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いよいよ終盤!2018年のリップル(XRP)は今後どんな動きを見せる?

リップル,2018

2018年初めの大暴落から始まった仮想通貨市場ですが、年末に向けての価格動向が非常に気になりますよね。そんな中でも、好材料となるニュースが多く、将来性がおおいに期待されているリップル(XRP)の今後の値動きを考察します。

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はるはる

こんにちわ『はる』です。2018年もあと20日…、年末に向けての仮想通貨市場がどんな動きを見せるのか要注目ですね!!



冷え込むリップルと仮想通貨相場|XRP価格の上昇はいつ頃から!?

リップル,2018

2018年も残すところ1カ月を切りましたが、仮想通貨市場は全体的に冷え切っており、ビットコインとの連動が外れつつもリップル(XRP)価格も例外ではありません

9月初旬ごろには一時的ではありますが「1XRP=30円」を切る場面もあったリップルですが、9月22日頃、11月初旬には上昇気配を見せました。

リップル,2018



しかし、上記チャートを見ても分かる通り、現在12月10日のリップル(XRP)価格は「1XRP=34円前後」に推移してします。

移動平均線を大きく下回ってはいますが、「底値を形成しつつ上昇気配をうかがっている」状態ですね。

2017年末の仮想通貨全体の大暴騰が記憶に新しいために、

はるはる

どうしても2018年末のリップル価格がどうなるのか気になって仕方がない方も多いのではないでしょうか!?



そこで今回は、2018年末~2019年に向けて、リップルのXRP価格がいつ頃上昇するのか、上昇するための好材料となる要因などを徹底考察していきます。

【最新】リップル(XRP)が『R3社』として初の決済手段として採用される

リップル,2018

2018年12月6日、仮想通貨リップル(XRP)が、「R3社」の提供する企業向け決済アプリ「Corda Settler」の通貨として採用される事が発表されました。


R3社は、分散型データベースを主流に扱っている企業であり、200社以上の企業と連携し金融システムをはじめとした各分野での分散型台帳サービス開発を行っている会社です。

過去リップル社に対して訴訟を起こしていました時期もありましたが、両社とも無事和解し今回の提携を結ぶ事になったようですので関係は良好に見えますね。

今回、R3社の「Corda Settler」にXRPが採用されたことによって、取引上に発生した支払いに仮想通貨XRPを通じて決済する事が可能になります。

また、「R3社」は2019年1月に、リップルとも非常に関連性が高いSBIホールディングスとの合弁会社を設立予定との事ですので、

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今後「R3社」の独自プロジェクトがスタートするとともにXRP価格上昇も期待できそうですね!!



2018年末リップル(XRP)価格上昇に向けて知っておきたいポイント

リップル,2018

他の仮想通貨と比較した場合、リップルやXRP関連のニュースは日々更新されており、好材料となりそうな話題はいくつも出ています。

ただ、仮想通貨相場の地合いが悪く、機関投資家の買いも入りづらいため結果的に上昇しきらないといった感じがしますね。

ここでは、2018年末のリップル(XRP)価格上昇に向けて、ビットコイン等とは違う仮想通貨としての特徴や、最低限知っておきたいポイントをおさらいしてみましょう。

ポイント①通貨の新規発行がない

ビットコインやイーサリアムに代表される仮想通貨は、通貨発行上限が設けられており、マイニング(採掘)により報酬を得るごとに通貨の新規発行が行われます。

しかし、リップル(XRP)はリリース当初から通貨発行上限となる1,000億XRPが既に発行済みであり、新規発行が行われない上にマイニング自体もありません。

リップルにマイニングがない理由については以下の記事を参考にして下さいね。



はるはる

つまり、仮想通貨XRPを管理しているリップル社が通貨発行上限を増加させたり新規発行したりする事はないという事ですね!!



ポイント②取引時の処理能力が非常に早い

リップル最大の特徴と言えば、他の仮想通貨と比較した場合のトランザクション処理(取引時の処理能力)の早さが挙げられます。

リップルは、ビットコインのようなブロックチェーンシステムとは違って、トランザクションごとに取引処理を行うので「1ブロックが生成される時間が短い(待ち時間がない)」のです。

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ビットコインを基準に考えた場合、リップルの取引処理速度は「毎秒1500件以上」と言われており、なんと約214倍もの処理が可能と言われています!!



