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るな

ビットコイン暴落後を予想してみた|2018年のビットコインはどう動く?

BTC暴落

11月にビットコインが暴落してから、なかなか値がもどりません。2018年もまもなく終わりますが、価格はどこまで戻せるのでしょうか。

記事上ふるさと

るなるな

こんにちは!るなです!2018年もあと少し。なのにビットコイン暴落…(ノ_-。)。来年はどうなるのかしら?

ビットコインの暴落には本当に驚かされましたね。今後、価格が戻る見込みはあるのでしょうか?チャートで今後の価格の推移を検証するとともに、世界の仮想通過の専門家がどう考えているのかをみていきましょう。

そもそも、なぜビットコインは暴落したのか

11月のビットコインの突然の暴落の原因は様々な要因が重なったものですが、主な原因は以下の3つにあると思われます。

原因①:ビットコインキャッシュのハードフォーク

1つ目の原因は主な値下がりの原因の一つに、2018年11月15日(日本時間16日未明)のビットコインキャッシュのハードフォークがあります。

ビットコインキャッシュは、2017年8月にビットコインからハードフォークして誕生した通貨です。半年ごとに定期的にアップデートや処理能力の改良などの改良に改良を重ねてきました。

しかし、11月のアップデートでは、ビットコインABCビットコインSV(サトシ・ビジョン)の意見が対立し、仲間割れをおこしていました。

その後、ビットコインABCビットコインSVの対立はヒートアップし、「ハッシュ戦争」と呼ばれるビットコインキャッシュのマイニングのハッシュレート(採掘速度)をかけた争いにまで発展したといわれています。

今回の暴落は、ビットコイン保有者が、この分裂騒動に失望してビットコインを手放したことが原因の一つと考えられています。

SV側は、ハッシュ戦争を終わりにして、心機一転再スタートすることをを強調していますが今後の動きはまだ不透明です。

るなるな

ユーザーが何を求めているのかをよく考えて欲しいですよねo(´^`)o ウー

原因②:SECのICOに対する締め付け

暴落の2つ目の原因は、米国証券取引委員会(SEC)による規制の強化です。

SECは11月8日に分散型取引所であるEtherDeltaの創設者ザカリー・コーバーン(Zachary Coburn)氏を起訴したことを発表しました。

SECの公開資料によると、ザカリー・コーバーン氏は投資家への資金返上命令に応じたようです。

また、11月16日にはキャリアーEQ(CarrierEQ)パラゴンコイン(Paragon Coin)の2社について、トークンを発行したさいに有価証券としてSECに届出を出していなかったことから、やはり投資家への資金返上が命じられました。

こうした規制の動きがビットコインへの投資熱に冷や水を浴びせた形になったようです。

るなるな

仮想通貨ETF承認の道のりもまだ遠そうですね!(ノ_・。)

原因②:世界市場全体の低迷

市場が冷え込んでいるのは、仮想通貨市場だけではありません。11月は世界中で株価も大幅に下落しました

世界中の市場全体が弱気になり、それがビットコインの価格低下を招いたという見方もあります。

仮想通貨の規制について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

ビットコインのチャートから暴落後の値動きを予想してみる!

チャートは価格推移をグラフで表したものです。株取引やFXには欠かせないものですが、仮想通貨取引でも重要なツールです。

チャートの分析方法はいくつか種類がありますが、ローソク足と移動平均線を組み合わせて相場を見る人が多いようです。

①ローソク足とは?

ローソク足は「陽線」「陰線」の2種類があります。陽線は、終値が始値より高い場合に表示されます。

陰線は逆に終値が始値より安いときに表示されます。ローソク足は陽線と陰線で色分けされていますが、取引所、証券会社などチャートを提供する企業によって違います。

るなるな

取引所によっては、自分で見やすいように色を変更することも可能ですよ!(^○^)

BTC暴落

ローソク足は、形成された時間ごとに名称が違います。

1日の値動きを表したものは「日足」、1週間の値動きをあらわしたものは「週足」と呼ばれます。このほかにも「5分足」「月足」など、目的や投資家の好みで使いわけされます。

上のチャートはBITPOINT FXのビットコインFXのデモ版で「日足」を表示しています。期間は2018年7月~12月1日までです。

BITPOINT FXの場合は、黒が陽線で、白が陰線となっています。上下に出ている線は「ヒゲ」と呼ばれています。上の線を「上ヒゲ」、下の線を「下ヒゲ」といいます。

BTC暴落

日足の場合、上ヒゲはその日一番の高値を示し、下ヒゲはその日一番の安値をあらわしています。

②移動平均線

BTC暴落

移動平均線は、一定期間の平均価格を計算して出した値を線でつないだものです。

これも投資家の好みによって5日や10日など様々に使い分けができます。今回の例では、わかりやすさを重視して、7日(ピンク①)、20日(黄色②)、100日(青③)の3種類を表示しています。

