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コインチェック(coincheck)が登録業者に?年内に金融庁認可を決定する方針か?

コインチェック 金融庁

仮想通貨取引所であるコインチェックは「みなし業者」なのですが、年内には金融庁認可を決定する方針であることが伝えられました。コインチェックが金融庁認可の登録業者になったら、日本の仮想通貨市場のさらなる発展が期待できるでしょう。

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るなるな

こんにちは、るなです♪冬の寒さ対策はしていますか?風邪をひかないように、お過ごしくださいね♪よろしくお願いします♪(≧▽≦)

2018年1月下旬に、コインチェックはハッキング攻撃を受けて、約580億円相当のNEM流出事件が起きました。これが引き金となったのか、ビットコインとNEMを含むアルトコインが全体に暴落したとされているのです!ΣΣ(゚д゚lll)

しかし、マネックスグループの買収など、色々ありましたコインチェックですが、日本経済新聞の記事によると、そのコインチェックが年内に、金融庁の認可を受けて、登録業者として認めるという方針が発表されました!(^O^)/

コインチェックが「みなし業者」から「金融庁認可の登録業者」になると、日本の仮想通貨市場の活性化が見込めるのですが、具体的にどのような感じになるのか、気になるところです(´・ω・`)

そこで、コインチェックが金融庁認可の取引所になった後の展開について考察していきます。NEM流出事件がきっかけで、コインチェックから離れた仮想通貨ユーザーのみなさん、必見ですよ(‘ω’)ノ

るなるな

コインチェックのNEM流出事件に関する情報は、下記の記事に記載されていますので、興味がありましたら、是非見に来てみてくださいね(‘ω’)ノ

金融庁がコインチェック(coincheck)の登録を認可する方針について

コインチェック 金融庁

まずはコインチェックについて振り返ってみましょう!

コインチェックは、ビットフライヤー(bitflyer)とザイフ(Zaif)と並ぶ、日本国内三大取引所と言われていたのですが、2018年1月下旬に起きたNEM流出事件がきっかけで、三大取引所の地位から転落したんです!

るなるな

コインチェックを利用していた仮想通貨ユーザーにとっては、非常にショックを隠せなかったんでしょうね・・・(-ω- )

だけど、そんなコインチェックに動きがありました。2018年4月に、あのマネックスグループがコインチェックを買収したんです!

これによって、コインチェックはマネックスグループの子会社に、マネックスグループはコインチェックを買収する形で、仮想通貨市場の参入を果たしました(o’∀`)ノヒャッハン♪

ちなみにマネックスグループとは、金融商品取引業(株式やFXなど)などを営んでいる大手企業です。金融商品取引業を営んでいるので、マネックス証券株式会社を運営しています。

るなるな

株取引やFXに興味ある方は、マネックス証券にお越しくださいねwww(ノω`*)んふふ♪

コインチェック(coincheck)は新規登録の受付はすでに再開している

コインチェックはNEM流出事件と同時に、新規登録の受付を停止していました。停止している間に、ザイフがハッキングを受けて、仮想通貨流出を許してしまったのです( ゚ ω ゚ ) ! !

るなるな

その事件に関する詳細は、下記の記事で語られています。現在のザイフはフィスコが運営しているのですが、通常通り利用できます!(^^)!

そのザイフという仮想通貨取引所がフィスコに譲渡され、現在に至るのです。通常通り利用できるということなので、ザイフを利用する仮想通貨ユーザーは安堵しているでしょう(*・ω・)。

私も「ザイフが無くなってNEMも無くなるのでは」と思ったのですが、取り越し苦労ですね(⌒∇⌒)

話しを戻しますが、コインチェックは2018年10月30日に、新規登録受付を再開しています。扱っている仮想通貨も売買可能です。

るなるな

リップルとNEMの両方を扱っている国内取引所は、私の知るかぎりコインチェックしかないんです(‘’ω’’)

コインチェック(coincheck)の金融庁認可で仮想通貨市場にとって追い風となるか?

コインチェック 金融庁

2018年12月19日に、金融庁が年内に、コインチェックを登録業者として認可する方針であると、日本経済新聞が発表しました。

金融庁は19日、仮想通貨交換業者のコインチェック(東京・渋谷)を改正資金決済法に基づく登録業者に認める方針を固めた。

これが事実であれば、コインチェックは「みなし業者」から脱却し、ビットフライヤーやザイフなどと同じく「登録業者」になることができるというわけです(o゚Д゚)ノィャッホィ♪

年内に方針を発表すると言いますが、2018年はもうすぐで終わるんですよ・・・。大丈夫なんでしょうか・・・ヾ(´゚Д゚`;)ゝ

コインチェックが金融庁認可の仮想通貨取引所になった場合、日本の仮想通貨市場にとっては追い風となり、さらなる活性化が期待できるでしょう。具体的にどのような展開になるのかについて、考察していきます(‘ω’)ノ

るなるな

コインチェックが金融庁認可の登録業者になるって、これは非常に明るいニュースですよね♪(⌒∇⌒)

