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ビットコインの今後の予想まとめ|著名人の意見を参考に今後のビットコインを見てみよう

ビットコイン,今後,予想

ビットコインの価格は大幅な下落を見せています。今後のビットコインの価格はどのようになるのでしょうか。仮想通貨に知見のある著名人達が様々な予想をしており、現実的なものから、超強気な予想まで出ています。今回はその予想を見ていきたいと思います。

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今年も早いもので、残り1か月を切ってしまいましたね。
皆さんもご存じの通り、ビットコインは暴落を見せています。

そんなビットコインですが、今後の価格はどうなるでしょうか?
仮想通貨に関係する著名人の方々が様々な予想をしています。

今回は、各著名人がどのような予想をしているのか、見ていきたいと思います。

IMFの元チーフエコノミストのケネス・ロゴフ氏は悲観的予想?

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IMFの元チーフエコノミストで、現在はハーバード大学・経済学部の教授を務めるケネス・ロゴフ氏ですが、ビットコインの将来の予想価格を発表しました。

ロゴフ氏はビットコインについて、10年後は100ドルレベルで取引されるようになると考えています。
下落の原因は、大国の政府の調整によるものだとしています。

大国が調整に乗り出した場合は、価格は著しい影響が出て大きな下落が起こると予想します。
その際には、グローバルなコントロールシステムが必要とも言っております。

米国がビットコインを禁じて、中国も禁じた際に、日本がビットコインを同様の行動をとらない場合は、日本を通じて皆がマネーロンダリングをする、との指摘をしています。

ロゴフ氏は仮想通貨及びビットコイン合法化について、日本政府を非難しておりました。
そのような経緯もあって、日本を引き合いに出したのでしょう。

ロゴフ氏の考えでは、10年後は価格は100ドルにおさまるだろうという予測の方が、10万ドルに達するよりも信憑性が高い、としています。

現段階では、ビットコインを決済に用いる人はいないも同様であり、犯罪目的で使われる方がずっと多いのでは、とも言っています。

投資企業Fundstrat社のCEOであるトミー・リー氏いわく、「仮想通貨を始めるには今」!

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投資企業Fundstrat社のCEOで、著名仮想通貨アナリストとして定評のあるトミー・リー氏の予想は、どのようなものでしょうか。

リー氏の予想は、強気な予想を崩すことなく、むしろ仮想通貨を始めるには最適な時期と述べています。

同氏は、現在の仮想通貨の下落についての要因も言及していますので、まずはそちらから見ていきましょう。

仮想通貨が下落する3つの要因とは?

2018年11月中旬から、仮想通貨市場は大規模な下落が起こっています。
突如として、ビットコインは6000ドルラインを割り、4000ドルまで下がっています。

経済番組でも出演し、仮想通貨界隈でも有識者とされるリー氏ですが、仮想通貨が下落する原因として、3つ挙げています。

  • ビットコインキャッシュのハードフォーク
  • SEOの法執行
  • 世界市場の低迷

それぞれ、どのようなことなのか見ていきたいと思います。

ビットコインキャッシュのハードフォーク

リー氏は第1の要因として、ビットコインキャッシュのハードフォークを挙げています。
ビットコインキャッシュは、11月15日に行われました。

「ハッシュ戦争」と称された、ビットコインABCとビットコインSV(サトシ・ビジョン)のそれぞれの案を持ったチーム同士の対立がチェーン分岐を発生させました。

そのために、膨大なハッシュレートが流用されていた点を下落要因として挙げています。

ビットコインキャッシュは時価総額4位の仮想通貨で、拡張性の問題の解決を図るためにビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨です。

この仮想通貨は6か月ごとに定期的にアップデートを行い、ネットワークや処理能力の改良など、意欲的に開発を行っていました。

しかし、11月のアップデート内容をめぐり、意見が対立したビットコインABC側とビットコインSVがコミュニティ内で対立、ビットコインキャッシュのチェーン分裂議論が起こりました。

その後、「ハッシュ戦争」と言われる対立も、ビットコインSV側から新しいスタートを切りたい意向を示してしますが、完全には事態は収束していない状況です。

この戦争が、ビットコインの5000ドル下降ラインの大きな要因になった、とリー氏は述べています。

ビットコインキャッシュの対立については、こちらでも解説しております。
併せて確認してみてください。



厳しくなった米国の証券取引委員会のICO規制

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米国の証券取引委員会(SEC)が、11月からICOプロジェクトや仮想通貨に対する取り締まりの姿勢を強めている傾向ががあるとリー氏は述べています。

