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ゆい

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格推移から仮想通貨のトップになる可能性を考えてみた

ビットコインキャッシュ 価格

ビットコインキャッシュは、数あるアルトコインの中でも価格が高く、時価総額ランキングでもトップクラスをビットコインキャッシュ誕生以来守り続けています。もしかしたら、ビットコインキャッシュの価格はとんでもなく上がっていき、仮想通貨のトップになるかもしれませんね。

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ゆいゆい

こんにちは!実はビットコインキャッシュもけっこう好きなゆいです。そのビットコインキャッシュがハードフォークで通貨分裂してしばらくドキドキの毎日でした!!よろしくお願いします♪(≧▽≦)

仮想通貨の代表といえば、間違いなくビットコインですが、ビットコインキャッシュはそのビットコインと分裂してできました。

そのため、ビットコインキャッシュはビットコインの特徴を引き継ぎつつ、さらに性能がバージョンアップしている、優れものの仮想通貨なんです!

そして、ビットコインキャッシュの価格推移などを観察すると、ビットコインキャッシュは仮想通貨のトップに立ってもおかしくないのでは?と大胆な予測をしてみました。

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格とハードフォーク

ビットコインキャッシュの価格推移で切っても離せないのが、ハードフォークとの関係です。

なぜなら、ビットコインキャッシュはそもそもビットコインのハードフォークで誕生したからです。

ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月ビットコインのハードフォークで誕生

ビットコインキャッシュ 価格

ビットコインキャッシュが誕生したのは、2017年8月1日です。その時を境に、ビットコインは「ビットコイン(コア)」と「ビットコインキャッシュ」とに分裂しました。

このような分裂のことをハードフォークと呼びます。分裂というとちょっとわかりにくいですが、ブロックチェーンという帳簿のつながりが2つとも消えずに残ったということです。

このハードフォークで、どっちかが消滅するのでは?とか、価格が半分とかになるのではとかいろいろな憶測を生み、価格はどうなるのか注目されました。

結果的には、ビットコインキャッシュの価格は1BCH=10万円ぐらいから急落し、2万円台にまで下がっていきました

このままビットコインキャッシュの価格は下がっていくかと思いきや、その半月後には一気に価格が急上昇していきました

ハードフォーク前のビットコインの価格

ビットコインキャッシュがビットコインのハードフォークで誕生する、ということで2017年7月のビットコインの価格は大きく上下していました。

取引所や一部のウォレットにビットコインを入金しておくと、同じ枚数のビットコインキャッシュをもらえることからビットコインを買う人がいたのが、価格が上昇した理由です。

逆に、ハードフォーク自体を好ましく思わない、もしくは懐疑的な人がたくさんいたのか、価格が下がる局面もありました

結果的にはビットコインのハードフォークは成功し、ただでビットコインキャッシュが手に入ったような、ラッキーな状況も生まれました。

ハードフォーク後のビットコインキャッシュとビットコインの価格

ビットコインキャッシュ 価格

ハードフォーク後、ビットコインキャッシュの価格は上下動を繰り返しながらも、徐々に上昇していきました。

ビットコインキャッシュとビットコインとの価格差を見ると、必ずしも同じような上がり方ではなく、独自の値動きをしていることも見て取れます。

まず、2017年8月15日ごろ、1BTC=50万円ぐらいに上がった頃、1BCH=10万円を超えていました。価格差は約10倍ですね。

しかし、ビットコインの価格は50万円からやや下がり始めたのに対しビットコインキャッシュは上昇し、価格差が4倍にまで差が縮まりました。9月末までこれが続きます。

時価総額ランキングでも、イーサリアムに次ぐ3位になりました!

2017年10月になると、1BTC=60万円、70万円・・・と価格がどんどん上がるのに対し、ビットコインキャッシュは下がってしまいます。価格差は15倍~18倍・・・。

それが、11月に入るとビットコインキャッシュの猛追が始まります。価格も1BCH=5万円だったのが10万円、15万円、20万円とぐんぐん上がります

一時は1BCH=30万円の価格をつけました。価格差は2倍!ビットコインキャッシュの価格がビットコインの価格の半分ぐらいにまで上がった時期もあったんです!

