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2019.08.21 最終更新
たかしま編集長

仮想通貨の2019年現在の状況まとめ!時価総額の推移から現在と将来性を探る!

仮想通貨

これまで弱気だった仮想通貨相場が2019年3月に入り一気に上昇トレンド入りしています!今回はそんな仮想通貨相場の現状と、各仮想通貨の時価総額の推移を追っていきたいと思います!

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たかしま編集長たかしま編集長

こんにちは!たかしまです♪


2019年3月には仮想通貨全体で上昇トレンドに入り、4月になると暴騰(ムーン)する仮想通貨もちらほら出てきましたね!

2019年8月現在は、安定してレンジ相場となっているようです。

以下のチャートは、2019年4月4日の、ビットコインキャッシュの日足チャートです。

仮想通貨

これまで仮想通貨全体が下落傾向でしたが、見事に高騰していますよね!

でもまだまだ仮想通貨に対する不安や、本当に大丈夫なのかという気持ちもあるのではないでしょうか。

今回は、仮想通貨市場の現在までの推移と、今後の将来性について考察してみたいと思います!

現在までの仮想通貨市場全体の規模の推移

仮想通貨,現在

まずは仮想通貨市場全体の全体の規模の推移を確認していきます。仮想通貨市場全体の規模は「Coin Market Cap」によると2019年4月4日では、約19兆5000億円です。

もっとも仮想通貨市場全体の規模が拡大したのは2018年3月の約90兆円とされています。これを見る限り、現在の仮想通貨市場は最盛期に比べて縮小しているといえます。

しかし、2013年から2018年までの仮想通貨市場全体の規模を見てみると以下のような推移を辿っています。

 

  • 2013年:約1760億円
  • 2014年:約5660億円
  • 2015年:約4040億円
  • 2016年:約7220億円
  • 2017年:約1兆9000億円
  • 2018年:約15兆7000億円
  • 2019年4月:約19兆円
  • 2019年8月:約29兆円

このように2013年から現在までの仮想通貨市場の規模を比較してみると2015年は縮小していますが、それ以外では市場は拡大していることが分かります。またc、2017年から2018年では約14倍ほどにまで拡大しています。

さらにビットコインの時価総額が伸びたことで、2019年4月から8月現在までで大幅に時価総額を上げています

仮想通貨時価総額:現在までの推移【通貨別】

仮想通貨,現在

ここからは、通貨別の時価総額の推移を見ていきます。時価総額の推移から仮想通貨の現状を考察していきます。それでは解説していきます。

仮想通貨時価総額:現在までの推移【ビットコイン】

ビットコインは現在時価総額第1位の仮想通貨です。ここからは2013年から現在までの時価総額の推移を確認していきます。以下が時価総額の推移です。

  • 2013年:約1173億円
  • 2014年:約4689億円
  • 2015年:約3030億円
  • 2016年:約6591億円
  • 2017年:約1兆5070億円
  • 2018年:約8兆4621億円
  • 2019年4月:約9兆8628億円
  • 2019年8月:約19兆5494億円

このように、ビットコイン時価総額の推移を見てみると年々増加していることが分かります。

たかしま編集長たかしま編集長

2019年3月からの上昇トレンドでまた一気に増加しましたね!


さらに今年の4月から8月にかけて2倍ほどに伸びているのも注目です!

時価総額は一般的にその通貨の価値を示しているといわれています。そのことを加味しても、時価総額でみるとビットコインは価値が高まっている通貨であるといえるのではないでしょうか。

ビットコインをまだ持っていない人は、初心者におすすめのGMOコインがおすすめです!

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仮想通貨時価総額:現在までの推移【リップル】

リップルは時価総額第2位になるなど、人気の高い通貨です。そんなリップルの時価総額の推移を確認していきます。

  • 2013年:約25億8500万円
  • 2014年:約28億7000万円
  • 2015年:約153憶8000万円
  • 2016年:約193億8700万円
  • 2017年:約254億5000万円
  • 2018年:約1兆1577億
  • 2019年4月:約1兆5992億
  • 2019年8月:約1兆円2200億円

このように、リップルの時価総額も年々増加していることが分かります。また、2017年から2018年にかけて大幅に増加していることが特徴的です。

現在(2019年8月)は時価総額第3位ですが、1位であるビットコインの時価総額と比べても2017年には大きく差が開いていましたが、2018年には約7兆円まで差が縮まっています。

通貨価格自体は一時1XRPが200円以上の価格をつけたときに比べると低迷していますが、時価総額は増大しています。そのことから、時価総額の面から見るとリップルの価値は高まっていると考察できます。

リップルをまだ持っていない人は、こちらの記事がおすすめです!

