ホームアルトコインリップルニュース総選挙!今年一番注目されたリップルのニュースはどれ?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018.12.18 最終更新
ゆかり

リップルニュース総選挙!今年一番注目されたリップルのニュースはどれ?

リップル,ニュース

リップル(XRP)の2018年は価格の下落があり、あまりいい印象は持たれていないかもしれません!でも、そんな2018年にも注目すべきニュースはありました!そこで今回は、リップルの2018年注目されたニュースを復習していきます。

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」

ゆかりゆかり

こんにちは!ゆかりです!(^^)!


仮想通貨全体的に価格が低迷していますが、みなさんはお元気ですか?こんなときこそ、元気を出していきましょう(^^♪

ところで、2018年のリップル(XRP)は価格が低迷していましたね!でも、リップル(XRP)にとって好材料なニュースもたくさんありました(*^^*)そこで、今回は2018年の注目されたリップル(XRP)のニュースを復習していきましょう!

ゆかりゆかり

2019年に向けてラストスパートです(*^^*)

リップル(XRP)ニュース総選挙!注目されたニュースをおさらい

リップル,ニュース

まずはじめに、2018年に注目されたリップル(XRP)のニュースを確認していきます!私自身2018年はリップル(XRP)にとって好材料なニュースがたくさんあった気がします(*^^*)そんな中で今回は5つ厳選しました!

ゆかりゆかり

5つは私が注目したニュースだよ(^^♪

リップル(XRP)の今年注目されたニュース①「SWELL 2018」

まず1つ目のニュースは、リップル(XRP)にとって重要イベントである「SWELL2018」です!「SWELL2018」は、2018年10月1日~10月2日の2日間開催された、リップル社が主催する国際カンファレンスです(^^♪

世界各国の政治・経済・金融機関・ブロックチェーン業界のリーダーが集結し、金融の未来について議論されました!内容については1日目と2日目に分けて紹介しますね(^^♪

「SWELL2018」1日目

ゆかりゆかり

まずは「SWELL2018」1日目です(*^-^*)

1日目で注目すべき内容は、アメリカ元大統領のビル・クリントン氏の発言がありました!ビル・クリントン氏は以下のように発言しています(*^-^*)

ブロックチェーン技術、AI技術やロボット技術の開発が進めば進むほどアクセス格差が感じられる。

….(中略)ブロックチェーンの多大な可能性はその国境や所得層を超える性質にある。

 

このように、ビル・クリントン氏は、ブロックチェーン技術の可能性に言及しつつ、ブロックチェーン技術・AI技術・ロボット技術が発達するとアクセス格差が生まれるなどリスクもあると指摘しています!

また、1日目にはリップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏の発言もありました!ブラッド・ガーリングハウス氏は、以下のように述べています(*^-^*)

シリコンバレーは破壊的イノベーションのことが好きそうだが、必要のない破壊もある。リップルとしては、銀行に取って代わることではなく、その業界の建設者とパートナーとなることだ。

….(中略)50セント(≒57円)でなく、1セント(≒1円)にすることや価値のインターネット(IoV)を考えると、我々はまだブロックチェーン初期段階にいる。しかし、リップルは他の企業と違って、実際のユースケースを持っている

 

この発言から、リップル社は銀行に取ってかわることを目的としているのではなく、既存としてある銀行のパートナーとして位置していくことを目的としていることが分かります!

また、リップル社が他の企業と違うところとして実際の活用事例を持っているという点を挙げています(*^-^*)

ゆかりゆかり

実際に、「Ripple Net」など実用化へ向けて進行しているプロジェクトもあるよね(^^♪

そして、1日目の最大の注目発表としては「xRapid」が商用化され、導入されたことも発表されました!これについては後程解説します(*^-^*)

「SWELL2018」2日目

リップル,ニュース

ゆかりゆかり

次は「SWELL2018」2日目です(*^-^*)

2日目の注目すべき内容は、リップル(XRP)が有価証券ではないという発言です!この発言はアメリカの証券取引委員会で8年間主席弁護士を歴任したマイケル・ディディク氏がしたものです。以下のように発言しました!

XRPは有価証券ではなく、通貨であると認識している。理由はHowey(ハウェイ)Testだ。Howey Testは4つの項目全てに該当しなければならないが、仮想通貨XRPはリップル社がなくなったとしても十分機能できる。

 

この中ででてきるHowey Testとは、特定の取引が「投資契約」という証券取引の定義の1つに該当するかどうかのテストです!

このテストにリップル(XRP)は全て該当しないので、有価証券ではなく通貨として判断しているということですね(^^♪

また、他にも2日目には、世界22ヵ国で事業を展開している700以上の送金企業を対象とした「決済におけるブロックチェーン報告」を発表しました(*^-^*)その内容は、以下です!

