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ロスチャイルドとビットコインは相反する関係!? イーサリアムやリップルの誕生秘話とともに謎に迫る!

ロスチャイルド ビットコイン

世界の金融業界を牛耳っているといわれている資産家ロスチャイルド。一族が表にでることはほとんどなく、行動は謎に包まれています。その影の支配者が、ビットコインの台頭で仮想通貨世界にも足を忍ばせているとの噂が出ています。イーサリアムとリップルの誕生にも関係しているらしいです。その真相は!?謎に迫ります!

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目次

ロスチャイルドとは?

ロスチャイルド ビットコイン
出典:ウィキペディア

ロスチャイルド家(ロートシルト家)の紋章。この紋章は1822年にオーストリア政府(ハプスブルク家)より、男爵の称号とともに授けられた。盾の中には5本の矢を持った手が描かれ、創始者の5人の息子が築いた5つの家系を象徴している。盾の下には、ロスチャイルド家の家訓であるConcordia, Integritas, Industria(調和、誠実、勤勉)という銘が刻まれている

引用:ウィキペディア

ロスチャイルド家(Rothschild family)ー ロスチャイルド(Rothschild)は英語読み、ドイツ語は「ロートシルト」で、フランス語は「ロチルド」と発音する。

1760年代、ナポレオン戦争の混乱期に欧州の金融を支配してきたユダヤ系一族の財閥です。世界中にいる資産家(モルガン、ロックフェラー、ウォーバーグ)繋がりがあるとされているロスチャイルド家は、世界の金融機関の資産を自由自在に操っていると言われています。まずは、そんなロスチャイルド家の300年近くの歴史を見てみましょう。

ロスチャイルドはユダヤ系一族

ロスチャイルド ビットコインマイアー・アムシェル・ロートシルト氏
出典:NEVER まとめ

ロスチャイルド家は18世紀後半にフランクフルトのゲットー(ユダヤ人隔離移住区)出身のマイアー・アムシェル・ロートシルト英語読みでロスチャイルド)が銀行家として成功したことが始まりとされています。

始祖のマイヤーはフランクフルトで古銭商人として、ヘッセン=カッセル方伯(ヘッセン選帝侯)家の御用商人の銀行家となりました。

三男のネイサンは18世紀後半に勃発したナポレオン戦争(ワーテルローの戦い)で巨万の富をなしました(300万ドルの自己資産をなんと、2,500倍の75億ドルに増やしたのです!)この時に、ロンドンの証券取引所に上場されている全株の62%を取得しています。また、1875年のイギリスによるスエズ運河株式の買収においては、400万ポンド(現在の価値で約1800億円以上)を政府に貸し付けています。

金融業、鉄道業、郵便事業……とさまざまな事業に携わったロスチャイルド家ですが、その中でも資本家としてのイメージが最も大きく、ロスチャイルドの名前がきわだって表に出ることはないものの、世界中の金融機関でロゴや紋章をみることができます。また、当時の資産は、欧州を代表する銀行のひとつを悠に超える金額だったと言われています。

ロスチャイルドの始祖マイヤーの子息たち

上記でも軽く触れましたが、創始者のマイヤーには、息子が5人いました。長男のアムシェル、次男のサロモン、三男ネイサン(ロスチャイルド2世)、四男のカール、そして五男ジェームズ(ロスチャイルド2世)です。銀行業、鉄道業、郵便事業などを築きましたが、最後まで残ったの分家は三男ネイサンのロンドン家と5男ジェームズのパリ家でした。

ロスチャイルド ビットコイン5人の子息たち

出典:幻冬社 GOLD ONLINE

ねこねこ

わわ〜、キレイに欧米に散らばってるにゃ!

