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【仮想通貨をはじめたいなら!】初心者必見!口座開設のやり方

仮想通貨投資におけるはじめの一歩である「取引所での口座開設」。開設の仕方から必要なもの、取引おける注意点やメリットとデメリットについて解説します。とくに口座を開設したあとにどう取引していくのかはとても重要です。しっかり要点を押さえましょう。

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「最近仮想通貨に興味をもったけど、まずは何をしたらいいの?」

「取引所ってどうやったら選んだらいいの?」

仮想通貨投資に興味を持ったけど、まずは何から始めたらいいか分からない。そんな人も多いのではないでしょうか。

仮想通貨の世界はとても面白い反面、慣れない横文字や、これまでのお金とは異なる概念に頭がパンクしてしまいそうになります。

この記事ではそんな仮想通貨ビギナー向けに、仮想通貨投資においてさけては通れない「取引所の口座開設」について1から詳しく説明していきますね。

取引所は国内だけでも20ちかく存在しますが、利用方法や口座の開設方法にあまり違いはありません。銀行の口座開設に似たようなものなので、気負いせず最後までチェックして、投資家としての第一歩を踏み出しましょう!

仮想通貨口座開設に必要なもの

仮想通貨 初心者 やり方1

まずは取引所の口座開設に必要なものを確認しましょう。
どれも特別用意が必要なものではないので安心してください。

仮想通貨投資に必要なもの①スマホ・タブレット・PC

基本的にネットに繋がるスマートフォン・タブレット端末・PCであれば口座開設は可能です。

しかし、PC単体の場合は後ほど説明する「2段階認証」が対応してないため、スマホかタブレット端末での口座開設をオススメします。(厳密にいうとPCのみでの口座開設も可能ですが、推奨されているものではないため不具合や・事故が起きたときは自己責任となってしまいます。)

仮想通貨投資に必要なもの②メールアドレス

こちらはキャリアアドレス・フリーアドレスどちらでも可能です。

仮想通貨の世界は毎日めまぐるしい速度で変化していきます。取引所からの重要な連絡を逃さないよう、しっかりと普段からチェックするアドレスを準備しておきましょう。

仮想通貨投資に必要なもの③本人確認書類(顔写真付き)

免許証やパスポートなど、顔写真付きの本人確認書類を用意しましょう。

基本的には顔写真のついた証明書1つ、もしくはそれ以外(顔写真なし)の公的な書類を2つを提出する必要があります。

【1つで提出できるもの】

  • 写真付き住民基本台帳カード(住民基本台帳カードHP)
  • 写真付き学生証(名前が印字のもの)
  • 写真付きクレジットカード
  • 顔写真付き在留カード

【2つで提出できるもの(下記のいずれかを2つ)】

  • 各種保険証
  • 住民票の写し
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書

お堅い書類名が並んですこしややこしく感じる方もいるかもしれません。しかし、どこか役所に提出することはなく、写真をとってそのままネットへアップするだけなのでむずかしく考えずサクっと終わるので安心してください!

仮想通貨口座開設に必要な手順

仮想通貨 初心者 やり方2

では、ここから口座を開設する流れを説明していきます。

おもな流れとしては

  • サイトにアクセス
  • 基本情報の入力
  • 本人確認書類のアップロード
  • 審査
  • 口座開設を知らせるハガキの受け取り

たったこれだけ!
順を追って解説していきます!

まずはサイトにアクセス

兎にも角にもまずはサイトにアクセスしましょう!

