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2019.05.14 最終更新
はる

リップルの下落はもう終了!?今後リップル価格が高騰していく6つの理由

リップル,下がる

2018年末までに本当にリップル(XRP)は上がるのか疑問に思っている投資家は多いでしょう。現在どこまでリップル価格が下がるのか予想がつきませんが、今回はそんな下落原因と今後の見通しを考察します。

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はるはる

こんにちわ『はる』です。リップル価格が下がる下がる…一体どこまで下がるのか!?今回はそんな価格下落原因と今後の見通しについてご紹介します!!



リップル(XRP)はどこまで下がるのか!?暴落を続ける仮想通貨市場!

リップル,下がる

2018年9月末、11月初旬に上昇を見せ始めた仮想通貨リップル(XRP)ですが、11月20日前後でまたまた価格が下がる傾向を見せています。

一時は「1XRP=50円」が底値かとも言われていましたが、ビットコインがなんと50万円を割った影響もあり、遂にリップルもボーダーラインの50円以下にまで下がる結果となっています。

ビットコインキャッシュの分裂騒動や、SEC(米国証券取引委員会)の分散型取引所に対する規制対象の拡大など悪材料が出ており、ビットコイン相場は年初来最安値を更新してしまいました。

リップル,下がる



上記が、2018年11月22日現時点のリップル価格の日足チャートになりますが、遂に75日の移動平均線を下回りました。

とは言え、リップル以外の仮想通貨はどれも移動平均線は下降トレンドに突入しそうな勢いの中、リップルだけが価格を維持し底値で買い支えられているという状況です。

今回はそんな大注目の仮想通貨リップル価格の暴落原因と今後の見通しを考察していきます。

※2019年4月追記
2019年2月を境に仮想通貨全体で上昇トレンドに転換。リップルは30円台を推移していましたが、4月2日に始値34円から40円まで一気に高騰。現在は再度レンジ相場で価格推移している状況で、4月23日は36円となっています。

リップル,下落

リップル価格は下がるも時価総額ランキング2位に浮上!

リップル,下がる

仮想通貨相場が全体的な下落傾向を見せている中、11月中旬になんとリップルがイーサリアムを抜き去って「時価総額2位にランクイン」しました。


過去にも、一時的にリップルがイーサリアムを時価総額で上回るケースはあったものの、やはり不動の地位を確立していたイーサリアムですが、今回は違います。

下降局面でリップル(XRP)が時価総額2位になったのは初!

仮想通貨市場全体が下落中にリップルがイーサリアムの時価総額を上回ったのは、実は今回が初めてなのです。

現在の仮想通貨市場は、Thomas Lee(トーマス・リー)氏などを代表する様々な投資家の価格予想を裏切って、サポートラインを越え価格が下落しています。

ただ、そんな中でもリップル(XRP)は下落しながらも底値価格を維持して回復する兆しを見せており、

はるはる

今後はこの時価総額2位の座をキープしながら上昇できるかがポイントとなりそうです!!



※2019年4月追記
再度イーサリアムに時価総額を抜かされ、再度3位に位置しています。

リップル(XRP)価格が50円割れした今が買い時!?

一般的に仮想通貨が下落する場合は、その銘柄に関する良くないニュースが流れた時とそうでない時に分けられます。

では後者の場合、「いったいなぜ価格が下がるの…!?」と気になって仕方がない投資家もいるでしょう。

ただ、過去のチャートや傾向を見る限り、急落の場合も含めて「価格調整(利益確定による売りが先行)」が要因のケースがほとんどです。

Amazon等のタイムセールと同じく、安くなった時がまさに買い時であり、当然時価総額は増えるケースが多いんですね。

はるはる

ただ、通常のショッピングセールと違う点は、売りたい人が売り切るまでは下落し続けるという事です!!



結果的に仮想通貨はこうした「上げる下げる」の繰り返しで、3歩進んで2歩下がりながら徐々に底値を上げていく形であれば問題ないと思われます。


「リップル(XRP)推し」として有名で、なんと2億6,000万円分という保有数をツイートした「与沢翼」氏もこのリップル価格下落時に買い増ししているのでしょうか!?

「投資は自己責任」と言ってしまえば終わりですが、

はるはる

2018年末までを見越すなら、ボーダーラインと言われていた50円を切った今がリップルの買い時だと思います!!



リップル(XRP)価格が上がると見せかけて下がる理由

リップル,下がる

数ある仮想通貨の中でも、なにかと価格に影響しそうなニュースが多いリップル(XRP)は、やはり「リアル社会で使用される仮想通貨」という認識を持っている人は多いでしょう。

ではリップルが、なぜこれほどまでに世界中の大企業と提携し、様々なサービスを開発・提供し始めているにもかかわらずXRP価格にさほど影響しないのでしょうか。

ここでは、リップル価格が期待値とは裏腹に下がる理由を探ってみたいと思います。

リップル社の提供しているサービスでXRPは使用されない可能性

リップルの仮想通貨としての期待される機能は、もちろん優れた「送金・決済機能」ですよね。

あの有名なビットコイン、イーサリアムよりも圧倒的に速く低コストで国際間の送金が可能な点が仮想通貨として評価されているわけです。

ただそこには1点だけ落とし穴があります。

知っている方もいるかもしれませんが、リップル社がサービス提供している「国際送金システム」はXRPとは全く別のものという事です!!

