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Huobi(フォビ)が日本進出!日本に上陸したことを受けて今後の展開を考察してみた!

huobi 日本 進出

仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が2018年12月17日に、金融庁認可を受けて、新規の日本人に向けて「事前口座開設」の受付を発表しました。口座開設の手続きを済ませた後、キャンペーンとして最大1千円相当のリップルがプレゼントされます。

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ゆいゆい

こんにちは、ゆいです♪冬はどうお過ごしでしょうか?風邪をひかないように気をつけてくださいね。よろしくお願いします♪(≧▽≦)

2018年12月17日に、仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が突然、日本居住者に向けて「事前口座開設」の受付を発表しました。それだけでなく、口座開設のキャンペーンとして最大1千円相当のリップルがプレゼントされるとのことです。

そこで今回、Huobiが日本に進出したことを受けて、今後の展開がどうなっていくのかについて、考察していきます。

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Huobiとはどのような取引所なのかについては、下記の記事に詳しく語られていますので、良ければ見に来て、参考にしてみてくださいね♪

日本進出したHuobi(フォビ)のことを知ろう

huobi 日本 進出

Huobiについては上記の記事で語られていますが、その記事は海外取引所Huobiについてです。ここでは日本居住者向けのHuobiについて、解説いたします。まずはHuobiの基本データから説明していきますね。

海外版のHuobi公式サイトhttps://www.huobi.com/en-us/
海外版のHuobi公式Twitterアカウント:https://twitter.com/HuobiGlobal

日本版のHuobi公式サイト:https://www.huobi.co.jp/
日本版のHuobi公式Twitterアカウント:https://twitter.com/huobijapan

海外版と日本版のURLをそれぞれ記載してみました。わたし達日本人が利用するのは日本版で、海外版ではありません。それ以前に、海外版だと日本居住者は利用できないのです。

今までは利用できたのですが、2018年6月27日にHuobiは日本居住者向けのサービスを停止し、取引ができないようになっています。理由は、日本の金融庁の厳しい規制が原因とのことです。

しかし、Huobiは日本に進出するために、金融庁認可の取引所であるビットトレードを買収し、現在に至ったというわけです!ビットトレードがHuobiに買収された時期は、2018年9月とされています。

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Huobiを利用していた日本人にとって、利用停止は驚いたことでしょうね・・・。

Huobi(フォビ)はもともとどこの国の取引所なのか?

Huobiは2013年に設立された、比較的古い海外取引所です。もともとは中国北京に拠点を置く海外取引所でしたが、中国の仮想通貨全面禁止の規制を受けて、本社をシンガポールに移転したとされています。

現在はシンガポールだけでなく、韓国、英国、オーストラリア、カナダ、ブラジル、香港などにそれぞれ拠点を置いて活動しています。日本の場合ですと、Huobiは日本のビットトレードを買収するという形で、日本に進出しました。

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今更ながら、Huobiはすごい取引所なんですね・・・。

Huobi(フォビ)の取扱通貨とは?

Huobiの取扱通貨は約100種類とされ、その100種類の中に、イオスやトロンやオミセゴー、さらにビットコインキャッシュのハードフォークによって分裂したビットコインSVも含まれています。

加えて、ステラやNEOやテザーなどを含めて考えると、時価総額ランキング100位以上の仮想通貨のほとんどをHuobiが扱っていることになるわけです。

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Huobiが独自に発行したHuobiトークンも扱っていますよ?

それだけでなく、Huobiが扱うその100種類全ての仮想通貨が流動性を持っています。簡単に説明すると、取引が全くない仮想通貨がひとつも存在しないということです。

一方、日本版のHuobiが扱う仮想通貨の場合ですと、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコインの6種類しか扱っていません。参照:Huobi:入出金限度額

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Huobiが100種類以上の仮想通貨を扱っているのに、日本だと6種類しか扱っていないって、どういうことなんでですか!?