最初は国内取引所の開設をオススメします。

ネットで仮想通貨について調べていると「海外取引所の方が取り扱い通貨が多い!稼げる!オススメ!」といった内容の記事も見かけるのですが、あまりオススメしません。海外取引所は日本語対応していなかったり、アプリ対応してないものなどもあり、取引をはじめるまでのハードルが高い恐れがあるからです。

まずは国内の取引所で流れをつかんで、取引にもなれてきたら海外取引所での投資も視野に入れてみてください。

基本事項を記入していく

自分の基本情報を入力しましょう。

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 電話番号
  • 投資目的

などを適宜項目に応じて記入しましょう。

本人確認書類の提出(アップロード)

冒頭でも紹介したように本人確認書類の写真を撮ってアップロードします。

もう一度必要なものをおさらいしておきましょう。顔付きの公的書類があれば基本的には1つで完了します。

【1つで提出できるもの】

  • 写真付き住民基本台帳カード(住民基本台帳カードHP)
  • 写真付き学生証(名前が印字のもの)
  • 写真付きクレジットカード
  • 顔写真付き在留カード

【2つで提出できるもの(下記のいずれかを2つ)】

  • 各種保険証
  • 住民票の写し
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書

取引所の審査を待つ

取引所の審査の結果が届くまでには2・3日くらいかかることがあります。
本人確認を含めすべてが完了するまでは入出金ができない取引所もあるので、投資チャンスを逃さないためにも早めに口座の開設は済ませておきましょう。

口座開設のハガキが届いて完了!

最後に登録した住所に口座開設が完了したことを知らせるハガキが届きます。
このハガキが届けばすべて完了!口座開設までの一連の流れになります。

口座開設後には2段階認証を忘れずに!

仮想通貨 初心者 やり方3

これで仮想通貨投資ができるようになりました。

しかし、もうひとつ冒頭でも少しお話した「2段階認証」の設定をしておきましょう。

2段階認証の設定をしておくことで、もし取引所がハッキングや盗難被害にあってもしても保障が適用されて日本円で返金されます。

「え、ブロックチェーンは取引の改ざんや盗難のない技術なんじゃないの?」って思った方もいるかもしれません。
ブロックチェーンのテクノロジー自体はなかなか改ざんされにくいものなのですが、技術そのものと取引所のセキュリティはまた別のものになります。最低限のセキュリティ管理だけはしっかり自分でしておきましょう。

2段階認証とは

2段階認証とはその名の通り、2重のセキュリティ対策です。普段わたしたちがWebサービスを利用するときに使用している「ID」と「パスワード」の組み合わせで、ユーザーであることを証明するのにくわえ、仮想通貨の取引所に関してはもうひとつセキュリティ対策をします。

「Google Authenticator」をダウンロードしよう

2段階認証にはGoogleが提供しているセキュリティアプリ「Google Authenticator」で行います。

「Google Authenticator」に取引所から発行される16桁の番号を登録すると、そのサービスのログイン時に5秒しか利用することのできないワンタイムパスワードを発行します。(5秒経過すると別のパスワードに切り替わります)

特定のアカウントとWebサービスに紐づいた5秒間しか使えないパスワードなのでとてもセキュリティ性が高い仕組みになっているので、かなり安心ですね。

仮想通貨取引する前にこれだけは知っておこう!販売所と取引所のちがい

仮想通貨 初心者 やり方4

さあ、これで口座を開設するまでの全ての手順を説明しました。

あとは取引を行うだけなのですが、ここで説明を終えるて、取引をはじめようとするとアプリ画面をみて不思議に思うことがあるでしょう。

「取引所と販売所ってなに…?」

そうなんです。実は取引所によっては「販売所」「取引所」と仮想通貨を購入できる場所がふたつ存在するのです。

ここからは販売所と取引所、それぞれのメリットとデメリットを解説していきます。最低限この知識があれば投資早々損をすることはないでしょう。

販売所ってなんなの?