  • 18%は決済用ブロックチェーンの商品化、もしくは商品化に近い段階にある。
  • 45%はすでに商品開発やパイロットを試行中、またはブロックチェーンプロバイダーとの提携を行っていると返答。
  • 75%の回答企業は、デジタルアセットを決済/基軸通貨に用いることに非常に、またはかなり大きな関心を寄せている。

このように、この報告書では多くの企業が仮想通貨を決済基軸通貨に用いることに高い関心を寄せているということが分かります(*^-^*)

ゆかりゆかり

自分たちが気づかない間に仮想通貨が世の中に浸透している可能性もあるね(^^♪

このように、「SWELL2018」ではxRapidの商用化やビル・クリントンの発言などがあったわけですが、注目されていたわりには重要な発表はあまりなく、リップル(XRP)の価格には大きな変動は見られず、むしろ下落しました( ゚Д゚)

注目度が高い分だけ、期待が高まっていたので重要な発表が少なかったことで価格が下落してしまったとも考えられています!でも、リップル(XRP)にとっては好材料なニュースも多かったのでポジティブな意見も聞かれました(*^^*)

ゆかりゆかり

私も、リップル(XRP)に対してポジティブな意見を持ちました!(^^)!

リップル(XRP)の今年注目されたニュース②「世界初!リップル(XRP)のみを基軸通貨とした取引所」

リップル,ニュース

次の注目されたニュースは、世界初のリップル(XRP)のみを基軸通貨とした取引所が開設されたというものです!世界初のリップル(XRP)のみを基軸通貨としたのはDCEX取引所です!(^^)!DCEXの取り扱い通貨は以下の通りです!

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ビットコインゴールド(BTG)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • オミセゴー(OMG)
  • イオス(EOS)
  • ダッシュ(DASH)
  • トロン(TRX)
  • モネロ(XMR)
  • ヴィチェーン(VEN)
  • アイオータ(IOTA)
  • Zキャッシュ(ZEC)
  • トゥルーUSD(TUSD)

このように、リップル(XRP)のみを基軸通貨としながら、15種類もの通貨を取り扱っています!このニュースでは、リップル(XRP)のみの取引所が誕生したことに驚きました( ゚Д゚)

また、基軸通貨にリップル(XRP)が選ばれたことでかなり需要が高まっているということが分かります!(^^)!

ゆかりゆかり

リップル(XRP)の勢いを感じるニュースだったね(*´ω`)

リップル(XRP)の今年注目されたニュース③「リップル社とR3の和解」

リップル(XRP)の注目ニュースとしては、リップル(XRP)を開発したリップル社とR3の訴訟問題が和解したというものです!

 

R3については上記の記事でご紹介しているので詳しくは触れませんが、R3分散型台帳技術開発企業です(*´ω`)分散型データベースを扱ったり、金融システムやその他の商業分野で分散型台帳サービスの開発を行っています(^^♪

そんなリップル社とR3が訴訟に発展したのは2016年のことです!2016年にリップル社とR3の間でパートナーシップが締結されました。

その同意書では、2019年末までR3が50億XRPまで1XRP=0.0085ドルで購入できるという契約が含まれていました(*^-^*)

ゆかりゆかり

最初は協力関係だったんだ(^^♪

が…..2017年にリップル(XRP)の価格が高騰したことによって同意書で契約した金額でR3がリップル(XRP)を購入できなくなったことによって、2017年9月に契約違反だとしてリップル社を提訴しました( ゚Д゚)

この裁判は長期化が予想されており、それによってリップル社に悪いイメージが残ってしまうのではないかと懸念されていました!しかし、2018年のうちに訴訟が廃棄され、和解したことが発表されました(^^♪

ゆかりゆかり

いろいろあったけど短期間で解決してよかったよかった(*´ω`)

2019年になる前に解決できたことで、来年のリップル(XRP)の活躍に水を差さずに済みましたね(^^♪

リップル(XRP)の今年注目されたニュース④「国際送金システム【xRapid】の商用利用開始」

リップル,ニュース

次の注目されたニュースは、国際送金システム「xRapid」の商用利用が開始されたというものです!それまで「xRapid」が商用利用が開始されるのでは?といわれていましたが、ついに実際に運用が開始されることが発表されました(*´ω`)

ゆかりゆかり

ついにxRapidが実用化されたんだね(*´ω`)

最初に利用する会社は、MercuryFX、Cuallix、Catalyst Corporate Federal Credit Unionの3社だと発表されています!

MercuryFXは、ロンドン発の国際決済サービスを提供する企業で、ヨーロッパ-メキシコ間でxRapidを利用するとのことです!

Cuallixは、アメリカ-メキシコ間での送金にxRapidを導入するとされています!

