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2018.12.22 最終更新
えりな

仮想通貨税金計算サービスについて「CryptoLinc」について

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今回は、仮想通貨税金サービスの「CryptoLinc」を紹介します。このサービスを使えば確定申告がスムーズです。

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えりなえりな

2018年11月終盤に突如起こったビットコインの下落。ビットコインに引きずられるように、その他の仮想通貨も軒並み下落となりましたね。

買いポジションだった投資家は悲惨だったと思いますが、売りポジションの投資家は爆益になったことと思います。そこで忘れてはならないのが、確定申告です。

思いがけず利益が出た人は「CryptoLinc」を使ってみてください。とっても便利な仮想通貨税金計算サービスとなっています。

仮想通貨税金計算サービスとは?

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仮想通貨税金計算サービスは、仮想通貨の収支や税金を自動計算してくれるサービスです。この手のサービスは、日本国内でも複数リリースされており、話題を呼んでいます。

その中の一つが、今回紹介する「CryptoLinC」なのです。

税金計算ツールは節税にもつながる

仮想通貨の税金計算は、初心者にはとてもハードルが高いことかと思います。

特に複数の取引所で取引をしていたり、複数の通貨を複数回にわたって取引をした場合などは、慣れている人でもとても面倒な計算になります。

そこで「CryptoLinC」などの自動計算のツールがあれば、CSVやAPIをクラウドに登録するだけで、あとはツールが自動で計算を行ってくれます。

これは、節税対策にも重要なポイントです。

なぜなら、そもそも計算ができずにいくら税金がかかるかわからない状態だと、節税のしようがないからです。

たとえば、仮想通貨によって得た利益が20万円以下であれば、普通のサラリーマンなら確定申告は不要になります。

もしその利益が23万円だった場合、ふるさと納税などの節税で所得を20万円以下に抑えることができれば、そもそも仮想通貨の利益にかかる税金を納めなくてよくなるのです。

これはやはり、きちんと計算をしていることの最大のメリットではないでしょうか。

誰でも簡単に節税できる「ふるさと納税」

ふるさと納税とは、自分の好きな自治体に寄附金を送ることで、その金額分だけ所得が控除される制度です。

寄附しているので結局財布から減るお金は同じですが、自治体から「返礼品」として魅力的な商品が贈られてきます。

負担金は2000円なので、実質2000円で好きな返礼品を選べることになるのです。

ただし、年収によって控除額に上限があるので、いくらでもというわけではありません。自分の年収に合った寄附を行い、ギリギリまで控除を受けるという人が多いです。

返礼品はお米やお肉、カニなどの食料品から、AmazonギフトカードやHIS旅行券などさまざまです。

詳しくは、以下の記事でふるさと納税の概要ややり方を紹介しているので、ぜひ確認してみてください。

 

仮想通貨税金計算サービスCryptoLinCの特徴を紹介

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CryptoLinCには、特筆すべき特徴がたくさんあります。この章では、特に魅力的な特徴をピックアップ!皆さんに興味を持っていただければ幸いです。

仮想通貨税金計算サービスCryptoLinCの特徴1、仮想通貨の税金計算が簡単に

一番特筆すべき点はやっぱりここ!「仮想通貨の税金計算が簡単になる」ことです。

「仮想通貨の税金計算ってそんなに複雑なの?」と思う人が多いかもしれませんが、はっきり言って複雑。その概要を少し説明しましょう。

国税庁が示す税金計算は「移動平均法」「総平均法」

国税庁が示している仮想通貨の税金計算方法は「移動平均法」「総平均法」です。

これらは、仮想通貨毎に計算する方法なのですが、複数の仮想通貨取引所を使っている場合は、すべてを合算しなければならないので手間がかかります。

それにプラスして、仮想通貨同士の売買や損益も計算しなければなりません。仮想通1年目の投資家からしたら、ちんぷんかんぷんですよね?

