ホームリップルリップルの将来は期待以上か|SWIFTとの提携の噂否定で分かったリップルの真の実力
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ちあき

リップルの将来は期待以上か|SWIFTとの提携の噂否定で分かったリップルの真の実力

リップル,将来

リップルはSWIFTとの提携の噂を強く否定しました。その背景にはリップルのシステムの持つ従来のSWIFTより優れた送金速度の速さや手数料の安さなどの自身のシステムへの深い自信が伺えます。

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」

リップルは、多くの銀行と提携している事もあり将来性が一番ある通貨と言われています。
この記事ではリップルに注目して記事にしてみました。

ちあきちあき

国際送金ってお金もかかるし、時間もかかる!
リップルは既存の送金システムをもってるSWIFTとどんな関係があるのかな。

リップルはSWIFTと連携の噂を否定

リップル,将来

リップル社は前々からSWIFT(国際銀行間通信協会)との提携を行うとの噂がありましたが、シンガポールで開催されたフィンテック・フェスティバルにてリップル社のCEOブラッド・ガーリングハウスがその噂を強く否定しました。

では、このニュースはどういう意味だったのでしょうか?そしてこの噂否定によりリップルはどのような力を持っていると周囲に見せつけたのかご紹介していきます。

ちあきちあき

よっぽどすごいシステムじゃなきゃ昔からある大きなところにとりこまれちゃいそうですよね。どんなシステムなのか興味津々です!

リップルの将来を左右する「SWIFTとは」

SWIFT(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication)は世界の金融機関が加盟する協同組合です。SWIFTが提供するのは安全な金融メッセージサービスなどを提供している国際金融を支えてきた団体です。

特にIBANと呼ばれるシステムが国際間の送金するシステムを担っており、国際送金システムの代名詞といえる存在がSWIFTなのです。

すでに11,000を超えるユーザーを抱えてるSWIFTはリップルが成り替わりを目指している存在です。

簡単に言ってしまえばリップルとSWIFTはライバルだったのです。そしてリップルの将来にはSWIFTとの対決又は融和が必要になることは間違いありません。

ちあきちあき

もうすごく長い歴史があるから信頼している顧客も多いってことですね!でもリップルはそれとは全く違う効率的なものだからやっぱり競争になっちゃうんですね。

リップルとSWIFTが連携したら将来どうなっていた?

SWIFTはすでに国際金融送金技術のスタンダートといえる存在です。もしリップルと提携していた場合、早い段階でリップルの画期的なシステムとSWIFTの持つノウハウを融合させることができたでしょう。

また、すでにいる顧客はそれに乗り換えることができますので、非常に早い段階でリップルとSWIFTの共同システムの普及がされていたと予想されます。

また、大きな競合がいないため今後の国際送金ネットワーク開発に注力することができるため、リップルと提携した場合近い将来、国際金融システムは飛躍的に発展したのではないかと予想されます。

もしくは、SWIFTはSWIFTで自身のシステムを利用しつつ、希望顧客にはリップルのシステムであるxRapidを導入するということも考えられました。その上でSWIFTもリップルのシステムやノウハウを吸収するといった見方もあります。

ユーザー目線だけで言えばリップルとSWIFTの提携は非常にメリットのあるものだったかと思います。

ちあきちあき

やっぱり大人になると仲良く手を取り合ってというのはちょっと難しいのかな~。

なぜリップルはSWIFTとの連携を否定したのか

リップルの提供する国際決済システムはブロックチェーン技術を利用しています。ブロックチェーン技術の肝は管理者を置かない非中央集権システムです。これは中央集権であるSWIFTの経営方針と基本的に合致しません。

しかも、提携をすることで既得権益の扱いをどうするのかなど利益を求める争いは激化することが容易に想像ができます。

すでに既存顧客とノウハウという点以外では、遥かなメリットのあるリップルの技術ですので、現状のSWIFTのシステムのままでは提携に値するとは言えないとリップルが判断するのもおかしなことではありませんね。

ちあきちあき

完全に今のやり方を否定してるようなものだもんね。
似ているシステムなら提携もありえたかもだけどね。

将来のリップルの目標はSWIFTを超えること

リップル,将来

リップル社はすでにSWIFTがなせなかった国際送金のコスト減や送金時間の短縮といった問題をクリアしています。実際、リップル社のガーリングハウス氏は将来、SWIFTを超える国際ネットワークを目指していると対立姿勢を示しました。

ただ、SWIFTの顧客の中にはブロックチェーン技術に関する慎重な考えを表明している人もいます。

ブロックチェーン技術が有名になったのは近年です。いまだブロックチェーン技術に懐疑的な見方をする銀行も多く、保守的な考えをしている銀行も多いのが現状です。

現状はSWIFTのシステムそのままで機能しているので問題がないと考えるのは当然といえば当然です。これから、保守的な顧客からも魅力的に映るように実績と啓蒙活動を行っていくことがリップル社の課題とも言えますね。

ちあきちあき

古いシステムを新しくしようっていうだけなんだけど、やっぱり新しいものって怖いよね。もうちょっと様子みてからでも、って思っちゃう気持ちはすごい分かる!

リップルの将来性は「送金速度」と「手数料の安さ」が重要

リップル,将来

リップルの将来性が評価されている理由は、圧倒的な送金速度と手数料の安さがあげられます。とはいっても実際にどれ程度すごいのか分からないという方が大半かと思います。

そこでまずはどのくらいリップルの送金システムが優れているのかご紹介していきたいと思います。

ちあきちあき

早くて安い!っていいところばっかりじゃないかな。
でもなんで安いのかな??