もともと開発段階から「送金、決済手段」を目的として作られているリップルは、こうした取引上の機能面や実用性においては、主要な仮想通貨よりも優れていると言えるでしょう。

リップル社によれば、こうした取引時の処理速度は今後も増やしていく方針を示しているようです。

ポイント③中央集権的なシステム

リップル社が他の仮想通貨と違う点としてよく挙げられるのが「中央集権的」なシステムであるという事です。

リップル社という中央管理者が存在している

前述したように、リップルは通貨の発行上限枚数である1,000億XRPを既に発行済みですが、このうち630億XRPをリップル社が保有・管理しています。

さらに、1ユーザーによるXRP売却時の大暴落を防止するためにリップル社は独自にロックアップという制度を取り入れており、一定期間XRPの売買ができない仕組みとなっています。

リップルのロックアップ制度についての詳細はこちらの記事をご覧ください。



取引時の管理するのは『Validator』のみ

一般的に、仮想通貨では不特定多数のユーザーがマイニングを行い取引時の承認者になる事ができます。

管理者の存在しない非中央集権的なシステムを採用している仮想通貨が多いんですね。

しかし、リップルではリップル社が選定した「Validator」と呼ばれる者のみが取引の承認を行う事ができる上に、一般ユーザーが承認者になる事はありません。

はるはる

こうした中央集権的なシステムは、取引時の承認を信頼性の高い「Validator」のみにする事でデータの改ざん等のリスク防止の機能を果たしているのです!!



ポイント④世界的大企業とのつながりがある

リップルは「国際間の送金や決済」を目的とした様々なサービスを提供していますが、世界的な大企業がリップルに出資している点や、提携企業が非常に多い点は特筆すべきでしょう。

今やネット上の検索エンジンの主流となった「Google」、日本の大企業「SBIホールディングス」、PCハードウェアメーカーの「SeaGate」等がリップルに多額の出資を行っています。

特に、SBIホールディングスについては日本の大企業という事もあって注目されていますが、

はるはる

アジア地域での仮想通貨XRPを普及させる為に、リップルとの合弁会社「SBI Ripple Asia」を設立しています!!



仮想通貨としての将来的な価値がなければ、到底このような大企業が出資するわけがないという点からも、リップル(XRP)は今後大注目されているんですね。

2018年末にかけてのリップル(XRP)価格を考察

リップル,2018

2018年12月10日現在、リップル価格はやや上昇し35円前後で推移していますが、年末にかけてのXRP価格は投資家にとっては非常に気になるポイントですよね。

では、今後リップル(XRP)価格は底値を固めて上昇し年末までに価格を上げるのかどうかを考察していきたいと思います。

2018年内には「1XRP=100円」に戻るのか!?

仮想通貨市場が全体的に冷え切っている中、リップルを含むアルトコインはビットコイン価格の影響もあり、上昇と下落を繰り返しながら底値を模索している状況です。

日々の変動はいくらかあるものの、やはり2017年末の大暴騰を経験した投資家にとって期待が膨らみますよね。

つまり、2017年に記録したリップル最高値である「400円」に今後到達するのか、年末までに「1XRP=100円」にまで上がるのかといった所がキーポイントとなりそうです。

はるはる

2018年末にかけて、リップル(XRP)価格予想に関しては多くの投資家や著名人、価格予想サイトが「上昇する」という考えのようです!!



底値としては、現在のリップル(XRP)は過去チャートから推測すると「30円前後」と考えられます。

今後仮想通貨XRPが世界的な大手取引所の基軸通貨として採用されていけば、ビットコイン価格の連動から外れて上昇してく可能性は高いでしょう。

はるはる


XRP価格が100円に上昇するのは、早ければ2018年末までにも十分あり得るという事ですね!!



リップル価格の今後の予想については、こちらの記事が面白いのでぜひ参考にして下さい。



今後リップルのXRP価格が『1000円』を超える可能性

最近のリップル(XRP)価格に対してだけ言えば、「いったいいつ価格が上がるのか」不安や絶望感を感じている方も多いでしょう。

しかし、仮想通貨の相場はなにか一つのきっかけで急変するもので、それは過去のチャートを見てもわかります。

2017年の春先に25円から50円に急騰したリップル価格、同年末にはなんと「わずか2週間で50円から400円を突破した」経緯から見ても期待は高まります。

さらに、リップルは他の仮想通貨と異なり、好材料となる話題、ニュースが多い点と最近時価総額No.2だったイーサリアムを抜き去り、今ではアルトコインNo.1の時価総額となっています。


特に、銀行などの金融機関、送金事業者で仮想通貨XRPが使用される発表がなされている以上、

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今後2~3年以内には「1XRP=1000円」に到達する可能性は非常に高いと言えます!!



その中核を成しているのがリップル社の提供する「Ripple Net」ソリューションの一つ「xRapidの実用化」です。


今年10月に開催された「SWELL」では、しっかりと年内にXRPを使用した「xRapid」の実用化をするとの発表がありました。

こうした過去のチャート、現在のリップル社の世界的企業との提携、進めているサービスの進捗から考えると

はるはる

今はまだ市場全体の波におされているだけ」と言えるのではないでしょうか!!



