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さおりん

リップル(XRP)が相場の牽引役!?仮想通貨全体を引っ張るリップルの実力とは

リップル 相場

12月に入ってリップルの相場は不透明になってきて、今後再び上昇するか不安に思っている人がいるかもしれません。ですがリップルはここから持ち直すと予想できるんです。今回は仮想通貨相場を牽引するリップルの実力を紹介します。

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こんにちは、さおりんです。

ゆいゆい

2018年もあと少しね。年末までやることが多くて困っちゃう。

さおりんさおりん

そうね……。けどリップル相場は年末まで見逃せないわ。

リップルの相場は11月から下降気味で少し不安に思う人がいるかもしれません。

このまま下降が続いたら、というのは頭によぎってしまいます。

ただ、今やリップルは仮想通貨相場全体を牽引するだけの実力があるのです。

悲観するには全然早いのです。

今回は改めてリップルの実力を紹介していきます。

リップル相場の時価総額は全仮想通貨中第2位!リップルの実力を紹介!

リップル 相場
確かにリップルの価格は40円を切ることがあるなど、相場は決して楽観できない状況です。

しかし実は11月15日からリップルの時価総額はそれまで2位だったイーサリアムを抜いて全仮想通貨で2位にランクインし続けています。

リップルはかつて2016年1月26日から2月8日までの13日間にわたって時価総額2位の座についたことがあり、現在は最長記録の更新中です。

時価総額は通貨発行量に市場価格をかけて出す数字で、時価総額の大きな仮想通貨ほど多くの人に注目される、規模の大きな仮想通貨ということになります。

つまり将来価値が上がる可能性も高く、長期保有したときに大きな利益が出やすいということです。

まだまだビットコインには及びませんが、リップルは価格を落としながらもその市場規模を拡大させています。

ここではそんなリップルの実力を紹介していきます。

リップルとは何なのかおさらい

リップル 相場
ではまずリップルとはどのような仮想通貨かおさらいしましょう。

リップルは2013年に初めて発行された仮想通貨です。

「価値のインターネット」を実現することを最終目標にしており、価値(≒金銭)を手軽に、迅速に、かつ安価でやり取りできる国際送金プラットフォーム「RippleNet」で利用されます。

リップルはブロックチェーンではなくXRP Ledgerというシステムで取引の記録などを管理しており、他の仮想通貨よりも格段に早く取引を処理できるのが特徴です。

ビットコインが1秒に16件のトランザクションを処理できるのに対し、なんとリップルでは3000件ものトランザクションを処理できるのです。

リップルはRippleNetの中である通貨を別の通貨と交換するときの仲介役となる「ブリッジ通貨」として使われることが期待されています。

今後RippleNetが広がっていくことでその価値がどんどん上昇していくことになるでしょう。

リップルについては以下の記事でより深く掘り下げて紹介しています。

リップルの将来性や魅力がとてもよく伝わる記事なのでぜひ目を通してみてください!

リップルの相場を支えるのはアジア!

リップル 相場
さてそんなリップルの相場を支えているのは、実はアジア圏の国々なのです。

2017年12月にかけての、俗に仮想通貨バブルと言われる時期にはアジアからの投資がリップルの価格を押し上げました。

12月21日には韓国の取引所Bithumbでの取引量が25%、香港の取引所Bitfinexでも10%増加しています。

またリップルの導入事例もアジア圏の国々には多く見られます。

例えばタイやインドネシア、シンガポール、インドでは中央銀行がリップルを導入しています。

普通銀行でも中国や韓国、インドネシア、マレーシアなどの国にはリップルを導入しているところがあります。

そして特に日本の普通銀行はリップルに積極的な姿勢を見せ、三菱東京UFJ銀行や住信SBIネット銀行、三井住友銀行などの有名なところも含め、なんと国内61もの銀行がリップルを導入しています。

日本ではSBIホールディングスがリップルに特に力を入れており、ネット銀行でリップルを導入するほかにも子会社が経営する交換所VCTRADEではビットコインよりも先にリップルの取扱を開始しました。

さおりんさおりん

SBIホールディングスは北尾CEOがTwitterでリップルについて情報発信をするなど、日本でかなりリップルに力を入れている企業と言えるわね。

更にリップルを用いたフィンテック事業を行うSBIリップルアジア社はリップルのプロダクトである「xCurrent」を使った送金システム「マネータップ」を開発しています。

マネータップはSBIと共にリップルを導入した60もの銀行を対象とした送金アプリであり、2018年10月4日からダウンロード可能となりました。

リップルはなぜアジアで人気なのか?