なぜ6種類の仮想通貨しか扱っていないのかというと、理由は日本の金融庁のホワイトリストにあります。ホワイトリストとは、簡単に説明すると「金融庁の認可を受けた仮想通貨交換業者が取り扱っている仮想通貨」です。

ホワイトリストにある仮想通貨は全部で20種類とされているのですが、時間の経過と共に、まだまだ増えるのではないかと予想しています。

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だけど、Huobiが日本に上陸したことにより、日本版のHuobiの取扱通貨がさらに増えるのではないでしょうか?

実際に取扱通貨が増えたら、Huobiでの仮想通貨投資の幅が広がり、Huobiの利用者がさらに増えるでしょうね。

Huobi(フォビ)の特徴とは?

Huobiの主な特徴を箇条書きでまとめてみました。

  • 取引高がBinance(バイナンス)に次ぐ
  • セキュリティが非常に強固

取引高について注目していただきたいのですが、Huobiの取引高がBinanceに次ぐとされています。

Binanceは世界最大の取引高を誇る海外取引所なのですが、Huobiの取引高がそのBinance(バイナンス)に次ぐということは、Huobiもまた、世界最大の取引高を誇る取引所だということになりますね♪

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他の国内取引所にとって、日本に上陸してきたHuobiは最大の競争相手になりそうですね♪(‘ω’)ノ

話題に出てきたBinanceを使ってみたいという人は、下記の記事が参考になりますので、良ければ見に来てください(^.^)

もうひとつ、注目していただきたいのが、セキュリティが非常に強固であるというところです。

Huobiは当然なら、マルチシグネチャとコールドウォレットを採用しているのですが、ハッキングを受けて、仮想通貨流出を許してしまったという事件は今のところありません。

もちろん、今でもハッキング攻撃を受け続けていると考えてもいいのですが、仮想通貨流出を一度も許したことがないということは、ハッキング攻撃を撃退し続けているということでしょう。

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世界最大の取引高を誇るのは伊達ではないということですね♪

日本に進出したHuobi(フォビ)の特徴はどうなのだろうか?

日本版のHuobiは海外版と同じになるのですが、違うのは日本円の入金と出金ができるというところになります。早い話、日本円でHuobiの取扱通貨の売買を行うことができるというわけです。

ここで注意していただきたいのが、Huobiの口座を開設したとしても、すぐに日本円を入金できないというところです。この点については、他の国内取引所でも同じですよね?

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本人確認の手続きをしなくても、日本円を入金できる国内取引所は少なからず存在します。だけど、本人確認を済ませないと、取引所の機能を全て利用できないのがほとんどなんです(^-^)

Huobiの公式サイトを確認したところ、二段階認証の設定と本人確認の手続きを終えた後、日本円を入金できるとのことです。もちろん、出金もできます。

スケジュールについてまとめてみると、2018年12月17日にHuobiの新規口座開設の受付と日本円の入出金サービスを開始、2019年1月8日に仮想通貨売買が開始される予定となっています。

しかし、仮想通貨売買の開始時期が仮想通貨によって異なることに、注意しなければなりません。その開始時期について箇条書きでまとめると、こうなります。

  • リップル:2019年1月8日12:00
  • ビットコイン:2019年1月9日12:00
  • イーサリアム:2019年1月10日12:00
  • ビットコインキャッシュ:2019年1月10日16:00
  • ライトコイン:2019年1月11日12:00
  • モナコイン:2019年1月11日16:00

参照:Huobi:サービスリリーススケジュールのご案内

どちらにしても、全ての仮想通貨売買ができるまで、気長に待つしかないということですね。

Huobi(フォビ)に買収されたビットトレードはどうなるの?