リップル社が現在提供中のサービスの一つ「Ripple Net」と3つのソリューション( Ripple社が提供するソフトウェアやAPI)に注目が集まっており、

はるはる

銀行や送金事業者などと提携して新しくシステムを構築しようとしています!!



しかし、このサービスが仮に大成功をおさめたとしても、そこにXRPが使用されていないのであれば当然XRP価格が大きく上昇する事はないという懸念があるのです。

スマホアプリ『マネータップ』はxCurrentの技術のみ

実際に有名なのが「マネータップ」と呼ばれるリップル社が提供しているアプリです。

これは「Ripple Net」のソリューション「xCurrent」を用いたスマホ用送金アプリとして評判も良いようですね。


実際には、「xCurrent」はスマホを利用してユーザー間の送金をより迅速かつ便利にするアプリとして評価が高く、たくさんの銀行が参画している日本初のサービスとして有名です。

ただ、このマネータップに使用されている「xCurrent」の技術はXRPを必要とせず、あくまで銀行向けに開発された「取引時のデータ記録やメッセージング」などに特化した技術なのです。

はるはる

つまり、実際にマネータップでは「xCurrentの技術のみが使用されXRPなしで運用される」という事になっています!!



ビットコイン価格の先行きが不透明

冒頭でご紹介したように、リップルは名実ともに時価総額でアルトコインNo.1の地位をイーサリアムから奪取しつつあります。しかし実際に世界で一番取引されている仮想通貨は、時価総額1位のビットコインです。

はるはる

このビットコイン価格の今後・将来性が不透明であるという点が、リップル(XRP)価格が下がる要因の一つと言われています!!



もちろんこの要因は、リップルだけに限らず他のアルトコインにも言える事ですね。

ビットコインのドミナンスが50%超え

2018年8月11日、ビットコインのドミナンスが50%を超え、現在もその状況は続いています。

ドミナンスとは「支配」と直訳できますが、要は仮想通貨市場全体で見た場合のお金の流通量がどのくらいかを表す一種の指標と言えます。


はるはる

つまり、現状ビットコイン以外のアルトコインへお金が流通していないとも言えますね!!



上記Twitterを見る限りでは、2018年初頭と比較するとリップル(XRP)のドミナンスは驚異的に伸びていますが、それでも仮想通貨相場はビットコインが弱いと全体も勢いがなくなるのが現状です。

2019年~2020年リップル(XRP)価格が今後上がる好材料を考察

リップル,下がる

では、今後「リップル(XRP)価格が上がる時」とはいつになるのでしょうか。

それは、やはりXRPに関連する好材料が発表された時と考えられます。

ここでは、そんな2019年~2020年にかけて、リップル価格が上昇する好材料となる可能性のあるものを考察していきましょう。

好材料①リップルが証券問題をクリア

リップルは過去にも「証券に該当するかどうか」という内容の集団訴訟があったり、世界中でもリップルが証券化されるかどうかは注目されています。


しかし、仮想通貨を証券と判断するアメリカのCEOから明確なガイドラインがリリースされる事で、

はるはる

もしかすると一気にリップルの抱える証券化問題が解決する可能性は高いですね!!



こうしたリップルの不透明な部分が明確化されれば、機関投資家の本格的な参入やアメリカ最大の取引所Coinbaseへの新規上場の可能性もより高まる事が期待されます。

好材料②2018年内に『xRapid』が稼働予定

リップル社が提供する「Ripple Net」のソリューションの1本柱である「xRapid」の実働化が2018年内に予定されている事は既に発表済みです。



この発表は、前述したxCurrentの普及などにより、XRPが使用されないために価格が上がらないという否定を覆した形となりました。

つまり「xRapidが現実的に稼働する=XRPが銀行などで使用される」事が確定したと言っても過言ではありませんので、過度の期待は禁物ですが好材料なのは確かですね。

好材料③coincheck(コインチェック)でXRPの取扱いが再開

2018年初頭に発生した国内取引所コインチェックのNEM流出事件ですが、なんとあれから10カ月ほど経過し「11月12日にコインチェックでNEMの取引が再開」されました。

ちなみにこの時の仮想通貨NEMは16円を超える大暴騰を見せました。

11月19日の時点では、コインチェックでは「ファクタムとリップルのみ購入不可」となっており、

はるはる

もし取引が再開された場合、圧倒的な買いが入る可能性が大きいとの見方があります!!





