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初心者必見!仮想通貨にまつわる失敗談をご紹介

初心者,失敗

仮想通貨初心者が取引をする上で、失敗しやすい内容に関して、代表的な3つのパターンを、失敗談や具体例も交えて、ピックアップします。また同時に、失敗回避のため気をつけるべき事や、対策などもまとめています。

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物事を始める際に、失敗はつきものです。

特に初心者は、常に失敗しながら学習して成長するようになっています。

ただ、失敗しても取り返しがきくものと、失敗したら取り返しがきかないものがありますよね?

今回は、仮想通貨初心者が失敗しやすい3つの点に絞って、書いてみますので、参考にしてくださいね。

仮想通貨で初心者が失敗しやすい3大例その①二段階認証

初心者,失敗

まず最初は、二段階認証の失敗についてです。

勇気あるツイートをしてくださっている方を発見しました。

どうやら、この方の失敗は、二段階認証を行ったと「思い込んでいた」ことです。

こう言う失敗を赤裸々に公表するのは、とても勇気のいる事ですが、同じ失敗を誰かがしないようにと言う、暖かい思いが伝わります。

同時に、セキュリティーの重要性と、二段階認証の設定をしっかりする必要性を感じますね。

二段階認証の方法としては、主に2つの認証方法が一般的です。

一つめの方法は、ログイン画面でIDとパスワードを入力すると、携帯電話にSMS(ショートメッセージ)が送られると言うものです。

また、もう一つの方法は、スマホで利用できる二段階認証アプリと連動する方法。

後者の場合、二段階認証アプリで生成された、一定時間のみ有効なパスワードを入力することで、本人確認する仕組みになっています。

なお、今回は、後者の「二段階認証アプリによる認証」に関する失敗と、その対策をまとめてみます。

ちなみに、二段階認証アプリとしてのお勧めは、「Google Authenticator」です。

設置に関しては、こちらの記事の「3.1 Binanceアプリの2段階認証手順」を参考にしてみてください。
(取引所によって、設定方法は若干違いますので、その時は各取引所の開設方法などをググってみてくださいね)

初心者が失敗しやすい「QRコードの設定忘れ」

失敗例としての「QRコードの設定忘れ」

初心者が失敗しやすい最初の例として「QRコードの設定し忘れ」が挙げられます。

この「QRコードの設定し忘れ」は、技術的な失敗ではなく、うっかりや不注意、面倒臭くて後回しした結果など、“ど忘れ”などによる失敗です。

ですから、この失敗をなくすには、「取引所開設からQRコードの設定」まで一気に終わらせる習慣をつけることが何よりも大切ですね。

つまり、「開設」と「QRコードの設定」は、ワンセットと言う意識を持つことで、失敗を防ぐことができるようになります。

「QRコードの設定し忘れ」で盗難された時、補償はどうなるの?

もし仮に、取引所が、ハッキング被害に対する補償をする場合、二段階認証の登録をしているユーザーでなければ、補償の対象とは認めないので、必ずQRコードの設定をしてください。
(補償の有無や、補償の条件や程度は、各取引所によって違いがありますので、要確認です)

このようなツイートもありました。

基本的に、現段階の仮想通貨市場では、取引所のセキュリティー対策は十分とは言えないので、「自己責任」の意識を徹底することが大切になります。

なお、「QRコードの設定し忘れ」で気をつけるべきなのは、開設直後に、二段階認証の登録を行わず、しばらく経ってから設定した場合です。

もし、二段階認証を設定していなかった期間に、盗難されたと言うことであれば、どんなに後から、「二段階認証を設定していた」と主張しても、認められることはありませんので。

こう言う失敗は、悔やんでも悔やみきれないですよね?