Huobiに買収されたビットトレードは、サービス終了スケジュールを発表しました。そのスケジュールを確認してみますと…。

  • 2018年11月30日17:00 ビットトレードの新規口座開設の受付停止
  • 2018年12月14日17:00 ビットトレードの日本円と仮想通貨の入金受付停止
  • 2018年12月27日17:00 ビットトレードの仮想通貨売買停止
  • 2019年1月18日17:00 ビットトレードのログインと出金停止

こうなっております。つまり、2019年1月18日17:00になると、ビットトレードのサービスが完全に終了するというわけなんですよ。

ゆいゆい

ビットトレードを利用するユーザーのみなさん!なるべく早く、ビットトレードにある仮想通貨と日本円を出金するなどして、対応しましょうね!

Huobi(フォビ)の日本進出!新規口座開設のキャンペーンとして最大1千円相当のリップル(XRP)が配布される!

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Huobiは日本進出に伴い、新規口座開設の手続きを行ったユーザーに対して、最大1千円相当のリップルがプレゼントされるとのことです。そこで、リップルのプレゼントキャンペーンを受け取れる条件を説明していきます。

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リップルが欲しい人は、絶対に必見ですよ!!

キャンペーンの概要を確認しましたところ、ふたつのステップがあります。ステップ1の条件をクリアすると500円分相当のリップルがもらえて、ステップ2の条件をクリアしますと、同じく500円分相当のリップルがもらえるという内容です。

ステップ1は、2018年12月17日15:00~2019年1月7日24:00のキャンペーン期間です。その期間内に新規口座開設を完了してログインすること、条件を満たせます。条件を満たしたユーザーに、1ヶ月以内に500円分相当のリップルがプレゼントされる予定です。

ステップ2は、2019年1月8日0:00~2019年1月31日24:00のキャンペーン期間です。対象者に対して、1ヶ月以内に500円分相当のリップルがプレゼントされる予定なのですが、その対象者とはどのユーザーなのかについて、具体的に説明していきます。

ステップ2の対象者は二つ存在します。ステップ1の対象者がステップ2期間内に再ログインしたユーザーと、ステップ2の期間内に新規口座開設を完了したユーザーです。

ゆいゆい

ログインするだけで条件が満たせるって、意外とわかりやすいですね♪

このリップル配布キャンペーンに、本人確認に関する条件が触れられていないのですが、本人確認を行ったほうが良いでしょう。どちらにしても、Huobiを利用するときは最初に、本人確認を行わなければなりませんからね。

Huobi(フォビ)の日本進出で日本の仮想通貨市場は今後どうなるかと考察してみた

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Binance(バイナンス)に次ぐとはいえ、Huobiは世界最大の取引高を誇っていることに変わりはありません。そんなHuobiが日本に進出してきたことにより、日本の仮想通貨市場に大きな影響を与えるのではないかと予想しています。

Coinbase(コインベース)の話しになるのですが、コインベースもHuobiと同じく、日本進出が確定した海外取引所です。しかし、日本進出の時期は2019年とされているのですが、明確な時期が不明となっています。

だけど、コインベースよりHuobiが逸早く日本に進出し、日本での活動を始めました。

Huobiとコインベースの行動を考えると、他の海外取引所も続々と日本に進出するのではないかと考えています。世界最大の取引高を誇るBinanceもいずれ日本に進出して、本格的に活動するのではないかとも考えているのです。

ゆいゆい

この予測が的中すると、日本の仮想通貨市場の活性化が大いに期待できますね♪

Huobi(フォビ)の日本進出についてのまとめ

Huobiが2018年12月17日に突然、サプライズと言わんばかりに、日本居住者に向けて「事前口座開設」の受付開始を正式に発表しました。この発表を受けて、多くの人は驚いたのではと考えています。

ゆいゆい

しかも、金融庁の認可を受けてですよ?わたしだって驚きますよね・・・。

だけど、仮想通貨ユーザーにとっては、これほど嬉しい出来事はないでしょう。興味があれば、Huobiに事前口座開設に参加してみてはいかがでしょうか?

ゆいゆい

リップルについてですが、そのリップルを資産運用会社フィデリティが扱うのではないかという情報があります。興味がありましたら、見に来てくださいね♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
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