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コインベース(coinbase)に上場した仮想通貨は必ず高騰する?!数ある仮想通貨取引所の中でもコインベースに注目するべき理由とは

コインベース 上場

アメリカの仮想通貨取引所コインベース(coinbase)には「コインベースに上場した仮想通貨は必ず高騰する」という評判があります。今回はこの評判がなぜ出てきたのかについてその理由と過去上場した通貨がどうなったか、今後どうなるかを紹介します。

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こんにちは、さおりんです。寒い日は温かいココアが恋しいですね。うーん、飲み過ぎに注意しなきゃ。今回もよろしくお願いします。

日本に2019年中に上陸することが確実視されているアメリカの仮想通貨取引所コインベース(coinbase)にはある評判があります。

それは「コインベースに上場した仮想通貨は必ず高騰する」というものです。

コインチェックやビットフライヤーと言った日本の仮想通貨取引所でも市場に影響を与えますが、コインベースの影響力はその比になりません。

今回はぜひ注目しておきたいコインベースの影響力について紹介していきます。

コインベースに上場する仮想通貨には要注目!

コインベース 上場
コインベース(coinbase)はアメリカでも最大手の仮想通貨取引所であるだけでなく、世界の仮想通貨市場に影響力を持っています。

そのためコインベースに上場する仮想通貨は高騰する可能性が高いです。

しかしなぜコインベースは世界に影響力を持つほどの仮想通貨取引所になったのでしょうか?

ここではコインベースに上場した仮想通貨がなぜ高騰するのか紹介します。

コインベースはどんな仮想通貨取引所か紹介

コインベース 上場
ではまずコインベース(coinbase)がどのような仮想通貨取引所か紹介していきます。

コインベースは2012年に設立された仮想通貨取引所です。

同名のベンチャー企業であるコインベース(coinbase)社によって運営されています。

設立者であるブライアン・アームストロング氏は宿泊施設の検索サイトで有名なAirbnb(エアービーアンドビー)でソフトエンジニアをしていたころから新たな通貨として仮想通貨に注目していたそうです。

そこでゴールドマン・サックスの為替ディーラーとして世界中の通貨に明るかったフレッド・エアサム氏と共にコインベース社を設立しました。

コインベースはそこからわずか5年で業績を伸ばし、2017年には仮想通貨業界では初めて未上場の状態で企業評価額が10億ドルを超える「ユニコーン企業」のひとつとなります。

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2012年と言えばまだビットコインも黎明期と言っていい時期だったから、アームストロングCEOに先見の明があったということね。

2018年現在コインベースは32ヵ国でサービスを展開しており、総利用者数は2000万人を超え言語ベースでは9か国語に対応しており、4月時点での企業評価額はおよそ80億ドルとされています。

コインベースは設立後長くアジアではシンガポールにしか上場しておらず、他の仮想通貨取引所に遅れを取っていました。

ですが2016年には三菱東京UFJ銀行がコインベースへの出資と業務提携を発表し、2018年6月には日本への上場を発表しています。

コインベースについては以下の記事でより深く掘り下げているのでぜひご覧ください。

なぜコインベースに上場すると高騰するのか?

コインベース 上場
ではなぜコインベースに通貨が上場すると高騰するのでしょうか。

理由はいくつかありますので、ひとつずつ紹介していきます。

アクセシビリティが向上するため

まず理由として挙げられるのは仮想通貨のアクセシビリティ(入手や利用のしやすさ)が向上するためです。

これは何もコインベース(coinbase)に限った話ではなく、仮想通貨はある取引所へ上場したり決済手段として採用されると価格が上昇する傾向にあります。

仮想通貨は現在の市場ではなかなか手に入れることが難しいものです。

ビットコインなどで考えると分かりにくいですが、日本の取引所ではなかなかマイナーな仮想通貨は手に入りませんし、そもそも取引所も種類が少ないです。

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日本で新たに仮想通貨取引所を開設するには金融庁の厳しい審査をクリアして「仮想通貨交換業」に登録をしないといけないの。お客様の大切なお金を預かるのだから当然とは言え高いハードルになるわね。

