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2019.08.21 最終更新
たかしま編集長

【2019年最新】ビットコインの今後を徹底解説!将来性はある?強みは何?

ビットコイン今後

低迷していたビットコインが2019年4月に上昇トレンドに転換!今後も伸びるのか?まだ暗黒期は続くのか?現在の状況とビットコインの強みを分析し、将来性を予想してみました!

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ビットコインの価格が暴落したこともあり、ビットコインの今後(将来性)が不安視されることもあります。

しかし、ビットコインには暴落にも負けない強みがあります。今回は、ビットコインの強みとともに、今後ビットコインがどうなるかを予想していきます。

今後のビットコインを予想する前に!まずビットコインを知る

ビットコイン,今後

今後のビットコインについて予想する前に、これまでのビットコインを振り返ってみましょう!

今後が気になるビットコインの概要

価格が暴落したあと、2019年に入り価格が安定してきているビットコイン。その概要を解説していきます。

  • 仮想通貨単位:BTC
  • 考案者:サトシ・ナカモト
  • 運用開始:2009年
  • 管理者:不在
  • 開発者:ビットコインコア

ビットコインは2008年に「Satoshi Nakamoto(ナカモト・サトシ)」という人物の論文の内容が元となって開発されました。この論文の作者であるナカモト・サトシの正体はいまだにわかっていません。

ビットコインの歴史!ビットコインが普及した理由

2008年にナカモト・サトシの論文が元になって開発されたビットコインは、2010年にアメリカで1万BTCを2枚のピザに交換されました。これが店舗での初めての取引です。

そこから、ビットコインは急速に成長し、2018年11月30日現在、1BTCが約48万円までになっています。現在では、店舗やネット決済などでビットコインを利用できる機会も増えてきました。

このように、ビットコインが普及してきた理由としては、3つの理由が考えられます。

■理由①

1つ目は、送金手数料の安さです。今でさえビットコインよりも送金手数料の安い通貨はあります。

しかし、ビットコインが登場した当時は、ビットコインの送金手数料の安さは画期的でした。そのため、注目を集めることになりました。

■理由②

2つ目は、ブロックチェーン技術が使用されていることです。

ビットコインにはブロックチェーンという新しい技術が使用されており、今後のセキュリティーを変える技術だと注目が集まりました。

■理由③

3つ目は、インフレから資産を守る役割を果たすと考えられたためです。発展途上国では国内情勢などから法定通貨の価値が安定しないことがありました。その場合に、ビットコインの方が信頼性があると考えられ、投資先となりました。

実際に、南アフリカのジンバブエで財政が破綻したときには、ジンバブエの人々の資産がまだ価格が不安定な時期のビットコインに移されることで価格が高騰しました。

このような理由から、ビットコインは投資先に選ばれるようになり、価格が高騰し、信頼性も高まったので決済システムなどの形で普及するようになったと考えられます。

ビットコインが何度も経験した価格暴落

ビットコイン,今後

現在でこそ普及し始めているビットコインですが、ビットコインは何度も暴落を経験しています。今後の価格を考えるために、ここからはビットコインの価格暴落の歴史をみていきます。

ビットコイン暴落の歴史!2011年6月約90%下落

2011年6月、ビットコインの価格は約90%下落しました。原因は、この当時最大の仮想通貨取引所であったマウントゴックスがハッキング被害を受けて115億円相当のビットコインを盗まれる事件がありました。

この事件によって、ビットコインの信用が低下してしまい、価格が暴落する結果となりました。取引所のセキュリティーが問題視されるきっかけとなった事件(暴落)であったともいえます。

ビットコイン暴落の歴史!2013年12月約40%下落

2013年12月、ビットコインの価格は約40%下落しました。原因は、中国政府が国内のビットコインの取り扱い禁止令出したためです。この結果、市場の混乱を招き、ビットコインの価格が暴落することになりました。

ビットコイン暴落の歴史!2015年1月約40%下落

2015年1月、マウントゴックスが取引所を閉鎖してから世界最大のビットコイン取引所であったイギリスのBitStampハッキング被害が発覚したことで市場が混乱し、価格が下落しました。

ビットコイン暴落の歴史!2017年9月約30%下落

2017年9月、中国がICOを違法と判断し、全面禁止にしました。また、国内のビットコインを含む仮想通貨の取引を制限したことによって価格が下落しました。

ビットコイン暴落の歴史!2018年11月約40%下落

一番記憶に新しい2018年11月にビットコインは約40%価格が下落しました。ビットコインキャッシュのハードフォークの影響があったと考えられています。

このように、ビットコインは誕生してから暴落を繰り返しています。原因は取引所のセキュリティー問題から政治的制限など異なります。しかし、ビットコインは暴落を乗り越え、現在まで生き残っています。

現在ビットコインは暴落しています。しかし、今後暴騰する可能性があるようです。以下の記事では、ビットコインの価格暴騰について予想されています。ビットコインについて知りたい方におすすめの記事です。

 

※【最新】ビットコインの歴史!2019年4月の高騰

これまで暴落を続けてきたビットコインでしたが、2019年2月から上昇トレンドに転換しています。そのときのチャートがこちら。

ビットコイン,今後

2月から上昇トレンドに入り、4月2日に大高騰(ムーン)しているのがわかるかと思います。

今後どうなるかは難しいところですが、長期的な下降トレンドは脱したと考えてよさそうです。

※2019年8月現在、価格がかなり安定しており、長期的なレンジ相場と言えます。ここから下降トレンドに入るのか、上昇トレンドに入るのか見ものですね!もし大きな上昇トレンドに入った場合、大幅な利益がでるかもしれません。

