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2018.11.23 最終更新
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【初心者必見! 】仮想通貨のおすすめハードウェアウォレット3選

仮想通貨初心者ウォレット

仮想通貨初心者の方は、取引所で購入した仮想通貨を取引所にそのまま保管していることも多いかと思います。しかし、セキュリティーのことを考えるとウォレットに保管することが望ましいです。そこで今回は、おすすめのハードウェアウォレットを3つ紹介します。

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仮想通貨初心者におすすめ!ハードウェアウォレットとは

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仮想通貨のウォレットには種類があり、取引所・ウェブウォレット・ソフトウェアウォレット・ハードウェアウォレット・ペーパーウォレットなどがあります。

その中でも、今回紹介するハードウェアウォレットとは、保管時にインターネットに接続することなく保管することができるため、ハッキングされにくくセキュリティー面強いウォレットです。

仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレット① TREZOR(トレザー)

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仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレット①TREZOR(トレザー)の対応銘柄

TREZOR(トレザー)の対応銘柄は以下の通りです。

  • BITCOIN
  • LITECOIN
  • DASH
  • ZCASH
  • BITCOIN CASH
  • BITCOIN GOLD
  • ETHEREUM
  • ETHEREUM CLASSIC
  • ERC-20 Tokens
  • Expanse (EXP)
  • UBIQ (UBQ)
  • NEM (XEM)
  • Namecoin Dogecoin
  • Bitcoin Testnet(リップルは非対応)

 

このように、TREZORはビットコインやイーサリアムなど主要通貨の他にトークンなどにも対応しています。また、日本で人気のあるネム(XEM)対応しているところも魅力の1つです。

注意点としては、リップル(XRP)に対応していないということです。リップル(XRP)の保管を検討する方は他のハードウェアウォレットを検討する必要があります。

仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレットTREZOR(トレザー)のおすすめポイントは【対応銘柄:ネム(ZEM)に対応】

TREZOR(トレザー)のおすすめポイントは、ネム(XEM)対応しているところです。TREZORは対応銘柄が複数あり、トークンにも対応している点はおすすめポイントです。

複数銘柄に対応しているハードウェアウォレットは多くありますが、ネム(XEM)に対応しているハードウェアウォレットは少ないということからもおすすめポイントといえます。ネム(XEM)に興味のある方や、保有している方はTREZORがおすすめです。

ハードウェアウォレットに保管することになる仮想通貨を購入するときには取引所を利用することになります。仮想通貨初心者におすすめの取引所は以下記事で紹介されています。

 

仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレット② Ledger Nano S(レジャーナノ エス)

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仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレット Ledger Nano S(レジャーナノ エス)の対応銘柄

Ledger Nano S(レジャーナノ エス)の対応銘柄は以下の通りです。

  • BITCOIN
  • ETHEREUM
  • LITECOIN
  • FIDO U2F
  • DOGECOIN
  • ZCASH
  • DASH
  • STRATIS
  • RIPPLE
  • HELLO
  • BITCOIN CASH
  • POSW
  • ETHEREUM CLASSIC
  • KOMODO
  • ARK
  • EXPANSE
  • UBIQ
  • PIVX
  • VERTCOIN
  • VIACOIN
  • NEO
  • STEALTHCOIN
  • STELLAR
  • HCASH
  • DIGIBYTE
  • QTUM
  • PEERCOIN
  • WOLEET
  • ZENCASH
  • BITCOIN GOLD

 

このように、Ledger Nano S(レジャーナノ エス)対応銘柄多いことが特徴的です。また、リップル(XRP)に対応していることから、リップル(XRP)に関心のある方に特におすすめです。

仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレットLedger Nano S(レジャーナノ エス)のおすすめポイントは【対応銘柄:リップル(XRP)に対応】

Ledger Nano S(レジャーナノ エス)のおすすめポイントはリップル(XRP)に対応しているところです。Ledger Nano S(レジャーナノ エス)は数多くの銘柄に対応していますが、その中でもリップル(XRP)に対応しているハードウェアウォレットは多くはありません。

また、リップル(XRP)は時価総額でも上位に位置している人気のある仮想通貨です。仮想通貨初心者の方にもリップル(XRP)に興味があったり、リップル(XRP)を保有している方もいるかと思います。そんな方にリップル(XRP)に対応しているLedger Nano S(レジャーナノ エス)をおすすめします。

仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレット③ KeepKey

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>仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレットKeepKeyの対応銘柄

KeepKeyの対応対応銘柄は以下の通りです。

  • bitcoin
  • bitcoin cash
  • ethereum
  • litecoin
  • dogecoin
  • dash
  • bitcoin gold
  • ERC-20 Tokens

このように、Ledger Nano S(レジャーナノ エス)やTREZOR(トレザー)のように対応銘柄が多いわけではありませんが、主要通貨のビットコインやイーサリアムなどに対応しています。

>仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレットKeepKeyのおすすめポイントは【デザイン性とセキュリティー】

KeepKeyのおすすめポイントは、デザイン性セキュリティーです。デザインについては、画面が大きく操作しやすいというメリットがあります。画面が大きいため、文字や送金額の見間違いや操作ミスをしにくくなります。

また、セキュリティー面では、PINコードをシャッフルする機能がついています。PINコードとはKeepKeyを起動した際に入力を求められる暗証番号であり、初期設定時に任意の1〜9桁の数字で設定するものです。

KeepKeyのPINコードを入力する際は、デバイス画面に表示された数字を利用します。デバイスに表示された数字の配置に合致するよう、接続先のPC画面に表示される空白のマス目をクリックするという仕組みです。

しかし、KeepKeyのデバイスに表示される数字の位置が知られてしまえば、第三者にもPINコード入力が可能となってしまいます。そこで、KeepKeyのディスプレイに表示される数字の配置は、毎回ランダムにシャッフルされるようになっています。

もし表示されているPINコードを知られてしまっても、ディスプレイに表示される数字は毎回変わるので不正アクセス防ぐことができます。

仮想通貨初心者がハードウェアウォレットを購入するときの注意点

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ここまでで、仮想通貨初心者におすすめのハードウェアウォレットを5つ紹介しました。仮想通貨初心者の方がハードウェアウォレットを購入するときに注意すべき点として正規店購入するというものがあります。

ハードウェアウォレット販売には正規販売所非正規販売所があります。非正規販売所(フリマサイトなど)では中古が販売されていることがありますが、その中にはウォレットに細工がされていたり、ウイルスを仕込んでいるものも含まれている可能性があります。

もし、ウイルスに感染したウォレットや細工をされたウォレットを利用した場合には仮想通貨を盗まれる恐れがあります。そのため、ハードウェアウォレットを購入するときには、正規店で購入するようにしましょう。

仮想通貨初心者の方で、これから仮想通貨を始めるという方には以下の記事がおすすめです。

最終更新日:2018年11月23日

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