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2019.06.21 最終更新
研修生

初心者必見!仮想通貨取引所の用途別おすすめランキング

仮想通貨取引所と一言で言っても、その特徴はさまざまです。しかし初心者の方は、仮想通貨取引所の何がどう違うのかが分からず選ぶのにお困りではないでしょうか?初心者の方に分かるように、用途別のおすすめ仮想通貨取引所をランキング形式でご紹介します。

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目次

仮想通貨取引所の特徴はさまざま

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最近では、ビットコインをはじめとする仮想通貨が世間に広く知られるようになりました。そして、仮想通貨の取引などで儲かっている話もネットなどで見かけるようになり、仮想通貨取引をやってみようと考える人も増えてきています。

仮想通貨取引を始めるには、仮想通貨取引所を選ぶことになるのですが、初心者の方は、どこを選べばいいのか分からないのではないでしょうか?仮想通貨取引所は、日本国内だけでも数十社もあり特徴(用途)もさまざまです。具体的な用途の違いは以下になります。

・仮想通貨の取引所選びの最重要項目は「セキュリティ」

仮想通貨取引所のセキュリティは、過去に何度か仮想通貨の流出事件が発生しており、(2014年2月に発生したMt.Goxのビットコイン流出事件から、最近では2018年9月にZaifでも流出事件発生)その教訓を生かしてかなり厳重になっています

各仮想通貨取引所で行われているセキュリティ対策を見てみると、コールドウォレット、2段階認証、暗号化通信、資産の分割管理というセキュリティ手法が一般的です。

仮想通貨取引で自分の資産をさらに増やしたいと思っているのに、セキュリティの甘さで資産を盗まれてしまっては意味がありませんし、大変悲しいことです。自分の資産をしっかり守るためにも、仮想通貨の取引所を選ぶ上でセキュリティは大変重要になります。

・仮想通貨取引では手数料がかかる「レバレッジ手数料」

レバレッジという言葉の意味は「てこ」のことを言います。仮想通貨取引で言えば「少ない資金を担保に取引所から何倍もの資金を借りて取引を行う」ことを言います。レバレッジの存在が、少ない資金でも大きな額の仮想通貨取引を行うことを可能にしています。

レバレッジは、仮想通貨取引の大きな魅力の一つになっています。しかし、仮想通貨取引におけるレバレッジには手数料が発生しますので注意が必要です。手数料の理由は「取引所から何倍もの資金を借りて」いるためです。

レバレッジ手数料=金利と考えてもらうとわかりやすいでしょう。このレバレッジ手数料は、取引のタイミングによっては掛からない場合もあります。そのタイミングは仮想通貨取引所ごとに違いがありますので、金利を取られないようにするためにも、仮想通貨取引所を選ぶ時にチェックする必要があります。

・仮想通貨の売買価格差「スプレッド」

スプレッドとは「買値と売値の価格差」のことを言います。買値が733,514円に対し売値が714,993円の場合、差額の18,521円がスプレッドとなります。スプレッドも、仮想通貨取引所ごとで違いがあります。

少しでも利益を減らさず確保しようと思った場合、このスプレッドは小さい方が有利です。また、スプレッドは取引ごとに発生しますので、取引の回数が多くなればなるほど、スプレッドによる利益のマイナスが大きくなってきますので、仮想通貨取引所選びでも重要なポイントになります。

・日本円や仮想通貨を出し入れするための「入出金手数料」

入出金手数料は、読んで字のごとくで「資金を入出金する時に発生する手数料」のことです。具体的には、仮想通貨を買うために仮想通貨取引所の口座へ入金したり、仮想通貨取引で得た利益を自分の銀行口座へ送金するために出金する時の手数料となります。

入出金手数料は、仮想通貨取引所ごとに全て無料や、入金のみ無料、入金方法によっては無料など、さまざまな違いがあります。入出金をあまり行わない利用者ならば、そこまで気にすることはありませんが、どうせなら手数料は安いか無料に越したことはありません。

