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2018.11.14 最終更新
研修生

朗報!三菱UFJの協力を経てコインベースが日本上陸

コインベース, 三菱

アメリカの仮想通貨取引所コインベースが、日本に上陸します。出資協力しているのは、日本の三菱UFJフィナンシャルグループです。

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アメリカで多くのシェアを誇る仮想通貨取引所コインベースが、日本に上陸します!日本上陸のサポートをするのは三菱UFJフィナンシャルグループです。コインベースっていったいどんな会社なんでしょうか?

日本版コインベースの社長を務めるのは誰なのか?など、色々調べてみました。

アメリカの仮想通貨取引所コインベースが日本に上陸!

コインベース, 三菱

海外の仮想通貨取引所を開設している人なら、コインベースの名前は聞いたことがあると思います。知る人ぞ知る有名な仮想通貨取引所だったのですが、日本に上陸することが決定して、日本人投資家の間で瞬く間に知名度を上げているのです。

三菱UFJフィナンシャルグループと日本市場開拓を目指す

コインベースの日本上陸には、三菱UFJフィナンシャルグループが出資で協力しています。その額は、10億円近いとの噂もあるため、相当な力の入れよう。三菱UFJフィナンシャルグループといえば以前から独自コインの研究に熱心だったため、仮想通貨に精通している金融屋です。

そんな大手企業同士が、海を越えてタッグを組むポテンシャルは計り知れません。日本人向けのサービスにチューニングされるはずなので、市場開拓のスピードは加速していくことでしょう。
三菱UFJフィナンシャルグループの独自コインに関しては、こちらの記事も参考に!

仮想通貨取引所コインベースとは?

コインベース, 三菱

コインベースは、アメリカの仮想通貨取引所で、サンフランシスコを拠点にしています。まだ歴史が浅い仮想通貨業界では歴史のある存在で、業界初のユニコーン企業として有名です。

ユニコーン企業とは?

ユニコーン企業とは、未上場でありながら企業評価額が10億ドルを超える企業のことです。ユニコーンは、角の生えた馬で珍しい伝説の生き物。未上場で10億ドルを実現しているレア感を、ユニコーンになぞって称したネーミングです。

過去に有名になったユニコーン企業には、Facebook、Twitterがあります。それらと肩を並べるコインベースは、すごい存在というわけです。ちなみに2018年のユニコーン企業には、Uber、Airbnb、Pinterest、Dropbox、などがラインナップされています。

コインベースの設立は2012年

コインベースは、2012年に設立された会社です。世界でシェアを誇る民泊サービスのエンジニアと大手証券会社の為替ディーラーがタッグを組んだ企業ということもあり、信頼性も抜群。

そんな背景もあり、資金力のある出資者を多く獲得しています。ニューヨーク証券取引所の親会社も含まれているんだそうです。

コインベースの利用者が2000万人超え

日本の仮想通貨取引所の「ビットフライヤー」の利用者は、100万人前後と言われています。この数字だけ聞くと利用者がたくさんいるように思うんですが、コインベースの利用者は2000万人を超えているので雲泥の差です。

2017年11月にビットコインが高騰した際には、24時間で10万人の新規利用者が増えたという話もあります。コインベースが日本でのシェアを広げれば、利用者はもっと増えていく見込みです。

これしかないの?コインベースの取り扱い通貨は5つだけ

世界で2000万人以上の利用者を誇るコインベース。さぞかし取り扱い通貨が多いのかと思いますが、実は下記の5つしかありません。

ビットコイン
イーサリアム
ビットコインキャッシュ
ライトコイン
イーサリアムクラシック

主要通貨を取り揃えているので取引には影響なさそうですが、想像以上に少ないですよね?草コインを取り揃えている仮想通貨取引所も多いので、これは意外です。

今後は10種類になる予定

「5種類しかないなら、コインベースに魅力は感じないなあ」と思った方もご安心を。コインベースの取り扱い通貨は今後増える予定です。

Cardano
BasicAttentionToken
StellarLumens
Zcash
0x

の5種類のアルトコインの仲間入りが予定されているため、取り扱い通貨は時期に10種類になります。

リップルやネムがないのが気がかり…

今後、取り扱い通貨が増えるとはいっても、あまり名前の聞いたことのない続かばかりでしたよね?日本で利用者が多いリップルやネムがないのが気がかりです。コインベースは、過去にリップルの取り扱いの話が分かった際に、あえて見送った過去があります。日本に上陸した際に、どうなるのか注目です。

現在の取り扱いペアは3種類

コインベースの現在の取り扱いペアは、米ドル、ユーロ、英ポンドの3種類しかありません。日本円ペアがないと使いにくいと感じますが、心配ないでしょう。コインベースが日本上陸した暁には、日本円もプラスされるはずです

 

日本版コインベースの社長を務めるのは日本人の北澤直氏

コインベース, 三菱

コインベースが日本に上陸した際に社長を務めるのは、北澤直氏です。北澤氏は、モルガン・スタンレー証券出身のキャリアを持っている実力派!株式会社「お金のデザイン」でCOOをこなすキャリアも持っています。そんな北澤氏のプロフィールを覗いてみましょう。

慶応義塾大学法学部卒業

北澤氏は、慶應義塾大学の卒業者です。いわゆる「慶応ボーイ」というやつですね。

ペンシルベニア大学大学院修了

北澤氏は、慶應義塾大学の卒業にとどまらず、ペンシルベニア大学大学院修了のキャリアまで持っています。慶応卒というだけでもインテリなのに、想像以上のインテリ派ですね!

弁護士として活躍

ペンシルベニア大学大学院修了の後は、ポールヘイスティングス法律事務所で弁護士に就業しています。東京やニューヨークのオフィスでバリバリ活躍していたそうです。手掛けていた案件は、大型M&A案件や金融商品開発が多かったとのこと。

モルガン・スタンレー証券へ

弁護士を経験した北澤氏は、その後モルガン・スタンレー証券(現在の三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に就業し、投資銀行員として6年間在籍しました。弁護士時代の専門知識を活かして、税務や法律、ファイナンスや不動産私募ファンドの案件をリードしたそうです。

それにプラスして、M&A、IPO、増資引受の案件などもこなしていたんだとか。こんな絵に描いたようなエリートって、本当にいるんですね。北澤氏なら、コインベースの社長を立派にこなしてくれることでしょう。期待しましょう!

日本上陸のコインベースに注目しよう

いかがでしたでしょうか?今回はアメリカの仮想通貨取引所コインベースが日本に上陸するトピックをお知らせしました。今回紹介した背景もあり、コインベースの日本上陸に期待している投資家は少なくありません。

コインベースの日本上陸で国内の仮想通貨取引所の勢力図が変わる可能性は大です。各仮想通貨の価格変動にも影響してくるかもしれないので、今のところ口座開設を考えていない投資家も、行方だけはチェックしておきましょう。​

コインベースの日本進出に関しては、こちらの記事も参考に!

最終更新日:2018年11月14日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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