長男アムシェルのフランクフルト家と四男カールのナポリ家は1901年に閉鎖、次男サロモンのウィーン家は1938年に閉鎖しています。

ロンドン家とパリ家は20世紀初頭に日本政府へ巨額な大金を貸し付けいて、またロンドン家は関東大震災(1923)後も復興融資というかたちで日本経済に大きな影響を及ぼしています。

ロンドン家はイングランド銀行を、パリ家はフランス銀行を動かしていたともいわれており、他の分家の閉鎖がありながらも、各々がロスチャイルドの発展のために大いに活躍しました。

また、三男のネイサン(ロスチャイルド2世)は1804年、“N.M.ロスチャイルド&サンズ”に創業しました。

ネイサンはナポレオン戦争(1792年~1815年)中、産業革命で大量生産された綿製品を安く買い付け、不足していたドイツでそれを売った利益を元手に、ロンドンの金融街に“N.M.ロスチャイルド&サンズ”を創設したのです

現在は、M&Aのアドバイスを中心とした投資銀行業務と富裕層の資産運用を受託するプライベート・バンキングを主に執り行っています。ですが、こちらも2010年、初めて一族ではないCEOが就任し、200年以上続いた同族経営に幕が閉じることになりました。社名には「ロスチャイルド」が残っています。

ロスチャイルド始祖マイヤーの遺言 世襲的な思想

始祖マイヤーは一族の団結を重んじて、遺言に以下の5点を記していると言われています。

  • ロスチャイルド銀行の役員は一族で占めること
  • 事業への参加は男子相続人のみとすること
  • 一族に過半数の反対がない限り、宗家も分家も長男が継ぐこと
  • 婚姻はロスチャイルド一族内で行うこと
  • 事業内容の秘密を厳守すること

と、家族主義で世襲的な秘密厳守の形態を見せています。それが、ロスチャルド家のミステリアスなイメージを作り出しているのかもしれません。まさに家族経営のモデルといえますね~。

ロスチャイルド家はいくつか革命や戦争にみまわれながらも、現在も金融業をはじめ、石油メジャー、食品、ワイン、資源、重工業などの多くの事業を手がけています。

その中でも資産家としてのイメージが最も強いです。

ねこねこ

子孫繁栄を絵に描いたような内容だにゃ〜!

ロスチャイルドが金融世界に及ぼす影響 アメリカのFRB(連邦準備銀行)とは? ビットコインが(BTC)誕生するまで

ロスチャイルド ビットコイン

これまで見てきましたように、欧州での地位と資産を手に入れたロスチャイルド家ですが、その勢力をアメリカまで伸ばしていくようになります。「FRB/連邦準備銀行」の設立です。

FRB(連邦準備銀行)とは?

FRB(Federal Reserve Bank/連邦準備銀行)はアメリカの中央銀行のことです。ワシントンD.C.にある連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board/FRB)が、このアメリカの12地区に散財するFRB(連邦準備銀行)を統括しています。

ねこねこ

どちらも「FRB」でややこしいにゃ~!

ここで注意点があります。

「Federal(連邦)」という文字があることから、アメリカ連邦政府がかかわっていると思われがちですが、そうではありません。FRB(連邦準備銀行)の株は民間の金融機関が所有しているので、連邦議会からのチェックは入らないそうです。

ロスチャルドはFRB(連邦準備銀行)の大株主!

結論から言いますと、このFRB(連邦準備銀行)は、ユダヤ系国際銀行資本家たちのものといわれています。そういえば、ロスチャイルド家ドもユダヤ系資産家です。ドル紙幣の発行権を持っているのがFRB(連邦準備銀行)で、そのFRB(連邦準備銀行)をとりしきるユダヤ系資産家であるロスチャイルド家に、紙幣発行で発生した利益が収入として入ることになっています。

発行にかかる費用はおおよそ紙台と印刷代だけです。発行紙幣が1ドルとした場合、100ドル紙幣を印刷すると、99ドルが利益になります。つまりその99ドルがロスチャルドの儲けになるということになります。

FRB(連邦準備銀行)は世界の基軸通貨であるドルを発行・コントロールすることができます。世界の基軸通貨を発行することができるということは、最強の権力を持っているということになります。そのFRB(連邦準備銀行)を牛耳るロスチャイルドは実質的に、ドルやユーロの支配権を所有していて、世界の金融機関の影の支配者といえるでしょう。

以下がFRB(連邦準備銀行)の大株主たちです。

  • ロスチャイルド一族 ロンドン
  • ロスチャイルド一族 ベルリン
  • ラザール・フレール パリ
  • イスラエル・セイフ イタリア
  • クーン・ローブ商会 ドイツ
  • ウォーバーグ家 アムステルダム
  • ウォーバーグ家 ハンブルク
  • リーマン・ブラザーズ ニューヨーク
  • ゴールドマン・サックス ニューヨーク
  • ロックフェラー一族 ニューヨーク