ローソク足と移動平均線を組み合わせて見ることで、今後の価格推移をある程度予測することができます

るなるな

でも絶対あたるわけではないことも頭にいれておいてくださいね!(~ヘ~;)ウーン

ローソク足が短期的な細かい値動きを追うのに対し、移動平均線は長期の価格の大まかな傾向(トレンド)を追います。

移動平均線が上がっていれば、上昇トレンドで価格は上がっていく傾向にありますが、逆に移動平均線が下がっていると下降トレンドとなり、価格は下落傾向になります。

BTC暴落

チャートで見てみると、7月~8月あたりは7日(ピンク)、20日(黄色)の移動平均線は上昇している場面がありますが(①)、100日(青)は緩やかに下がってきているのがわかります(②)。

9月あたりになるとローソク足は移動平均線を抜ける勢いがなくなるのに加え、細かく値を刻むようになり、横ばい状態が続くようになります。

また、7月は移動平均線の順番が上から7日(ピンク)が、20日(黄色)、100日(青)を大きく超える場面がありましたが、10月は100日(青)、20日(黄色)、7日(ピンク)、と逆になっていてローソク足が100日線に頭を押さえつけられている形になっています(③)。

さらに、ローソク足が100日(青)だけでなく、7日(ピンク)、20日(黄色)も抜けられなくなり、移動平均線も横に寝てしまっているか、下降ぎみになっていることがわかります(④)。とはいえ、ここまでの暴落を予想できた人はほとんどいなかったようです。

るなるな

数字や統計に強いごく一部の人だけは暴落を予想していたようですね。(ノ_・。)

BTC暴落

そして、11月14日の大暴落後、移動平均線の幅が大きく開いていっていることがわかります。12月に入ってからはローソク足が7日(ピンク)を抜けてきましたが、移動平均線の並びが上から100日(青)、20日(黄色)、7日(ピンク)なっている上に幅がかなり広がっていますから、2018年は、かなりのビッグニュースがない限り、値を戻すのは難しいのでは?と思われます。

るなるな

相場分析の方法はほかにもいろいろあります!自分に合った分析方法を見つけてくださいね!(*^▽^*)

有名人は暴落後の価格をどう予想しているか

Fundstrat社のCEOで、仮想通貨アナリストとして知られているTom Lee氏は、今後のビットコインの価格に関しては、かなり楽観的です。2~3年かかるが値はまた上がると予想し、「今が仮想通貨を始めるゴールデンタイム」とまで言っています。

また、仮想通貨アナリストのWilly Woo氏も自身のtwittrで、「200日移動平均線を超えると弱気相場から強気相場に転換することが多い」と、長期では価格は上がるとの見解を示しています。

Woo氏のtwitter

マイナーなアルトコインについてツイートすると、その通貨の価格が劇的上昇する「マカフィー砲」を発射することで有名なジョンマカフィージョン・マカフィー(John McAfee)氏は「仮想通貨の下落相場は珍しいことではない、まず落ち着こう」とツイートしています。

McAfee氏のtwitter

ビットコインは暴落後、価値がゼロになる!?

その一方で、「ビットコインの価値は、やがてなくなる」という発言をする専門家もいます。

アメリカのカリフォルニア州、サンタクララ大学の教授、アトゥルヤ・サリン氏(Atulya Sarin)です。彼は、金融情報メディアのマーケットウォッチ(MarketWatch)に寄稿したコラムで、

ビットコインの価格がマイニングコストを下回ると、マイニングの低下を招く。分散台帳への記録を支えるマイナーがいなくなると、ビットコインは無価値になる

という内容の意見をのべています。

るなるな

さすがに、この意見は極端な気がするけど…(;^_^A

2018年のビットコイン価格は大きく変動しない?今は将来へ向けての準備期間

BTC暴落
一時期は日本円で200万円台までつけたことのあるビットコインですが、2018年は日本の取引所の相次ぐ仮想通貨の不正流出、海外では仮想通貨に関する規制強化、ビットコインのハードフォーク問題などが原因して価格が暴落してしまいました。

さすがにここから2018年中に暴落以前の価格に戻るということはなさそうですが、仮想通貨市場そのものは現在も拡大しつつあります。

大金融業社の仮想通貨市場参入が相次ぎ、難航してはいますが仮想通貨ETFの申請も続いています。

とくに、仮想通貨ETFが承認されれば、仮想通貨の価格は大幅上昇する可能性があります。あまり落ち込まず、2019年も仮想通貨の動きをみまもっていきましょう。

るなるな

仮想通貨投資は情報のこまめなチェックが大事です(⌒-⌒)

ビットコインの今後については、こちらの記事もどうぞ!

記事下ふるさと

【この記事を書いた女子会メンバー】

るな
NEMをガチホしてるけど、ねぼすけだからではないです(。-_-。)。普段の仕事はOLで、NEMバーは何回か行ったけど支払いはいつも円。。。いつか増えたNEMでお酒飲みたい!!
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