・仮想通貨を送金するための「送金手数料」

送金手数料は、仮想通貨を送金する時にかかる手数料のことです。利用者は仮想通貨取引所へ送金手数料を支払い、仮想通貨取引所はマイナー(採掘を行う人)へ送金手数料を支払います。この送金手数料も、仮想通貨取引所によって違いがあります。

こちらも入出金手数料と同じ考え方で、送金をあまり行わない利用者ならば、仮想通貨取引所を選ぶ基準の優先順位は下でも問題ないでしょう。しかし、できる限り安いところが選べるようにはしたいものです。

・取引をやり易くしてくれる「アプリ」

仮想通貨の取引をPC(パソコン)よりもスマートフォンで行うという利用者が増えてきています。多くの仮想通貨取引所は、スマートフォンでも取引がしやすいように取引専用の「アプリ」を出しています。

アプリが無くてもウェブブラウザ上で取引することは可能なのですが、あるに越したことはないでしょう。しかし、全てのアプリが使いやすかったり、取引しやすいというわけではないみたいなので、アプリがあるというだけで仮想通貨取引所を選択せずに、アプリの使用感なども考えて選択することが大切です。

・仮想通貨取引の幅を広げる「仮想通貨取扱数」

初心者の方が仮想通貨と言われて真っ先に思い浮かぶのは「ビットコイン」ではないでしょうか。ビットコインは良くも悪くもニュースやネットで何かと話題になっていますので、仮想通貨に興味がない人でもビットコインという名前や言葉は知っているくらいです。

初心者の方なら、まずはビットコインから仮想通貨取引を始めても全く問題ないありませんし、むしろまずはビットコインから始める方が良いかと思います。ビットコインはほとんどの仮想通貨取引所で扱われていますので、どこを選択しても大丈夫です。

しかし将来的に、ビットコインで仮想通貨取引に慣れてきて、他の仮想通貨でも取引をしたいとなれば、イーサリアムやネム、リップルなどの複数の仮想通貨を取り扱っている取引所を選択する必要があります。

仮想通貨取引所の用途の違いについて、さらに知りたい方はこちらの記事もご覧下さい。

 

初心者のための仮想通貨取引所の用途別おすすめランキング

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※各手数料とスプレッドについては、ビットコインの場合でランキングしています。

仮想通貨取引所の「セキュリティ」の高さベスト3

セキュリティが高い仮想通貨取引所第1位:BITPoint

セキュリティの内容は・コールドウォレットによるオフライン管理・EV-SSL暗号化・2段階認証と一般的なセキュリティ内容ですが、EV-SSL暗号化はSSL暗号化よりもさらに安全性が上がっています。また、情報セキュリティ格付【Ais】ランクを取得していることからも、高いセキュリティレベルであることが分かります。

セキュリティが高い仮想通貨取引所第2位:GMOコイン

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットを親会社にしているグループ会社です。

親会社のGMOインターネットは11年以上に渡ってインターネットでの金融システム構築・運用していることや、また同じグループ会社のGMOクリック証券で培われた堅牢なセキュリティが反映されていることから、セキュリティに対する評価が高い仮想通貨取引所です。

セキュリティが高い仮想通貨取引所第3位:bitbank

bitbankは、仮想通貨セキュリティ企業のBitGoと提携している仮想通貨取引所です。

bitbankのホット(オンライン)ウォレットには「BitGo」が利用されています。BitGoとは、高いレベルのセキュリティーを提供する多重署名ウォレットのことです。bitbankとBitGoが共同で電子署名を管理することでセキュリティを高めています。

仮想通貨取引所の「レバレッジ手数料」の安さベスト3

レバレッジ手数料が安い仮想通貨取引所第1位:BITPoint

レバレッジ手数料は、0.035%となっています。BITPointのレバレッジ手数料がかかるのは、日本時間の午前0時をまたいで取引をすると、このレバレッジ手数料がかかります

レバレッジ手数料が安い仮想通貨取引所同率第2位:DMM Bitcoin

レバレッジ手数料は、0.04%となっています。1位と比べても、その差はわずか0.005%です。DMM Bitcoinは、BITPointと同じで日本時間の午前0時をまたいで取引をすると、このレバレッジ手数料がかかります。