リップル 相場
リップルのアジア圏での人気にはリップル社も関心を示しています。

2018年11月30日に行われたカンファレンスではリップル社のヨーロッパ規制担当であるダン・モルガン氏が以下のように発言しました。

“It’s very early days, but we see the biggest appetite in Asian markets, in terms of demand, so remittance demand, whether it is corridors that are under-served because correspondence banking is too costly… So, we feel that there is demand.Liquidity, in terms of digital assets, most liquidity we have… is in Asian markets by some distance.”
(訳:まだ始まったばかりだが、私たちはアジアの市場に最も大きな可能性を感じている。それはコルレス銀行によるコストが非常に大きく、利用者へのサービスが行き届いていないが故の過渡期によるものかもしれないが、国際送金への需要がアジアにあると感じる。デジタル資産で言うのであれば、その流動性はほとんどアジア市場にあると言ってもいいだろう)

従来、国際送金や国際決済をするにはコルレス銀行と言われる、相手方の国の口座を持つ銀行に中継を依頼するシステムとなっていました。

アジア圏、とりわけASEAN諸国ではこの送金する通貨を米ドルへ両替してコルレス銀行へ送り、再度送金先の通貨へ両替する必要があるなど一度の送金で複雑な手続きと多額の手数料が発生していました。

大企業であれば一度に多額の資金を送ればいいのですが、一度の送金が少額になってしまう中小企業では従来のコルレス銀行に依存した国際送金システムは負担になってしまいます。

そこで高速で送金ができ、手数料も少ないリップルへ目をつけたのです。

また日本やタイを始め、アジア圏には仮想通貨に対して法整備が進んでいる国が多いのもリップル導入への追い風となっているようです。

さおりんさおりん

日本では2016年5月に仮想通貨法が可決され、2017年4月1日から施行されています。日本は仮想通貨への法規制が進んだ国だと言えます。

アジア圏での浸透を受けてか、近年ではサウジアラビアやアラブ首長国連邦、オマーンやクウェートなど中東の国々にもリップルを導入する銀行が表れ始めました。

アジアを始点にリップルは徐々にその経済圏を拡大させつつあります。

今後リップルの相場はどうなるの?

リップル 相場
ここまではアジア圏に広く支持されるリップルの実力を紹介してきました。

しかし好材料が揃っていてもなお、実際の相場を見ると不安になるものです。

そこでここでは2018年のリップル相場を振り返りながら今後の相場を予想していきたいと思います。

2018年のリップルの相場の値動きを紹介

リップル 相場
まずは2018年中の相場の値動きを振り返っていきましょう。

2017年末から2018年1月始めにかけては提携先の公表や、読売新聞の一面と七面にリップルとSBIの提携について掲載され、知名度が上がったことからリップルが400円に達したことがありました。

しかし中国や韓国の規制強化、更にはコインチェック事件などにより一気に暴落してしまい、3月には50円台に落ちてしまいます。

4月にはコインチェックがマネックスの子会社となることが決まり、100円台に回復することもありましたが、5月からはバフェットによるビットコイン批判、6月にはビットコイン大暴落とビットコインの余波でリップルも50円台に暴落します。

そして8月にはビットコインの再度の暴落により、一時期リップルは30円台にまで価格を落としました。

二度の暴落でビットコインは価格が低めに推移しますが、一方でリップルは9月に一時的に60円台、最大で85円にまで回復します。

10月にリップル社が最重要カンファレンス「SWELL」を開くことを明らかにしたためです。

xRapidがついに実用化されるのではないかという予想から、大きな期待を集めることで価格が上昇しました。

しかしSWELLで発表されたゲイツ財団との提携や、3社の送金会社でxRapidが実用化されるという内容は投資家の予想を下回るもので、肩すかしの結果に終わりリップルの価格は再び下落してしまいます。

さおりんさおりん

充分すごい内容だったけど、リップラーの予想がその上を行ってしまった感じね。

11月に入るとビットコインキャッシュのハードフォークに基づいてビットコインが暴落します。

しかしリップルは他の仮想通貨がビットコインと共に下落するなか上昇と下落を繰り返す「もみ合い相場」を展開し、他の仮想通貨と比べたとき、相対的には高値を記録しているという状態を維持しています。

仮想通貨市場全体が縮小傾向にある中、時価総額で第2位に躍り出るなどビットコインに左右されずに推移していますが、今後どうなるかは不透明な状態が続いています。

リップルの相場は2019年以後どうなる?

