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2018.12.19 最終更新
仮想通貨 ねこ

米国証券取引委員会(SEC)の『仮想の母』が言及 ビットコインETFの承認は間違いなく可能

米国証券取引委員会(SEC)ビットコインETF

2018年7月、ウィクルボス兄弟が申請したビットコインETF(上場投資信託)を米安全取引委員会(SEC)が拒否しました。今のところ、ビットコインETFの期限を2019年2月下旬まで延期するとしています。申請許可への扉も少しずつ開かれているような雰囲気ですが……現状に迫ります。

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米証券取引委員会(SEC)の判断

米国証券取引委員会(SEC)ビットコインETF

2018年7月、ウィンクルボス兄弟が申請したビットコインETF(上場投資信託)米国証券取引委員会(SEC)によって拒否されたことはすでに周知の事実ですね。

同年9月、ProSharesによる2種類、Direxionによる5種類、GraniteShareによる2種類のビットコインETFも一斉に非承認しました。

米国証券取引委員会(SEC)が非承認にした理由は、「提案が取引法セクションの要件を満たしておらず、セキュリティにおける設計が未熟」だからだそうです。

ねこねこ

今回はちょっと難しい話みたいだにゃ〜。すこし調べてみるにゃ!

上場投資信託とは?

証券取引所に上場している投資信託のこと。株式投資と同じように証券取引所で売買ができ、株と投資信託、両方の特徴を持つ金融商品です。

ですので、ビットコインETFとはビットコインを投資対象とした上場投資信託となります。

米証券取引委員会(SEC)の『仮想の母』 Hester Pierceさん

米国証券取引委員会(SEC)ビットコインETF

米証券取引委員会(SEC)の委員であるHester Pierceさんは、ビットコインETF(上場投資信託)の承認に対して前向きな人物です。

Pierce氏は米国証券取引委員会(SEC)が規制当局の枠組みの中で新しいアイディアを可能にし、割り込まないようにすべきであるとしています。

デジタルアセットインベストメントフォーラムでの、米証券取引委員会(SEC)の委員であるHester Pierceさんの言及とは?

12月5日にワシントンD.Cで行われたデジタルアセットインベストメントフォーラムでは、次のように言及しました。

「かたずをのみながらビットコインETFを待つ必要はありません。数年かかるかもしれませんが、仮想通貨あるいはビットコインETFは、間違いなく可能です

ねこねこ

将来を見据えている女性だにゃ〜

「今から20年後、あるいは明日かもしれないが、仮想通貨は発展します。米証券取引委員会(SEC)はFinhub※1を設立するのに長いことかかりました。ビットコインETFを承認するには長い時間がかかるのかもしれません」

※1 米証券取引委員会(SEC)が開設したブロックチェーン企業の相談窓口

Pierce氏はまた、仮想通貨を受け入れるとなれば、「もう少し広い心を持ちましょう」と自分の仲間たちに説得しようとしていると言います。でも、そうなるにはある程度の長い時間がかかるかもしれないと強調しています。

ねこねこ

ビットコインETFについて知りたい人は↓を見てにゃ!


米証券取引委員会(SEC)によるビットコインETFの門戸は開かれるか?

米国証券取引委員会(SEC)ビットコインETF

ビットコイン(BTC)を制度化する可能性に関しては、Pierceさんは次のように言及しました。

「米証券取引委員会(SEC)は多くの機関投資家と個人投資家の関心(ビットコインを制度化すること)を調査し、さまざまな方法を使うでしょう。仮想空間にいる機関投資家を助成する必要があると思われます。

そして仮想空間に関わっている人たち全員ではないにしても、望んでいる人もいるでしょう。ベストな方法は、個人投資家たちがさらに確立された仮想空間に入りやすくしてあげることです」

最近の米証券取引委員会(SEC)の、ビットコインETF実施について問いただすと、『仮想の母』ことPeirceさんは、「人々は法律に従わなければなりませんが、政府は、人々が革新的な考えを実現化するのを規制していることについて考えなければならないでしょう」と答えました。

Pierceさんは強調します。

「新しいアイディアがオープンに開示され、規制によって過剰に抑制されることはないと確信したいのです」

米証券取引委員会(SEC)の委員長Jay Clayton氏の言及・SECの立場とは?

米証券取引委員会(SEC)の委員長であるJay Clayton氏は最近のインタビューで、ビットコインETFへの一定の制約を控えていると言及する一方で、米証券取引委員会(SEC)の立場を次にように、繰り返し強調していました。

「時期やそういったことに関してなんらコメントを言うつもりはない。だが我々にとって重要な問題は明確にわかっている」

現在は、アメリカアセットマネジメント会社VanEckと香港にあるブロックチェーン技術の企業Solidxが提供し、シカゴ・ボード・オプション取引所(CBOE)により申請されたビットコインETFを承認するかどうかの判断が議論されています。

ねこねこ

米国証券取引委員会(SEC)の動向が気になるにゃ!でもビットコインETF申請は2月まで延期になったにゃ!くわしくは下記を見てにゃ!


最終更新日:2018年12月19日

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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