RippleNetソリューションの一つ「xRapid」の詳細については以下をぜひ参考下さい。



将来長期的に見た場合のリップルのXRP価格が『10,000円』を超える可能性

インターネット上では、既に世界中でリップル(XRP)の価格が「10,000円」になるという旨の記事が散見されます。

しかし、現実的に見た場合、リップル(XRP)価格が10,000円になる日が来る可能性は高いとしてもまだまだ先という意見が多いようです。

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仮想通貨XRPがRipple Netを通じて、世界中の主要銀行や送金事業者に導入され国際送金という分野でリップルがシェアを占める前提とした価格と言えます!!



つまり、リアル社会でXRPが使用されるだけでなく、世界中に「送金・決済」機能としての機能が普及した場合にはじめてリップル(XRP)価格が上昇するわけですね。

リップル,2018

また、仮想通貨市場は、もともと日々の価格差が激しいために投機的な意味合いで投資する方が居ます。

しかし、リップル(XRP)はこうした投機的な投資ではなく長期的な投資に向いているとも言われています。

そのため、現時点で30円~40円を前後している時にリップル(XRP)を購入しておき、将来的な投資であると保有し続けている投資家が多いようです。

リップルが既存の『SWIFT』システムにとって替わり大暴騰する日は近い!?

リップル,2018

リップル(XRP)は、従来問題視されていた「国際間の送金、決済」時のスピード、コスト面を解決するために使用される通貨として開発されました。

ここでは、現在の銀行を含んだ金融機関で利用されている「SWIFT」とリップル(XRP)の違いをみていきましょう。

既存の『SWIFT』システムとは

銀行を含めた金融機関は、現在既存の「SWIFT」と呼ばれるシステムを導入して稼働しています。

SWIFTは複数の銀行を経由して送金や決済が行われるので、送金日数やコストが大幅にかかるというデメリットがあります。

国際送金を行うにあたって、SWIFTでは「コルレス銀行」と呼ばれる中継となる銀行を通して送金をやり取りしています。

送金する銀行がコルレス銀行ではない場合には、多くの銀行を経由する必要が生じるためにその分だけコストや処理時間がかかってしまうのです。

はるはる

リップル(XRP)は、こうした国際間の送金時に生じるコスト面や送金時間といった問題を解決するために開発された仮想通貨という事ですね!!



『SWIFT』に代わると期待されるリップルの利用用途

リップル(XRP)が、現在も使用されているこのSWIFTシステムにとってかわると期待される理由は主に2つありますので、ここではそれをご紹介します。

ブリッジ通貨としての役割ができる

「ブリッジ通貨」とは、日本円やドル、ユーロといった様々な法定通貨の橋渡しの役割を担う通貨の事を指します。

これまで国際間の送金時には、こうしたブリッジ通貨の役割を銀行が担っていたために、

はるはる

リップル(XRP)がブリッジ通貨となる事で人件費などのコスト削減、送金日数の短縮にもつながります!!



システム手数料としての役割が重要

XRPを使用して送金・決済をする際には、少額ですがネットワークへの負荷に比例して増加する手数料が徴収される仕組みになっています。

この仕組みによって、例えば外部から悪意のある者がリップルのネットワークシステムに付加をかけようとした場合高額な手数料がかかるために攻撃者を破産に追い込む事ができるのです。

はるはる

つまり、仮想通貨XRPをシステム利用する際の手数料として徴収する事は、外部からの攻撃からシステムを守る役割も担っているんですね!!



リップルのこうした機能により、前述した従来のSWIFT利用時のコストを削減でき、さらに迅速でスムーズな国際送金が可能になる点が期待されています。

【まとめ】いよいよ終盤!2018年のリップル(XRP)は今後どんな動きを見せる

リップル,2018

今回は仮想通貨でもイーサリアムを抜いて今やアルトコインNo.1の時価総額を誇るリップル(XRP)の2018年末~2019年以降にかけての価格を考察してみました。

リップルだけでなく、仮想通貨業界全体がまだまだ発展途上であり、今後徐々に拡大傾向にありどれだけ世界中にある多くの企業で取り入れられるのかが重要となります。

確かに、仮想通貨はまだまだ課題が山積みであり、市場としても法整備などが追い付いておらず完全に整備されるまでには時間がかかるのは事実です。

ただ、数ある仮想通貨の中でも特にリップル(XRP)は、価格上昇につながる好材料となるニュースや話題が非常に多いので、

はるはる

今後も提携企業とのプロジェクトの進捗などは注視すべきですね!!



2017年から2018年への仮想通貨の変化は、投機から投資へと変わりつつあります。

インターネット普及前がそうだったように、今後も仮想通貨業界は知名度が上がるとともにより社会的にも必要な存在となっていくでしょう。

はるはる

その中でも、中核となりアルトコインの先駆けとしてもっとも将来性のある仮想通貨がリップル(XRP)なのです!!



リップル(XRP)が数ある仮想通貨の中でもいかに優れているかは下記記事をぜひ参考にして下さいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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