リップル 相場
残念ながら現在の相場から2018年末の予想をするのは困難と言わざるを得ません。

しかし2018年末から2019年にかけてはリップルにとっていいニュースが相次ぐと見られており、その価格も上昇するのではないかと考えられています。

また仮想通貨に関する有名人もリップルの将来については前向きな予想をしています。

ここではリップルに関する予想を少しご紹介します。

①米国NASDAQ

NASDAQはアメリカにある世界最大のベンチャー企業向け株式市場です。

ベンチャー企業向けという性質上NASDAQにはハイテク株(精密機械やITなどで高い技術力を持つ企業の株式)が集まっており、ハイテク株とも親和性のある仮想通貨交換所を2019年に立ち上げる計画が立ち上がっています。

そんなNASDAQは2017年10月にリップルの価格について1年以内(2018年10月までに)に1ドル(約110円)、数年後には5ドル(約600円)にまで達する可能性があると予想しています。

実際にこの予想から1年以内に110円に達しましたし、数年後と言う表現は曖昧ですが600円へ達する見込みがあるという評価はできるでしょう。

NASDAQは自社で立ち上げる仮想通貨にもリップルを上場させる予定があるなど、投資対象としてのリップルを高く評価しているようですね。

②SBIホールディングス北尾CEO

先に紹介したように、SBIホールディングスはリップルを積極的に導入しており北尾CEOもリップルには情熱を注いでいます。

そんな北尾社長は2018年初めにリップルが2018年中に1000円へ到達する可能性があるという発言をしています。

しかし発言後にはリップルが急落するなど、はっきりとした予想ではなかったのかもしれません。

ただ、長期的に見た場合1000円へ到達する可能性があるという考え方もできますね。

③The Economy Forecast Agency

リップル 相場
Ripple Price Prediction 2018, 2019, 2020, 2021 – Long Forecast
The Economy Forecast Agencyは仮想通貨の価格を予想するサイトのひとつで、長期的な予想をするうえで参考になります。

ただThe Economy Forecast Agencyのリップルの推移はかなり悲観的です。

2020年までに価格を落とし、2021年から2022年にかけてようやく回復してきます。

あくまで予想とは言えこの結果も頭の隅に置いておく必要はあるのかもしれません。

さおりんさおりん

もちろん悲観的になり過ぎる必要もありませんよ。

ゆいゆい

以下の記事ではもっと色々な視点からリップルの価格推移を予想しているから、ぜひ参考にして自分なりの予想を立ててみてくださいね。

リップルが10万円を超える可能性があるって本当?

リップル 相場
リップルの将来像がかなり明るいということはここまでで伝わったかと思いますが、実際にはどこまで価格が上がる可能性があるのかは気になるところだと思います。

よく言われているのは6000円まで上がる可能性があるということです。

現在国際送金システムを担うSWIFTでは、1日辺り約620兆円の送金が行われていると言われています。

そしてこのSWIFTによる送金をすべてリップルが担うことになったと想定します。

リップルは最大発行枚数が1000億で、仮にそこから変化しないと考えた場合、620兆円÷1000億枚=6200円となります。

実際にはリップルはRippleNetへの手数料として少しずつ減少しているので、6000円ほどに落ち着くことでしょう。

しかし実は可能性だけ考えるのであればリップルはそれ以上、10万円に到達することもあり得るのです。

リップルは国際送金の分野に留まらず、今後は電子決済の分野へと拡大していくことが予想されます。

例えばすべてのVISAの決済にリップルが使われた場合、なんとそれだけでリップルは1万円へ到達するという計算結果が出ています。

その上今はAmazonやeBayなどのeコマース事業が大きく事業を拡大させています。

もしそれらの決済をすべてリップルが担うことになった場合、なんとリップルは10万円を超えると言うのです。

今後の展開次第では、リップルは無限の可能性を手に入れることになります。

リップルは仮想通貨の相場を牽引する実力と可能性を持つ仮想通貨

リップル 相場
この記事ではリップルの実力をもう一度詳しく確認し、今後の予想と可能性について紹介しました。

今は不安かもしれませんが、リップルは高い将来性を秘めた仮想通貨です。

時価総額も大きく、仮想通貨市場全体を牽引するポテンシャルを持っています。

今後はRippleNetの実用化なども控えており、価格は上昇すると予想できます。

さおりんさおりん

今投資している分は長期的な視野を持って運用することがベターです。

逆に今リップルに投資していない人は今からがチャンスかもしれません。

リップルの購入にオススメの取引所を以下で紹介しているのでぜひチェックしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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