Catalyst Corporate Federal Credit Unionは、アメリカの共同組織金融機関なのですが、xRapidを導入することで加盟組織が円滑にコストを抑えて送金ができるようにするとしています(*^-^*)

このように、2018年はxRapidの商用利用が開始された記念すべき年になりました(*^-^*)今後もxRapidが導入されたというニュースも増えてくるかもしれないので、注目していきましょう(*^-^*)

ゆかりゆかり

今後もxRapidの実用化が進んでいくといいなぁ~(^^♪

リップルの今年注目されたニュース⑤「リップル社他4社【Blockchain for Europe】の設立」

2018年に注目されたニュースとして、リップル社他4社が「Blockchain for Europe」を設立したというものがあります(*^-^*)

ゆかりゆかり

それでは「Blockchain for Europe」について解説していきますね!

Blockchain for Europeとは、リップル社・NEM財団・エマーゴ社・フェチAI社の4社によって設立された協会です!日本語では「欧州ブロックチェーン協会」と訳されます(*^-^*)

この協会は、欧州全域でブロックチェーン技術や分散台帳技術などについての理解を深め、健全な規制環境を整えることを目的として設立されました(*^-^*)

このことによって、リップル社やNEM財団などの影響力が高まり、リップル(XRP)ネム(ZEM)エイダ(ADA)の需要が高まるのではないかと注目を集めています(*^-^*)

この「Blockchain for Europe」の設立が発表された影響は感じられませんが、今後の展開次第では仮想通貨市場を盛り上げる要因になる可能性もあります(*^-^*)今後のニュースに期待していきましょう!

Blockchain for Europeについて詳しく知りたい方には以下の記事がおすすめです(*^-^*)

 

2018年のリップル(XRP)ニュースから予想する2019年のリップル(XRP)

リップル,ニュース

ここからは、2018年に注目されたニュースから2019年のリップル(XRP)を予想してみたいと思います(*^-^*)

ゆかりゆかり

今から2019年が楽しみ~(^^♪

2019年に期待!リップル(XRP)の価格の高騰も

2019年のリップル(XRP)は価格が高騰する可能性があります!リップル(XRP)は2018年に好材料のニュースが多くありました(^^♪

xRapidの商用利用の開始やリップル(XRP)のみを基軸通貨とした取引所の開設などリップル(XRP)の需要が高まる要素が多くあります(^^♪

また、他にもリップル(XRP)を取り扱う取引所も増えてきたので、これからリップル(XRP)の価格が高騰する可能性があります(*´ω`)

2018年がリップル(XRP)の準備の年なら、2019年はリップル(XRP)の飛躍の年になるかもしれませんね!(^^)!

ゆかりゆかり

リップル(XRP)の価格が高騰したら私もうれしいです(*’▽’)

さらに加速!リップル(XRP)の実用化

2019年にはリップル(XRP)の実用化が加速する可能性があります!現時点でも、xRapidなどで実用化が行われていますが、その実績と利便性が知られることで、さらにリップル(XRP)が実用化される可能性があります!(^^)!

また、今までは、リップル社が開発したシステムを導入するという形でリップル(XRP)を実用化するといったパターンが多かったです!

しかし、これからは、他の会社や団体のシステムでリップル(XRP)が利用されるようになることが考えられます(^^♪

ゆかりゆかり

リップル(XRP)の活用の仕方の幅が広がるってことだね(^^♪

ついに逆転か?ビットコインの時価総額を超える可能性

2019年にはついに、リップル(XRP)の時価総額がビットコイン(BTC)の時価総額を超える可能性を秘めています!現在、ビットコイン(BTC)の時価総額が1位に対して、リップル(XRP)は2位です。

しかし、2018年の1年間にビットコイン(BTC)の時価総額とリップル(XRP)の時価総額の差は縮まっています(^^♪また、好材料のニュースもリップル(XRP)の方が多い印象です(*^-^*)

たしかに、ビットコイン(BTC)の方がリップル(XRP)よりも早く実用化されていますし、知名度も現在は高いです

…..がリップル(XRP)の将来性を考慮するとビットコイン(BTC)の時価総額を超えることも可能であると予想することができます(*´ω`)少し楽観的すぎるかもしれませんが、それくらいリップル(XRP)の勢いはすごいってことですね(^^♪

ゆかりゆかり

少し予想がポジティブすぎますかね(*^-^*)

リップルニュース総選挙【まとめ】

リップル,ニュース

ここまでで、2018年に注目されたリップル(XRP)のニュースを確認してきました(*^^*)2018年はリップル(XRP)の価格も低迷してなんだかモヤモヤする1年でしたが、好材料のニュースは多くありました!

2019年もリップル(XRP)に関連するニュースは多くなると思うので、2019年のリップル(XRP)のニュースに注目していきたいですね(^^♪

リップル(XRP)のニュースも気になりますが、リップル(XRP)の今後も気になりますよね?そんな方には以下の記事がおすすめです!

最終更新日:2018年12月18日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
ゆかりの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」