 

仮想通貨時価総額:現在までの推移【イーサリアム】

仮想通貨,現在

イーサリアムは一時、時価総額第2位から第3位に落ちてしまいましたが、2019年4月現在は2位に返り咲いています。

  • 2015年:約36億1900万円
  • 2016年:約608億7300万円
  • 2017年:約1037億2200万円
  • 2018年:約1兆4656億
  • 2019年4月:約1兆9195億円
  • 2019年8月:約2兆円1665億円

このように、イーサリアムの時価総額も年々増加しています。一時時価総額は第3位から第2位に落ちてはいますが、第2位のリップルの時価総額が大きく伸びたことで第3位になったのであり、一概にイーサリアムの将来性がないから時価総額が落ちたとはいえないと考察できます。

イーサリアムについては以下の記事で紹介されています。イーサリアムについて詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください。

 

仮想通貨時価総額:現在までの推移【ビットコインキャッシュ】

ビットコインキャッシュは、ビットコインからハードフォークによって派生した通貨です。誕生したのは2017年8月1日でビットコインキャッシュの通貨単位はBCHまたはBCCと記載します。ここではビットコインキャッシュの時価総額の推移を確認していきます。

  • 2017年:約4057億8000万円
  • 2018年:約3370億1000万円
  • 2019年4月:約6046億3500万円
  • 2019年8月:約5877億円

仮想通貨ビットコインキャッシュは時価総額が一時減少していることが分かります。これは、2018年11月のビットコインキャッシュのハードフォークで、悪いイメージが大きかった影響で時価総額が減少したと考えられています。

ただ2019年4月現在では、価格が高騰していることもあり、時価総額もかなり増加しています。

ビットコインキャッシュは一時ライトコインなどに時価総額を抜かれ5位に落ちていましたが、2019年4月現在では第4位に位置しています。まだまだ仮想通貨業界での価値や存在感はあるといえるのではないでしょうか。

仮想通貨時価総額:現在までの推移【ステラ】

ステラは、2018年に時価総額を増加させてきた通貨の1つです。主要通貨に比べると知名度は低いかもしれませんが、注目されている通貨です。それでは、時価総額の推移をみていきましょう。

  • 2014年:約8036万円
  • 2015年:約9億3712万円
  • 2016年:約9億3743万円
  • 2017年:約18億5907万円
  • 2018年:約3121億4030万円
  • 2019年4月:約2666億3200万円

このように、ステラの時価総額はかなり増加傾向にあります。特に2017年から2018年には大幅に増加しています。現在は、2019年4月現在は時価総額第8位ですが、一時6位にまで上り詰めるほど、今ではかなり注目されている仮想通貨の1つです。

時価総額で見ると上位3位と比べて差があるものの、今後の状況次第ではさらに増加する可能性も秘めているといえます。

仮想通貨市場の現在から将来性を考察

仮想通貨,現在

現在は仮想通貨時価総額第1位!【ビットコイン】

ビットコインは仮想通貨時価総額第1位の通貨です。しかし、将来も1位であるとは限りません。例えば、時価総額第3位のリップルは時価総額が年々増加しており、第1位のビットコインに迫る勢いです。

また、ビットコインはブロックチェーン技術が注目されて価格が高騰しました。さらに、送金手数料の安さや速さが注目されて普及してきた経緯があります。

しかし、現在ではビットコインよりも送金手数料の安い通貨や送金速度を売りにしている通貨も数多く誕生しています。そのため、仮想通貨を実用化して利用することになったとしても、ビットコインが選ばれるかどうかは分からないですよね。

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ビットコインが現在のままの機能であれば、他の通貨が台頭してくる可能性も十分考えられます。


ただし、「価値の保存」という意味では仮想通貨の中でビットコイン以上に優れた通貨はなかなかありませんので、ビットコインの価値が低くなるということは可能性としてはかなり低いと考えられます。

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現在は人気仮想通貨!将来も需要が高まる【リップル】

仮想通貨リップルは2018年に仮想通貨の時価総額第2位(2019年現在3位)になった人気の高い通貨です。リップルの特徴は送金手数料の安さ送金速度の速さです。リップルの送金手数料や送金速度はビットコインよりも優れており、注目を集めています。

また、リップルは数多くの取引所で取り扱われており、リップルを基軸通貨とした取引所も登場しています。そのため、今後、仮想通貨リップルを保有する方が増えていくと考察することができます。

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さらに、リップル大手銀行金融機関と提携を結んでいます。国際送金システムの実用化に向けても進行しており、アメリカでは実際に送金実験が行われています。


このように、リップル送金手数料が安いことや送金速度が速いことから国際送金システムに利用される可能性があります。しかし、実際に送金システムに利用する通貨にリップルが本当に採用されるかどうかは分かりません。

送金システムに採用された場合には、今よりリップルの価値が高まる可能性がありますが、採用されなかった場合には、価値が減少してしまう可能性もあります。

現在ビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨【イーサリアム】

仮想通貨,現在

仮想通貨イーサリアムは、時価総額第2位でしたが、2018年にリップルに抜かれ時価総額第3位となり2019年にはふたたび2位に返り咲いています。価格も下落傾向が続いていましたが、現在はまた上昇傾向にあります。

