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はるか

【最新型】カード型のハードウェアウォレット?!薄さ0.84ミリの「FuzeW」を使ってみた!

仮想通貨を管理するハードウエアウォレットの双璧といえば、レッジャーナノSとトレザーですが、近年、スタイリッシュで使いやすい、カード型タイプのものも発売されています。ここでは薄さがなんと0.84ミリ、極薄カードタイプのハードウエアウォレット「FuzeW」をご紹介します。

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はるかはるか

こんにちは!今回はとっても面白いものについてのお話です!

今日は薄さ0.84ミリという、信じられない薄さのハードウェアウォレットをご紹介します。

ハードウェアウォレットというと、最近はいろいろ出てきたけど、やっぱり双璧はあの2つですよね。ではまず、代表的なハードウェアウォレットをご紹介しますね!

ハードウェアウォレットの「代表」といえば

ハードウェアウォレット,仮想通貨

では、仮想通貨取引をしている人なら誰もが知る「あの2つ」をご紹介します。

ハードウェアウォレット①レッジャーナノS(LedgerNano S)

まるで、USBメモリをスリムにしたような形状、メタリックでスタイリッシュなフォルムが美しいハードウェアウォレット、「レッジャーナノS」。

それもそのはず、フランス製なんですって!ハードな箱の中にはベルベット調の中敷で高級感があります。そして、その箱の割には小さなレッジャーナノSがちんまりと鎮座しているんです。

使い方はPCとUSB接続し、ブラウザと連動して使います。しかし、ブラウザも「GoogleChrome指定」と、この段階で他のブラウザを贔屓にしている人にはちょっと「ああ・・・」ってなっちゃうかも?!

ブラウザにアプリをインストールして使う仕様になっていて、本体についている、小さなディスプレーのボタンをポチポチ押して操作します。これは手の大きな男性にはちょっとツライかも知れませんね!

対応の仮想通貨は、25種類以上、ERC20トークンにも対応と守備範囲が広いですが、日々対応通貨は追加されているようです。

もちろん、オフラインで仮想通貨を管理しますので、セキュリティは強固ですが、ネットにつなぐ時には十分注意しなければなりません。

特にこのレッジャーナノSは、トレザーで対応していない「リップル」も管理できるのが嬉しいですね。

ハードウェアウォレット②トレザー(Tresor)

仮想通貨のハードウェアウォレットならこれ!と「元祖感」あふれるのがこの「トレザー」です。

形がどっしりしていて、まるで電源タップか、ストップウォッチのような形状。

「ハードウェアウォレットにはおしゃれは追求しない!質実剛健なり!」って人はともかく、女子はデザイン的にちょっと・・・って人も多いかも知れませんよね。

でもさすがにスペックは高くて、オフラインで秘密鍵を管理するので、セキュリティが抜群なんです。このどっしりさは財布や金庫を通り越して、もう「お蔵」って感じですね。

対応仮想通貨は10種類ほどですが、MyEtherWallet(マイ・イーサ・ウォレット)と連携できる上、イーサリアムやERC20トークンも管理できるんです。

このトレザーでは、リップルは対応していませんが、そのうち対応されるのではないかと言われています。

ハードウェアウォレット「FuzeW」とは?

それじゃ、この辺で本題のハードウェアウォレット「FuzeW」の紹介といきますね!

なんといってもカード型で0.84ミリという薄さ!スマホアプリと連動するハードウェアウォレットと言った段階でもう「即買い」を決めちゃう人も多いんじゃないでしょうか!美しいデザインに惚れ惚れしますよね!

