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2018.12.20 最終更新
ちあき

今後 リップルの今後に大きな期待!xCurrent4.0の発表で広がるリップル(XRP)の輪とは

リップル,今後

リップルはxCurrent4.0の発表にてxRapidへのアクセスができるようになると発表。これによりXRPトークン自体の価値が高まり、保有する人が増えるのではないかと期待されています。

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仮想通貨の中でも人気のコインであるリップルが、xCurrent4.0の発表で徐々に価格を戻してきているのが市場相場からわかりますね!

今後リップルは完全復活するのかが、注目のポイントになっています。

xCurrent4.0の発表で今後どの様な動きがあるのかは勿論の事、大口投資家がどのタイミングで資金をリップルに戻してくるのかに注目が集まっているので今回は記事で注目してみました!

ちあきちあき

リップルは良いニュースがいっぱいあるけど今回のxCurrent4.0ってどういう意味だったの?!
詳しく知りたい~!!

リップルがxCurrent4.0を発表

リップル,今後

シンガポールで開催されたFinTech Festival 2018にて、とあるパンフレットが配られました。そのタイトルが「xCurrent4.0」というものでした。

パンフレットによると、xCurrentを利用している銀行をはじめとする金融機関が、XRPトークンを用いるxRapidへのアクセスが可能になるということが記載されていました。

では、このニュースはいったいどういう意味になるのか、今後のリップルに対してどのような意味があるのかご紹介していきたいと思います。

ちあきちあき

銀行がxRapidっていう機能を使えるってことだよね!
でも、そもそもxCurrentとかxRapidってなんだっけ??

xRapidは何ができるシステム?

まず、今回の大きな変化となったxRapidシステムとはいったいどういったものなのでしょうか?

簡単に言えば、xRapidは送金業者向けのソフトウェアになります。

xRapidは、今後2018年に商用リリースが発表されて米国を中心に実装が開始されました。

MercuryFX社、Cuallix社、 Catalyst Corporate Federal Credit Union社は国際市場に向けてxRapidを活用していくと発表したことは記憶にも新しい方もいるでしょう。

xRapidには、中継通貨としてXRPを使用することで各銀行間の決済を、ノストロ・アカウントと呼ばれる従来の方法を利用しなくても済むといったメリットがあります。

また、それ以外にもxRapidを利用することにより送金に伴う圧倒的な速度の向上や人件費の削減、送金自体にかかるコストの削減、安全性の確保、情報履歴が残ることなどがメリットとして挙げられます。

ちあきちあき

ふーん。なんかすごそうですね~。
XRPを使うとメリットだらけっていう感じです!

xCurrentとxRapidの違いは何?

xCurrentとxRapidの違いは、現在の使用業者が違うことです。xCurrentは銀行などの金融期間に対し、xRapidは送金業者に向けられて開発がされています。

xCurrentは、国際送金の決済を即時可能にした上、送金プロセスを「見える化」するといった特徴があります。

取引前の決済内容の確認や決済後の着金確認といった今まで煩雑になりがちだったプロセスを簡単にできるようにしたのです。

xCurrentはXRPに変換はされません。

一方xRapidは、XRPに一度変換するブリッジ通貨として使用されます。これが最大の違いでしょう。

ちあきちあき

xCurrentは銀行専用。xRapidは送金業者専用なんですね~。
xRapidは使用されるときにXRPトークンが使われてるってことなんですね~。

xCurrent4.0でリップル(XRP)の輪が広がる理由

リップル,今後

xCurrent4.0はクライアントにとって非常に有用な内容が盛り込まれていました。

それではxCurrentとxRapidについて簡単な知識が得られたところで、今回のxCurrent4.0の発表にはどのような輪の広がりが期待できるのか見ていきましょう。

ちあきちあき

輪が広がるってどういう意味なのかな~。

リップルのクライアント銀行と金融機関がxRapidへ接続可能になる

今までxCurrentしか利用してこなかった金融機関が、xRapidを利用することが可能になるという旨が記載されていました。

つまり、金融機関がxRapidの様々な恩恵にあずかれるということになります。

過去にはリップル社の社員によって両方のシステムが連携状態になることはないとしていたことから、リップルの発表は驚きが隠せないという意見が多かったようです。

また、金融機関がxRapidを利用することにより、ノストロ・アカウントの利用を縮小できるのです。

ノストロ・アカウントは送金相手の国の銀行に相手国の通貨を保有しておき、速やかな送金を可能にするといった仕組みです。日本の銀行がアメリカの銀行にドルを保有しておくための口座というイメージです。

