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2018.11.29 最終更新
仮想通貨 ねこ

11/22(木)|仮想通貨相場はいったん反発するも大きくは戻せず/BitMEXの取引高は減少に

11月22日の仮想通貨市況
・いったん反発したものの大きくは戻せず、日本時間の夕方あたりからは再度売り優勢の展開
・BitMEXの取引高は本日は少し減少しており、相場に変化が出るのかどうか注目

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NY株式市場が落ち着きを見せたところで、仮想通貨相場もいったん反発を見せます。ただし、戻りは限定的で、日本時間の夕方あたりからは再度売り優勢の展開となっています。

NY株式市場がチャート的には正念場を迎えているとも考えられ、リスクオフの動きがさらに強まるのか、あるいは、株価は再度高値更新を目指すのか注目されるところであり、仮想通貨相場もこの動きを見極めたいというところではないでしょうか。


https://coinmarketcap.com/charts/より

22日18:55分現在の主要通貨の価格は以下の通りです。

通貨 価格(円) 24時間の変動比
BTC 503,000 -16,290(-3.03%)
XRP 48,813 -1,730(-3.41%)
ETH 14,797 -584(-4.15%)
BCH 24,881  -2,432(-8.93%)

 

 

チャートは、NYダウ平均の日足ボリンジャーバンドです。一昨日の600ドル安から昨日は陰の陰はらみ足となっており、バンド幅も拡大気味に見えるところから、可能性としては10月後半の安値にチャレンジすることになると思われます。NYダウ先物は19時時点で70ドル安というところです。

安値を更新するようなことになるとさらに急落する可能性も出てくることになり、そうなるとリスクオフの動きが強くなります。ここのところ、リスクオフの動きが強まると、ショート派のFXによる売りが急増しますので注意が必要です。

なお、日本時間の夕方の時点では、BitMEXのビットコインに占める取引高は約30%というところで、昨日や一昨日より10%ほど低下しています。さすがにここまでくると、移動平均線からの乖離率も大きく売りずらいというところでしょうが、リスクオフの動きが強まると短期筋の売りが急増するでしょう。

仮想通貨相場の時価総額は16兆円台にまで落ち込んでいましたが、ビットコインの時価総額も9兆円を割り込んできています。とは言え、まだ50%以上を占めているのが実情です。

また、リップルが時価総額ランキング2位に定着しそうな状況で、ビットコインキャッシュも一時ステラに抜かれたりしています。そろそろ仮想通貨相場にも変化が見え始めているようですね。

 

最終更新日:2018年11月29日

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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