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コインベース(coinbase)は日本から登録出来るの?せっかくならアメリカ最大の取引所を使ってみたい!

コインベース 登録

2019年に日本進出が確実視されているコインベースですが、今回は待ちきれない人のためにコインベースへの登録方法とコインベースのメリットとデメリットを紹介します。登録する前にぜひ参考にしてください。

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こんにちは、さおりんです。

最近はめっきり冷え込みましたね。

体調を崩さないよう注意したいところです。

そんな寒い中仮想通貨でホットなニュースとなりそうなのが、アメリカ大手の仮想通貨取引所コインベース(coinbase)の日本進出です。

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2019年中には日本で取引所を開設するためのライセンスを確実に取得できる見込みだそうよ。

と言っても「2019年中」ですので、ないとは思いたいですがコインベースの日本進出が来年の今頃という可能性も否定はできません。

そんなの待ちきれない、せっかくならアメリカでも最大手の仮想通貨取引所であるコインベースを使ってみたい、という人もいるかもしれません。

そのため今回は日本進出前にコインベースに登録できるのか、できるとしたらコインベースのメリットとデメリットについて紹介していきます。

コインベースは日本から登録できるの?

コインベース 登録
まず結論だけお伝えしますと、日本からコインベース(coinbase)への登録は「可能」です。

日本の取引所のように手続きをすることで登録自体はできますが、コインベースへ登録するかどうかは実際にコインベースがどのような取引所か知ってからでも遅くはありません。

ここではコインベースがどんな取引所なのか軽く紹介してから、登録の手順についてご紹介します。

登録する前にコインベースがどんな取引所かおさらい

コインベース 登録
コインベース(coinbase)はアメリカ・サンフランシスコ州に拠点を置く仮想通貨取引所で、2012年に設立しました。

設立後瞬く間に業績を伸ばしていき、未上場にも関わらず企業評価額が10億ドルを超える「ユニコーン企業」のひとつとなりました。

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仮想通貨業界で「ユニコーン企業」となったのは世界初の快挙です。

現在ではイギリスやシンガポールなど世界で32か国に進出しており、その登録者数はなんと1300万人を超える世界最大規模の仮想通貨取引所となっています。

全世界の仮想通貨利用者がおよそ4000万人、日本を代表する仮想通貨取引所であるビットフライヤーの登録者がおよそ200万人であると考えると、コインベースの1300万人というのが、いかに凄まじい数字かが分かるかと思います。

設立後、長く日本に進出はしていませんでしたが2016年には三菱東京UFJ銀行と業務提携を結んでおり、2018年6月にコインベースは正式に日本市場への進出を決定しています。

コインベース(coinbase)については以下の記事で細かく紹介しているので、ぜひご覧ください。

特に設立者であるブライアン・アームストロング氏の設立へのきっかけなどを知ると、仮想通貨への夢も大きく膨らんでくるようです。

日本からコインベースに登録する方法を紹介!

コインベース 登録
コインベース(coinbase)への登録は、日本の仮想通貨取引所で口座を開設したことがある人ならまず不安に思うことはないと思います。

基本的にはコインベースのホームページから登録すればいいのですが、海外の取引所なので当然ホームページは全部英語で書かれており、面喰ってしまうかもしれません。

そこでここでは1ステップずつ手順を紹介していきます。

まず最初にコインベースのホームページを開き、画面中央の「Email address」欄に自分のEメールアドレスを入力し、「Get Started」をクリックします。

するとアカウント作成画面に入ります。

おそらく今回口座を開設したいと思う人は個人だと思いますので、「indiiduals(個人アカウント)」の作成画面から「First Name(名前)」、「Last Name(名字)」、「Choose A Password(パスワードを入力)」の欄をそれぞれ埋め、「CREATE ACCOUNT(アカウント作成)」をクリックします。

このとき2か所のチェックボックスにチェックを入れることは忘れないでください。

また余裕があれば「User Agreement(利用規約)」と「Privace Policy(個人情報保護方針)」にも目を通しておくといいでしょう。

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もちろん全部英語だから無理にとは言わないですが、自分が口座を開設する取引所の規約くらいは知っておきたいですよね?

CREATE ACCOUNTを入力すると先に登録しておいたアドレスあてに確認のメールが届くので、メールから確認用のURLにアクセスします。

もしメールが届かない場合はメーラーやメールアプリのドメイン設定や迷惑メール設定を確認してください。

確認用のURLへアクセスすると認証が済み、次は電話番号を入力する画面になるので住んでいる国(日本)を選択し、電話番号を入力します。

この認証はショートメールで行うので、必ず携帯電話の番号を入力するようにしてください。

国と電話番号を入力して「Send Code」をクリックするとショートメールの形で認証コードが届くので次の画面で入力し、「Submit」を選択しましょう。

メールアドレス、姓名、電話番号まで入力してようやくこれでアカウントの作成は完了です。

何も問題がなければ自分のユーザページへ入ります。

コインベースに登録するメリットとデメリットを紹介

コインベース 登録
コインベース(coinbase)には日本国内からでも登録できることは紹介しましたが、実際にコインベースには他の取引所と比較したときどのようなメリットやデメリットがあるのかを紹介していきます。

大前提としてコインベースは2019年中に日本へ進出する予定の、つまりまだ進出していない取引所だということは忘れてはいけません。

コインベースへの登録を考える人は、これから紹介する点を実際に口座を作るうえで判断材料にしてください。

コインベースに登録するメリットとは?

