ホーム市況【仮想通貨テクニカル観測】12月10日(月):今週の仮想通貨相場予測
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2018.12.11 最終更新
仮想通貨 ねこ

【仮想通貨テクニカル観測】12月10日(月):今週の仮想通貨相場予測

土日の休日はわずかながらの反発に転じた仮想通貨相場ですが、週明け月曜日の日経平均株価は459円安と大幅反落、ここまでは先週の流れから想定の範囲内であるとしても、これから始まる欧州やNY株式市場の動きによっては、大きく価格が変動する可能性があります。

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週明けの日経平均株価は大幅反落、為替のドル円112円台半ばとリスクオフのの動きが強まっています。ロンドンシティのFT100はマイナスからのスタートとなっているようですが、懸案のドイツDAXや今夜のNY株式市場が気にかかるところですよね。

金(ゴールド)先物のチャートから仮想通貨相場を眺めてみました!

チャートは、以前もレポートしました金(ゴールド)先物の日足チャートです。

本年の8月16日に年初来安値を付けるまでは、仮想通貨相場同様の動きをしていますが、そこからはまるで真逆の動きをしています。本日も戻り高値を更新していますが、長期上昇トレンドが発生中というところですね!

言うまでもないでしょうが、「有事の金」といわれるくらいですから、世界的な有事の際には金(ゴールド)に投資する投資家が急増してきます。現在、世界中の投資家が懸念するリスクオフの動きに金価格が上昇トレンドを発生させるのは当然といえます。

この金(ゴールド)の週足チャートを一目均衡表の時間論で分析すると面白いことに気づきます。

実は、金先物価格は本年の4月11日に年初来高値を付けているのですが、そこから18週目の8月16日に年初来安値のを付け、ここが現時点では大底となっています。18週というと、一目均衡表の基本数値から1週違い、営業日数で行くと89日間となります。

8月16日の大底価格から本日戻り高値を更新していますが、今週は8月16日からは17週目という一目均衡表の基本数値の週になり、対等数値から見ても4月11日から8月16日の18週の1週違い、もっと言うと来週が18週目となります。

営業日数で見てみると、8月16日から本日の12月10日は84日目となり、今週末から来週月曜にかけてが89日目となります。

つまり、一目均衡表の時間論から見ると、金(ゴールド)価格はそろそろいったん上昇トレンドを終了しても良い時間帯に入っているということです。

ねこねこ

ホントに!?でも、確か一目均衡表の時間論には加速という概念もあったような。。

そのとおり、加速という概念もありますので、可能性としては、ここでいったん底を付ける、加速してさらに大幅に上昇していくという可能性を見ておく必要があります。

考え方としては、日柄的にはそろそろ相場が変化しても良い時間帯に入っているのですが、そんな時間単でも反発できないようであれば先物やFXのショートに狙われてしまうと考えると良いのではないでしょうか?

危うい形のNYダウチャート

 

チャートは、NYダウの週足チャートです。

週足チャートですが、どれほどNYダウが乱高下しているのかがよく表れていますよね。まさしく、ショートとロングの攻防戦というところでしょうが、今週下落するようなことになるとかなりやばそうですね!

何せ、NYダウの場合には、歴史的な高値圏内での乱高下ですから、上に行ったとしてもそれほどの急騰にはつながらないでしょうが、下落した場合には大量の投げが発生する可能性があると思うのです。

もちろん、投資家みんながこのチャートを見ているわけですから、見方には違いがあるでしょうが、多かれ少なかれリスクオフには敏感になっているのです。

強い反発には至っていないビットコイン

 

チャートは、ビットコイン日足ボリンジャーバンドです。

前回にも指摘していますが、いまだセンターラインに接触さえできていない状況で、現在の反発も決して強いものではありません。センターラインに近づくほどにFXや先物のショートが待ち受けているのでしょうね。

いったんセンターラインに接触すると、完全に上抜かないまでも、ショート派にとっては非常に売りにくい状況となってくるものと思いますけど、どうでしょうね!

バンド幅は縮小傾向になっていますので、ここで上記の金(ゴールド)が調整に入るようだと、ビットコインはじめとする仮想通貨相場も反発に向かうことになると思うのです。

金(ゴールド)先物に日柄的に酷似しているリップル

 

チャートは、リップルの週足チャートです。

実は、リップルは価格動向こそ違うものの、日柄的には金(ゴールド)と同じ動きをしていることが見て取れるのです。

1月の大暴落から反発して4月24日に104円台の戻り高値を付けますが、その後に急落していき8月14日に27円台の年初来安値を付けています。実は、この間が16週目となっており、一目均衡表の基本数値の1週違い、そして12月10日今週は17週目となり、一目均衡表の基本数値です。つまり、先週は対等数値の16週目だったわけです。

金(ゴールド)同様に、リップルも日柄的にはそろそろ反発、もしくは加速しても良いような時間帯入ってきていると見ることができるのではないでしょうか。

 

テクニカル観測って、チャートの価格だけで判断していると、何時その価格になるのが分かりませんから、実際のトレードでは役に立たないことが多くあります。その点、時間論には相場の「何時?」を教えてくれるサインが多く入っています。

 

 


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最終更新日:2018年12月11日

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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