直接関係しています。

今回のハードフォークを主導しているBitcoin ABCを支持しているのは、中国の大企業である「Bitmain社」です。

子会社に大手マイニングプール(AntpoolやBTC.com)を抱え、全体で約12%ものハッシュレートを有しています。

出典:Coin dance Latest Bitcoin Cash Blocks by Mining Pool (last 7 days)

 

さらに約10%のハッシュレートを有する中国系のマイニングプール「ViaBTC」も、Bitcoin ABCを支持していると考えられています。

上の表で8%のハッシュレートを有するBitcoin.comも、当初はBitcoin ABCを支持していたそうですが、今は状況を静観しているようです。

ゆかりゆかり

Bitcoin.comは、ビットコインの神様と呼ばれるロジャー・バー氏がCEOを務める仮想通貨企業です。

ハードフォークを批判するBitcoin SV

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

このBitcoin ABCのアップデートに対して、猛烈に批判をしているのが、Bitcoin SVです。

クレイグ・ライト氏が立ち上げた開発チーム

Bitcoin SVは、世界的なブロックチェーンの開発企業であるnChain(エヌ・チェイン)社のクレイグ・ライト氏が立ち上げた開発チームです。

もともとビットコインキャッシュのソフトウェアを開発していたわけではなく、Bitcoin ABCに対抗するために立ち上げたそうです。

クレイグ・ライト氏と言えば、過去に「自分はサトシ・ナカモトである」と発言したことで話題になった人物ですね!サトシ・ナカモト、知っていますか?

あの、ビットコインの生みの親と言われている人物で、その素性は一切公表されていなかったんです。

それが突然、私がサトシ・ナカモトですと発言する人物が現れたわけですから、当時は大騒ぎになりました。

そのクレイグ・ライト氏が本物のサトシ・ナカモトかどうかは今でもわかっていませんが、結構信ぴょう性のある情報もあったらしく、信じている人も少なくありません。

サトシ・ヴィジョンのハードフォークを提唱

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

そんなクレイグ・ライト氏がBitcoin ABCのアップデート内容に反発したのは、当初サトシ・ナカモトが示していたビットコインの未来像とかけ離れていたからです。

その未来像(Vision)を実現するという意味で、Bitcoin SV(Satoshi Vision / サトシ・ヴィジョン)と名づけられたそうです。

自称サトシ・ナカモトのクレイグ・ライト氏としては、ビットコインキャッシュを守るための反発だったのかもしれないですね。

ここで、ちょっと待ってよ?と気づいた人もいるかもしれません。

ビットコインキャッシュのアップデートなんだから、ビットコインの未来像は関係ないのでは?と思いましたか?

これは、ビットコインの分裂問題にまでさかのぼる必要があるのですが…

ビットコインキャッシュは、新しい通貨のビットコインキャッシュとして誕生したわけではなく、新しく生まれ変わったビットコインとして誕生した通貨なんです。

仕方なくビットコインキャッシュという名前を使っているだけで、本当はビットコインと名乗りたいんです。

でも旧仕様のビットコインがその名前を譲らなかったので、ビットコインキャッシュと名乗っているというわけなんです。

自称サトシ・ナカモトのクレイグ・ライト氏も、ビットコインの神様と呼ばれるロジャー・バー氏も、マイニング業界を牛耳るジハン・ウー氏も、みんなビットコインキャッシュが本物のビットコインだと主張しています。

そういう理由から、クレイグ・ライト氏は、ビットコインキャッシュをサトシ・ヴィジョンに近づけたかったということなんです。

CoingeekとBMG poolが支持

先ほども言いましたが、いくら開発チームが優れたソフトウェアを開発しても、マイナーが採用しなければ意味がありません。

しかし、Bitcoin SVに関しては、現在ビットコインキャッシュのハッシュレートの約26%を占めるCoingeek(コインギーク)が支持しています。

クレイグ・ライト氏がBitcoin SVを堂々と立ち上げることができたのも、この大きな後ろ盾があったからに他なりません。

ハッシュレート26%というのは、マイニングプールの中ではもっとも規模が大きいマイニングプールです。このCoingeekがどの開発チームを支持するかでビットコインキャッシュの運命は簡単に変わってしまうでしょう。

また、12.4%のハッシュレートを有するBMG poolは、クレイグ・ライト氏が所属するnChain社のマイニングプールです。なのでこのBMG poolも、Bitcoin SVを支持すると考えて間違いないでしょう。

ハードフォークを仲裁するBitcoin Unlimited

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

先ほどもちらっと出てきましたが、Bitcoin Unlimitedという開発チームは両者(Bitcoin ABCとBitcoin SV)の対立を解消させようと動いています。

ビッグブロック派の主要開発チーム

ビットコインキャッシュが誕生する前、実はビッグブロック派を主導していたのが、このBitcoin Unlimitedです。

Bitcoin Unlimitedが最初にビットコインのブロックサイズ拡大を主張し、それにBitcoin ABCなどが続きました。

当時ビットコインの主要開発チームだったのが、Bitcoin core(ビットコイン・コア)と呼ばれるチームです。

Bitcoin coreはビットコインを守るためにブロックサイズ拡大に反対しており、Bitcoin coreとBitcoin Unlimitedの対立によりビットコインキャッシュが誕生したという流れになります。