公式サイトはこちら!!↓

黒のボックスに本体も黒、シックに決めているこの「FuzeW」っていったいどこの製品なんだろう?と思いますよね。

ハードウェアウォレット「FuzeW」の原産国は韓国

実はこの「FuzeW」は原産国が仮想通貨先進国、韓国のようです。韓国では支払いのキャッシュレス率がなんと90%。それだけに仮想通貨も受け入れられやすかったのでしょうか。

黒に金文字の高級感のあるボックスを開けると、やはりベルベット調になっており、カード型の「FuzeW」が鎮座しています。

箱は3段式になっており、ベルベット調のふたを開けるとその下に白い充電器が、そしてそのまた下に充電器用のUSBコードが入っています。

中に入っている説明書きは韓国語、日本語、英語で書かれています。

カード型本体+充電器+スマホで操作

薄さ0.84ミリと恐ろしく薄く、どこをどうやったらデータが入るんだろう?と謎に思う「FuzeW」。

それにこんなに薄くて使用に耐えられるのか?とも思いますが、薄くて強いプラスチックでできているので、少々しならせても大丈夫なようですよ。

いったい具体的にはどうやって仮想通貨のデータを出し入れするんでしょうか?

ハードウェアウォレット「FuzeW」には小さな液晶ディスプレイあり

それによく見ると、こんなに薄い「FuzeW」のカード表面にも小さな液晶ディスプレイがあり、残高などのデータを確認できるようになっています(驚)もちろん残高は後述する連携のスマホアプリでも確認できます。

はるかはるか

本体表面には、矢印と丸印もあるので、ここを指で押して直感的に操作できるようですね!

そして大きめの消しゴムほどの大きさの充電器は、一方がUSBに、そしてもう一方にカードスロットのようなものがあり、「FuzeW」を差し込みます。

まずは、充電器のスロットに「FuzeW」を差してたっぷり充電たあと、電源ボタンをONにし、6桁~10桁のPINコードを自分で設定します。

スマホ用アプリとハードウェアウォレット「FuzeW」を接続!

設定も数ステップなので、もうすぐ完了です!さらに、Android、iPhoneともに用意されている、FuzeW用の「W Manager」(Wマネージャー)というアプリをダウンロードし、カード本体とワイヤレス接続します。

つまり、カード本体とアプリでの「二重認証」されてるってことですね。

なんだかこんなに薄い物体からブルートゥースの電波が出ているというのが不思議な感じです!

そして、設定を進めていくと「リカバリー・フレーズ」が表示されますので、「リカバリー・シート」に、表示された番号のフレーズ(ワード)を手書きで記入していきます。

はるかはるか

24個もあって手書き必須なのでちょっとツライけど、がんばって!!

なお、このシートには、先程のPINコードも一緒に記入できるようになっています。

なお、このPINコードは5回以上間違えるとリカバリー・モードに入ってしまうほどセキュリティーは強固です。

ハードウェアウォレット「FuzeW」のワイヤレスナンバーを入力

次にアプリを開いて、「FuzeW」に表示されたワイヤレスナンバーを入力します。

ワイヤレスナンバーとは、いわゆる「シリアルナンバー」のようですね。

「FuzeW」とスマホをBluetoothでペアリングする

iPhoneの場合、特に「設定」からBluetoothの設定をすることもなく、「W Manager」のアプリのほうにワイヤレスナンバーを入力すればOKです。

こうして文章にすると、なんだか面倒臭そうに感じますが、設定はダイアログに従っていけばほんの数分しかかかりません!いちばん時間がかかるのは「リカバリー・フレーズ」を手書きするところでしょうか?

はるかはるか

なんでもスマホやPCで済ませちゃうから、現代人にとっては「手書き」ってちょーっと面倒臭いですよね

とはいえ、ここはセキュリティ上はしっかりとやっておくべきところ。逆にいうと面倒なのはここだけです。

少なくとも、ブラウザやケーブルを使用するウォレットが多い中、アプリとワイヤレスで接続し、しかも簡単な設定だけで完結できるのは嬉しいですね!

公式のページはこちらから!!↓

ハードウェアウォレット「FuzeW」で保管できる通貨

この「FuzeW」に保管できる仮想通貨なのですが、コインリストには独自通貨である「FuzeX」、ビットコイン(BTC)、そしてイーサリアム(ETH)しかありません。

 

 

しかし、その横のタブ「コイン追加」を見ると、バイナンスコイン(BNB)やOmiseGoをはじめ、ERC20トークンも入れることができることがわかります。

はるかはるか

うーん、やっぱりリップルはないのかー!OmiseGoが入れられるウォレットは最近たまに見ますが、バイナンスコインが入るウォレットは初めて見た!