ノストロ・アカウントは保有しておくことが第一になるため、世界中の銀行にはノストロ・アカウントが存在し、その総額はなんと2000兆円を超えると言われています。

ちあきちあき

2000兆円!?凄い大きなお金!想像がつかないから実感がわからない笑

これだけの金額が特に動くわけでもなく保管されているわけですから、経済停滞の一端を担っているといっても過言ではないでしょう。

ちょっと規模が大きすぎてわかりにくいですが、日本でいうところのもしもの時のタンス預金が世界規模で行われているようなイメージです。

xRapidが金融機関により使われればノストロ・アカウントを利用する必要がなくなり、その多くが市場に流通することが考えられます。

ちあきちあき

つまり、機能が一つ増えるってことだよね。
金融機関はより安いxRapidを使えるから選択肢が広がるみたいな感じかな。

今後クライアントの大幅なコスト減の可能性が高まった

リップル,今後

xRapidの最大のメリットは、コスト削減が期待できるという点にあります。

たとえばメキシコなどの新興市場への送金の場合、現地通貨を用意する必要が出てきますが、どうしても流動性コストは高いものになりがちです。そういったコストがボトルネックとなり、新興市場への参入障壁が高くなります。

先ほどのノストロ・アカウントがないような市場であればそれはなおさらです。

こうした送金コストの問題でビジネスが頓挫するというのは珍しい話ではありませんでしたが、xRapidを利用すればそれが解消されるのです。

また、そういった話だけでなくxCurrentを利用しているときよりもさらにコストを下げられるxRapidを利用できるということは、銀行業者にも銀行から融資を受けたり、出資を受けたりする企業にも大変メリットのある話なのです。

ちあきちあき

送金ってすごいお金かかるもんね。
金額とか遠ければが高ければなおさらなのかな。それが解消できるのはすごい。

今後リップルに期待する人が増える

xCurrentユーザーである金融機関がxRapidへのアクセスが可能になるということは、金融機関もXRPトークンを大量に利用するということに繋がります。

仮想通貨価値が安定するための最大の条件は「誰かが使い続けること」にあります。

例えば、「日本円」を誰か個人が独占してしまったらどうなるか考えてみてください。一人しか持っていない通貨に価値があるでしょうか?

もしくは今後、政府が日本円の使用をやめてこれからすべての決済は米ドルで行うとしたらどうなるでしょうか?

いずれも日本円に価値はほとんどなくなってしまうでしょう。

通貨というのは使われてこそ価値が出るのものなので、今回の金融機関のxRapid利用よる利用率の向上はXRPの価値を確かなものにします。

そうした信用ある通貨としてXRPを保有しておこうと思うユーザーが増えると通貨としての価値も上がります。

するとリップル自体に興味を持つ人も増え始め、それが元で口コミで話題になってきどんどんリップルを知る人が増えていくのではないかと考えられます。

現在は企業間の送金しか意図していないリップルですが、今後リップルを保有するユーザーが増えることにより新たなサービスを打ち出す可能性もあります。

また、リップルの信用度が高まることで、基軸通貨として採用されることも多くなるでしょう。実際いくつかの取引所ではリップルを基軸通貨として取り扱っています。

また、リップルのみを基軸通貨とする取引所というものもあります。

このように今回の実装が達成されれば、さらにリップルの輪は広がっていくことが予想されます。

ちあきちあき

使い道がない通貨としっかり使い道があるものとは持っているほうも気持ちが違いますよね。
絶対暴落なんてありえないってくらい需要が高くなればいいのに!

今後のリップルの価格はどうなる?

リップル,今後

今後リップルがどうなっていくのかというのは、好意的な見方をしている人が非常に多いことがあげられます。現在は40円弱のリップルが10,000円以上になると大胆な予想をしている方もいます。

今までリップルは400円弱までその価値を伸ばしてきましたが、今後どうなるかというのは予測はできないといっていいでしょう。

著名な投資家や経済学者などがリップルの価格について一年前に予想を立てていましたが、現在の価格帯を当てた方を知りません。つまり、未来の予測は誰にもできないということです。

現時点で言えば、下落気味のリップルですが将来性が高いことは間違いありません。有名な仮想コイン格付けでも第一位を記録するなどその評価はいまだ衰えてはいません。

現在の相場は様子見というところかもしれませんが、今後は上昇トレンドが期待されています。

ちあきちあき

リップルは今一番将来性が高いって言われてる通貨だからね!期待しています!
でも今の段階だとちょっと不安が多いから様子見しておこうかな~。

今後のリップルの続報に期待

さてここまでxCurrent4.0のニュースから解説と予想をしてきましたが、まだまだこの件は確証的なものではありません。実際の実装や続報が期待されています。

明るいニュースは多かったものの、相場を通じて爆上げということはありませんでした。これから年末にかけて上がることも期待されています。

また、今後リップルは3年~5年の保有でかなり値が上がることが期待されている通貨です。

ぜひ、リップルのニュースは逐一チェックしてみてください。

ちあきちあき

リップルはあんまり暗いニュースがなくてテンションが上がりますね!
もっとワクワクする嬉しいニュース待ってます!

最終更新日:2018年12月20日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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