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リップル(XRP)の相場を分析!過去のリップル価格の変動を振り返る

リップル,相場

仮想通貨相場が大荒れの中、リップルなど実力のある仮想通貨は着実に歩みを進めています。2018年11月26日にはコインチェックでのリップル(XRP)の入金・購入も再開され、Ripple社の最高戦略責任者Cory Johnson氏もリップルの実用性をアピールしています。リップルの将来性を探る上で、過去のリップル相場を分析してみました。

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私が仮想通貨に興味を持つきっかけになったのは、紛れもなくリップルです。

1年間で約400倍になったことで、これすごい!と思いましたし、2018年10月にビットコインキャッシュのハードフォークが原因(?)で全仮想通貨が大暴落したときもリップルはそれなりにもちこたえていますし!

でも、リップルが誕生してからこれまでの相場の値動きはどのように変動したか、改めて問われるとちょっとよくわからなくなったので、調べてみました(◍•ᴗ•◍)

ゆいゆい

読まれたら、たぶん「あのときリップル買っとけば良かった~(;.;)」と、激しく後悔するかもしれませんのでご注意を!私もですけど・・・( ´Д`)

過去のリップル相場の変動を振り返ろう!

リップル,相場

リップルは、1年で数百倍になるなど、アルトコインの中では有望株です。2017年末に時価総額でビットコインに次ぐ2位に輝いて以降、イーサリアムやビットコインキャッシュなどと2位争いを繰り広げています。

なぜリップルが今の地位にあるのかを、過去のリップル相場を振り返りながら検証してみましょう!

2013年~2014年のリップル相場は2度のアップダウン

リップル,相場

リップルは、手数料が安く、早い国際送金を目指してつくられました。そして、リップルはビットコインなど他の仮想通貨と大きく異なる特徴があります。

それは

  • ブロックチェーンを使わないこと
  • サンフランシスコにあるリップル社に管理されていること
  • 世界中の銀行と提携を進めていること

などです。

そんなリップルも、誕生当初から注目されていたわけではありません。

元々リップルは、2004年に考案された「リップル・ペイ」という仕組みが起源です。それが徐々に成熟し、2011年にコンセンサス・アルゴリズムが考案されたことから発展しました。

ここで、ビットコインなどが採用するプルーフオブワークに基づく検証作業、マイニングとは異なり、リップルではプルーフオブコンセンサスという独自の合意形成アルゴリズムが考案されました

それらを元に2012年からリップルプロジェクトが進められ、いよいよ2013年にリップルの仮想通貨XRPが、非営利プロジェクトWCGに貢献したユーザーに配布されました。

2013年末リップル相場が5倍に上昇後に急下落

2013年に海外の仮想通貨取引所で上場したリップルは、最初は1円前後を推移していましたが、2013年12月には最大で約5倍の、7円にまで上昇しました。

ところが、2014年に入ると、マウントゴックス社のビットコイン流出事件の影響で仮想通貨全体が停滞しました。その中でも、リップルは金融機関の提携があることから安定した相場でした。

2014年初~2014年末にかけリップル相場が約10倍!

そして、1XRP=1円未満を推移していたリップルは、再び2014年11月末には1XRP=約1.9円と、3倍近くになりました。2014年初から比較すると、1年間で約10倍です。

2015年~2016年のリップル相場は比較的穏やか

二度のアップダウンを繰り返したリップル相場ですが、2015年~2016年はあまり大きな変動はありませんでした。

もっとも、ビットコインやイーサリアムなども、この時期には相場が(現在に比べると)穏やかだったので、まぁ当然の流れかなとも思います。

とはいえ、リップル社は来るべき仮想通貨社会に向けて、着々と準備を進めていました。

その一つが、2016年5月のSBI Ripple Asiaの創設です。

SBI Ripple Asiaは、リップル社とSBIホールディングス株式会社が共同で運営する会社です。

特に注目すべきなのは、国内と海外の為替を一元化する「内外為替一元化コンソーシアム」です。通貨が一元化されれば、計算も楽になりますし、手数料も安くなりそうですね。

2017年5月に仮想通貨全体の相場につられリップルも急上昇!