実際、仮想通貨の時価総額はNEMよりも高いので、どこまで高騰するのかはわかりませんが、一旦暴騰して底値を上げてくる可能性は高いかもしれませんね。

好材料④金融庁からの認可公表が出る可能性

この問題はリップルに限らず、仮想通貨全体に言える好材料ですが、もし金融庁からの認可公表が出る事があれば、様々なメディアや広告を通じて、新規ユーザーが購入できる環境が整います。


国内の大手仮想通貨取引所はもちろん、仮想通貨相場全体の後押しとなり全体的な相場の上昇が期待されているようです。

好材料⑤アメリカ最大の取引所『Coinbase』へ上場

自分の目を付けた仮想通貨が「ある取引所に新規上場」と聞いて、価格上昇するのを期待し痛い目に合った投資家も非常に多いと言われています。

新規上場する前に大注目されるような仮想通貨であれば別ですが、結果的には取引量の多い取引所に上場しないと価格変動はしませんよね。

しかし、一度はリップル(XRP)の上場を否定したアメリカ最大の仮想通貨取引所「Coinbase」に新規上場されれば、間違いなく価格に影響を与える好材料となるでしょう。


さらには、11月17日にCoinbaseのカストディサービス(資産管理)にリップルが新たに加えられました。

はるはる

つまり、Coinbaseとしては「リップル(XRP)」の新規上場を含めて受け入れ態勢は万全であると私は見ています!!



好材料⑥世界最大の取引所『Binance』でXRPが基軸通貨になる!?

国内の仮想通貨取引に慣れた投資家が、一番に口座開設すると言われている海外取引所「Binance」は、世界的にも取引高No.1の仮想通貨取引所です。

そんな「BinanceでXRPを基軸にするのでは…」という噂が最近流れてTwitter上でも話題になっているようです。

このXRP基軸に関する話題があまりに多いからか、Binanceの現CEO「CZ」氏が公式Twitter上でリップル保有者やリップルに興味のある方に呼びかけるツイートを発表しました。




はるはる

リップル保有者はぜひこの機会に、「BinanceのXRP基軸通貨」を現実にするためにリプライを送りましょう!もちろんわたくし「はる」も送りました!!



リップル(XRP)価格は上がる?下がる?みんなの口コミ反応まとめ

リップル,下がる

リップル価格が「上がるのか下がるのか」については、日々Twitter等のSNSを中心に様々なユーザーが議論をしており盛り上がっています。

ここでは、今後の「リップル価格が上がるのか下がるのか」という今後の見通しなどについての一部をご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。


確かに、機関投資家が本腰を入れてリップル購入に走らなければ、価格上昇は期待できないでしょう。

ファンダメンタル面と現価格との差があまりに大きいのにはそういった理由があるのかもしれませんね。


これも今回前述したように、現状仮想通貨業界をけん引しているビットコインに元気がなければ、相場は冷え切って下落してしまう傾向が強いですよね。


将来的に長期的な目で見た場合には、仮想通貨市場は徐々に盛り上がりを見せビットコインを始めアルトコインも上がっていくのが一般的な見方のようです。

特にリップルの場合は、日本国内のSBIなどだけでなく世界規模の大企業Google等が大量出資していたり、様々な企業との提携を結んでいたりするのが強みですね。

【結論】リップル(XRP)を含む仮想通貨価格の暴落は長くは続かない

リップル,下がる

今回は、リップル(XRP)が「上がるのか下がるのか」という問題に対して、価格下落原因や今後の見通しについてご紹介しました。

非中央集権的なビットコインなどに対して、リップル(XRP)はリップル社が管理者となっており発行・ロックアップの管理など仮想通貨の中では「中央集権的」と言われています。

はるはる

仮想通貨の基本的な概念は「非中央集権的であり、分散的なシステム、管理者の存在がない」と考えるのがベターと言えるでしょう!!



これに対して、XRPはリップル社が発行済みで大量保有しており、「XRPのシステムはリップル社が仮になくなっても稼働する」という意味合いでは「非中央集権的」なシステムと捉える事もできます。

今後、こうしたリップルが有価証券に該当するかというCEOの発表後、機関投資家が安心して購入に踏み切れる環境が整えば、リップル価格はおのずと上がるでしょう。

コインテレブラフの記事によれば、「アメリカNASDAQへの上場の噂」も出てきているのも事実です。

今後、リップル(XRP)の時価総額がイーサリアムを抜いて2位を維持するようであれば、機関投資家も動きやすい環境が整うでしょう。

はるはる

いずれにせよ、現状50円台を割っているリップル(XRP)は買いであるというのがわたくし『はる』の個人的見解でもあります!



仮想通貨リップル(XRP)の今後の価格が上がるか下がるかといった将来的な予想については下記記事を参考にして下さいね。



最終更新日:2019年05月14日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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