レバレッジ手数料が安い仮想通貨取引所同率第2位:GMOコイン

レバレッジ手数料は、0.04%とDMM Bitcoinと同じです。DMM Bitcoinとの違いは、レバレッジ手数料がかかるタイミングです。
GMOコインは、ニューヨーク市場が一日の取引を終了する時間(ニューヨーククローズと言う)、日本時間で言えば午前7時をまたいで取引するとレバレッジ手数料がかかります

仮想通貨取引所の「スプレッド」の安さベスト3

スプレッドの安い仮想通貨取引所第1位:Liquid by Quoine(旧QUOINEX)

スプレッドは、なんと0.002%となっています。買値が1,000,000円だった場合の売値との差は、たったの20円となります。これだけスプレッドが安い(狭い)のであれば、頻繁に取引しても利益に大きな影響を与えないので安心です。

スプレッドの安い仮想通貨取引所第2位:bitbank

スプレッドは、なんと0.003%となっています。1位のQUOINEXとわずか0.001%の違いでした。こちらも頻繁に取引する利用者ならば、仮想通貨取引所を選ぶ選択肢の一つになるでしょう。

スプレッドの安い仮想通貨取引所第3位:BITPoint

スプレッドは、0.23%となっています。1位、2位に比べると桁が二つも上がってしまっていますが、仮想通貨取引所を選択する場合においては許容範囲と言えるでしょう。

※(注意)スプレッドは日々変化しますので、タイミングによっては上記の数字ではない場合もあります。

仮想通貨取引所の「入出金手数料」の安さベスト3

入出金手数料が安い仮想通貨取引所同率第1位:GMOコイン

GMOコインは入金、出金ともに無料となっています。入金を無料にするにはクイック入金という方法にすることが必要になります。
振込入金の場合は、振込手数料を負担する必要があります。全く手数料が掛からないので、入出金を気にせず何度でも行えますので本当に嬉しいことです。

入出金手数料が安い仮想通貨取引所同率第1位:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinも入金、出金ともに無料となっています。条件はGMOコインと全く同じなので、入金はクイック入金で行う必要があります。

入出金手数料が安い仮想通貨取引所第3位:BITPoint

BITPointは、入金は1位の2社と同じでクイック入金で手数料無料となります。しかし、出金については振込手数料を負担する必要があります。

仮想通貨取引所の「送金手数料」の安さベスト3

送金手数料が安い仮想通貨取引所第1位:bitFlyer

bitFlyerの送金手数料は0.0004BTCで一番安くなっています。送金換算すると、1,000,000円分のBTCならば、送金手数料は400円となります。仮想通貨の送金は、どこへ送金しても手数料が変わらないため、国をまたいでの送金などには法定通貨よりも送金手数料を安くできメリットがあります。

送金手数料が安い仮想通貨取引所第2位:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの送金手数料は0.0008BTCで、一番安いbitFlyerと比べるとその差は2倍です。しかし、送金金額がそんなに大きくなければ気になる差額ではないでしょう。

送金手数料が安い仮想通貨取引所第3位:bitbank

bitbankの送金手数料は0.001BTCで、1位、2位に比べると桁がひとつ上がります。それでも送金換算すると、1,000,000円分のBTCならば、送金手数料は1,000円です。送金を頻繁に行わないのであれば、気になるレベルではないでしょう。

仮想通貨取引所の「アプリ」の使いやすさベスト3

アプリが使いやすい仮想通貨取引所第1位:bitFlyer

bitFlyerの取引専用アプリは、シンプルで使いやすいと評判が高いです。bitFlyerの取引画面自体がとてもシンプルなため、初心者でも分かりやすくなっています。このシンプルさがアプリにも反映されたのでしょう。

機能的にもPC(パソコン)とほぼ同じ機能が利用でき、入金、出金、取引と全て出来ます。操作性も直感的なので、初心者の方でも使い方をすぐに理解できるでしょう。余談ですが、アプリにビットコインが入っていれば、ビックカメラなどで買い物が出来ます。