コインベース 登録
ではまず最初はコインベース(coinbase)のメリットを紹介していきます。

世界最大規模の仮想通貨取引所だけあって魅力的な点は目白押しです。

セキュリティ面が万全

コインベース(coinbase)はセキュリティ面にかなり力を入れている仮想通貨取引所です。

コインベースで保管する仮想通貨のうち、オンラインで保管されているものは全体の2%以下で、残りはインターネットにつながっていないオフラインストレージに保管されています。

ハッキング被害のほかにも物理的な犯行に備えた保険にも加入しており、資産は分散して管理しているので、万が一盗難が発生してもすぐに損害を顧客へ全額返還できる仕組みになっています。

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コインベースの社員いわく「サンフランシスコに隕石が落ちても大丈夫」だそうよ。

コインベースは設立以後、目立ったハッキング被害を出していないのですが、それもこの厳重なセキュリティによるものでしょう。

ウォレットが便利

コインベース(coinbase)へ登録すれば使えるオンラインウォレットはシンプルながら使いやすいと評判です。

もちろんいくらコインベースがセキュリティに力を入れているとはいえ、長期運用などに使うには心細いかもしれませんがコインベースに登録して積極的に仮想通貨を売り買いしていきたい人には魅力的かもしれません。

デフォルトで使えるウォレットが機能的だと余計な手間が省けます。

もちろんより自分の用途に合ったウォレットがあればそちらを選ぶ方が合理的でしょう。

以下の記事ではウォレットについて種類ごとに解説していますので、目を通してみてください。

アプリケーションが便利

コインベース(coinbase)は元々人気のDappsウォレットだったToshiWalletをリブランディングさせる形で、CoinbaseWalletというブラウザウォレットをリリースしています。

単なるウォレットとしてだけではなくDappsを利用できるブラウザとしても利用できるほか、同じCoinbaseWalletのユーザであればチャットやIDで送金ができる機能など、他のウォレットにはない機能を備えています。

リリース当初はイーサリアムやERC20にしか対応していませんでしたが、順次ビットコインやビットコインキャッシュなどの主要通貨に対応するほか、Dappsゲームのトークンの保管などもできるようにする予定だそうです。

CoinbaseWallet自体は取引所であるコインベースと直接関係するものではありませんが、今後はコインベース利用者の間でCoibaseWalletの利用が一般的になると見られています。

登録者数が多く、日本進出など将来性も豊富

コインベースは1300万人も登録者数がいること自体が大きなメリットとなっています。

取引所とはある仮想通貨を買いたいと思う人、売りたいと思う人がそれぞれ注文を出し、価格が一致したときに取引が成立する仕組みとなっています。

登録者数が多ければ注文の数も多くなり、売るにも買うにも取引を成立させやすくなります。

自分の望む価格での売り買いをしやすくなる点は大きなメリットでしょう。

また現時点でも大規模ですがコインベースは日本への進出を控えるなどまだ将来性が豊富にあります。

主要な仮想通貨を安定して取引できる取引所としてコインベースは第一の選択肢になるかもしれません。

コインベースに登録するデメリットとは?

コインベース 登録
では続いてコインベース(coinbase)のデメリットを紹介します。

メリットとデメリットは表裏に位置するものです。

コインベースのデメリットも把握して、判断に役立ててください。

日本国内からの送金に対応していない

コインベース(coinbase)はまだ日本に進出していないため、日本円での取引や日本の銀行口座からの出入金や取引に対応していません。

コインベースで取引をするにはアメリカの銀行口座かデビッドカードの登録をしなければいけないのですが、そのいずれにもアメリカのパスポートか運転免許証などの身分証明書が必要になります。(日本のパスポートでは登録できません)

しかしウォレットアプリは利用することはできますので、日本国内から送金することが難しい点は大きなデメリットになるでしょう。

日本進出の際にはこの点は改善されるとは思いますが、日本の取引所などで買った仮想通貨を送金することでウォレットとしては利用できます。

しかし今後コインベースは日本へ進出することが確実視されているので口座を作っておくことで、進出に際し何らかのサービスを受けられる可能性はあります。

取り扱い通貨の種類が少ない

海外の取引所は取り扱い通貨の種類が多いイメージがあるかと思いますが、コインベース(coinbase)の取り扱い通貨はわずか9種類です。

その上、日本で人気の仮想通貨であるリップルやネムなどはコインベースには上場していません。

ビットコインやイーサリアムのような主要な仮想通貨は問題なく取引できますが、リップルやネムなどの通貨や、他のアルトコインを取引したい人には不向きな取引所です。

ですが2018年12月7日には新たにカルダノ、リップルなど31種類の上場を検討していると発表しています。

コインベースは「仮想通貨のニューヨーク証券取引所」を目指していると表明しており、今後は順次取り扱い通貨を増やしていき、数百種類、数百万種類の仮想通貨を取り扱う可能性を示しています。