SECは分散型取引所であるEtherDeltaの創設者であるザカリー・コーバーンを起訴しました。

それ以外にも2件のプロジェクトを未登録証券として取り締まり、投資家への資金返上を課しており、規制を強化している動きがSECで見られる、とのことです。

また、ニューヨークで開催された仮想通貨カンファレンスではSECの長官を務めるジェイ・クライトン氏が登壇しました。

同氏は、ビットコインETF承認には市場操作のリスクを無くすことと、担保となる仮想通貨のカストディ(安全管理)が徹底されることが必要であると姿勢を崩さなかったようです。

このような仮想通貨に対しての厳しい締め付け、ルール作りがビットコインの価格下落に対しての影響を与えたようです。

仮想通貨以外を含む世界市場全体の低迷

リー氏はビットコインや仮想通貨市場にだけとどまらず、「世界市場全体で低迷が続いている」と述べています。
さらに、10月から11月にかけ世界市場も-10%以上下落している点を挙げました。

リー氏の説明は、実際に世界市場の主要取引所を振り返ると確かに正しい事が分かります。

日本市場においての10月から11月にかける1ヶ月では日経225が最大で-14%の下落を記録しました。

また米国市場ではNASDAQ100で-13%、DJI指数でも-10%の下落がそれぞれ見られる等、世界的に市場が低迷していました。

世界市場での流動性の低下がみられることが株価に影響し、それがビットコインを含む仮想通貨全体にも、影響を与えたと話しました。

揺るがないリー氏の強気予想とは?

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ビットコインなどの仮想通貨が厳しい状況の中でも、リー氏は強気の予想をしています。

現在の状況についてリー氏は、仮想通貨の価格下落は続いているがこれはいずれ上がる、と言っています。

3か月、1年といった期間ではなく、2~3年かけての予想であり、今が仮想通貨を始めるゴールデンタイムである、とも言っています。

現在、200日移動平均線を下回っている、と言います。
200日移動平均線とは、証券用語です。

この指標を使うことにより、相場の基調を掴む頼りとなります。
この200日移動平均線を超えてくれば、資金が再び流入し、価格が上がる予想となります。

仮想通貨はまだ黎明期であり、仮想通貨の普及率はまだまだこれからだ、とみているようです。

実際に、仮想通貨を保管している口座は世界中でもまだ5000万程度にとどまっています。

一方で大手クレジットカード会社であるVISA、MASTARCARDは46億口座存在しています。

これからの伸びしろが、リー氏の強気の根拠の一つのようです。

それでは、リー氏はいったいビットコインの価格がどこまで伸びると言っているのでしょうか?

リー氏は、ビットコインなどの仮想通貨が今後普及していくとSNSのようにネットワーク効果が見込める事を理由に、ビットコインは今後1コイン当たり1000万ドル相当になる可能性がある、と言っています。

また、2019年の価格予想は避けたものの、マイクロソフトやスターバックスのような大企業や、機関投資家の参入が材料となり、今後劇的に高騰していく、と予想しています。

1000万ドルというと、日本円では約11億円となります。
かなりの強気予想ですね。

しかし、著名仮想通貨アナリストであるウイリー・ウー氏も、200日移動平均線を重要視しています。

楽観視はできませんが、これから価格が急上昇するタイミングが今後来るかもしれませんね。

ビットコイン予想・仮装通貨投資会社「ギャラクシーデジタル」CEOのマイケル・ノヴォグラッツ氏はどう予想する?

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仮想通貨投資会社「ギャラクシーデジタル」の創設者兼CEOであり億万長者としても知られるマイケル・ノヴォグラッツ氏は、ビットコインについてはどのような予想をしているのでしょうか?