事実、ビットフライヤーでは、下図のように、「二段階認証の登録を取得する前に生じた損害である場合」は補償の対象とはならないと明記されています。

初心者,失敗

ただ、最近は「二段階認証」と言うキーワードも、随分と定着してきたようですね。

実際の肌感覚としては、二段階認証の設定をしていない人は、かなり少なくなったように感じます。

むしろ「QRコード」に関する失敗で、非常に多いのは「バックアップのし忘れ」のようです。

初心者が失敗しやすい「QRコードのバックアップ忘れ」

初心者,失敗

失敗例としての「QRコードのバックアップ忘れ」

QRコードを設置して、二段階認証をやったとホッとするのはまだ早いのです。

何故なら、必ず、いつかはスマホを機種変更するでしょう?

場合によっては、スマホを紛失したり故障することもありますよね。

ところで、注意すべき点は、このQRコードは、「スキャンして登録した機種のみでしかログインする事ができない設定」になっていると言う点です。

つまり、新しいスマホで取引所にログインする時には、一時的に二段階認証の設定を解除した後、改めて新しい端末で再設定する必要があるのです。

その際に、QRコードをバックアップしていないと、実に面倒臭くなってしまいます。

日本の取引所の場合、それでもまだ、日本語でのやり取りが可能なので、理由を伝えれば、比較的早期に対処して貰えると言えます。

問題は、海外の取引所です。

基本的には英語でのやり取りをする必要があるので、グーグル翻訳を使ったりするのですが、こちらの意図がなかなか伝わりません。

それだけでなく、もっと大きな問題は、海外取引所からの「レスポンス速度の遅さ」です。

実際に私も、かつて初心者だった時に、有名な海外取引所「ポロニエックス」のQRコードをバックアップしないまま、スマホを交換して失敗しました。

サポートセンターに「チケット」を使って連絡を取るのですが、質問を投げかけても、当時は3ヶ月以上、音沙汰なしでした(現在のレスポンスの速度がどの程度かはわかりません)。

3回も、4回も質問を送るのですが、なしの礫(つぶて)です。

結局、忘れた頃に連絡があり、半年以上経って、ようやく二段階認証の解除ができるようになり、再設定が可能になりました。

当然ながら、その間は、セキュリティーに不安を感じたので、この取引所は一切使うことをしませんでした。

海外の取引所には、こういったトラブルもなくはないので、その後の手間ひまを考えると、あらかじめQRコードのバックアップを着実に行うことをお勧めします。

ところで、QRコードをバックアップするには、主に3つの方法が考えられます。

スクリーンショットでのバックアップ

初心者,失敗

スクリーンショットを使ってQRコードのバックアップを行う方法は、QRコードをデータにして保存するか、ペーパーに印刷するかです。

しかしデータやペーパーは、しっかりと管理しなければなりません。

他の人の手に渡ってしまわない様に注意しましょう。

そして、更に大切なのは、バックアップは必ず「複数」取っておくことです。

USB2個とか、USBとペーパーの併用、ペーパー2枚などにバックアップすることが大切です。

余計に管理する手間がありますが、万一、故障や破損、紛失などした場合には、二段階認証の解除ができず、結局、取引所へのログインができなくなってしまうからです。

アプリ「Authy」でのバックアップ

ワンタイムパスワード管理アプリ「Authy」では、簡単に二段階認証情報をバックアップできます。

なので、これから仮想通貨を始める人であれば、「Google Authenticator」ではなく、「Authy」の方が簡単で良いかもしれません。

機種交換や端末の紛失の場合、新しい端末に再度、「Authy」をダウンロードして、電話番号とメールアドレスを入力していけば手続きできるようになります。

別端末でのバックアップ

QRコードは、別の端末でも読み取れるので、こちらも便利なバックアップ方法です。

もし、スマホやタブレットを2台以上持っているのであれば、こちらの方法がお勧めです。

ところで、二段階認証は完全とは言えません。

それは必要条件ですが、十分条件ではないのです。

セキュリティー関係のニュースサイト「セキュリティー通信」には、このような表記が見られます。

大手の主要なサービスでは、これまでのパスワード認証に別の認証方法を加える「二段階認証」を提供している。不正ログインを防ぐ強力な機能だが、決して万能というわけではなく、しばしば弱点を突かれて破られてしまう。

