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さおりん

リップル(XRP)ウォレットのオススメ5選!安全性には要注意!

リップル ウォレット

リップルはただ買うだけでは決して安全とは言えません。ハッキングのリスクなどを回避するためにはウォレットと呼ばれるものを使う必要があります。今回はリップルにおすすめのウォレットを5つ紹介します。ぜひ参考にしてください。

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リップルを保管するおすすめのウォレットを紹介!

リップル ウォレット
こんにちは、さおりんです。

リップルに限らず、仮想通貨を購入したときに注意しておきたいのは安全面ですよね。

日本ではコインチェックやZaifがハッキングの被害に遭うなど、まだ仮想通貨は安全とは言い切れません。

ゆいゆい

せっかく買ったのに盗まれるなんて怖いわよね。

さおりんさおりん

コインチェックは大手証券会社のマネックス社の子会社として再スタートするけど、やっぱりまだ取引には慎重になってしまうかもしれないわね。

もちろん仮想通貨の流出は取引所のセキュリティの問題ですが、実は自分で被害を防ぐ工夫もできるんです。

そこで今回はリップルを保管するのにおすすめのウォレットを紹介していきます。

そもそもウォレットはなぜ必要?

リップル ウォレット

実はウォレットは絶対に必要不可欠なものというわけではありません。

仮想通貨は購入すると、取引所や販売所にある自分の口座に保存されます。

そして購入した仮想通貨は「秘密鍵」というものを使うことで取引ができます。

つまり秘密鍵は仮想通貨の暗証番号のようなものですね。

仮想通貨自体はハッキングなどにとても強いのですが、この秘密鍵が流出することで仮想通貨を盗まれてしまうんです。

もちろん取引所もセキュリティには気をつけていますが、常にハッキングのリスクにさらされていることに変わりはありません。

そこで取引所とは別の場所に秘密鍵を保管しておくウォレットを使う必要があるのです。

また取引所に秘密鍵を保管しておくと「カウンターパーティリスク」というリスクを抱えてしまうこともあります。

ゆいゆい

カウンターパーティって?

さおりんさおりん

カウンターパーティというのは「相手方」という意味。つまり取引所や販売所のことを言うの。

カウンターパーティリスクとは取引所や販売所が経営面で行き詰ったり、ハッキングの被害に遭うなどして口座を閉鎖したり取引ができなくなってしまうリスクのことを指します。

この言い方だと先に挙げたリスクと同じことを指しているようですが、もっと身近なカウンターパーティリスクの例としてはシステムメンテナンスが挙げられます。

せっかく売りたい、買いたいというタイミングなのに取引所がメンテナンスで取引できない、というのも立派なカウンターパーティリスクになるんですよ。

ウォレットを購入しておけばメンテナンスのときでも取引をすることができるので、最適のタイミングを逃すことはありません。

ハッキングとカウンターパーティリスクの2つのリスクを回避するためにウォレットは必須アイテムなのです。

ウォレットにはどんな種類があるの?