アプリが使いやすい仮想通貨取引所第2位:GMOコイン

GMOコインの取引専用アプリは、「ビットレ君」というネーミングが付いています。このアプリ「ビットレ君」は、ビットコインFXを外貨為替FXと同じような感覚で取引ができるので、外貨為替FXの経験がある方には、特に評価が高くなっています。またビットコインFXをしようという初心者の方には、ビットレ君がおすすめです。

アプリが使いやすい仮想通貨取引所第3位:DMM Bitcoin

DMM BitcoinはDMMグループに属していて、DMMグループ自体が外貨為替FXの経験が豊富なため、GMOコインのビットレ君と同じく、仮想通貨FXに最適で作りこみも良いと評価が高いです。

また、複数の仮想通貨の値動き状態を一覧で見ることができる画面があったりと他の仮想通貨取引所のアプリにはない機能がいくつもあるのも評価されています。

仮想通貨取引所の「仮想通貨取扱数」の多さベスト3

仮想通貨取扱数が多い仮想通貨取引所第1位:Zaif

Zaifは、仮想通貨取扱数が2位の倍以上で唯一10種類以上と豊富な仮想通貨取引所です。仮想通貨の具体的な種類は、

  1. ビットコイン(BTC)
  2. ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)
  3. イーサリアム(ETH)
  4. NEM(XEM)
  5. モナコイン(MONA)
  6. カウンターパーティー(XCP)
  7. ザイフ(ZAIF)
  8. COMSA(CMS)
  9. ゼン(ZEN)
  10. ビットクリスタル(BCY)
  11. ストレージコインエックス(SJCX)
  12. フィスココイン(FSCC)
  13. ネクスコイン(NCXC)
  14. カイカコイン(CICC)
  15. ぺぺキャッシュ(PEPECASH)

と15種類もあります。販売所ではビットコイン(BTC)とモナコイン(MONA)のみの取扱ですが、取引所では15種類全てが取り扱われています。

仮想通貨取扱数が多い仮想通貨取引所同率第2位:DMM Bitcoin

同率2位となったDMM Bitcoinの仮想通貨取扱数は7種類です。仮想通貨の具体的な種類は、

  1. ビットコイン(BTC)
  2. ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)
  3. イーサリアム(ETH)
  4. リップル(XRP)
  5. ライトコイン(LTC)
  6. NEM(XEM)
  7. イーサリアムクラシック(ETC)

となっています。現物取引では、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)だけですが、レバレッジ取引では7種類全てが取り扱われています。

仮想通貨取扱数が多い仮想通貨取引所同率2位:bitFlyer

bitFlyerは同率2位なので、仮想通貨取扱数は7種類です。しかしDMM Bitcoinと比較すると、取り扱っている種類には違いがあります。仮想通貨の具体的な種類は、

  1. ビットコイン(BTC)
  2. ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)
  3. イーサリアム(ETH)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. Lisk(LSK)
  6. イーサリアムクラシック(ETC)
  7. モナコイン(MONA)

となっています。

初心者の方が仮想通貨取引所選びで重要視する特徴(用途)は

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初心者の場合、仮想通貨に触れることは始めてなのはもちろんのこと、仮想通貨で取引することも初めてになります。始めてのチャレンジで失敗してしまうと意気消沈してしまい、せっかく始めた仮想通貨取引を止めてしまうことにもつながってしまいます。

仮想通貨には将来的な可能性がまだまだあります。せっかくチャレンジしたのですから、初心者の方には気長に仮想通貨と付き合ってもらえたらと思います。

そう考えた時に、仮想通貨取引所選びで重要視する特徴(用途)は、やはりセキュリティ(安全性)になるでしょう。自分の大切な資産が盗まれては続けたくても続けられません。さらにリスクヘッジのために仮想通貨取引所の登録は一つではなく複数行うことをおすすめします。

資産を分散させておくことで、一気に全部の資産がなくならないようにするためです。今回のランキングをベスト3にしたのは、複数選ぶにしても3社くらいからがちょうどよいのでは、と考えたからです。

この記事を参考にして、自分に適した仮想通貨取引所を見つけていただければ幸いです。

仮想通貨取引の始め方を具体的にもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧下さい。

最終更新日:2019年06月21日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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