そのためある仮想通貨をどこかの取引所が新たに上場したり、どこかの企業が決済システムとして採用したりすると、人気が集中して価格が上昇するのです。

プロモーションにより知名度や人気は確かに高まっているのに、肝心の供給や利用手段が追い付いていない側面が仮想通貨にはある、ということです。

現にイーサリアムの共同開発者のひとりであるヴィタリック・ブテリン氏も2018年以後の仮想通貨について「プロモーションよりも分散型システムのユーザビリティとアクセシビリティに焦点を当てることになる」と述べています。

ビジネスの規模が非常に大きいため

コインベース(coinbase)の利用者が2018年時点でおよそ2000万人と非常にビジネスの規模が大きい点も影響力に作用しています。

コインベース社のアームストロングCEOは2018年9月に仮想通貨の総利用者がおよそ4000万人、当時はコインベースへの登録者が1300万人ほどだと言われていたので、全仮想通貨の利用者の1/3がコインベースに登録していた計算となります。

仮想通貨の利用者は現在も増加を続けていると思われ、コインベースが占める割合も1/3から半分程度となっているでしょう。

日本にはいまだに上場していないためピンと来ないかもしれませんが、日本を代表する取引所であるビットフライヤーの利用者が100万人だと考えれば、そのビジネスの規模がどれほど大きいか窺い知れます。

アジアへの進出こそ遅れてはいますが、コインベースはアメリカやヨーロッパと言った地域では広い支持を受けています。

アームストロングCEOは仮想通貨の利用者は今後5年で10億人にまで増えるという大胆な予測をしており、日本への進出を期に10億人の何割をコインベースへ引き込むのか注目されます。

セキュリティ面の安心感

コインベース(coinbase)が世界に影響を及ぼすほどの支持を集めているのは規模の大きさによるものだけではありません。

コインベースはセキュリティ面に力を入れる取引所であり、安心感があるというイメージを投資家に与えている点も影響しているでしょう。

仮想通貨の歴史を振り返ると、取引所は常にハッキング被害と隣り合わせだと分かります。

例えばコインベースより早く仮想通貨取引所としてサービスを開始したマウントゴックスは2011年と2013年に2度のハッキング被害に遭っています。

一時は世界のビットコインの70%を保持するとまで言われたマウントゴックスはハッキングによって2014年には破産手続きを開始し、マイク・カルプレスCEOも業務上横領の疑いで逮捕されています。

日本でもコインチェックやザイフがハッキングの被害に遭って取引停止に陥りました。

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お客様の資産や仮想通貨を被害に遭わせるような取引所は信用を失って当然です。

一方コインベースは2012年に開設後目立ったハッキング被害は発生させていません。

コインベースでは資産の98%をオフラインの状態で保管しているうえ、ハッキング以外の、例えば直接の犯行に備えて保険にも加入しているほか資産を分散して管理し、もし盗難が発生しても損害を全額補償できる体制を作りあげています。

コインベースより後発の取引所がハッキング被害を出す中でコインベースが顧客の資産を守り抜いてきたのは、この徹底されたセキュリティへの意識のたまものです。

提供するウォレットも評判がよく、「コインベースに預けておけば大丈夫」という安心感ができあがっているのはコインベースの影響力にプラスに働いているでしょう。

しかしもちろんコインベースも万全と言うわけではありません。

ビットコインはこれまで総額で5000億円以上のハッキング被害に遭っていると言われています。

以下で紹介する記事を参考にこれまでの被害や対策について考えてみてもいいでしょう。

過去にコインベースに上場した仮想通貨は必ず高騰している

コインベース 上場
ここまではコインベース(coinbase)が如何に注目すべき仮想通貨取引所かを紹介してきました。

ここからは実際に過去、コインベースに仮想通貨が上場されたときの反応とこれからの展望について紹介していきます。

過去にコインベースに上場した仮想通貨は必ず高騰しており、今後の展望を非常に期待できるものとなっています。

実際にコインベースに上場した際の反応を紹介

コインベース 上場
2017年12月20日、コインベース(coinbase)社が運営する取引所コインベース(coinbase)とGDAXはビットコインキャッシュを上場しました。