リップル ウォレット

それではここからは具体的にウォレットにどんな種類があるかを解説していきます。

まずウォレットは大きくホットウォレットコールドウォレットの2つに分けることができます。

ホットウォレットはいつもネットワークに接続された環境にあるウォレットです。

手軽に取引ができる反面、外部からの攻撃に遭うリスクがあります。

コールドウォレットは逆にネットワークから隔絶された環境にあるウォレットです。

きちんと管理しておけば外部からの攻撃が来ないために安全ですが、取引の際に余計な手間が必要で少し不便です。

これから紹介するウォレットもすべてホットかコールドのいずれかに分かれます。

それぞれのメリットやデメリットを考え、どのウォレットが自分に合うのかを慎重に考える必要があります。

さおりんさおりん

コールドウォレットについては私が以下の記事で細かく掘り下げているので、ぜひ参考にしてください。

サイトにアクセスすれば使えるウェブウォレット

リップル ウォレット

最初に紹介するのはウェブウォレットです。

ウェブウォレットはウェブサイトに登録して、サイト運営者のサーバーの中で秘密鍵を管理するウォレットを言います。

特別なウォレットを持っていない状態、つまり取引所や販売所の中で管理している状態も、ウェブウォレットで管理していると言えます。

ウェブウォレットはサイトに登録さえしておけばメールアドレスとパスワードでいつでも好きな端末からウォレットの操作ができ、利便性が非常に高いのがメリットです。

家ではパソコン、仕事の休憩中や外出先ではスマホやタブレット、と使い分けができるのはとても便利ですよね。

しかしウェブウォレットはセキュリティを管理人任せにしてしまう部分も大きく、ハッキングのリスクが大きいです。

ホットウォレットに保管することになるので、もしサイトの対策が甘ければ秘密鍵を盗まれてしまいますし、カウンターパーティリスクとも無縁ではありません。

アプリケーションで管理するモバイルウォレット

リップル ウォレット

次に紹介するのはモバイルウォレットです。

モバイルウォレットはスマホやタブレットなどの携帯端末にアプリとしてインストールして使うウォレットを言います。

スマホで使えるため手軽で使い勝手がよく、アプリや仮想通貨によってはそのまま決済で使えるものもあります。

アプリによってホットウォレット、コールドウォレットとタイプが分かれており自分に合うものを探すことができるのもメリットと言えます。

デメリットとしてはたとえコールドウォレットのアプリを使っていてもスマホがウイルスに感染したりした場合、秘密鍵の流出のリスクを避けられない点です。

つまりスマホ自体のセキュリティを万全にしておく必要があります。

またアプリによっては対応する仮想通貨が少ない場合もあるので注意が必要です。

専用のソフトで管理するデスクトップウォレット

リップル ウォレット

デスクトップウォレットはパソコンに専用のソフトをダウンロードすることで管理するウォレットです。

先に紹介したウェブウォレットと違う点は、ウェブウォレットは暗号鍵を管理するのがサイトの管理人であるのに対し、デスクトップウォレットはソフトをダウンロードした自分自身である点です。

回線を切っていてもパソコンのローカル環境でウォレットの管理ができるためセキュリティは比較的安心できます。

回線を切った状態でウォレットの管理ができるのはデスクトップウォレットの強みですが、もちろん取引をする場合には回線に繋ぐ必要があります。

このときもしパソコンがウイルスに感染していた場合には秘密鍵が流出してしまう可能性があります。

ウェブウォレットでは流出してしまった場合管理人の責任問題となりますが、デスクトップウォレットでは完全に自己責任となってしまいます。

リスク管理を万全にしておかないといけないのはデメリットと言えるかもしれません。

またデスクトップウォレットの中には「フルノード」と言って、マイニングをするために必要なソフトも存在しています。

今回の記事では扱いませんが、もしビットコインなどでマイニングをしたい場合にはデスクトップウォレットを使用することになります。

マイニングについては以下の記事で取り上げているので、興味がある方は見てみてもいいかもしれませんね。

紙に書くので安心できる?ペーパーウォレット

リップル ウォレット

ペーパーウォレットはアドレスと秘密鍵を紙に書くことで保管するウォレットです。

秘密鍵が仮想通貨の暗証番号だとすればアドレスとは仮想通貨の口座番号のようなものです。

書くと言ってももちろん手書きではなく、専用のソフトを使ってQRコードなどの形で印刷をします。

ペーパーウォレットは媒体が紙なのでハッキングされるリスクはまったくありません。

紙を適切に管理し、誰にも見られないようにする限り絶対に安全であると言えます。

しかしデメリットももちろんあります。

まず紙媒体なので紙媒体に適した保存が必要です。

すなわち濡れたり、破れたり、インクが劣化したりしてアドレスや秘密鍵が見えなくなってしまうリスクがあるということです。

またペーパーウォレットを用意するにはウイルスやマルチウェアに感染していないパソコンを用意して、ネットワークに接続していない状態で印刷をしなければ印刷時に流出のリスクが発生し、安全性は半減されてしまいます。