なので、万一、二段階認証が破られたとしても、パスワードの強度を高めていれば、盗難に対するリスクは軽減されるようになります。

しかし、そのパスワードでも、初心者が失敗しやすい点があるので、注意したいものです。

仮想通貨で初心者が失敗しやすい3大例その②パスワード&秘密鍵

初心者,失敗

次に、取引所にログインする「パスワード」や、仮想通貨の送受信の時や、ウォレットへの保管の際に必要になる「秘密鍵」に関する失敗について書いていきます。

初心者が失敗しやすい「使い回し」

2018年9月24日付の日経新聞(電子版)に以下のような記事が載っていました。

口座のコインが突然消えた―。取引口座に不正アクセスされて仮想通貨の流出被害に遭う人が相次いでいる。インターネット上のサービスで同じIDやパスワードを使い回しているケースが目立つという。

「アカウントに普段と違う端末からログインがありました」。4月、関東地方に住む男性会社員のもとに1通のメールが届いた。差出人は取引口座を開設している仮想通貨交換会社だった。

男性は身に覚えがなく、不審に思ってすぐにパスワードなどを変更。幸い流出被害は免れたが、相談を受けた国民生活センターは何者かがアカウントのIDなどを入手して不正アクセスした疑いがあるとみている。

同センターによると、2018年4月から9月中旬までに寄せられた不正流出など仮想通貨絡みの相談は約1200件。前年の同じ時期の約1.5倍に増えた。「無断で数十万円分の仮想通貨が知らない口座に送られた」「知らぬ間に150万円分の残高がなくなった」など、個人の取引口座の被害が目立つという。

警察庁によると、18年1~6月に警察が把握した不正流出158件の64.5%にあたる102件では、メールやネット通販など他のネットサービスとIDやパスワードを同一にしていた。

どうやら未だに「パスワードの使い回し」による失敗は後を絶たないようです。

どれだけの割合で初心者が該当しているかはわかりませんが、初心者の段階で、「使い回し」はしないと言う意識の徹底が大切です。

何故ならこの問題は、技術的な失敗ではなく、ひとえに「面倒臭さ」によるところが大きいと思われるからです。

しかし、この一手間の作業を怠ることが、全財産を失うことに直結すると言う危機感が常にあれば、こうした事態は避けられます。

そして、取引所ごと、ウォレットごとに、パスワードを別にしておけば、たとえパスワードを破られても、被害は最小限に抑えられます。

それに反して、使い回していれば、取引所であれ、ウォレットであれ、保管している資産は全て盗み出されると言うことです。

なので、私の場合は、その点を怠らないように、全ての取引所およびウォレットのパスワードは全て違うパスワードにすることにしています。

そしてそれらを、USBに保存して、USBもパスワードを要求される時にだけ、PCに接続し、それ以外は極力USBを取り外すことにしています。

また、パスワード保管用のUSBは2個用意し、バックアップも取るようにしていますよ!