その後、価格差は10倍弱を推移します。

ビットコインキャッシュの誕生は通貨分裂の成功例

ハードフォークは、私たちにとっては「ただでビットコインキャッシュがもらえてラッキー♪」でしたが、本来はマイニング団体やコミュニティの対立で発生する物で好ましくありません。

でも、結果論かもしれませんがビットコインキャッシュの誕生は、通貨分裂の数少ない成功例と言えるのかもしれません

そう言える根拠をまとめると

  • ビットコインとの価格差を10倍程度で抑えてきた
  • 時価総額ランキングで2位~5位をキープしてきた
  • ビットコインの特徴を受け継ぎつつも性能はより高い

ことです。

そして、ビットコインキャッシュはビットコインとは別の価格形成をしてきたことから、ビットコインにとって代わり、仮想通貨のトップを狙っている可能性を感じます。

2018年11月ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークで分裂

ビットコインキャッシュ 価格

2018年に入り、5月15日にもハードフォークが行われました。この時は、分裂はしませんでしたが、大がかりなアップデートが行われました。

主な改善ポイントは

  • ブロック容量が8MG→32MBへ
  • スマートコントラクトの導入

です。

これにより、ビットコインキャッシュの容量が従来の4倍になり、スケーラビリティ問題の改善につながりました

また、スマートコントラクトを含めたオペコードが導入されたことで、イーサリアムのような性能を持ちました。

それでビットコインキャッシュの価格が上がったかというと、逆に下がったのですが。

その半年後の、2018年11月16日にハードフォークが起こりましたが、今回はビットコインキャッシュの通貨分裂が起こりました。

今回のビットコインキャッシュの分裂は、2つの開発チーム「BitcoinABC」と「BitcoinSV」による後継者争いが原因です。

どのような争いがあるのか、裏事情を知りたい人は以下の記事をチェックしましょう!

ハードフォーク前のビットコインキャッシュの価格

ハードフォークの10日ほど前、ビットコインキャッシュの価格は1BCH=約70,000円と、約3か月ぶりの高値を記録しました。

これは、ビットコインキャッシュの送金スピードやセキュリティなどの性能に期待してのことだと考えられます。

ハードフォークでそもそもビットコインキャッシュは分裂するのか、様々な物議を醸しましたが、大方の予想通り、分裂は実行されました。

ゆいゆい

次から次に通貨が分裂するって、開発者側のやりたい放題みたいな感じもして不安になっちゃいますね。アメーバじゃないんだから(`_`)ノ゛

ハードフォーク後に分裂した「BitcoinABC」と「BitcoinSV」それぞれの価格

ビットコインキャッシュ 価格

ビットコインキャッシュのハードフォークで、2つの開発チーム「BitcoinABC」と「BitcoinSV」がそれぞれの通貨を持つこととなりました。

それに伴い、「BitcoinABC」は従来のビットコインキャッシュの表記「BCH」を受け継ぎ、「BitcoinSV」は新たに「BSV」と表記されるようになりました。

ハードフォーク前後には仮想通貨取引所がビットコインキャッシュの取引を制限していたので、通知を受けた人も多いでしょう。

そして、気になる新仮想通貨BSVの付与は、取引所によってまちまちとなってしまいました。

2017年8月のハードフォークでビットコインキャッシュが誕生したときは、国内の多くの取引所が比較的早くビットコインキャッシュ(BCH)を付与しましたね。

ところが、今回はBSVの付与に国内の取引所はみんな慎重です。ビットコインゴールドとかが誕生したときみたいな感じですよね。

でも、海外の取引所バイナンスなどは、BSVの付与を約束するなど、多くの取引所で素早い対応を取っています。

それぞれの価格はというと、BCHはハードフォーク前後から急落。なんと1BCH=2万円を切るほどになっています

ビットコインとの価格差を考えると、15倍~20倍と、過去最大ぐらいにまで開いてしまっています。

このビットコインキャッシュの価格急落は、仮想通貨全体の価格暴落の原因になったといわれるほど、大変な出来事でした!

一方のビットコインSVの価格は、1BSV=1万円前後を維持。これは大健闘と言えるのかも!

でも、これら2つの開発チームの争いが仮想通貨市場全体の混乱を引き起こしたのは事実。争いが終結するとの噂もありますが、本当に早めに仲直りして欲しいものです。

ビットコインキャッシュ(BCH)の性能と価格の関係

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ビットコインキャッシュは、取引の安全性やスピーディーな取引など、ビットコインより優れた性能をもっていることで注目されています。

他にも性能の良い仮想通貨があるなかで、ビットコインキャッシュがなぜ高い価格をキープできているのか、価格に見合った評価がされているかまで踏み込んで考えてみました!

ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコインより優れている?

2017年8月にハードフォークが行われて以降、ビットコインキャッシュは、ビットコインとは別にマイニングを行うことになりました。

そして、ビットコインの方が最大1MBの容量しかなかったのに対し、ビットコインキャッシュは最大8MB(後に32MBまで拡張)をもっていました。

ビットコインの容量不足は、相次ぐ取引遅延や手数料の高騰から明らかでした。

ゆいゆい

このころのビットコインの手数料はハンパじゃなく高かったですよね~!1週間ぐらい送金できないこともザラにありましたし( ・ὢ・ )

ビットコインキャッシュの方は、Antpool、Viabtc、BTC.topなどのグループがマイニングを行い、格安の手数料と、10~20分ごとに取引が承認されていました。

