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えりな

ビットコインETFが実現する可能性は2019年2月?

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ビットコインの暴落を止めるかもしれない 「ビットコイン ETF」。承認がまだかまだかと待たれていますが、良い情報は聞こえてきません。ビットコインETFは、いつ承認される可能性があるのでしょうか?

記事上ふるさと
えりなえりな

ビットコインの暴落がいつ「下げ止まる」のか気になっています。えりなです!

ビットコインが再び上昇するきっかけとして注目されているのが、ビットコインETFの承認です。

2018年12月現在、ビットコインETFは、現案が提出されている段階であり、まだ承認されていません

一体いつになったら承認の可能性が出るのか?諸説あるのですが、有力なのは2019年2月です。

その真相に迫りつつ、ビットコインETFのおさらいもしていきたいと思います。

ビットコインETFとは?

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ビットコインの意味はわかっても、ETFの意味が分からない人が多いですよね?

簡単に触れておきたいと思います。

ETFは上場投資信託のこと

ETFは(ExchangeTradedFund)の略称で、「上場投資信託」のことを示しています。

2語が合わさってできた造語

上場投資信託は、証券取引所を通じて金融商品を売買できる「上場」と、専門家が集めた資産を運用する「投資信託」をプラスして作られた造語です。

つまり、「投資に使いたい資産を、証券取引所で専門家に運用してもらうって意味が込められています。

ビットコインETFが株や証券と並べば、ビットコイン価格が上昇する可能性あり

このような運用は、株や証券でおなじみです。

ビットコインETFが正式に認められれば、ビットコインが株や証券と並んで取引されるかもしれません。

もしそうなったら、ビットコインが「金融商品」として正式に認められるということです

過去に、金が証券として取引されるようになったとき、価格が高騰しました

えりなえりな

ビットコインETFが認められれば、それと似たような動きを起こす可能性があり、アゲアゲになるかもしれません!そうなると、いまの職場を辞めて昼間にカフェで優雅にお茶。憧れだなあ(*^^*)

ビットコインETFを実現させるためにはどうしたらよいのか?

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前述したように、ビットコインETFが現実のものとなれば、仮想通貨市場に大きな影響を与えます。

ビットコインETFを実現させるためには、どんなことが起これば良いのか気になったから調べてみました。

ビットコインETF実現の可能性はSEC(米証券取引委員会)にかかっている

SEC(米証券取引委員会)は、「U.S.SecuritiesandExchangeCommission」の略で、アメリカの株式や国籍の証券管理をする政府機関のことです。

ビットコインETFは、SECが承認して初めて現実のものとなります。

ビットコインETFの実現の可能性は低い?却下され続ける事例を見てみよう

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SECは、大統領によって任命された5人のコミッショナーて構成されており、この5人の最終決定が重要な役割を果たしています。

2018年12月現在、残念なことに、SECの許可は未だに下りていません

えりなえりな

却下され続ける事例を見てみましょう。

Winklevoss兄弟のビットコインETF申請

皆さんは、Winklevoss(ウィンクルボス)兄弟をご存知でしょうか?

彼らは、ビットコイン業界ではがつく有名人です。

いち早く仮想通貨取引に着目して億り人になり、仮想通貨取引所Geminiを運営しています。

そんな兄弟は、2018年に2度目のETF申請をしました。しかし、この申請も却下。

Winklevoss兄弟のビットコインETFの申請は、世界中から注目を集めていただけに、却下された衝撃はかなりのもの…。

その影響で、ビットコイン価格が暴落したのです

Winklevoss兄弟についてはこちら!

却下された理由は「投資の安全性が未完成」

SECは、却下した理由を次のように述べています。

「規制が未整備で相場操縦が行われやすい市場であり、投資の安全性を確保できる枠組みが未完成である」

仮想通貨は歴史が新しい業界ですから、不安定なのは仕方ありませんが、仮想通貨といえば、今や世界に名を轟かせる存在ですよ!

それでなお、未熟と思われているとは…。

えりなえりな

なかなか手厳しい意見です。

9社が揃って否決

ビットコインETFの申請をしているのは、Winklevoss兄弟だけではありません。

DirexionやProShares、GraniteSharesといった大手の企業も申請に乗り出しています。

しかし、どの企業も軒並み否決され、9社が一気に撃沈これはなかなかな無理ゲーです。

ビットコインETFが実現する可能性は2019年2月か?

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前述したように、軒並み否決が続いているビットコインETFですが、「近いうちに承認されるのでは?」と見る専門家もいます。

有力とされている時期を検証してみました。

ビットコインETF可決・9月30日説

2018年12月現在、ビットコインETFは未だに承認されていないので、この説は外れというのを先に言わせてください

それを踏まえた上で、9月30日説を検証します。

9月30日はシカゴオプション取引所の可決日

9月30日は、米国の仮想通貨取引所シカゴ・オプションへのビットコインETFの上場案が可決される日でした。

仮想通貨専門家の間では、この日が濃厚と噂されていたのです。しかし、決断は延期されました。

ビットコインETF可決・2019年2月説

延期は、最大240日まで可能です。それは、2019年の2月になります

カナダの大手投資銀行は強気の見解

カナダの大手投資銀行「CanaccordGenuity」は、次のように述べてます。

「ビットコインETFが承認される可能性は、非常に高い。それは2019年だ」

「2019年だ!」とはっきり言い切っていますね。

えりなえりな

2019年2月にビットコインETFが承認される可能性は、高いかもしれません。

2019年2月にビットコインETF承認の可能性あり!ビットコインを買う良いタイミングかも?

今回は、ビットコインETFの実現の可能性に焦点を当ててみましたが、いかがでしたでしょうか?

ビットコインETFの一喜一憂は、ビットコイン価格に影響することは間違いありません。

2018年12月現在、ビットコイン価格は大暴落の真っ最中ですが、下がり続けることはなく、必ず下げ止まります。

下げ止まりは、買いのチャンスです!2019年2月にビットコインETFの承認が決まれば、上昇のきっかけになり加速するかもしれません。

2018年にビットコインを取引するタイミングを失った人は、このニュースを念頭に置きながら、買う準備をしてみたら良いかもしれません。

えりなえりな

私も、オヤジとタバコ臭い職場を抜け出せるように、準備しておかなくちゃ!

ビットコインETFはこちらも!


記事下ふるさと

【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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