あ、それともう一つ、うっかりやってしまいやすいのが、ブラウザにパスワードを記憶させてしまうこと

これも私はやめておくことにしています。

今の世の中では、スマホのメールやSNS、各種アプリや会員サイトetc.実に多くのメールアドレスやパスワードの管理を必要とするようになりました。

確かに、面倒な作業が増えているのも事実なので、ついつい「パスワードの使い回し」をしたくなることでしょう。

しかし、大切な資金に関わる仮想通貨関連においては「パスワードの使い回し」による失敗は、避けてくださいね。

初心者が失敗しやすい「パスワード管理」

初心者,失敗

実に単純なことですが、「パスワードを忘れてしまう」と言う失敗も後を断ちません

あの有名なホリエモンこと、堀江貴文さんも、こんなツイートをしたことで有名ですね。

どうやら、イーサリアムのICOの時と言うことなので、ホリエモンは随分早くから仮想通貨に目をつけていたことがわかります。

ホリエモン自身、2万円ぐらいICOに投資したのですが、その時の「秘密鍵」を忘れてしまったんだとか。

今年の1月に最高価格16万円、現在は1.4万円(2018年11月24日現在)で、ICO当時のイーサリアムの価格が26円ぐらいなので、計算してみましょう。

最高価格16万円の今年1月ベースだなんと1.23億円、現在の価格でも1000万円もの含み益となります。

なんとももったいない話ですが、実は、秘密鍵忘れをする人は本当に沢山いるらしいのです。

実際に、仮想通貨市場全体を見れば、秘密鍵を忘れることで、既に430万BTCものビットコインが、取り出せないまま、サイバー空間に永遠の浮遊霊となって漂っていると言うのです。

現在の日本円に換算すれば、約49万円(2018年11月24日現在)として、2.1兆円です。

このような「パスワード忘れ」による失敗は、初心者には非常に多いので注意が必要ですね。

また、どんなに「パスワードの管理」を丁寧にしていても、うっかり操作ミスでパスワードを削除してしまうなんて失敗も無いわけではありません

こんな失敗も初心者には起きやすいのです。

秘密鍵に関する情報はこちらの記事にも詳しく載っています。

初心者が失敗しやすい「パスワード削除」

今度はUSBなどの記録媒体にパスワードを保存している場合に起きやすい失敗です。

それは、なんらかの操作ミスで、うっかりパスワードを消してしまったりする可能性があると言うことです。

バックアップもまだ取っていない、初期段階でそのような事態になったら、顔面蒼白になるでしょう。

そう言う時が来ないとも言えないので、パスワードを記録する時は、同じパスワードのフレーズを2回記録しておくと安心です。

コピペして、2列に並べておくだけでいい作業なので、何秒もかからないですから、参考にしてみてくださいね。

初心者,失敗

きっと「やっといて、良かった〜!」と思う時が来るかもしれません。

初心者が失敗しやすい「解読されやすいパスワード」の使用

初心者,失敗

「パスワード、使い回さずに、一つひとつ、違うパスワードを作成しています!」と胸を張っている知人がいました。

でも、よくみると4桁の数字…だったのです。

実に恐ろしい(笑)

こう言う失敗もしないようにしましょう。

この行為がどうして失敗と言えるのかと言えば、サイバーセキュリティー関連の会社「株式会社ディアイティ」によれば、パスワードの解読時間に関する測定データが公開されています。

  • 実施日:2012年12月
  • ハードウェア:PC1台(CPU:Intel Core i7、システムメモリ:8GB、GPU:GeForce GTX 680)
  • GPU:Windows7(64bit)
  • ソフトウェア(OS):市販ツール(改造なし)/li>
  • ツール:パスワードの総当たり攻撃(Brute Force Attack)
  • 手法:パスワードの総当たり攻撃(Brute Force Attack)/li>