アメリカ出身の家が少ないように思ってしまいます……。

ねこねこ

目が回るにゃ〜〜〜

ロスチャイルド家がバックアップ!? ビットコインの対抗馬である仮想通貨 イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)

ロスチャイルド ビットコイン

仮想通貨の大御所であるビットコイン(BTC)に追いつくように、頭角を現した2つのコインがあります。イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)です。この2つのコインの誕生にはロスチャイルドが関係しているという説があります。まずはイーサリアム(ETH)とリップル(XRP)について簡単にまとめてみました。

ビットコイン(BTC)と同じブロックチェーン技術を用いた仮想通貨 イーサリアム(ETH)

イサーリアム(ETH)もビットコイン(BTC)と同様、ブロックチェーン技術を用いた仮想通貨です。ですから、どちらも中央管理者が存在せず、自動的に稼働することができるシステム構造になっています。

おおまかな違う点は、利用目的とブロックチェーン上の取引内容です。

利用目的

  • ビットコイン→決済用仮想通貨
  • イーサリアム→開発のためのプラットフォーム

ブロックチェーン上の取引内容

  • ビットコイン→コインの送金情報(誰が誰にいつどのくらいビットコインを送ったか)を記録する
  • イーサリアム→コインの送金情報だけでなく、他の情報も記録する

俗な言い方をすれば、

ビットコイン     通話やメールのみの役割を果たすガラケー
イーサリアム   通話、メール以外のゲームや動画も楽しめるスマホ

といったところでしょうか?

つまり、イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)の欠点(取引記録量の限界)を補うべく、「仮想通貨をそれまで以上に安全かつ、円滑に取引できるシステム」を構築している分散型プラットフォームです。

第三者でも自由に作れる「土台」のようなものです。この分散型プラットフォームはダップス(Dapps)と呼び、スマートコントラクトが実装されていて、自動で取引契約を実行させることができます。

また最初に、イーサリアム(ETH)を仮想通貨と表現しましたが、具体的に言えば違います。

イーサリアム(ETH)の通貨単位はイーサ(Ether)で、イーサリアム(ETH)のプラットフォーム内で使用される通貨です。ですので、イーサリアム(ETH)の仮想通貨といえば、イーサ(Ether)を指します。

時価総額は長い間、ビットコイン(BTC)に次ぐ2位をキープしていましたが、最近、ついにリップル(XRP)にその座を取られてしまいました~

ねこねこ

ついに2番を取られたにゃ~。

ビットコイン(BTC)の次に時価総額が高い仮想通貨 リップル(XRP)

つぎにリップル(XRP)です。

リップル(XRP)はここ最近、人気急上昇のアルトコインです。以前からリップル(XRP)の存在から目が離せないといっていた投資家たちもいました。今やビットコイン(BTC)に次ぐ2位のリップル(XRP)……どのような仮想通貨なのでしょうか?

リップル(XRP)は決済・送金システムに特化した仮想通貨です。国際送金をこれまで以上に便利にすることを目指しています。

その「国際送金システムの利便性の向上」を含めたリップル(XRP)の最大の目的は「価値のインターネット/Internet of Value」です。手軽に素早く、低い手数料でコインのやり取りができる国境を超えた送金システムを、銀行という組織を通して構築することに力を注いでいます。

銀行を必要としないビットコイン(BTC)側、既存の銀行にさらに新しいシステムを導入することでその存在を強めたいリップル(XRP)側。同じ仮想通貨といっても目的は違っているようです。

また、リップル(XRP)も細かく言えば仮想通貨ではありません。プラットフォーム、つまりリップルプラットフォームの技術そのものあるいは、その技術(XRP Ledger)を開発したRipple社のことをリップル(XRP)と表現しています。通貨単位は「XRP」です。どうです?イーサリアム(ETH)と似ていませんか?

ねこねこ

ここ最近のリップル(XRP)の勢力はすごいものがあるにゃ!ん~、まっ、いずれにしてもどちらも後ろ盾になっているのは……ロ○チャ○ルドのようだにゃ~。

ロスチャイルドがイーサリアム(ETH)とリップル(XRP)を底上げしていると言われてる都市伝説

つぎの数字を見てください。

「666」

見た通り、数字の6が3つ並んでますね。これは悪魔の数字として知られていて、またイルミナティに関連する組織には隠されているともいわれています。

イルミナティとは?