実際に仮想通貨BTCを送ってみる!

では実際に自分のウォレットからこの「FuzeW」に仮想通貨を送ってみることにします。

やり方はいたってカンタン

ハードウェアウォレット「FuzeW」側の送金準備

まず、送る仮想通貨をどれにするかを決めましょう。決定したら、上のコインリストから送りたい仮想通貨のアドレスを表示します。右端のノートのマークをタップすれば、アドレスがコピーできます。(上の図はBTCの場合です)。

仮想通貨の送金元での準備

次に「送金元側」でコピーした「FuzeW」アドレスをもとに「送金先リスト」を作り(各ウォレットによって呼び方等若干の違いあり)送金金額を決めます。

果たしてハードウェアウォレット「FuzeW」への送金結果は?

ハードウェアウォレット,仮想通貨

BTCとBCCを間違えたり、BTCの送金手数料をケチったばっかりに着金まで2時間かかったり、いざ送る時には残高がなかったりと、仮想通貨の送金時には失敗ばかりの私なので、今回はBTCのマイナーさんに払う手数料をちょっと奮発してみました。

するとどうでしょう?ほんの数分で着金!♫

着金がいつまで経っても確認できないときは「再読込ボタン」を押してみてくださいね!♫

はるかはるか

ほんのちょっとの奮発でこんなに着金時間が違うのなら、はじめから奮発すればよかった!

なお、その時の失敗談は下記の記事にありますので、よかったら読んでみてくださいね!

 

送ったのはわずか384円相当と新しいデバイスにびびってしまい、大金を送ることができないチキンな私ですが、なんとか無事着金!あとから考えると、そんなにびびることもなかったですよ!

某ハードウェアウォレットのように、PCのブラウザを開いてUSBで繋いだりということもなく、スマホアプリと「FuzeW」がブルートゥースで繋がっているため、サクサクと送金作業ができました!

どんな過酷な環境でも大丈夫な「FuzeW」

このハードウェアウォレット「FuzeW」は、過酷な環境でも大丈夫なように、温度はマイナス10度から50度に耐え、さらに防塵、防水も施されています。

はるかはるか

部屋の中の金庫にしまっておくよりも、極寒の地から熱帯、砂漠など各国を渡り歩く仮想通貨トレーダー、またはトム・クルーズのようなハードな職業の方にもぴったりですね!

「FuzeW」は世界最高水準のセキュリティー

この「FuzeW」はERC20トークンに対応のBrilliantTS社によるカードのハードウェアウォレットで、CC EAL5+(金融セキュリティ評価最高ランク)を獲得したSEICチップを使用しています。

はるかはるか

こんなに小さくて薄いチップが世界最強のセキュリティーだなんて、すごすぎる!!

そのため、どんなハッキングの危険からあなたの仮想通貨を守ってくれるのです。うーん、どう考えてもハッカーが入る隙間がなさそうですね!

ハードウェアウォレット「FuzeW」の使い心地は(まとめ)

今回はハードウェアウォレット「FuzeW」の使い方と使い心地をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

仮想通貨のハードウェアウォレットもこんなにおしゃれでスリムなのが出てきたんですね。それになんといっても、スマホアプリとワイヤレスで接続できるので、ラクラクなのが最大のメリットです!

ただ、お値段は16,000円以上とちょっとお高めですが、このデザインに使い心地ですから、それ以上の価値はあると思います!

CoincheckやZaifでのハッキング事件が目立つ中、仮想通貨を自分で安全に保存するのにはハードウェアウォレットは一番の方法です。
しかもそれが、楽〜に使えるようになった、というのですから技術の進歩とはすごいもんです!

しかも!今ならクリスマスセールという事で、0%オフで購入できます!(12/17から!)

はるかはるか

一万円超えの買い物で20%オフはヤバイですね!!

今までは「安全だけど使いにくい」が定番だったハードウェアウォレットの評判だったところ、「安全で使いやすい」タイプのカード型はこれから流行りそうです!

是非公式サイトに行って、チェックしてみてはいかがでしょうか!?

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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