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【2018年】今後注目の仮想通貨をご紹介!暴落中にこそ強い仮想通貨とは

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現在、仮想通貨市場全体で価格の下落傾向が続いています。これから仮想通貨は本当に大丈夫なのか不安になることもありますよね。そこで今回は、仮想通貨暴落時こそ強い、今後注目の仮想通貨をご紹介します。

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2018年の仮想通貨市場は下落相場が続き、価格が暴落することもありました。では、こんな価格が暴落しているときこそ期待できる通貨は何なのでしょうか。ここからは、価格が暴落しているときこそ今後が期待できる通貨を紹介していきます。

【2018年】今後注目の仮想通貨「リップル(XRP)」

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ここからは、その実用性将来性から今後に期待できる通貨リップル(XRP)について解説します。リップルは時価総額で第2位になったことは記憶に新しいですが、その将来性はどうなのでしょうか。見ていきましょう。

【2018年】今後に期待の仮想通貨「リップル(XRP)」の概要

ここからは、今後が期待されるリップルの概要について解説していきます。以下がリップルの概要です。

  • 通貨名:Ripple(リップル)
  • 通貨単位:XRP
  • 通貨リリース:2013年
  • 時価総額:2018年11月28日現在、2位
  • 運用会社:Ripple.lnc

このように、リップルは2013年に誕生した通貨です。時価総額では2018年に2位になり、徐々に時価総額が伸びている通貨といえます。

送金の速さと安さを兼ね備えた「リップル(XRP)」

リップル(XRP)の特徴は送金スピードの速さと安さを兼ね備えているところです。リップルはもともと企業や金融機関の国際送金システムをより良くすることを目的として開発された経緯があります。

そのため、送金スピードは現状の国際送金システムだと数日間から1週間程度かかってしまうのに対して、リップルでは数秒で送金することができます。

また、この速度は他の主要仮想通貨と比べても速く、ビットコインで1時間以上、イーサリアムで2分以上かかるといわれています。このことからも、リップルの送金速度が速いことが分かります。

また、リップルを利用すると送金手数料が安く済むといわれています。その理由としては、リップルがブリッジ通貨という特徴があるためです。

ブリッジ通貨とは、国際送金システムにおいて法定通貨間のやり取りでXRPに一度変換して再度法定通貨に交換するという役割のことです。

このことで、手数料を削減できるのでリップルを利用して送金すると送金手数料が安くなります。このように、リップルは送金スピードと送金手数料が安いことが特徴です。

今後国際送金システムに導入される可能性「リップル(XRP)」

リップル(XRP)は、送金スピードの速さと送金手数料を削減できることから国際送金システムに導入される可能性があります。もし、リップルが国際送金システムに導入されることになれば、国際送金システムを大きく変える可能性があります。

リップルによって国際送金のスピードは高まり、経済活動が活発になることが予想されます。また、仲介業者に手数料を支払う必要がなくなるため、国際送金の手数料も削減されると考えられます。

このことによって、リップルの需要は高まることが予想され、そうなれば、リップルの価格も上昇する可能性があります。現段階でリップルを取り扱う仮想通貨取引所や、基軸通貨にする取引所も増えています。

また、金融機関がリップルを利用した送金システムの実用化に向けて実験も行われており、国際送金システムに導入されることが現実味を帯びてきています。現在は価格が低迷しているリップルですが、その将来性から今後が期待できる通貨です。

リップルの詳しい仕組みについては以下の記事で紹介されています。リップルについて知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

【2018年】今後注目の仮想通貨「ネム(XEM)」

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ここからは、実用性と高いセキュリティーを持つネム(ZEM)について解説していきます。ネムといえば、コインチェックの流出事件で価格や人気が落ち込みましたが、実は将来性の高い通貨です。それでは見ていきましょう。

【2018年】今後に期待の仮想通貨「ネム(XEM)」の概要

まず初めに、ネム(XEM)について概要を確認していきます。以下がネムの概要です。

  • 通貨名:NEM(ネム)
  • 通貨単位:XEM
  • 通貨リリース:2015年
  • 時価総額:2018年11月28日現在、15位
  • 開発者:Utopianfuture

このように、現在ネムは時価総額は第15位と上位通貨とは大きな差があります。しかし、将来性でいうとネムは今後需要が高まる可能性を秘めています。

高いセキュリティーとスマートコントラクト機能をもつ「ネム(XEM)」

ネム(XEM)の特徴は高いセキュリティーとスマートコントラクト機能を持っているところです。ネムというとコインチェックの流出事件のイメージが強く、ネム自体のセキュリティーが低いのではないかと思われがちです。

しかし、実はネム自体のセキュリティーは非常に高いです。ネムでは「EigenTrust++」という特殊なアルゴリズムが採用されています。

それによってハーベスティングに違法なパソコンを利用していないかの監視を行うことができ、悪意ある者の参加を阻止することができます。また、ネムはスマートコントラクト機能を備えています。