フリーメイソンという、16世紀後半から17世紀前半に現れた友愛結社に関係します。起源は不明瞭で、「秘密結社」といわれています。

その謎めいた組織にある内部組織がイルミナティ(正式名称:バイエルン啓明結社)です。このイルミナティはわずか24歳でインゴルシュタットという大学の教授になったアダム・ヴァイスハウプト氏が創設したといわれています。

インゴルシュタット大学はロスチャイルドが資金提供したとされています。また、このヴァイスハウプト氏もユダヤ人です。

ロスチャイルド ビットコイン
アダム・ヴァイスハウプト氏

出典:幻冬社 Gold ONLINE

ロスチャイルドもイルミナティのメンバーとも言われています。

イルミナティ→アダム・ヴァイスハウプト大学教授(インゴルシュタット大学)→ロスチャイルド

ん~、イルミナティを操っているのがロスチャイルドという説が有力のようですね~。

余談ですが、2009年に大ヒットしたアメリカ映画「天使と悪魔」にも重要な要素の1つとして描かれてますね~。

ねこねこ

わ~、すごいにゃ~。映画業界にも潜んでいるみたいだにゃ。まだの人は観てみるにゃ!

話は戻しますが、イルミナティに関係する組織に使われた「666」は仮想通貨にも見られるというわけなのです。

イーサリアムの“ethereum”とリップルの“ripple”を180度回転して見ます。

ロスチャイルド ビットコイン

また、かの有名な“Google”“Apple”にも見ることができます。

ロスチャイルド ビットコイン

そういえばGoogleもAppleもアメリカの企業ですね~。どうでしょう?

そして、「プロビデンスの目」もあちこちで埋め込まれているのは有名な都市伝説です。

ロスチャイルド ビットコイン
出典:ウィキペディア

⇩アメリカ1ドル紙幣の裏にあるのは周知の事実です。

ロスチャイルド ビットコイン
出典:都市伝説まとめ大辞典

この他にもフリーメイソンのシンボルはあちらこちらに埋め込まれているようです。

ちなみに、日本の千円札にもイルミナティの影が……。

皆さんも知っている野口英世さん。
⇩この方の左目(向かって右目)をみてください。

ロスチャイルド×ビットコイン

この左目が「プロビデンスの目」にそっくりとされています。千円札を折ると右顔と左顔が別人のように見えるとか……。

⇩千円札の裏

ロスチャイルド×ビットコイン

この千円札裏の山は、日本を代表する「富士山」ですが、湖に浮かぶ山は「シナイ山」であるとされています。モーゼが「十戒」を受けたことで有名な山で、フリーメイソンの聖地と呼ばれてもいます。

普段使用している紙幣にも、フリーメイソンの跡があるのですね〜。野口英世さんもフリーメイソン会員だったという説もあるらしく、謎が謎をよぶ話ですね……。

アメリカの中央銀行がFRBFRB(連邦準備銀行)であるならば、日本の中央銀行は日本銀行です。その日本銀行の持株は100%のうち、55%が政府の持ち株で残り45%は非公開の民間人の持ち株になっています。そして非公開株のうち、ロスチャイルドが40%所有しているとの噂があります。

その噂を裏付けるような話でしたね〜。

ねこねこ

なんだか怖くなってきたにゃ〜!

ロスチャイルドが支配する金融業界に待ったをかけた仮想通貨 ビットコイン(BTC)

ロスチャイルド ビットコイン

ビットコイン(BTC)はいわずとしれた仮想通貨の代表格。仮想通貨に関連するニュースや記事、文章をみれば、必ずと言っていいいほど、「ビットコイン(BTC)」の文字が目につくでしょう。極端な言い方をすれば、仮想通貨に関わっていない人でも、メディアを通して一度は耳にしているに違いません。ここではロスチャイルドと相反する点を重点に、ビットコイン(BTC)を見てみたいと思います。

ビットコイン(BTC)は、2009年に運用が始まった仮想通貨(暗号通貨/デジタル通貨)です。サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)と名乗る匿名の人物によって投稿された論文(ホワイトペーパー)を基盤に作られました。