このとき12月15日にアメリカの仮想通貨決済サービスの大手「Bitpay」がビットコインキャッシュに対応するなどの要因が重なったため、12月20日のビットコインキャッシュの価格は過去1週間と比較して80%も高騰しました。

そのうえ取引量も18日の25億ドルからなんと380%も増やした380億ドルに達しています。

コインベースがビットコインキャッシュを上場したときの反応は絶大で、取引が殺到して一時取引を停止せざるを得なかったほどでした。

2018年11月4日にはコインベースや同じく海外の取引所であるバイナンスが11月15日に控えていたビットコインキャッシュのハードフォークを支持したことから同じく価格が30%も上昇させたこともあります。

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ハードフォークは今回の趣旨から少し離れてしまいますが、開発会社などが対立する中でコインベースが如何に信頼を集めているか、影響力を有しているかを示すいい証拠になるかと思います。

またコインベースは2018年7月14日にツイッターの公式アカウントで新たに5種類の仮想通貨の上場を検討しているというツイートをしました。

5種類の内訳はカルダノ、ステラ/ルーメン、ベーシック・アテンション・トークン、ジーキャッシュ、ゼロエックスとなっており、発表直後からこれらの通貨は急騰しました。

ジーキャッシュは発表の前は80ドルほどで推移していましたが、発表直後に93.5ドルにまで価格が上昇しました。

更に11月30日にコインベースへジーキャッシュが上場を果たすと、17%も価格を急騰させています。

今後コインベースにはどんな仮想通貨が上場するのか

コインベース 上場
コインベース(coinbase)はサービスの規模に見合わず、現在取り扱いのある仮想通貨はたった9種類しかありません。

これはセキュリティへの意識が強く、上場までに厳しい審査を課しているためです。

ですが今後コインベースでは取り扱い通貨を順次増やしていく予定が明言されており、こちらも目が離せません。

2018年8月5日にはコインベース社が運営する機関投資家向けのカストディアンであるコインベースカストディが40種類以上の仮想通貨をサポートする計画と、40種類の内訳を明らかにしました。

40種類の中には日本で人気のリップルやネム、ほかにもイオスやクァンタムのような有力なアルトコインが名を連ねています。

コインベースカストディとコインベースはまったく別のサービスですが、コインベースへ機関投資家を誘導するためにコインベースカストディで対応する通貨は今後コインベースでも上場していくのではないかと考えられます。

更に2018年12月7日にコインベースは新たに31種類の仮想通貨の上場を検討しているとツイッターの公式アカウントで発表しました。

その内訳にはカストディサービスで対応予定の仮想通貨と重複するものもあり、中でもリップルとオミセゴーの2種類はコインベースカストディで既に対応しています。

先に5種類の仮想通貨の上場を検討した際もすぐには上場せず、審査を経て段階的に上場をさせていったので、今回もすぐに31種類すべてがすぐに取引可能になることはないでしょう。

しかし順次取り扱い通貨を増やしていくことで仮想通貨市場全体への好影響が期待されます。

コインベースとコインベースへの上場には目が離せない

コインベース 上場
今回の記事では「コインベースに上場した仮想通貨は必ず高騰する」という評判について、

  • コインベースの紹介
  • なぜコインベースに上場すると高騰するのか?
  • 過去にコインベースに上場した際の反応
  • 今後のコインベースへの上場の予定

以上の4点を紹介しました。

コインベース(coinbase)は世界でも有数の規模を誇る仮想通貨取引所であり、セキュリティ面もしっかりしています。

その事実が利用者の信頼感を生み、上場した通貨を高騰させるのでしょう。

コインベースの影響力は大きく、ビジネスに影響を与える40歳以下の40人をアメリカのフォーチュン誌が選ぶ「40 under 40」ではコインベースのブライアン・アームストロングCEOが20位にランクインしています。

2019年中にはコインベースは日本へ進出する予定です。

今後コインベースは仮想通貨の「キングメーカー」として日本でも目の離せない存在になることは間違いありません。

さおりんさおりん

今回の記事でコインベースが気になった方は、登録の方法を今回の最後に載せておくのでぜひ参考にしてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

記事下「BitPointキャッシュバックキャンペーン」

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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