リップル,相場

そんな穏やかなリップルの相場も、2017年に入ると一変します。

ずっと1円以下で推移していたリップルの価格ですが、2017年4月以降、驚きの急上昇を見せました。リップル以外の仮想通貨の動きも含め、激動の一年となりました。

リップル相場がまたまた10倍!

リップルの相場は、2017年4月3日に、1XRP=0.8円から約10倍の8円にまで急上昇しました。

この要因は、リップルの画期的な送金システムを、三菱東京UFJ銀行(現:三菱UFJ銀行)が採用すると発表したことのようです。

さらに、半額の4円以下に落ちたかと思ったら、5月にはさらにその10倍の40円~50円にまで上昇と、まさにジェットコースターのような相場になりました。

その要因は、リップルの送金技術が認められ、リップル・プロジェクトに世界中の銀行が参加しはじめたことにあるようです。

リップル以外の仮想通貨相場も軒並み上昇

この2017年5月前後は、ビットコインやイーサリアムをはじめ、多くの仮想通貨の相場が軒並み上昇した時期でした。

草コインに関しては当たり外れは多少ありましたが、ある程度有名で時価総額ランキングの高い仮想通貨の相場は、リップルを含め上がっていきました。

極端に言えば、どの仮想通貨を買っても上昇が見込める相場だったのです!

ゆいゆい

今考えると、この時期にリップルでもなんでも買っておけば、OLやめてバカンス三昧できていたかも(*^_^*)

2017年末リップル相場は300円近くの最高値更新!

2017年夏から秋にかけて、ビットコインのハードフォークでビットコインキャッシュが誕生したり、ビットコインの価格が=50万円、そして100万円に上昇するなどありましたね。

リップルの相場はというと、1XRP=30円や40円に上昇する局面もありましたが、やや穏やかな相場でした。それが、年末に一変します。

2017年末、リップルの相場は他の仮想通貨の価格が伸びる以上に上昇し、1XRP=300円に肉薄しました。その結果、リップルの時価総額がイーサリアムをぬき、堂々の2位になりました

いろいろ要因は考えられますが、リップルCEOのBrad Garlinghouse氏がアメリカのCNBCとブルームバーグに生出演した影響が結構大きかったみたいです。

他の仮想通貨の相場も上昇していたのでリップルの上昇はさほど目立ちませんでしたが、リップルを支持していた人は驚喜したのではないでしょうか?

でも、リップルの躍進はもう少し続くんです。

2018年のリップル相場は低迷市場の中で安定的

リップル,相場

リップルの相場上昇がピークに達したのは、2018年1月4日です。1XRP=400円にまで達したのです。日本だけでなく韓国など、アジア中心にリップル人気が高まったのが要因のようです。

でも、ここからリップル相場、いやほとんど全ての仮想通貨相場は低迷の時期を迎えます

その理由は、

  • 中国に次いで韓国でも仮想通貨の規制が始まった
  • 「コインベースにリップルが上場される」噂が否定された
  • コインチェック社で仮想通貨ネムの消失事件
  • USテザー疑惑など仮想通貨のネガティブ情報が相次ぐ
  • 日本の金融庁やアメリカのSECなど世界的に仮想通貨に対する監視の目が強くなった

などです。

特にコインチェック社は国内でリップルを扱う数少ない取引所でしたが、しばらく購入も引き出しもできませんでしたから、リップルを売ろうと思っても売れない状況でした。

その後はみなさんもご存じのとおり、徐々に仮想通貨相場は低迷の時期を迎えます。

そんな中でも、リップル相場は持ちこたえている方ですし、今後仮想通貨相場をリードしていくと予想しています。

今後リップルが仮想通貨相場をリードする根拠

リップル,相場

なぜリップルをそんなに推すのか、その理由は、私がリップル信者だから、というわけではありません(・・。)ゞ

リップルが仮想通貨相場をリードする、れっきとした根拠があるのです!