そのシステムはピア・ツー・ピア(Peer to Peer)という、端と端にいる通信端末同士が、対等の立場でデータのやりとりをする分散型ネットワークシステムによって運営され、ブロックチェーン技術を用いたトランザクション(取引記録)をユーザー間同士でやりとりすることができます。つまり、中央にサーバーのような管理者を置かない非中央集権的なシステムで、情報の記録や取引をすることができるのです。

これまでの中央集権的なシステム(銀行や政府、企業といった大きな組織)に左右されない、オープンソースなシステムを構築しています。

⇧ココが、それまで金融世界を背後から支配していたロスチャルドのやり方と違っている点です。

上記にも書きましたが、ロスチャルドはFRB(連邦準備銀行)の大株主です。FRB(連邦準備銀行)は民間銀行ですが、決算は開示されません。相当な利益があるといわれているのにも関わらずにです。

  • FRB(連邦準備銀行)→ 決算を開示しない
  • ロスチャイルド → FRB(連邦準備銀行)の大株主であり、謎の資本家

ロスチャイルドが関わる組織はオープンであるとは言い難い存在だなあと思ってしまうのは勝手な妄想でしょうか?

およそ10年前からその存在をじわじわと表し、金融界に影響を与えているビットコイン(BTC)。ここ最近はどちらかといえば停滞気味と言えます。ですが、さすがそこは仮想通貨の大御所。いまだに1位をキープしています。この独走がどこまで続くのでしょう……目が離せません。

ロスチャイルドはビットコイン(BTC)に対して前向きな姿勢を持っている!?

ロスチャイルド ビットコイン

ここまで読みますと、ロスチャイルドとビットコイン(BTC)は相反する関係であるといってもおかしくないでしょう。ですが、2017年7月某日、ロスチャルドがビットコイン(BTC)に対し、関心を示しているようなニュアンスの記事が流れてきました。

ロスチャイルドが定義する信頼性の高いお金とは

ロスチャイルド系の銀行がクライアント向けに発行している「Market Perspective」の2017年11月号に、ビットコイン(BTC)についての分析が掲載されました。

ロスチャイルドが定義する信頼性の高いお金とは?

①価値を保管できる
②会計単位となり得る
③取引手段となる

の3つの役割を備えているとしています。

ビットコイン(BTC)はまだ価格の変動率が激しいので、①と②はビットコイン(BTC)の不足点を暗示しているようにみられるものの、③はビットコイン(BTC)が実装するブロックチェーン技術が素晴らしいものである可能性をもっているとほのめかしているとも受け取られます。

一方、クライアント向けには、「投資」として考えるのはいいかもしれないが、果たして「通貨」として考えてよいものかとの見方も示しています。

ビットコインに対して友好的なのか敵対的なのか……です。

ロスチャイルドがすでにビットコイン(BTC)を購入していた!?

ロスチャイルドが2017年7月にビットコイン投資信託(GBTC)を通じて21万ドル分のビットコイン(BTC)を購入したらしいという噂が浮上しています。

2017年6月のビットコイン(BTC)は3,018ドルの高値でしたが、7月中旬には2,300ドルでした。ロスチャイルドはビットコイン(BTC)の価格が比較的高い時に購入したことになります。

ロスチャイルドにとって21万ドルとはさほどの額ではありませんが、この行動の意味するものはなんでしょう?です。

ロスチャイルドの力が潜む仮想通貨業界の今後…ビットコイン(BTC)は?

ロスチャイルドとビットコイン
出典:CRYPTO BETA

中央集権的な組織づくりで金融業界を牛耳るロスチャイルドがバックアップするイサーリアム(ETH)とリップル(XRP)、一方、非中央集権的なシステムを構築する仮想通貨の代表格であるビットコイン(BTC)……。

ロスチャイルドとビットコイン(BTC)との間に関係性があるかどうか、明確な裏付けをなすものは今のところ見当たりません。

非中央集権的であるビットコイン(BTC)が新しい通貨システムを切り開くか、中央集権的なスタイル維持しながらもブロックチェーンという新しいテクノロジーにも関心を示し、2つの融合を用いて、一党独裁体制に固執するロスチャイルドが影の権力者であり続けるか……どちらに転んでも、仮想通貨が金融世界の覇権を握ることは間違いないでしょう。

といいますのも、ビットコイン(BTC)もイーサリアム(ETH)もリップル(XRP)も、時価総額の上位を占める仮想通貨なのですから……。

ねこねこ

なんだかドキドキしてきたにゃ!


【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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