しかしコインベースは同時にアメリカの証券取引法も遵守しており、有価証券に該当する可能性のあるリップルの上場には慎重な姿勢を一貫して示しています。

コインベースとリップルについては以下の記事で掘り下げていますのでぜひご覧ください。

入金の手続きに時間がかかる場合がある

コインベース(coinbase)はアメリカの銀行口座からコインベースへ入金すると、手数料がかからない代わりに手続きに1週間ほどかかってしまいます。

デビットカードを使えば手続きはすぐに済みますが、手数料が4%近くもかかってしまいます。

日本に進出した場合も同様の処理になってしまう可能性はあり、少なからず不便なのは間違いありません。

またコインベースの売買手数料は1.49%となっており、こちらも他の取引所と比べれば高価です。

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海外の有名な取引所だと平均で0.25%、ビットフライヤーだと最大でも0.15%だから確かにコインベースの手数料は高く感じられてしまうわね。

ですがコインベースの手数料が高かったり、手続きに時間がかかってしまうのは先に紹介した万全のセキュリティ体制であるがゆえとも言われています。

不便に感じられるかもしれませんが、安全をお金で買うと思えば我慢もできるのではないでしょうか。

加えて12月1日には、コインベースがPaypalによる出金に対応したと発表しています。

Paypal出金は手数料が無料と大変魅力的ですが、現在では米ドル、ユーロ、ポンドの出金にしか対応していないようです。

しかしコインベースでも今後入出金や売買が幅広い方法で、より安価に行えるようになるのではないでしょうか。

クレジットカードは利用できない

日本の取引所と同様に、コインベースでもクレジットカードでの仮想通貨の購入ができなくなっています。

仮想通貨には常に暴落のリスクがつきまといます。

クレジットカードは決済に猶予があるため、買ってから決済するまでに価格が暴落してしまい払えなくなってしまった場合には利用者が多額の負債を背負ってしまいます。

加えてクレジットカードで購入した仮想通貨を現金へ交換する行為はすべてのクレジット会社が利用規約違反に掲げる、クレジット残高の「現金化」すれすれの行為となってしまいます。

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厳密には現金化になりませんが、現金化目当てにクレジットカードで仮想通貨を購入する人が多く、問題となっていました。ホント、純粋に仮想通貨を求めている人にとってはいい迷惑ですよね。

クレジットカードで仮想通貨を購入すると単なる現金化以上に利益を得てしまう可能性があり、世界的に仮想通貨のクレジットカード決済は利用禁止となる流れが広がっていくと考えられます。

セキュリティに力を入れ、適法性を重視してきたコインベースでも同様に今後クレジットカード決済ができるようになるとは考えないほうがいいでしょう。

コインベースへ登録する準備はしておいたほうがいい?

コインベース 登録
今回の記事では、2019年中に日本上陸を控えるアメリカでも大手の仮想通貨取引所コインベース(coinbase)に先んじて日本から登録することについて、

  • コインベース(coinbase)の概要
  • コインベース(coinbase)への登録手順
  • コインベース(coinbase)のメリット
  • コインベース(coinbase)のデメリット

以上の4点を紹介してきました。

コインベースはアメリカでも最大の仮想通貨取引所で、非常にセキュリティに力を入れています。

ウォレットやアプリも非常に評判がよく、使い勝手がいい反面、セキュリティに力を入れているがために入出金が不便であったり、取り扱い通貨が限られてしまう側面も見られます。

また日本にはまだ進出していないため、日本国内からでは送金もできず現状では取引所として利用することはできません。

しかし2019年中にはコインベースの日本進出は確実視されており、先に登録しておくことで何らかのサービスを受けられる可能性はあります。

そうでなくとも先行者利益にあずかる公算もあるでしょう。

さおりんさおりん

アカウント作成自体は無料でできるので、作るだけ作っておいてコインベースの雰囲気や英語に慣れておくのも手かもしれません。

もしコインベースの口座開設を検討しているのなら、今回紹介した点をよく検討してから決めることをおすすめします。

ですが口座を作るにしても作らないにしても、コインベースは市場全体に影響を及ぼすほどの取引所なので今後のアナウンスに注目したほうがいいでしょう。

コインベースに限らず、仮想通貨のニュースやアナウンスをいち早く知るにはニュースアプリが向いています。

おすすめのアプリを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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