このような立場上、今回もBitcoin UnlimitedはBitcoin ABCを支持するかと思われていました。しかしそんなBitcoin Unlimitedでさえ、実はBitcoin ABCのアップデート内容には懐疑的だったようです。

特に先ほど紹介した「canonical transaction ordering」について反対しており、「不具合が起こる可能性のあるアップデートで、ビットコインキャッシュにとってメリットのないことだ」と公言しています。

ハードフォークの妥協案を提示

そこでBitcoin Unlimitedは、Bitcoin ABCとBitcoin SVのどちらにも対応できるBitcoin Unlimitedを使う妥協案を提出しました。

ゆかりゆかり

解決しないままハードフォークを実施するんじゃなくて、とりあえずうちのソフトウェアを採用しておいて、そのあとゆっくり議論して決めればいいんじゃない?という主張です。

マイナーがBitcoin Unlimitedを採用してくれれば、投票によってBitcoin ABCにもBitcoin SVにも対応できると主張しているのです。

もちろんBitcoin ABCもBitcoin SVもその主張は受け入れず、なんとBitcoin Unlimitedも含めた三つ巴の戦いになってしまったのです。

ゆかりゆかり

この案を採用することでビットコインキャッシュ開発の主導権がBitcoin Unlimitedに移り、今後のアップデートもBitcoin Unlimitedが主導することになる、とかそういう権利争い的なことも、もしかしたらあるのかもしれないですね…。

Bitcoin Unlimitedの代表者は、Bitcoin ABCとBitcoin SVの対立を解消するためにいろいろと検討してきましたが、お互いをまったく受け入れようとしないと両者を批判しています。

利用者保護を提唱するCobra Client

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

この3者の対立に「ちょっと待った」しているのが、謎の人物のコブラ氏です。

謎の人物コブラ

インターネット上で匿名で活動しているコブラ氏は、ビットコインの開発を支援するサイト「Bitcoin.org」や、世界最大の仮想通貨フォーラムである「BitcoinForum(通称:Bitcointalk)」の管理者です。

コブラって誰?といろんな人が気になっているかと思いますが、匿名でいろいろと活動している凄い人という認識で問題ありません。

過去には、ビットコインのマイニングの方法について開発者に直接改正案(批判状?)を送っていたり、ビットコインキャッシュを批判していたり、結構仮想通貨に対して口を出している謎の人物です。

リプレイプロテクションのバージョンを提示

ビットコインキャッシュ,ハードフォーク

そんなコブラ氏が、案の定今回の対立を批判しており、なんと「Cobra Client(コブラ・クライアント)」というソフトウェアを公開しているのです。

これによって、Bitcoin ABC、Bitcoin SV、Bitcoin Unlimited、Cobra Clientの4つのソフトウェアから、マイナーたちが選ばなければいけないことになってしまっています( ̄ω ̄;)

コブラ氏の主張は、ハードフォークによる通貨分裂の際に起こり得る「リプレイアタック」と呼ばれる悪意ある攻撃に対応させているということ。

通常ハードフォークにより通貨の分裂が起こる場合、分裂する側(新ルール側が多い)が、リプレイアタックに対して対策をするというのが基本となっています。(どちらかが対策していれば基本的には問題ない)

ビットコインキャッシュ分裂の際も、ビットコインキャッシュがリプレイプロテクション(リプレイアタック対策)を施しており、問題は起こりませんでした。

しかし今回は、Bitcoin ABCもBitcoin SVも自分たちがメインだと主張しているので、どちらもリプレイプロテクションを施していない可能性が高いのです。

そこでコブラ氏が公開したCobra Clientは、今のビットコインキャッシュから何もルールを変更せず、とりあえずリプレイプロテクションだけ施したバージョンということになっています。

とりあえず分裂の危機をやり過ごすためにリプレイプロテクションが実装されているCobra Clientを採用し、話し合いなどによって落ち着いてから今後の方針を決めればいいんじゃない?という主張です。

ゆかりゆかり

Bitcoin ABCやBitcoin SVと違って、利用者のことをしっかり考えてくれているので、私は応援したいと思っています。

ビットコインキャッシュの分裂は必至(まとめ)

今回のハードフォークはいろいろな組織が対立しており、妥協点も見つからず、ビットコインキャッシュの分裂は必至と言ってもいいでしょう。

と言っても、私たちにできることは、自分の(資産)ビットコインキャッシュを守ることぐらいです。

結局はマイナーがどのソフトウェアを支持するかによって未来が決まるので、ハードフォークが行われるのを静かに見守りましょう。

もし今ビットコインキャッシュを持っていてどうすればいいかわからないという人は、自分の資産を守れる取引所やウォレットに預けておくことが大切です。

以下の記事で取引所やウォレットについてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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