ビットコインの価格上昇は機関投資家が参入する、2019年の最初の6ヶ月に起こる可能性が高いと述べています。
機関投資家については、先ほどのリー氏と見方は一緒ですね。

ノヴォグラッツ氏は今後のビットコインについて、どのような予想をしているかを見ていきます。

ビットコインに強気だったノヴォグラッツ氏は慎重な予想に

ノヴォグラッツ氏は2017年に、「2018年末までに450万円を”容易に超える”」と予想していました。
しかし、ここ最近の市場にはやや慎重な見方を示しているようです。

ビットコイン価格は、2018年末までに1万ドルを超えるとは思っていない、と言っています。

今年度には、それほど大きく価格が回復することはないものの、2019年の最初の6か月間で再びビットコインのラリーが始まり、価格も大きく上昇する、と予想をしています。

ラリーとは、仮想通貨や株式、為替などの市場で見られる値動きの様子を指す言葉になります。
上下の小さな価格変動を伴いつつ、だんだんと価格が上昇している値動きをさします。

ノヴォグラッツ氏は2018年の予想は容易に4万ドル(約4500万円)を超えるとの予想を立てていましたが、2018年に入り予想に変化が出てきております。

仮想通貨やブロックチェーン技術が一般的に普及するまでに5~6年はかかる、と予想していることから、価格の予想についても変化してきたのかもしれません。

ビットコインの回復の鍵はいったい?

最近の仮想通貨市場の変動を元に、ノヴォグラッツ氏は機関投資家が仮想通貨市場に参入し、市場価格が押し上げられる可能性について言及しています。

ノヴォグラッツ氏の予想が正しければ、本格的に機関投資家がこれから参入するタイミングで、仮想通貨の価格が回復すると考えられます。

米国の大手金融サービス会社のフィデリティ・インベストメントが「仮想通貨の取引・保管サービス」を提供する会社を立ち上げたことを発表しました。

また、米国大手取引所であるコインベースが大規模な機関投資家向けのカストデイサービスを開始しています。

カストディとは、「保管」を意味する言葉であり、有価証券投資などを行う際にそれらの保管や管理を行う業務のことを指します。

仮想通貨の世界でも徐々に利用されるようになってきており、大手金融機関が参入し始めています。

このようなことから、ノヴォグラッツ氏が言う「機関投資家の仮想通貨市場への参入」してくる条件が整いつつあります。

今後ビットコインの価格変動は、近いうちに起こる可能性はおおいにあり得るでしょう。

ビットコイン予想・ドレイパー・ユニバーシティやドレイパー・アソシエイツなどの創業者であるティム・ドレイパー氏は強気予想!

SkypeやHotmail、Baidu、Teslaなどへの投資を成功させ、ドレイパー・ユニバーシティやドレイパー・アソシエイツなどの創業者であるティム・ドレイパー氏ですが、2020年までにビットコイン価格が25万ドル(約2800万円)に達するとの予想発表しました。

ドレイパー氏は、仮想通貨とインターネットをなぞらえて、ビットコインの価格の上昇を予測しています。

インターネットは最初大きな高まりがあった後に、大きな崩壊が来ました。
しかし、その後最初の高まりよりも大きな高まりに恵まれ、現在の普及につながったとされています。

ビットコインについても、同様の道をたどるのではないかと考えているようです。

今後多くの産業において、考えられなかった変革が起こるのではないか?と。

インターネットは100億~1000憶ドル規模の市場を対象としていましたが、仮想通貨は金融や保険、銀行業、政府も含めた数兆ドル規模の市場になるのではないか、と予想しています。

インターネットの市場の10倍~100倍をターゲットとなると、もしかしたら現在の価格よりも大きく上昇するかもしれませんね。

ファミリーオフィス「LDJCapital」の会長デービッド・ドレイク氏は現実的路線の予想か?

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ニューヨークに拠点を持つファミリーオフィス「LDJCapital」の会長であるデービッド・ドレイク氏ですが、ブロックチェーン業界と金融業界では広くその名前が知られている人物です。

複数の管理会社で保有している資産は1.5兆ドル以上とも言われており、世界中の投資家へのアクセスを持つとも言われています。

ドレイク氏は2018年4月に行われたG20会議が終了した後、仮想通貨の未来を「寒い冬」と表現しました。

G20では規制の追加はなかったものの、ルールを見直していくべき、という方向に向かったことがそのような発言をさせたのではないでしょうか。

しかし、ドレイク氏はビットコインの価格は2018年末には劇的に高騰し3万ドルに届く可能性がある、とも言っております。

現在はまだその価格には及びませんが、そこまでかけ離れている予想ではなく、比較的現実的な数字にも見えます。

今後のマカフィー砲の仮想通貨の影響は?超強気予想!

