ホーム市況【仮想通貨テクニカル観測】11月26日(月):仮想通貨相場は3連休中に大幅安、底打ち反転となるのか?
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2018.11.27 最終更新
仮想通貨 ねこ

【仮想通貨テクニカル観測】11月26日(月):仮想通貨相場は3連休中に大幅安、底打ち反転となるのか?

仮想通貨 テクニカル

先週末、正念場を迎えていた仮想通貨相場ですが、3連休中に大幅安となり、週明けはいったん反発となっています。今種は、底値確認となるのか、はたまた安値更新するのか大注目の1週間となりそうです。

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先週の仮想通貨相場は、下落が止まらないという状況で3連休中の日曜日に大きく下落し、仮想通貨時価総額は13兆円まで下落しています。この水準は、昨年の夏の暴騰相場から下落した9月中旬の水準であり、チャート的にはその水準の安値を割り込まずに反発しています。

実は、昨年12月の大暴騰直前の仮想通貨時価総額は30兆円前後というところであり、この水準は本年の暴落相場でも相当意識された水準でありましたから、この12~13兆円という水準も意識される可能性は頭に入れておきたいところですね。

ということは、今回の反発は少しは戻す可能性もあるのかなという気もしますが、そのためにはチャート上のレジスタンスを上抜いていかなければなりませんがどうでしょう。

本日の反発は、ビットコインから戻しているようですので、FXの買戻しが中心とみられ、BitMEXの取引高も35%のシェアとなっています。今後買戻しが継続するのか、レジスタンスラインでの売りがまたもや急増するのか注目されますが、上記の時価総額の動きは意識されると思いますよ!

チャートは、リップルの日足ボリンジャーバンドです。先週正念場であるとレポートしましたが、残念ながら加速相場となってしまい、10月11日の安値を割ったことから投げ売りが出ています。ボリンジャーバンドでは、バンド幅拡大のセンターラインは下向きとなっており、下落トレンド発生と見て取れます。

特に、反発力がなく、この価格の水準で横ばいの動きをするようだとさらに下に行く可能性が高くなり、昨日19時ころの35,500円を目指す動きになる可能性もでてきます。

しかし、前述のように仮想通貨時価総額からは意識される水準まで下落したことや、11月6日から昨日25日までの下落の19日間というのは、9月高値の21日から10月安値の11日までの20日間に1日違いの一目均衡表の対等数値の可能性もあり、いったん反発する可能性にも要注意です。

チャートは同じくリップルの4時間足ボリンジャーバンドです。17時30分現在で4時間足のセンターラインに接触中です。終値ベースで抜けるようだと少し上があるかもしれませんね。時間帯的にはそろそろ抜けてもよさそうですが。

チャートは、ビットコインの日足(ドル建て)ボリンジャーバンドです。さすがに、ここまでセンターーラインとの乖離率が大きくなると、ショートするほうも踏み上げが怖くなる水準でしょう。11月14日の急落から反発らしい反発も見せずに一直線で下落しています。

ここでの新規買いは期待薄ですが、FXの買戻しは期待できそうです。ただし、センターラインは急角度の下向きとなっており、相当弱い相場だと考えてぽいたほうがよいでしょう。戻したところには、FXのショートが入ってきますので、これの回転が効くようだと再度下落します。

チャートは同じくビットコイン(ドル建て)の4時間足ボリンジャーバンドです。本日の早い時間帯から反発していますが、現時点(17:30)では4時間足センターラインがレジスタンスとなっており、頭を抑えられるような形となっています。

今月14日にセンターラインを下抜いて以来、ずっとレジスタンスとなっていますので、ここを抜けるようだとFXの買戻しが増えてくることになります。

ビットコインもそうですが、ここのところ日本時間の夕方(欧州時間)から仮想通貨相場は下落することが多くなっており、本日はどうなのか注目したいところです。

チャートは、Factomの日足ボリンジャーバンドです。1,000円台に乗せて週明けしたことにより、チャートが非常にきれいな形となって本日急騰です。昨日も一時期この通貨だけがプラスという状況になっていましたが、売りがないですね、この相場で連れ安にならないということは買い占めでしょうか?引き続き注目したい通貨です。

 

また、仮想通貨相場の動きばかりではなく、先週にも触れましたが、NY株式市場も今週は正念場を迎えることになりそうです。この水準から下落していくことになると、世界的なリスクオフの動きが出てくることになる可能性があります。

リスクオフの動きが出ると、ゴールドは買われますが、仮想通貨はどうでしょう。やはり、当面は仮想通貨から現金化の動きが強まると考えられますので、その場合にはさらにFXや先物の売りが急増することになります。

チャート上は、底を打ったと思えるような相場が、このようなことでさらに下落するというのは相場の世界ではよくあることですから、しばらくはリスク管理が大切になります。


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最終更新日:2018年11月27日

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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