それを簡単&確実に行ってくれるのが、CryptoLinCという訳です。

「移動平均法」「総平均法」はこちら!

仮想通貨税金計算サービスCryptoLinCの特徴2、CSVやAPIをクラウドに登録するだけ

CryptoLinCを利用するときは、仮想通貨取引所からダウンロードできるCSVAPIをCryptoLinCのクラウド上に登録します。

たったこれだけの作業で、移動平均法を基にして自動計算してくれるのです。※複数の仮想通貨取引所を使っている時は、各取引所のCSVやAPIをクラウドに登録してください。

仮想通貨税金計算サービスCryptoLinCの特徴3、収支計算書はPDFやCSVでダウンロード可能

収支計算書は、PDFやCSVでダウンロードできます。そのまま確定申告に使えるので、ご自身での確定申告もスムーズです。

えりなえりな

ご自身で確定申告する際は、国税庁の確定申告サイトで申込書を作成しましょう。

仮想通貨税金計算サービスCryptoLinCの特徴4、税理士への依頼もスムーズ

CryptoLinCを使えば、自身での確定申告もスムーズに行きますが、税理士に依頼する人もいると思います。

CryptoLinCからダウンロードしたPDFやCSVを税理士に渡せば、依頼もスムーズです。

仮想通貨税金計算サービスCryptoLinCの特徴5、国内6箇所&海外2箇所の取引所に対応

CryptoLinCは、国内6カ所の仮想通貨取引所に対応しています。詳細は、以下の通りです。

・Bitflyer
・Coincheck
・Zaif
・bitbank
・Liquid
・BITPoint

日本の投資家ならこれらの取引所をマストで使っているはずなので、便利です。これらにプラスして、海外の取引所に対応しているのもポイント!

対応している取引所は

・Binance
・Poloniex

の2箇所です。どちらも日本の投資家に人気がある取引所なので、まだ口座開設していない方は検討してみてはいかがでしょうか?

CryptoLinCは、元々は国内の3箇所の取引所からスタートしており、ここまで取扱取引所を増やしました。

将来的には、国内10カ所、並びに海外3箇所を目指しているそうです。

仮想通貨税金計算サービスCryptoLinCの特徴6、仮想通貨に精通した税理士が監修

CryptoLinCの監修を務めているのは、税理士の八木橋さんです。

彼は、税理士法人ファシオ・コンサルティングの代表を務めており、朝日新聞朝刊や、週刊SPA、YENSPA!等に顔を出す人物。

仮想通貨に精通した手腕でCryptoLinCを監修しているのです。

メッセージでのサポートあり

CryptoLinCは簡単に使えるサービスとはいえ、確定申告が全く初めての人にとっては、使い勝手がわからないことも多いと思います。

そんな時は、八木橋さんをはじめとしたCryptoLinCのチームがメッセージでサポート

えりなえりな

分からないことがあったら、どんどん聞いちゃってください。

仮想通貨税金計算サービスCryptoLinCの特徴7、個人の利用は無料

CryptoLinCの個人利用はなんと無料です!個人投資家は、助かりますね。ただ一つ気になるのは、「当面無料」ということ。

つまり、いつかは有料にする方針ということです。お得に使うなら今がチャンス!急ぎましょう。ちなみに、法人利用は例外なく有料になっています。

その際は、月額1,980円ですので、予めご了承ください。

仮想通貨税金計算サービスCryptoLinCでちゃちゃっと確定申告を済ませよう

えりなえりな

いかがでしたでしょうか?今回は、仮想通貨の税金計算が簡単にできるCryptoLinCというサービスを紹介しました。

日本における仮想通貨は、世間の認知はまだ1年や2年です。多くの個人投資家が、確定申告のことを頭に入れていません

確定申告を逃してしまうと脱税になったり、延滞金が発生したりするので注意です。あまり難しいことは考えずに、CryptoLinCを使ってちゃちゃっと確定申告を済ませてしまいましょう!

CryptoLinCについてはこちらも!

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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