もしまだビットコインを買う準備ができていない人は、今からでも取引所に登録しておきましょう。

取引所は登録に3日~1週間ほどかかります。登録は無料なので、いざというときのために、あらかじめ準備しておきましょう。

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今後のビットコインを予想!大暴落からでも復活できる強み

ビットコイン,今後

ここからは、ビットコインが今後暴落からでも復活することができる強みを解説していきます。ビットコインには今まで培ってきた経験将来性が強みです。それでは紹介していきます。

現在、時価総額第1位!今後も変わらない優位性

ビットコインの強みとして、時価総額と知名度の高さがあります。ビットコインは、時価総額が第1位です。時価総額が多いということは、それだけ世の中に普及しているということです。

また、時価総額第1位ということで、知名度が高く、投資対象となりやすいという今後も変わらない優位性があります。もし価格が暴落してしまっても知名度が高いことで一定数の投資が引き戻されて価格回復につながる可能性があります。

このように、ビットコインは、時価総額第1位であり知名度が高いことが強みの通貨です。

今後も取引所にかかせない!取引所の基軸通貨としてのビットコイン

ビットコインは価格が暴落したとしても、今後取引所にはかかせない通貨です。現在、国内外合わせてたくさんの取引所があります。そのほとんどの取引所ではビットコインを扱っています。

また、基軸通貨としてビットコインを導入している取引所が非常に多いです。基軸通貨にビットコインを利用しているということは、他の通貨を購入する場合には一度ビットコインを購入してから再度通貨を購入しなければいけません。

そのため、ビットコインを基軸通貨としている取引所が多いうちは、価格が復活する可能性が高いです。

承認されれば価格高騰も!ビットコインETF

ビットコインはETFに承認されるかどうかに注目が集まっています。ビットコインETFとは、ビットコインに連動した金融商品です。もしビットコインETFが認証されると3つの効果が期待できます。

1つ目は、ビットコインETFが承認されることで金融商品としてビットコインの認知度が高まります。今までビットコインについて知らなかった株式投資家にもビットコインについて知ってもらうきっかけになります。

2つ目は、株式投資家がビットコインを投資先に選ぶことで、ビットコインの取引が増える可能性があります。そうなれば、ビットコインの価格が高騰する可能性もあります。

3つ目は、ビットコインの信頼性が増します。ビットコインETFの承認には厳しい条件があります。価格操作ができないことや安全に管理されていることを満たしているときにETFに承認されます。

そのため、承認された場合にはビットコインの信頼性も高まることが期待できます。そうなれば、ビットコインの価格が高騰する可能性があります。

このように、ビットコインがETFに承認されるとビットコインの価格・知名度・信頼性が高まる可能性があります。

今後のビットコインの強み!強固なセキュリティー

ビットコイン,今後

ビットコインの強みの1つはセキュリティーです。ビットコインといえばマウントゴックス事件でハッキングされ盗まれたことでセキュリティーに問題があると思われがちですが、実はビットコイン自体のセキュリティーは高いです。

マウントゴックス事件ではビットコインのセキュリティーの脆弱性でハッキングされたのではなく、取引所のセキュリティー体制に問題があったと考えられています。

また、ビットコイン自体はセキュリティーが高く、ハッキングされたことはありません。このように、ビットコインのセキュリティーの高さは強みの1つといえます。

価格が高騰も!ビットコインの半減期

ビットコイン半減期を迎えると価格が高騰する可能性があるといわれています。ビットコインは4年に1度、マイニングによる報酬が半減する半減期が訪れます。

次の半減期は2020年に訪れ、マイニングによる報酬が減少します。それによって、流通するビットコインの量が減少するために価格が上昇します。

今現在、価格が暴落していても半減期前後は投資目的で資金が流入する可能性があるため、価格も上昇していき、価格も復活していくことも予想されます。

今後のビットコインを左右する!ライトニングネットワーク

今後のビットコインの価格の上昇を支えるものとしてライトニングネットワークの実装があります。ライトニングネットワークとは、ブロックチェーンの外で取引処理を行うことで送金時間の短縮や少額取引を可能にすることです。

このライトニングネットワークが実装されることで、今までビットコインの弱点であったスケーラビリティ問題を解決することができます。また、少額決済にも使用することができるようになるため、決済システムへの導入も進むでしょう。

このように、ライトニングネットワークの実装でビットコインの機能が改善され、価値が高まることで価格の回復につながると考えられます。

今後もビットコインは終わらない

このように、ビットコインは今後も生き残っていけるだけの強みを持っています。現在は価格が暴落していますが、今後は価格が上昇していく可能性を秘めています。

また、過去にもビットコインは幾度と暴落を経験していますが、毎回復活しています。今回もビットコインの強みを活かして復活してくれることでしょう。

まだビットコインを持っていない人は、初心者におすすめのGMOコインで少額投資から始めてみましょう!

ビットコインが買えるいろんな取引所を比較してみたいという人は、以下の記事がおすすめです!

 

最終更新日:2019年08月21日

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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