取引をするにもいちいちアドレスを入力し、確認のために別のサービスを利用する必要があるなどかなり手間がかかってしまうのもデメリットのひとつです。

安全で便利なハードウェアウォレット

リップル ウォレット

最後に紹介するのがハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとはUSBメモリなどに秘密鍵を保存しておくウォレットです。

普段は持ち運びが用意な大きさで利便性も高く、ネットワークから切り離した状態で保管できるため非常にセキュリティ面で安心できます。

使う際も秘密鍵をオフラインの状態で使えるため万が一の場合のリスクも抑えることができ、利便性と安全面を兼ね備えているのがとても大きなメリットです。

しかし他のウォレットと比べ非常に高価なことがデメリットとしてあります。

製品にもよりますがたいてい1万円は下りません。

購入する場合は初期投資として割り切ったほうがいいでしょう。

また安く買おうと思って中古のハードウェアウォレットに手を出すことは絶対に避けましょう。

さおりんさおりん

誰が使っていたか分からないからね。誘惑に負けてはいけません。

秘密鍵が初期設定済みのハードウェアウォレットを悪用した詐欺が横行しており、非常に危険です。

有名なフリマアプリであるメルカリでは2018年1月30日からハードウェアウォレットの出品を禁止するなど大きな問題になっています。

誰かが合い鍵を持っている金庫を買うのと同じことなので絶対に中古で買わないようにしてください。

ハードウェアウォレットによって対応する仮想通貨が異なるので、もし買う場合は正規のストアから購入するのが無難です。

リップルのおすすめウォレット5選を紹介!

リップル ウォレット

それではここからはリップルを管理するのにおすすめのウォレットを5つ紹介していきます。

どのウォレットが自分に向いているかは、取引の頻度や仮想通貨への慣れによっても変わってきます。

デイトレードや仮想通貨に慣れていない人は取引しやすいウォレットが向いていると考えられますし、逆に長期ホールドを視野に入れる人は安全性を優先したほうがいいのではないでしょうか。