コインチェック(coincheck)が金融庁の認可を受けた後の展開その1:新規顧客が増える

登録業者とかみなし業者とかという云々を除くと、コインチェックは国内取引所の中でも、アルトコインを豊富に扱っているのです(‘’ω’’)

以前は、ジーキャッシュやモネロやダッシュやオーガーという4種類の仮想通貨を扱っていたのですが、このうちのジーキャッシュとモネロとダッシュは、匿名性が非常に高い仮想通貨であるという理由で、自主的に取り扱いを停止したとされています。

るなるな

コインチェックがオーガーの取り扱いを停止したのは、オーガーが高いギャンブル性を持っているとされているからです。オーガーについて詳しく知りたい方は、下記の記事にその情報が記載されています(^.^)

話しを戻しますが、580億円相当のNEM流出事件がきっかけで、コインチェックを利用していた顧客の多くが、コインチェックから離れました。

しかし、そのコインチェックが金融庁の認可を得ることで、今までコインチェックから離れていた顧客が戻ってくる可能性が大きいと言えます。それだけでなく、コインチェックの新規顧客増加が見込めるかもしれないのです(*・ω・)ノ

コインチェック(coincheck)が金融庁の認可を受けた後の展開その2:仮想通貨の全体的な暴騰

コインチェックが金融庁の認可を受けたら、それが引き金となり、仮想通貨の全体的な価格暴騰が期待できるでしょう(^.^)

コインチェックのNEM流出事件というネガティブな出来事があったおかげで、仮想通貨の価格が全体的に暴落したのですが、逆にポジティブな出来事があれば、暴騰するかもしれないのです!(^^)!

るなるな

単純な発想でもあるんですけどね・・・(^-^)

しかし、金融庁が年内にコインチェックの認可を決定する方針であると言いますが、覆る可能性があることを理解しなければなりません。

金融庁からの認可が決定されなかったら当然、仮想通貨の価格にも影響しますし、逆に認可が決定されたとしても、先ほど申したように、仮想通貨の価格にも影響するのです。

早い話、金融庁の認可が決定してもしなくても、仮想通貨市場の今後に左右されるでしょうね(。´・ω・)

金融庁認可を予定するコインチェック(coincheck)のセキュリティ事情はどうなっているか?

コインチェック 金融庁

コインチェックが年内に金融庁認可を受けて、登録業者になるとされるのですが、ただひとつ懸念があります。それは、コインチェックのセキュリティ事情についてです。

NEM流出事件の根本的な原因とされているのが、コインチェックがマルチシグとコールドウォレットを導入していなかったことにあります。もう少し深掘りしていくと、セキュリティより広告にお金をかけていたんです!Σ(゚ロ゚;)

るなるな

マルチシグとコールドウォレットを実装したという広告なら、仮想通貨ユーザーは誰しも喜んで、コインチェックに来るのです(‘ω’)ノ

マルチシグとコールドウォレットって何?と思った方は、下記の記事が参考になりますので、良ければ見に来てください!というか、必見なんですよ((´∀`*))

現在のコインチェックの公式サイトを確認にしたところ、マルチシグとコールドウォレットを導入したと発表されていません。コインチェックのビットコイン入金用ウォレットを確認しても、マルチシグが確認できないんですよ!(´;ω;`)

るなるな

ビットコイン入金用ウォレットのアドレスの頭に「1」と「3」があるのです。「1」は通常のアドレスで、「3」はマルチシグが導入されたアドレスとなるんですよ(‘ω’)ノ

仮想通貨取引所が金融庁の認可を受ける最低条件は、マルチシグとコールドウォレットを導入することだと考えているのですが、この二つをコインチェックが導入していないとなると、コインチェックが金融庁の認可を得られないということになりますね・・・。(-ω- ?)

時間の経過とともに、コインチェックはマルチシグとコールドウォレットを導入していると考えていますが、どうなるかわからないのが現状と言ったところでしょう(*´-ω・)

コインチェック(coincheck)が金融庁認可を決定する方針についてのまとめ

コインチェックが金融庁認可を決定する方針について、日本経済新聞からの発表がありました。この発表を聞いて、誰もが驚いたことでしょう。私だってそうです!コインチェックで安全にNEMの売買ができるのですから(≧▽≦)

しかし、マルチシグとコールドウォレットの導入の有無について、コインチェックからの言及がなかったことに、大きな不安を隠せないという部分があるのです。

不安要素がある中、年内にコインチェックが本当に金融庁認可を受けるのかについて、見守っていきましょうー!(^O^)/

るなるな

私の大好きなNEMの近況に関する情報の記事を掲載いたします。良ければ、見に来てみてくださいね(‘ω’)ノ

【この記事を書いた女子会メンバー】

るな
NEMをガチホしてるけど、ねぼすけだからではないです(。-_-。)。普段の仕事はOLで、NEMバーは何回か行ったけど支払いはいつも円。。。いつか増えたNEMでお酒飲みたい!!
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