スマートコントラクトといえば、イーサリアムが有名ですが、簡単にいうと契約を自動で行ってくれる機能のことです。契約を執行するまでの仲介手数料手間を削減することができます。

また、この契約は一度契約するとブロックチェーンに情報が書き込まれるため、改ざんされる恐れがないというメリットがあります。このように、ネムは高いセキュリティーとスマートコントラクトという実用性を兼ね備えた通貨だといえます。

今後決済システム・アポスティーユ(公証)の活用で需要拡大に可能性「ネム(XEM)」

ネム(ZEM)は今後決済システムやアポスティーユの活用で需要が拡大する可能性を秘めています。まず、ネムはカタパルトの実装を控えています。カタパルトとは、ネムの機能をアップデートすることです。

ネムのカタパルトが実装された場合に向上することとして、処理速度があります。処理速度は3000〜4000件/秒になるといわれています。これは、処理速度が速いとリップルよりも優れた処理速度ということになります。

これに加えてスマートコントラクト機能も持っているため、決済システムとして支持される可能性があります。他にもアポスティーユ(公証)として活用される可能性があります。

アポスティーユはブロックチェーン技術を利用して改ざんされることなく透明性の高い証明書を発行できる機能です。例えば、行政処理・土地、不動産などの権利証明・公式文書の記録などに使用することができます。

実際にアメリカではネムのブロックチェーンを活用した電子政府システムの実証実験が行われています。

このように、ネムは今後のカタパルトの実装次第で決済システムやアポスティーユに活用されて需要が高まる可能性がある通貨です。需要の高まりと同時に価格の上昇も期待できるでしょう。

【2018年】今後注目の仮想通貨「ビットコインキャッシュ(BCH)」

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ここからは、ビットコインのハードフォークで誕生したビットコインキャッシュについて解説していきます。

ビットコインキャッシュはしばしばビットコインと比較されますが、その将来性はどうなのでしょうか。ビットコインキャッシュの今後の将来性をみていきましょう。

【2018年】今後に期待の仮想通貨「ビットコインキャッシュ(BCH)」の概要

それでは、ビットコインキャッシュの概要を紹介します。以下がビットコインキャッシュの概要です。

  • 通貨名:Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • 通貨単位:BCH,BCC
  • 通貨リリース:2017年
  • 時価総額:2018年11月28日現在、4位

このように、ビットコインキャッシュは2017年に誕生したできて間もない通貨であるといえます。

ビットコインを超える処理能力とセキュリティー「ビットコインキャッシュ(BCH)」

ビットコインキャッシュビットコインを超える処理能力を持ちます。もともとビットコインの処理能力を改善するためにハードフォークしてビットコインキャッシュができた経緯があります。

ビットコインはブロックサイズが1MBであるのに対してビットコインキャッシュは32MBと処理能力が高いです。また、現在1テラバイトまで引き上げる実験も進んでいるので、今よりさらに処理能力が高まる可能性もあります。

また、セキュリティー面でも優れています。ビットコインキャッシュはリプレイアタック耐性があります。リプレイアタックは、ハードフォークで分裂して新しい通貨が誕生したときに不正送金されることをいいます。

ビットコインキャッシュリプレイプロテクションといわれるリプレイアタックを防ぐ機能を持っています。そのため、セキュリティーも優れているといえます。

このように、ビットコインキャッシュはビットコインよりも処理機能が優れています。また、ハードフォークで機能を改善しながらセキュリティーで守るという攻守のバランスがとれた通貨だといえます。

今後実用性の高まりしだいでビットコインを超える可能性「ビットコインキャッシュ(BCH)」

ビットコインキャッシュ今後の実用性次第ではビットコインを超える可能性があります。価格ついてはビットコインキャッシュの処理性能などの将来性が評価されれば、上昇していくと考えられます。

しかし、ビットコインを超えるためには、実用化需要の高まりが必須です。現在では、ビットコインに比べてビットコインキャッシュを決済で使用できるサービスは少ないです。

また、取引所でもほとんどの取引所はビットコインが基軸通貨となっています。もし、今後取引所で取り扱われる増えたり、基軸通貨の取引所が増えた場合には需要が高まる可能性があります。

さらに、コンビニなどの決済システムを中心にビットコインキャッシュの利用が進めばビットコインキャッシュの価格も上昇し、需要が高まるため、ビットコインを超える日がくるかもしれません。

【2018年】暴落中こそ今後の将来性に注目!

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ここまでで、仮想通貨の価格が暴落しているときこそ、今後に期待できる通貨を紹介しました。やはり価格が下落傾向になってしまうと仮想通貨全体がダメなのではないかと思ってしまうかもしれません。

でも、そんなときだからこそ、今後に期待できる将来性のある通貨を見つけて注目していくことで、前向きに仮想通貨取引をすることができるのではないでしょうか。

もっと仮想通貨の将来について知りたいという方は以下の記事がおすすめです。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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