リップル社が管理機関になっている

まずは、アメリカのリップル社が仮想通貨XRPを開発、管理していることです。

つまり、リップル社が管理する中央集権的な構造になっているわけです。

そもそもビットコインなどは、政府や銀行が管理する法定通貨に対抗して、ブロックチェーン技術を採用した仮想通貨を作り出しました。

しかし、実際には仮想通貨のコミュニティやマイニング業者など、一部が仮想通貨の管理や所有をし、ハードフォークなどの問題も起こしてしまっています。

そんなわかりにくい状況よりも、リップルのように、最初から管理機関がしっかりしている方が、仕組みとしてはわかりやすいと思いませんか?

SBIなど世界中の金融機関と提携

そして、リップルは世界中の金融機関と提携していることが、他の仮想通貨よりも優位に立っている点です。

特に、SBIホールディングスは、リップルの欠かせないパートナーとなっています。

SBIは、代表取締役社長の北尾吉孝氏がリップルとの提携を強力に牽引し、株主総会などの場でリップルの将来性に期待する発言をしたことがニュースにもなりました。

その中でも特にSBI Ripple Asiaの創設は大きいインパクトを与えています。

リップルがアジアの送金事情を改善

SBI Ripple Asiaは、日本を含めてアジア全域で金融機関での送金事情を改善しようとする目的でつくられました。

海外送金をされたかたは分かるかと思いますが、手続きの面倒さもさることながら、手数料の高さがびっくりするぐらい高いです。

それが、SBI Ripple Asiaがすすめる「内外為替一元化コンソーシアム」が実用化されると、銀行の垣根を越えて決済や送金ができるようになることが期待されています。

リップルの相場は相対的に高い!?

そして、2018年に入って仮想通貨相場がずっと低迷する中、リップルの相場は相対的に高いことも、注目ポイントです。

その証拠に、リップルは時価総額で2018年はずっとトップクラスをキープしていますし、11月ではイーサリアムやビットコインキャッシュが急落する中でリップルはダントツ2位です!

「相対的に高い」ってどういうことか、いまいちわかりにくいかもしれないので、例を挙げて説明しますね。

例えば、1個200円のクレープとソフトクリームがあったとします。両方同じ価値ですよね。それが、ある日安売りをしていて、クレープが1個150円、ソフトクリームが1個100円になっていました。

普通に考えると、「ソフトクリームの方が安い、買おう!」と思ってしまうかもしれませんが、ソフトクリームは半額、つまり半分の価値なのに対しクレープは価値が4分の3になっただけです。

ちょっとわかりにくい例えかもしれませんが、要するに下落相場の中で、リップルはクレープ、他の仮想通貨はソフトクリーム、というわけです。

このようにリップルの価値が単純に何円になったか、というだけでなく、他の仮想通貨との比較など、相対的に見る必要があるんです。

リップルはマイニング不要

リップル,相場

そして、ビットコインをはじめほとんどの仮想通貨でマイニングが必要なのに対し、リップルはマイニングが不要という珍しい仮想通貨です。

リップルがマイニング不要な理由は、はるちゃんが詳しくまとめてくれています。

マイニングがないことは、リップルの不満点の一つ、という人もいたようですね。

でも、マイニングで大きく稼げたのは2017年まで。2018年に入って、世界中のマイニング業者やマイナーと呼ばれる人たちは、かなり損失があるようです。

それはそうですよね。マイニングは、プルーフオブワークで行う場合、膨大な電力と機械の購入費、メンテナンス費用などがかかります。

それに対し、仮想通貨の価格が下がり続けているので、マイニングすればするほどマイナスということにもなりかねません。

実際に、ブルームバーグの記事によると、多くのマイニング業者が撤退を始めているようです。

ビットコインの急落は採掘業者にも大きな打撃を与えており、一部は白旗を揚げつつあるようだ。

リップルは、そもそもマイニングでXRPを発行するのではないため、他の仮想通貨がマイニング問題で苦しむ中、存在価値を高めていくんではないかと思いますよ!