ロジャー・バー氏も指摘するスケーラビリティ問題

ビットコインキャッシュ 価格

そして、ビットコインキャッシュはブロックサイズを拡張できるのが特徴です。

ビットコインが1MBのままなのに対し、ビットコインキャッシュは2018年5月のハードフォークで32MBにまで拡張されたなど、性能が向上し続ける可能性があるのです。

ビットコインも一応、1MBの中によりたくさんの情報を詰め込むSegwitという技術を実装しましたが、それでも取引遅延が継続していたのは事実です。

そのことを端的に指摘したのが、「ビットコイン・ジーザス」と呼ばれたロジャー・バー氏です。元々ビットコインの発展に貢献してきた彼ですが、後にビットコインキャッシュに力を入れ始めました。

ゆいゆい

ロジャー・バーさんって、日本語も少ししゃべれるし、日本大好きな人みたいなので私も注目しています!

ロジャー・バー氏はビットコインの取引遅延が続いたことから、ビットコインキャッシュの方が本来ビットコインが目指していた姿に近いと主張していました。

そして、2018年のハードフォーク時には、ビットコインABC側の立場に立っています。

安全性を確保した上での、送金スピードの速さや手数料の安さを考えると、ビットコインキャッシュに期待が持てる感じがしますね。

リップルなど他の仮想通貨との性能比較

とはいえ、ビットコインキャッシュが最も利便性の高い仮想通貨かというと、必ずしもそうとは言えないようにも思います

私がイチオシしているリップルなども、送金が10秒以内に終わることが普通ですし、イーサリアムやライトコインも速さに定評があります。

ビットコインキャッシュは、ブロックサイズが32MBになってからもやはり10分ぐらい送金に時間がかかることもあるのです。

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格は性能と比例している?

ビットコインキャッシュ 価格

スケーラビリティ問題が解決されたからとはいえ、送金スピードがビットコインより多少ましと言う程度では、ビットコインキャッシュがなぜそんなに期待されるのでしょうか・

ビットコインキャッシュの性能の高さはもちろんですが、やはりビットコインキャッシュの流動性の高さには注目すべきです

ビットコインキャッシュがビットコインと分裂してできた以上、その流動性も受け継いでいることになります。

実店舗などでの支払いや決済にそれほど使われていないにもかかわらず、時価総額ランキングでビットコインキャッシュが上位に居続けるのは、それが理由です。

ロジャー・バー氏は、ビットコインキャッシュがコンビニ決済に使えるようになる可能性を、Twitterの「Bitcoin.com Official」で示唆していますが、どうなっていくんでしょうかね!

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格推移から推測する仮想通貨トップになる可能性

ビットコインキャッシュの価格推移や性能面などを考えると、ビットコインキャッシュはまだ発展途上だと考えられます。

さらに、ビットコインキャッシュはさらなるハードフォークを2019年5月に予定しており、今度はどのような改善があるのか、期待されています。

英文ですが、以下の記事にハードフォークの情報が書かれています。

It’s been two weeks since the Bitcoin Cash (BCH) hard fork that upgraded the BCH chain and resulted in a blockchain split. But although many people have been focusing on the birth of Bitcoin SV, a number of BCH proponents are already moving forward and discussing the network’s latest upgrades, as well as the next hard fork scheduled for May.



それに、2018年11月のハードフォーク前後で、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格推移が仮想通貨全体の価格を牽引するような動きを見せたのも注目ポイントです。

もしかしたら、すでにビットコインキャッシュはビットコインに匹敵する市場への影響力を持っているのかもしれませんね

さらに、ビットコインのマイニング業者は次々と経営が厳しくなっています。

中国のビットコインマイニングは、当局の規制で2017年後半から尻すぼみになっています。

アメリカでも、大手マイニング業者Giga Wattが2018年11月19日に倒産するなど、危機的状況と言えるかもしれません。

その他、ノルウェーでマイナー向けの政府補助金が廃止されるなど、ビットコインのマイニングの存続自体の危機にあるようです。

これは、ビットコインキャッシュも他人事ではありません。ビットコインキャッシュもビットコインと同じマイニング方式を採用しているからです。

マイニングの電力消費コストや機材購入費に見合ったマイニング量がなければなりませんし、電力消費が地球環境に及ぼす影響も見過ごせません。

ゆいゆい

私がビットコインキャッシュで一番心配なのも、このマイニングに伴う電力消費の問題です。その点では、マイニングをしないリップルとか、ADAのようにPOSマイニングを採用する仮想通貨の方がいいのかも(*「・ω・)?

ビットコインキャッシュの将来性を考える上で、やはり2つの開発チーム「BitcoinABC」と「BitcoinSV」との対立は目が離せませんね。

問題はどこにあるのか、解決のおとしどころはどこかを考える上で、この記事が参考になります。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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