販売所はその名の通り取引所が保有している通貨を販売しているところです。

販売所のメリット

販売所のメリットは大きく2つ

  • 買いたいと思ったときに通貨を購入できる
  • 購入方法もとてもシンプルなので迷わない

販売所での購入はとてもシンプルで「欲しいと思ったとき、すぐに買える」ことが最大のメリット。取引所はその通貨をもっている個人との取引になるので自分の買いたい金額で売ってくれる人が現れない限り購入することはできません。

販売所のデメリット

デメリットも2つ

  • 手数料が高い
  • スプレッド手数料が変動する

販売所は取引所に比べて販売手数料が高くなっています。そのためせっかく安い値段で買えたのに相場の動き次第では利益が出るまでに時間がかかる場合があります。また、この相場の値段と購入金額の差額(=スプレッド)もたびたび変動します。

取引所ってなんなの?

取引所はあなたとあなたが欲しい通貨をもっている個人との取引を行う場所です。

取引所のメリット

取引所で売買することのメリットは3つ

  • スプレッド手数料が安い
  • 指値取引ができる
  • 成行取引ができる

取引所では欲しい通貨を持っている個人とそれを欲しがっている個人との取引なので、自分の欲しい金額を指定して購入することができたり(指値取引)、そのときに一番おすすめの金額で購入するように設定できたりもする(成行取引)ので販売所に比べて取引の幅が広いのが特徴です。そして売りたい値段と買いたい値段の差額(=スプレッド手数料)も安いので利益も出しやすいのもメリット。

取引所のデメリット

一方でデメリットも3つ

  • 注文が失敗することがある
  • 初心者には複雑に感じるかもしれない
  • 取り扱い銘柄が少ない

ある価格で売りたいひとと買いたいひと、つまり需要と供給が一致した時点でその価格での取引は完了してしまいます。よって自分の欲しい値段ですぐに購入できない可能性があるのが大きなデメリットです。そして先ほど紹介した指値取引や成行取引は初心者には難易度が高く、取引所によってはBTCしか取り扱ってないなど、販売所にくらべて取引できる銘柄が少ないのが取引所のデメリットです。

結局どっちで買うのが正解なの?

仮想通貨 初心者 やり方5

「じゃあ結局どっちで買うのがいいの?」

きっとこの記事を読んでくださった方はそのように思うでしょう。結論としては「まずは販売所で小さく買ってみましょう」。

もちろん手数料やスプレッド手数料の問題はありますが、初心者の方に大事なのは投資の世界に慣れること。

せっかく仮想通貨投資に興味を持ったのに、下手に複雑な取引に挑戦して大損。やっぱり投資は怖いものだ!と投げ出すのも勿体無いと思いませんか?

手数料というリスクを考えた上で「それでもどうしたら利益が出るのか?」を考える練習をしましょう。

それで実際にすぐに利益が出せなくても、そのために仮想通貨の最近の動向や通貨ごとの特徴やキーマンについてしらべていくでしょう。そして今以上に知らないこと、知りたいことが増えていくと思います。

この「たのしい仮想通貨女子会」で学ぶもよし、各通貨のキーマンのSNSをチェックするもよし。そうやってひとつづつ疑問を解消しながらチャートの動きを予測したり自分なりの投資方法が見えてくるひともいるかもしれません。

その中で少しずつ自分の知識と経験を楽しみながら積み重ねながら試行錯誤して結果が出せるようになってきて、「自分の中でもっと挑戦したい!」と思ったときは取引所でのトレードに挑戦してみるのがいいと思います。

チャート分析についてはぜひこちらを参考にしてみてください。

仮想通貨取引所はどこも似ているのでまとめて開設がおすすめ!

仮想通貨 初心者 やり方6

取引所の口座開設の方法、セキュリティ管理に取引所と販売所の違いまで解説してきました。

この記事での知識を生かして仮想通貨投資デビューを飾りましょう。

最後に注意点として、口座開設の手順でも開設しましたが、口座は開設してから審査に通るまで2・3日かかる場合があります。順番に取引所を開設していくとその度に審査待ちの時間が勿体無いのでまとめての開設をオススメします。

どの取引所を開設しようか悩んでいる方はこちらの記事を参考にしてみてください!

【この記事を書いた女子会メンバー】

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