イーサリアムの特徴は、スマートコントラクトです。スマートコントラクトは、契約をブロックチェーン上で自動処理し、管理者不在でも実行できるシステムです。

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スマートコントラクトは、自動販売機に例えられることが多いですね。


自動販売機はあらかじめ決まったお金を入れると、ジュースが出てくるというルールのもと成り立っています。

実際には支払うお金に、自動販売機を管理する人に対して支払う「仲介料」が含まれています。しかし、スマートコントラクトでは、仲介者なしで自動でジュースが出てきます

そのため、スマートコントラクトを利用すれば販売する側も手数料を少なくして販売することができます。

ただ、仮想通貨イーサリアムはスケービラリティに問題があるといわれていますスケービラリティとは、増える需要に対して対応できる能力をいいます。イーサリアムの需要は高まっているのですが、その需要に対応する能力が低いと考えられています

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そんなイーサリアムの問題点もアップデート次第では解決できるのではないかといわれています。


イーサリアムは全部で4段階のアップデートが予定されています。

最後のアップデートが終わったときにスケービラリティの問題が解決されるのではないかと期待されています。もし、イーサリアムのスケービラリティー問題が解決されることになれば、需要が高まる可能性もあります。

イーサリアムの価値があがるかどうかはアップデートの結果次第ともいえます。

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ビットコインの代わりとなる可能性もある仮想通貨【ビットコインキャッシュ】

ビットコインキャッシュは現在、価格が低迷しています。そんなビットコイン・キャッシュの将来性はどうなのか考察していきます。

まず、ビットコインキャッシュはよくビットコインと比較されます。もともとビットコインからハードフォークして誕生しているので比較されるのは当然ではあるのですが、やはり現在の知名度ではビットコインが高いです。

実は今後、ビットコインキャッシュがビットコインの代わりになるのではないかといわれています。その理由としては、ビットコインに比べてビットコインキャッシュのほうが開発が進んでおり、性能が高まっている点が挙げられます。

ビットコインキャッシュは2017~2018年に2回のアップデートがあり、それによって処理速度を上げるための改善が行われています。

ビットコインはブロックサイズが1MBであるのに対して、ビットコイン・キャッシュは現在32MBであり、1テラバイトまで引き上げる実験も進んでいます。

このことは、ビットコインよりも処理能力が高いことを示しており、実用化するときにも有利であるといえます。実際にビットコインキャッシュ決済が可能な通販や、ビットコインキャッシュを取り扱う取引所も増加しています。

さらに、ビットコインキャッシュ専用のデビッドカードが発表されるなど、実用化されつつあります。

このように、現在はビットコインのほうが有名ですが、ビットコインキャッシュの性能が評価されるようになれば、将来的にビットコインに代わる通貨となる可能性も秘めています。

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現在は知名度が高くない!しかし個人間送金システムに利用の可能性も【ステラ】

ステラは現在、時価総額第6位の通貨です。ここまで考察してきた通貨に比べると知名度が低いといえます。そんなステラはリップルと似たような性能を持っていますが、違いがあります。

まず、コンセプトが違います。リップルが企業や金融機関向けの送金システムに利用されることを目指しているのに対して、ステラは、個人間の送金システムを対象として開発されています。

また、ステラは個人間送金システムを対象としているため、扱う金額がリップルより少額で、決済スピード(送金スピード)がリップルより速いことが特徴です。

さらに、リップルとは発行枚数も違います。リップルが1000億枚と上限が決まっていますが、ステラは総発行枚数の1%が1年ごとに増える仕組みとなっています。

このことによって、価格変動を抑えられるため、送金にかかる手数料を少なくすることができます。このように、ステラはリップルと同じように送金手数料の安さや送金スピードを売りにしながら個人間送金システムを対象とすることでリップルと差別化しています

もし、ステラが個人間送金に利用されるようになり需要が高まれば、価値が高まり価格時価総額が増加する可能性もあります。

仮想通貨の将来性予想は難しい!

仮想通貨,現在

ここまでで、時価総額や通貨ごとの特徴などから仮想通貨の将来性を考察してきました。しかし、実際、仮想通貨がこれからどうなっていくのか予想するのは非常に難しいです。

仮想通貨といっても数多くの通貨が存在しています。

この中からどれが生き残っていくのかは気になるところです。

はっきりどの通貨が生き残るかは分かりませんが、日々情報を収集しながら仮想通貨業界の動向を見守っていきましょう。

仮想通貨の動向を見守っていく方法として、情報サイトでの情報収集があります。以下の記事では初心者におすすめの情報サイトが紹介されています。参考にしてみてください。

 

最終更新日:2019年08月21日

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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