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えりな

ファクトム(FCT)は今後どうなっていく?爆上げ中の仮想通貨FCTの将来性を考えてみた

FCT,今後

Bitcoinペアが軒並み下落している中、仮想通貨ファクトム(FCT)が、希にみる上昇!FCTは、今まであまり注目されていない仮想通貨だったのですが、一体何が起こっているのでしょうか?その要因や今後の将来性に迫ってみました。

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えりなえりな

年末年始休暇が待ち遠しい!えりなです。

2018年12月現在、 仮想通貨市場は、ビットコインを始め 下落している感じです 。そんな中、安定した上昇を見せている仮想通貨があります。

その仮想通貨の名前は、 ファクトム(FCT)です。 あまり聞き馴染みのない方も 多いですよね ?

どうして 、 メジャーどころではない仮想通貨 のファクトムが、こんなに上昇しているのでしょうか?その要因や 今後の 将来性に迫ってみました。

目次

まるでビットコインバブル!ファクトムが4倍以上も上昇中

FCT,今後

ビットコインが 大暴落を記録する2018年12月現在、 急上昇を見せているのが、 時価総額37位のファクトムです

ファクトムの上昇率は、ここ1年で 4倍ほどに及んでいます 。 まるで、2017年のビットコインバブルを彷彿とさせる 急騰ぶりです。

ファクトムの急上昇にネットの声は?

FCT,今後

今回のファクトムの急上昇に関して、ネットでは様々な声が上がっています。 その一部を抜粋してみました。

・ファクトム、3000円の高みが見えてきた

・仮想通貨市場は時価総額100位以内でも
ほぼオールレッド全面安なのに、ファクトム( FCT )だけ前日比35%爆上げをしている

・ファクトムがバブル期と同水準に戻した。夢あるわぁ

etc。

このように、驚きと希望に満ちた 声が上がっています。 いち早く ファクトム に投資していた投資家は、ウハウハだったようです。

私は、完全に乗り遅れました(-_-;) 私も ファクトム に投資していれば、 おじさんのタバコ臭 漂う 職場を抜け出せるチャンスだったかも… 。

えりなえりな

勉強不足が 悔やまれます!

ファクトム が急上昇した理由は中国のオンラインビデオ「 Yooya 」との説が 有力

FCT,今後

一体、どうして ファクトムが急上昇しているのか?

最有力な要因として上がっているのは、『中国のYooyaの性能検証にファクトムが採用された』 というものです。Yooya とは一体何なのでしょうか?

Yooyaは中国最大のオンラインビデオネットワーク

Yooyaは、 中国の オンラインビデオネットワークです。中国では最大規模を誇っており 、毎月何十億もの動画を 配信しています。

中国は、中国当局の規制により YouTube がありません。そんな中、頭角を表しているのが、Yooya のような オンラインビデオネットワークというわけです。

我々日本人からすると 「Yooya と ファクトムが手を組んだから何だというの?」 という感じですよね?

仮に、「YouTube とビットコインが手を組んだ」 と 考えてみてください 。それって 、 すごい ニュースになりますよね? Yooya と ファクトムの タッグは、 それに近いものなのです 。

そう考えると、ファクトムが 急上昇しているのも頷けますね。

ところでファクトムってどんな仮想通貨なの?

FCT,今後

ファクトムは、日本人の我々にはあまりなじみのない仮想通貨です。一体どのような ポテンシャルを持っているのでしょうか?

ファクトムの特徴①安全性の高い データ 保存ができる

大量のドキュメントを一部のサーバーで管理すると、管理コストと手間がかかるため、大きなトラブル と隣り合わせです。

ファクトムを使うと、中央サーバーでデータ 管理するのではなく、世界中の分散されたコンピューターで管理するため、 安全性の高いデータ管理ができます 。

えりなえりな

個人情報などの漏洩の心配もありません。

ファクトムの特徴②ブロックチェーンの改ざんを防ぐ

ファクトムを 使うと、契約書や文章、貸付記録や証券、保険 などのデータ 記録を 第三者なしで 行えます。

ファクトムのブロックチェーンの改ざんができない特徴を活かして、いろんな書類や記録を安全管理できるのです。

ファクトムの特徴③通貨名称はFactoid(ファクトイド)

実はファクトムは 、仮想通貨としての通貨名称は、Factoid(ファクトイド) と言います 。これは、あまり知られていないことです。

ファクトムを取引できる国内の 仮想通貨取引所は、コインチェックのみなのですが、コインチェックで取引しているファクトムは、Factoid(ファクトイド)と呼ばれるものなのです。

仮想通貨ファクトムの特徴はこちらも

ファクトムのデメリットとは

FCT,今後

現在価格急上昇中で、 データ管理にも向いているファクトムですが、3つのデメリットがあります。 ひとつずつ見ていきましょう。

ファクトムのデメリット①運営元がいる

ファクトムは、「Factom Inc.」という企業が運営しています。運営元がいるということは、その企業が破綻したらファクトムも終わるということです。

企業が運営している仮想通貨には、リップルがあります。リップルもファクトムと同じリスクを背負っているわけですが、 リップル社が優秀だからリップルの人気は衰えません。