と言う条件下での測定結果は、下図の通りです。

初心者,失敗

なお、測定時期は2012年とかなり古いデータです。

年々解読時間は早くなっていますので、実際にはもっと短時間に解読される可能性が大きいです。

つまり、4桁の数字なんて、あっという間に突破されてしまいますね。

だから、なるべく解読されにくいパスワードを作成する方が良いと言うことです。

私の場合、「ルフトツールズ」と言うサイトを使用して、最強のパスワード(40文字)を使用することにしています。

初心者,失敗

最後に初心者が失敗しやすい送金に関する内容を書いてみます。

仮想通貨で初心者が失敗しやすい3大例その③送金

初心者が失敗しやすい「送金先の間違い」

実に単純な失敗ですが、慣れないうちは、一誰もが一度は、経験あるかも知れません。

この失敗の防止策は、送金前にもう一度、送金先のアドレスの確認をする以外にはありません。

もちろん、アドレス全てを再確認すれば良いのですが、最低でも、アドレスの最初の3〜4文字と、終わりの3〜4文字は見直す癖をつけましょう。

あと、もう一つ、念のためのリスク軽減策をお伝えしますと、初めて送金するアドレスには、「少額」のコインを送付すると言う方法がありますので、お試しください。

さて、アドレス間違いによる誤送金の失敗は

  • 入力ミスなどのため実際には送金先アドレスがこの世に存在しない場合
  • 送金先アドレスが存在し、実際に送金が行われている場合

が挙げられますが、前者の場合は、送金先のアドレスが存在しないため、『エラー』になっていると思われるので、基本的には未送金の状態です。

「送金元」の取引所に、その旨を伝えれば対処して貰えるはず。

ただし、海外の取引所は丁寧に対応してくれるところと、そうでないところ、日本語以外でのやり取りになる場合が多いので、手間がかかります。

問題は、後者の場合です。

仮想通貨の取引は管理者が不在であること、改ざん不可能のブロックチェーン技術のため、取り消す事ができません。

なので、確実に送付先に送金されてしまっています。

例えば、知人友人に間違って送金したのなら、返金に応じてくれるかも知れないし、対応の良い取引所に送った際も、対処は可能かも知れません。

この場合の取引所と言うのは「送金元」ではなく、「送金先」の取引所ですので、問い合わせは「送金先」の取引所と言うことになります。

何れにせよ、一旦送られてしまっているので、返金に応じてくれるかどうかは、相手次第になりますので、こう言う失敗はしないようにしなければなりませんね。

因みに、送金されたか、されなかったかを知るには、ブロックチェーンエクスプローラーで調べられます。

誤送金による失敗は「アドレス間違い」よりも「違う通貨アドレスへの送金」の方が圧倒的に多いでしょう。

最後に、このパターンについて書いてみます。

初心者が失敗しやすい「違う通貨アドレスへの送付」

初心者,失敗

「違う通貨アドレスへの送付」とはどう言うことでしょうか?

基本的にA取引所からB取引所に仮想通貨を送金する時には、ビットコイン であれば、A取引所のビットコイン アドレスから、B取引所のビットコイン アドレスに送ります。

「違う通貨アドレスへの送付」と言うのはA取引所のビットコイン アドレスから、B取引所のビットコイン以外のアドレスに送ることです。

つまり、具体的にはA取引所のビットコイン アドレスから、B取引所のイーサリアムやリップルのアドレスに送る失敗をさしています。

また、同様にA取引所のアルトコインのアドレスから、B取引所のビットコイン アドレスに送る場合も含まれます。

当然ながら、A取引所のアルトコインのアドレスから、B取引所の別のアルトコインアドレスに送ることも失敗です。

しかし、「そんな間違いすることあるの?」と思われるかも知れませんね。

でも、ビットコイン からビットコイン キャッシュ(最近のハードフォークが行われる前の話)した仮想通貨や、イーサリアムからイーサリアムクラシックなどの場合は、決してないとは言えないようです。

実際に、「逆張り第9地区」と言うブログにも、その様な失敗談が載っています。

結局は、送信する時には、慌てないこと、モチベーションが下がっている時や注意散漫な時には、送金しないこと、酔っばらっている時には手をつけないことですね(笑)。

仮想通貨で初心者が失敗しやすい3大例のまとめ

いかがでしたか?

初心者の方が読んだら、ちょっと頭が痛くなってしまったかも知れませんね。

でも、安易に行動して失敗するよりは、多少頭が痛くなっても、少しでも記憶に残ってくれれば、役立つことがあるかも知れません。

なお、ここであげた失敗談も失敗回避の方法も、これが全てではありません。

セキュリティーには十分と言うことはないからです。

そして「利便性」と「セキュリティー」は相反する概念です。

「利便性」を追求すれば、「セキュリティー」が甘くなり、「セキュリティー」を追求すれば「利便性」は損なわれます。

だから、この両者のバランスの中で、各自が、どの程度のセキュリティー対策をするかは自己判断で決定しなければなりません

今回のお話は参考にして、他にも色々と検索してみて、自分なりのセキュリティールールを定めてくださいね。

仮想通貨での失敗に関する記事は、こちらも参考にしてみてくださいね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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