ゆいゆい

こうしてみると、リップルってあらためて“すごい!”って感じませんか!?

過去のリップル相場を見る限り、今がリップルの仕込み時!

リップル,相場

そうはいっても、リップル相場も下がり続けているのは事実です。リップルを買ってもその後下落したらショックですよね。

リップルの買い時は難しいですが、これまで説明したような過去のリップル相場を分析していくと、今はリップルを仕込む絶好のタイミングかもしれません

もちろん、リップルを購入するのは自己責任ですので、参考程度に読んで下さいね。

リップル相場は長期的に上昇する

過去のリップル相場は、何度も上昇と下落を繰り返してきました。そして、一定の波があることがわかるでしょう。

基本的に、リップル相場が大きく上昇した時期には、なんらかのポジティブなニュースがありました。逆にリップル相場が下落した時期にはネガティブなニュースが流れています。

では、2018年末はどのようになっているでしょうか?

一時、他の仮想通貨が下落する中でリップルが久しぶりに1XRP=60円にまでなり、期待感が高まりました。

しばらくずっと仮想通貨相場の動きがなかった中で、うれしいニュースでしたが、その後11月半ばに仮想通貨全体が暴落し、リップルも40円を切るまでになってしまいました。

どこが底値になるかは分かりませんが、過去のリップル相場は短期間に5倍や10倍、長期的に見ると1年間で400倍になったことはすでに説明したとおりです。

そう考えると、今の時点でリップルを仕込み、将来的な上昇に備えれば良いのではないでしょうか?

底値で買えればいいのですが、相場格言に「頭と尻尾はくれてやれ」というのがあるように、無理のない範囲でリップルを仕込んでおくと、いいと思います。

2018年内にリップルは10ドルに到達!?

そして、ちょっと大胆な予測かもしれませんが、2018年内にリップルが10ドル、つまり約1,140円になるということですね!

今から本当にリップルが20倍になるの?といぶかる人も多いでしょうね。

でも、仮想通貨相場全体に及んでいるネガティブ要因がなくなっていけば、そしてリップルが仮想通貨をリードしていけば、決して夢物語ではないと思います。

仮想通貨相場の暴落要因である、ビットコインキャッシュのハードフォークに伴う「ハッシュ戦争」も、ビットコインSVのトップが終結宣言をしたようです。

さらに、2018年11月16日にリップルがイーサリアムを抜いて時価総額2位になって以来、過去最長期間にわたって2位をキープしています。

この記事をいつごらんになるか分かりませんが、イーサリアムが絶不調なの考えると、おそらく過去最長期間にわたる2位をキープしたままではないでしょうか?

また、使い道に関してもリップルは他の仮想通貨に対して優れています

ビットコインで日常の買い物をしていますか?ビットコインや他の仮想通貨での決済は、まだごく限られています。

2017年ではICOでイーサリアムが利用されていましたが、最近はあまりICOの購入をする人は少ないのでは?

それに対し、銀行間送金などで、特に国家間の送金手数料を10分の1送金所要時間を4日から2分に短縮できるリップルの方が、利用価値が高いと言えます。

ゆいゆい

今回は、リップルの相場の過去と現在、そして未来予想までしてみました。予想に関しては、私は預言者ではないので外れても恨まないで下さいね~~~~(m-_-)m

リップルを購入するなら、日本語で注文できる国内の取引所が安心!
コインチェックもリップルの取扱を再開しましたが、以下の記事でお勧めする5つの取引所もお勧めですよ♪

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https://coin-girls.com/2018/11/22/xrpexchange_osusume5/
仮想通貨のたのしい情報や、初心者向けの取引所情報、はたまたプロトレーダーによるすごい相場予想分析など日々更新してます♩ビットコインやイーサリアム、今人気のリップルに関する最新情報もいっぱいだよ(*´з`)☆

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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