ストレスを感じない送金速度

現在多くの銀行が採用しているリップルのシステムは、xCurrentと呼ばれるシステムです。xCurrentは、国際送金を改善するために作られたもので主な機能として「Messenger」「Validator」「ILP Ledger」「FX Ticker」といった機能があります。

24時間365日不眠不休で使えるこのシステムで送金にかかる時間はわずか4秒です。

そもそも海外送金はなぜ時間がかかるのかというと、時差の関係や銀行の営業日などが影響します。国際送金の完了時間を見ると必ず〇〇営業日以内といった表記を目にします。

つまり、国際送金はまず依頼銀行の営業日であることは必須です。さらに送金先の銀行の営業日でなければなりません。

SWIFTの送金システムはまず銀行に振り込み依頼をかけます。次に中継銀行を通り、さらにコルレス銀行と呼ばれる通貨の中継地点となる銀行を通り、現地のコルレス銀行に送金されます。

そして現地の銀行に振り込みが行われ、送金が完了となります。

ちあきちあき

海外送金を24時間行なえるって魅力的だよね!私も海外に行ったときにお金が足りない!って時に使えそうって考えた!

つまり、現状のSWIFTのシステムを利用すると銀行・中継銀行・コルレス銀行・送金先コルレス銀行・送金先銀行というプロセスを踏んでいることになります。

そして、そのように時間や手間がかかる作業であればあるほど人為的なミスは起きやすいです。すると送金エラーとして処理されてしまい、最悪の場合「送金ロスト」が起きてしまう可能性もあります。

しかし、リップルではわずか4秒で送金が完了するため銀行の人的コストはもちろん、そうした送金にかかるミスもあり得ません。この速さの理由としてはプロセスを非常に簡略化していることがあげられます。

将来性のあるリップルのxCurrentでは、銀行に振り込み依頼をかけたあとそのまま送金先の銀行に振り込むことができます。

プロセスを究極に短縮できる上に両替などの必要な処理もこのシステムでできるため、圧倒的に早い着金が可能になるのです。

ちあきちあき

4秒ってすごすぎ……!

圧倒的な手数料の安さ

xCurrentのシステムではまず依頼者が銀行に送金を依頼するところから始まり、マネーロンダリング対策などの事前チェックを行います。そしてFXティッカーに為替レートを、相手銀行に手数料の提示を要求します。

そして総コストを自動で算出し、取引が承認されると取引が完了します。

リップルの送金システムは人為的なコストが大幅に削減ができます。リップルのxCurrentは中継銀行など無駄な工程がないため、xCurrentを利用してのコストは従来の60%の削減が可能です。

しかも、メッセンジャー機能がついているため、事前チェックなども容易なうえに人の手をあまり介さないため、従来のような送金ロストが起こる可能性が非常に低いのも利点でしょう。

ちあきちあき

半額以下になるってすごいですね~。
国際送金って高いイメージだからすごいシステムなんだな~って感じです!

将来リップルは国際金融に革命を起こす

リップル,将来

このように現在だけでもリップルは国際送金に関して圧倒的な利便性を誇るシステムを開発しています。

さらに、xCurrent4.0の発表ではブリッジ通貨としてXRPを利用することで、さらに手数料の削減が可能になる現在送金業者専用として扱われているxRapidシステムへのアクセスをリップルは将来的に、xCurrentシステムからアクセスが可能になるといったニュースもありました。

これにより、さらに手数料を安くすることが可能になるということです。国際送金は現在6000兆円行われているという報告があり、そのうち新興国にその大半が使われているという話があります。

これをロスなく行えるということは新興国への資金流入にもXRPが使用されることにも繋がり、新興国としてはロスなく資金を手にれることができるので、経済発展とXRPの需要が爆発的に高まることが予想されます。

国際金融に革命を起こすというのは、SWIFTなどが提供してきた十何年も変わらぬシステムから脱却し新たな金融の形を作ることになるのです。しかも、安く早くなるとなれば、どう考えても利便性しかありません。

将来順調にいけばリップルが革命を起こすことは間違いありません。

ちあきちあき

本当に悪いところがなさそうな気がしますよね!
多分いろいろ問題点もあると思うけど、それをクリアしていけば本当に革命が起きそう。

噂が否定されたことにより将来リップルとSWIFTの関係はどうなる?

リップル,将来

今回の噂否定により、リップルとSWIFTの関係が特別悪くなるということはありません。そもそも提携を否定したわけではなく「噂の否定」に過ぎないためリップルもSWIFTも実害はありません。

とはいっても、完全に将来SWIFTを超えると明言したリップル社との競合は避けることはできないと考えられます。

これから先、保守的な立場を示すSWIFTの顧客がどのような結論を出していくのかがこれからのリップルとSWIFTの関係を決定づけることになります。

ただ、ユーザー目線からすれば早くて手数料も安いリップルのシステムに人気が出るのは明らかでしょう。

十何年変わらなかったSWIFTのシステムを改良していくのかしていかないのかが、SWIFTとリップルの関係を決定づけるのではないかと考えられます。

ちあきちあき

全く方向性が違うから仲良くはできないかもしれないですね。
でもどこかでどちらが折れて妥協点を探すのかもしれないですね!今後の動きに注目です!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
ちあきの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」