えりなえりな

ファクトムの投資家は、「Factom Inc.」が 優秀な企業であることを願うばかりです。

ファクトムのデメリット②ウォレットが少ないため ハッキングの 懸念あり

仮想通貨を安全に管理する上で欠かせないのがウォレットです。ファクトムは 対応しているウォレットが極端に少ないため、 ハッキングの懸念があります。

ファクトムのデメリット③発行上限 がない

ファクトムは、 Factoid(ファクトイド) の発行上限がありません。運営元のFactom.Inkが発行しています。

多くのファクトム が市場に出回るとインフレの恐れがあり、ファクトムを利用する立場からも考えると、相場があることは不利です。

【朗報】ファクトムは今後も期待できる!将来性を検証してみた

FCT,今後

2018年12月現在、 上昇ムードが止まらないファクトムですが、 今後はどうなるのか気になりますよね?

ファクトムの将来性を左右させる要因に「ファクトムハーモニー」と「Dロック by SMARTRAC」 があります ( それぞれの詳細は 後述)。

「ファクトムハーモニー」は、160兆円に上る住宅ローン市場に着目し、登記簿や不動産契約、住宅ローンのデータを安全管理 する優れもの 。

「Dロック by SMARTRAC」 は、医療の記録に使われようとしています。

ファクトリーハーモニーとは ?

ファクトムハーモニーは、 住宅ローン市場に 重点を置いたプロジェクトです。アメリカで、約1兆5千億ドル(日本円で約160兆円)の住宅ローン市場をパッケージ化 させるのが目的となっています。

不動産売買は 第三者機関 が必要不可欠

住宅ローンは、不動産屋や 銀行と言った 第三者機関を挟んでいます。本来は、第三者機関を挟まずに不動産売買をすることは可能です。

しかし、意見の食い違いや改ざん、不正の 恐れがあるため、ほとんどの不動産売買が 第三者機関を挟んでいます 。

第三者を挟めば、中間マージンや情報管理のセキュリティコストが 必須です。

えりなえりな

ファクトムは、そこに着目しています。

ブロックチェーンを使用して記録するため第三者機関が不要になる

第三者機関がファクトムハーモニーを使えば情報管理などの大幅なコスト削減ができます。

また、ファクトムは改ざんできないブロックチェーンを使用しており、それ自体が記録とになるので、第三者機関が 不要となるのです。

ファントムを使用することで、 改ざんや不正を防ぎ、 記録は半永久的に管理されます。

DLOC by SMARTRAC(ディーロックバイスマートロック)とは?

DLOC by SMARTRAC は、SMARTRACという 企業 と共同開発を進めているプロジェクトです。「オフライン」と「オンライン」を繋ぐ ことを目的にしています。

具体的には、紙ベースのオフラインデータ (個人の情報や医療履歴など)を 「Dlocステッカー」に取り込む 形です。

Dlocステッカーとは?

Dlocステッカーは、バーコードやQRコードで読み込めるオンラインのものです。活躍する 場面は、病院が挙げられます 。

Dlocステッカーがあれば、医療履歴やアレルギーなどの情報が把握できため、的確な診断が 受けられるのです。

ブロックチェーンに記録されるので不正できない

「Dlocステッカー」は、ブロックチェーンに記録されます。そのため 、改ざんや不正は できないのです 。

使い方を間違えば、危ない代物になりそうですが、セキュリティがもっと確立されれば、壮大な プロジェクトになるのは間違いありません。

その時は、ファクトムの価格はまた上がることでしょう。

ビットコイン2.0の開発チームがバックについている

ファクトムの技術開発に関しては、ビットコイン2.0の 開発者がバックについています。技術的な障害はほとんど起きないと見てよいでしょう。

今後のファクトムにはビルゲイツ財団も注目

前述したような 将来性もあって、ファクトムはビルゲイツ財団からも 一目置かれており、 5000万ドルにも及ぶ 資金提供を受けています。

その他にも、様々なベンチャーキャピタルから資金提供を受けているのです。

ファクトムの今後から目が離せない! 是非投資通貨の一つにファクトムを

えりなえりな

いかがでしたでしょうか? 今回は、爆上げ中のファクトムの詳細や将来性に焦点を当ててみました。

ファクトムのホームページによると、ファクトムは現在12000万以上もの記録を管理しているとのことです。

ファクトムがアメリカのドキュメント市場を制すれば、アメリカ以外の市場も ファクトムを導入する可能性があります。

もしそうなったら、ファクトムの価値は計り知れないものに なるでしょう。その時に、ファクトムが爆上げすることは間違いなし!

それと同時に気になるのは、現在のビットコイン価格です。 2018年12月現在、暴落中のビットコイン。

下落しているということは、買うタイミングを探るチャンスではあるのですが、相場の格言に「 落ちるナイフはつかむな」 というのがありますから、今は様子を見た方が良さそうです。

それよりも、ファクトムの今後に期待して、買いポジションを保有しておいた方が良いのかもしれません。

仮想通貨ファクトム(FCT)の将来性はこちらも!

【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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