今回紹介するウォレットは選考基準として初心者から慣れた人にまで満足して使ってもらえるような汎用性の高さを重視しました。

シンプルで使いやすいデスクトップウォレット「ripple-client-desktop」

リップル ウォレット

最初に紹介するのはデスクトップウォレットのripple-client-desktopです。

このウォレットはもともとリップル社が公式のウォレットとしてリリースしていたものです。

現在リップル社は公式のウォレットを提供していませんが、有志がプログラムを変更し、Githubで公開しています。

このような経緯があるとは言え、もともと公式のウォレットだったので安心感がありますよね。

日本語に対応しているほか、操作もシンプルで使いやすく複数のアカウントに対応しているので決済用、保管用と使い分けることもできます。

ただripple-client-desktopは2016年5月4日に公開されてから一度もバージョンアップされていません。

そのため今後不具合が生じる可能性があるのがデメリットと言えるでしょう。

日本発のシンプルなモバイルウォレット「Ginco」

リップル ウォレット

Gincoは株式会社Gincoが提供するモバイルウォレットです。

株式会社Gincoの代表取締役である森川夢佑斗さんと言えば、仮想通貨を勉強している人は名前を見たことがあるかもしれません。

さおりんさおりん

『ブロックチェーン入門』や『一冊で丸わかり暗号通貨』などの著者としても有名よね。

そんな仮想通貨に精通した人が代表を務める、日本発のモバイルウォレットであるGincoは日本語完全対応で非常に使いやすく、そのうえ多機能なのが最大の魅力です。

モバイルウォレットの中でも自分で秘密鍵鍵を管理するコールドウォレットタイプのウォレットなのでセキュリティ面も安心できます。

万が一スマホを紛失してしまった場合や盗難に遭った場合もバックアップ機能があるので復元も簡単にできます。

またリップルやビットコインを始め17種類もの仮想通貨に対応しているため今後投資の幅を広げたいと考える人にも向いています。

Gincoは今後「次世代型銀行」を目指して機能の拡大を図っており、まだ未実装の機能が多いのはデメリットに感じられるかもしれません。

ですがウォレットとしても使いやすいですし、今後の伸びしろと捉えることもできそうです。

高機能でスタイリッシュなハードウェアウォレット「Ledger Nano S」

リップル ウォレット

Ledger Nano SはLedger社が提供するハードウェアウォレットです。

USBメモリのような形のウォレットで、パソコンに繋ぐことで取引ができます。

普段は完全にオフラインで保存ができ、パソコンに繋ぐときも秘密鍵を暗号化しているのでセキュリティ面は万全です。

紛失してしまったときもPINコードを設定することで悪用を防ぎ、リカバリーフレーズを設定することで別のLedger Nano Sに引き継ぎができます。

万が一のときも安心ですね。

しかも27種類もの仮想通貨を管理でき、リップル以外に投資したいと考えたときにも対応が可能です。

ですがLedger Nano Sはかなり高価なのがデメリットとして挙げられます。

ひとつ12490円もするうえに、Ledger社は2個以上の所有をおすすめしています。

そのうえLedger社から直接購入すると製品が届くのに10日前後かかると言われており、すぐに初期設定や取引を始められないという点もマイナスかもしれません。

携帯しやすく安心機能を備えたハードウェアウォレット「CoolWallet S」

リップル ウォレット

CoolWallet Sは台湾のCoolBitX社が提供するハードウェアウォレットです。

Ledger Nano SがUSBポートに刺してパソコン上で取引をするのに対し、CoolWallet Sはカード型のハードウェアウォレットでBluetoothでペアリングをしたスマホで取引をします。

そのため持ち運びもしやすく、どこでも取引をすることができます。

アカウントも複数持つことができ、用途別に口座を使い分けることも可能です。

カード型ですが強度も高く防水、耐衝撃、耐熱耐寒と耐久性も備えているのも安心できます。

またカード型なのでうっかり紛失してしまいそうになるかもしれませんが、CoolWallet Sにはウォッチドッグ機能が備わっています。

ウォッチドッグ機能とはペアリングしたスマホが一定以上離れるとスマホに通知が来る機能です。

オンにしておけば常に肌身離さずCoolWallet Sを持ち運ぶことが可能です。

このように機能性と利便性を兼ね備えたCoolWallet Sですが、先に紹介したLedger Nano Sよりも更に価格が高くひとつおよそ2万円もするのはデメリットでしょう。

CoolWallet S自体はセキュリティ面がしっかりしていますが、取引をするスマホアプリのほうはセキュリティが万全ではないというのも不安材料のひとつです。

しかしスマホで完結するハードウェアウォレットは数少ないのでおすすめできるウォレットです。

ランダム生成のパスワードで安心のペーパーウォレット「ripple-paper-wallet」

リップル ウォレット

ripple-paper-walletはGithub上で公開されているペーパーウォレットです。

ランダムに秘密鍵とリップルアドレスを作り、印刷して保存できるためハッキングのリスクはありません。

ただしプログラムをダウンロードした後、ネットワークを切断しウイルスなどに感染していないことを確認して印刷する必要があるなど手間がかかるのがデメリットです。

そのうえ送金や出金には別のサービスを利用する必要があり、手軽さには欠ける部分があるでしょう。

リップルはウォレットを使って安全に管理しよう

リップル ウォレット

今回はリップルにおすすめのウォレットを紹介しました。

リップルに限らず仮想通貨を管理するうえでリスクを軽減するには秘密鍵を管理するウォレットが欠かせません。

ウォレットには多くの種類があり、用途によって自分にふさわしいものを選ぶ必要があります。

もちろん絶対に安全なウォレットは存在していないので、何を選ぶにしてもセキュリティには注意したほうがいいでしょうね。

さおりんさおりん

自分の心がけが最高のセキュリティよ。ハードウェアウォレットを買っても、油断していてはいけないわ。

ウォレット以外にもセキュリティを強化する方法はいくつもあります。

気をつけておきたいことが以下の記事にまとめてあるのでぜひ参考にしてくださいね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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