アンチウイルスサイトのソフトウェア開発・販売を行っているマカフィーの創業者であるジョン・マカフィー氏ですが、IT関連で世界的には有名ですが、金融界の大物としても知られています。

マカフィー氏はアメリカ大統領選に出馬表明したり、テロリストが使用していたiPhoneを解読するなど、話題に事欠かない人物です。

仮想通貨に対して過激な発言でも注目を集めており、Twitterで呟かれる内容は「マカフィー報」と呼ばれ、仮想通貨市場に対して大きな影響を与えることもあります。

そんなマカフィー氏ですが、2020年にはビットコインの価格は100万ドル相当になるという超強気な予想をしております。

この結論は、数学的観点から考慮されており、マイニングされたビットコインの数とマイニングの難易度を比例した時導かれるものだとしています。

2018年1月からビットコインの価格は下降を続けていますが、今後の相場が上向くと、超強気予想も現実味が出てくるかもしれませんね。

また、マカフィー氏は仮想通貨投資に関しては「ホールド」していくことが重要、とも語っています。
多くの投資家は同じことを発言しており、長期目線で見るとビットコインはホールドが良いのかもしれません。

ただし、今後いつ「マカフィー砲」が放たれるかもわからないので、注目しておくのも良いでしょう。

高確率で的中するWebbotの今後の予想は?

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今までは著名人の発言を取り上げてきましたが、仮想通貨の相場を予想するために、様々なAIも活躍しています。
今回は、仮想通貨界隈でも有名なAIである「Webbot」を紹介します。

Webbotとはいったい?

Webbotとは、マイクロソフトのコンサルタントであったクリフハイ氏が、協力者であるジョージ・ユーロ氏によって開発された、仮想通貨の未来を予測するための情報収集・分析プログラムです。

当初は株式の価格変動を予測するためのものでしたが、災害や事件の発生についても予想するようになり、現在は仮想通貨についても予想しています。

このWebbotの分析結果は公式サイトで毎月「ALTAレポート」として販売されています。

20~30ページにわたるひと月分のレポートは99ドルで購入することが出来ます。
レポートは全編英語のため、日本人のために和訳版も販売されています。

Webbotは、掲示板やSNSなどインターネット上の不特定多数の発言から人の感情に関するキーワードを収集、分析することで未来の出来事を予測するプログラムです。

詳細なアルゴリズムは非公開ですが、約30万語のキーワードの中から集団心理の変化を分析しているようです。

高確率で当ててきたWebbot!

2017年の初めに10万円台だったビットコインですが、「Webbotは2018年2月に150万円台に到達する」という、強気な予想を発表しました。

実際には、その予想を上回る170万円までビットコインの価格が上昇しました。

このビットコインの高騰を的中させたことが、仮想通貨市場でWebbotを有名にしました。

他にも、イーサリアムが2017年6月に急上昇するという予想、2018年1月のネオの急上昇についても当てています。

市場全体が下落トレンドにも関わらず、ネオの急上昇を当てたということで、この高い的中率がさらに注目されるようになりました。

今後のWebbotの予想は?感情が入らない分的確か?

高い的中率を誇るWebbotですが、2018年末の予想も発表しております。
ビットコインの価格について、年末にはなんと10万ドルに達する、としています。

2018年の他の予想を見てみますと、ビットコインキャッシュが2~3月に急騰する、イーサリアムが3月に急激に変動するなどがありましたが、こちらは外れています。

今の市場を見ると、ここから10万ドルはかなり難しい予想だとは思いますが、ある程度期待して待つのも、楽しみの一つかもしれませんね。

今後のビットコインの予想するべきポイントは?

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様々な著名人(一部AI含む)の予想を挙げてみましたが、いかがだったでしょうか。

短期的にみると現状はなかなか難しい市場となっていますが、長期で見ていくとこのような著名人の意見も現実的になってくるかもしれませんね。

今年までに上がる、という予想もありますので、自分でもあれこれ考えてみるのも良いかもしれません。

仮想通貨の今後の値動きの参考にするために、こちらの記事も参考にしてみてください。

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