ホーム仮想通貨初心者向け仮想通貨の基軸通貨ってどういう意味? 基軸通貨になるということに一体どれだけの意味があるのかを解説する。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018.11.24 最終更新
ちあき

仮想通貨の基軸通貨ってどういう意味? 基軸通貨になるということに一体どれだけの意味があるのかを解説する。

仮想通貨, 基軸通貨

基軸通貨とは、為替市場なら米ドルのことです。仮想通貨の場合はビットコインが基軸通貨に当たります。基軸通貨になることにより、その通貨の利便性や実用性が向上します。新たにXRPが基軸通貨へ検討され、注目を集めています。

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」

ちあきです!皆さんは仮想通貨を購入する時にどんな通貨を使っていますか?日本円ですか?ドルですか?ビットコインですか?仮想通貨で困るのは支払い手段が少なくて困るっていうことですよね。

でも、もっと支払い手段が増えたら他の仮想通貨も買いやすいのに!って思いませんか?

ということで、今回はそんな悩みを解決する基軸通貨について紹介しますね!

基軸通貨とは金融取引において支配的な通貨

基軸通貨という言葉自体があまり聞かない単語ではないでしょうか。簡単に言えば、その金融取引市場においてリーダー的な立場をもつ、又は最も知名度・有効利用度が高い通貨のことを指します。

国際金融取引においてはアメリカ合衆国が発行する米ドルが基軸になります。実はこの基軸通貨は 1920年まではイギリスが発行するポンドが基軸でした。世界のリーダー的なポジションであるアメリカの経済が揺らげば全体に影響することは明白です。

そういった金融取引相場に置いて軸となる通貨のことを基軸通貨というのです。

ちあきちあき

基軸通貨なんて言葉って日常生活じゃあんまり聞かないから新鮮だよね!

実際こういう意味があるのって中々知らなかったし勉強になります!

仮想通貨における基軸通貨の意味は?

では、仮想通貨における基軸通貨にはどんな意味があるのでしょうか?一つは仮想通貨全体における価格への影響です。実際にビットコインの値上がり、値下がりに応じて他の仮想通貨相場が連動して下がります。

もう一つは取引所での取り扱いです。基軸通貨になると、他のアルトコインとも仮想通貨同士で取引することが可能になります。例えば、海外取引所でアルトコインを購入するときはビットコインを保有していれば、簡単に購入することができます。そして、ビットコインは日本円や米ドルな法定通貨とも交換ができるのです。

仮想通貨における基軸通貨の意味は、取引所が設定する法定通貨である米ドルや日本円と交換しても問題のない通貨ということになります。それには価格の安定・安定した需要が必ず必要になります。それはつまり基軸通貨に選ばれるということはそれだけ、将来性だけでなく現在の資産価値も認められているということになるのです。

ただ、仮想通貨における基軸通貨を決めるのは、国際社会の決定ではなく、あくまで取引所ごとです。ただ、基軸通貨に選ばれればその価値は飛躍的に上昇することは言うまでもありませんね。

ちあきちあき

難しいけど、仮想通貨を購入するのにビットコインとかイーサリアムがダメっていうのは、そういう意味があったんだね!

XRPが基軸通貨に導入・検討されている

XRP(リップル)が、10月23日にすべての取引をXRPで行う仮想通貨取引所XRP Unitedのサービス提供を開始しました。また、カナダの仮想通貨取引所CoinFieldでもXRPを基軸通貨として取り扱うことが検討されています。また、世界三大取引所であるバイナンスでもXRPを基軸通貨として取り扱うのではないかとネット上で噂されています。

ちあきちあき

要するにリップルで他のアルトコインを買えるってことですね!

リップルをたくさんもってても現金にするまでに手数料でいっぱいとられちゃうのがなくなるのなら、かなり有利になりそうですね!

なぜ基軸通貨としてXRPが検討されているのか

XRPがなぜ基軸通貨として検討されているのか、その一つは取引速度の早さにあります。

現在のビットコインの取引速度はお世辞にも早いとは言えません。その取引時間は約10分以上でスピードディな取引とは無縁です。XRPは理論上、約4秒で取引が可能と言われています。実際には10秒程度かかりますが、それでもビットコインと比べると雲泥の差です。

もう一つはXRPのバックボーンです。XRPはリップル社が発行する仮想通貨ですが、ビットコインと違い中央集権的であるため、ビットコインのようにどこにも責任者がいない状況ではありません。また、リップル社はアメリカのホワイトハウスに通じるなど人脈の上でも強大なものを持っています。

ちあきちあき

う~ん。リップルがすごすぎる!
そんなにいいならリップルにいっちゃう人も多くなりそうだね!

XRPが基軸通貨になるとどうなる?

XRPが基軸通貨になることで考えられるのは、XRP保有者が増えることが期待されます。もともと将来性の高い仮想通貨であったXRPがプロジェクトとしての価値だけでなく、実用性が出てきたのです。例え、XRP自体に興味がなくても実用性の面で資金が流入することが期待でき、さらにそれが価格の上昇にもつながる可能性が高いです。

また、仮想通貨市場の安定も期待できます。現在基軸通貨として取り扱われているのは主にビットコインとイーサリアムです。そこにXRPが加わることでいずれにかに何かがあったとしても、仮想通貨市場の揺らぎを小さくすることが可能だと考えられます。

ちあきちあき

確かに使い勝手の良いコインなら少し多く持っててもいいかな、って思うよね。

私もそこにリップルも加わるなら全部リップル欲しい!

ビットコインの価格の影響は?

ビットコインはすでに基軸通貨として扱われています。将来的にXPRの基軸通貨として採用されていけば、スケーラビリティ問題、中国企業にマイナーが集中しすぎている問題など様々な将来性が懸念されているビットコインは、緩やかに需要が減っていく可能性があります。

ちあきちあき

ビットコインって一番最初の仮想通貨だから基軸通貨になってるからってことだよね。

これから基軸通貨になってく通貨は増えるのかな~。

仮想通貨の基軸は時代によって変化する

仮想通貨, 基軸通貨

ポンドが米ドルになったように仮想通貨市場も時代によって様々な基軸通貨が生まれては消えていく可能性があります。特に仮想通貨はその性質上、国との結びつきが強くはないため、いつの間にか仮想通貨自体が消滅してしまうことも十分にあり得ます。

ただ、注意したいのは基軸通貨になったからといって必ず値上がりをするわけではないことです。基本的には取引所の決定であるだけですので、そこまで大きな出来事ではないのです。

ただ、もちろん値上がりの重要な要素の一つではあるため、投資の際は取引所が基軸通貨に何を選んでいるかというのもしっかりとチェックすることも必要なことかもしれませんね。

ちあきちあき

基軸通貨が値上がりするとは限らないのか~

でも絶対発表直後は大きく値動きしそうだよね。

最終更新日:2018年11月24日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
ちあきの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」

マーケットレポート:市況記事

マーケットレポート:市況記事