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2018.12.24 最終更新
はる

2018年のビットコインの今後は?年内に復活はありえるのか

ビットコイン,今後,2018

低迷する仮想通貨市場…、ビットコイン価格も50万円を割って底値は一体いくらなのか2018年今後の展開が気になる方必見!今回は2018年末にかけて今後のビットコイン価格予想を著名人の意見を交えて考察します。

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はるはる

こんにちわ『はる』です。2018年も残すところ1カ月…。今回は年末にかけてビットコインが底値から切り上げていくのか、著名人の予想をまとめてみました!!



ビットコイン価格は今後「34万円」まで下落する!? by 『Michael Moro』

ビットコイン,今後,2018

2018年12月1日、ビットコイン価格はいまだ下落傾向の中にあり、アルトコイン全体とともに下がり続けている状況です。

そんな中、仮想通貨トレーディング企業である「Genesis Capital Trading」の現CEO「Michael Moro(マイケル・モロ)」氏が、CNBCとのインタビューで重大発言をして話題になっています。


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なんとCNBCのインタビューの中で、「今後ビットコインは3000ドル(日本円約34万円)になるまで下落する」と語ったのです!!



最近の仮想通貨相場は、全体的に下落傾向で基軸となるビットコインが下落している影響から、他のアルトコインも軒並み価格を下げている銘柄がほとんどです。

ビットコイン,今後,2018



2018年12月1日現在のビットコイン(BTC)価格は「46万円前後」で推移していますが、11月25日には一時的とはいえ「40万円台を割る」場面も見られました。

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モロ氏いわく、仮にビットコイン価格が34万円前後まで下落するなら、他のアルトコイン価格も連動して価格を下げる可能性は大きいですね!!



『Michael Moro(マイケル・モロ)』氏とは

そもそもこの発言をしたモロ氏とは、どういった人物なのでしょうか。

『Michael Moro(マイケル・モロ)』氏は、仮想通貨の店頭取引(主に機関投資家向けのOTC取引)をサービス提供している「Genesis Capital Trading」という会社の現CEOです。

そんなモロ氏は「今年8月末にビットコイン価格は1万ドル(日本円約113万円)になる可能性あり」と語っていました。

にもかかわらず、今回11月23日のCNBC出演時には「ビットコイン価格は3000ドルが底値」との予想をしています。

ビットコイン価格が今後さらに下落する原因

では、なぜこうした見解を述べるに至ったのでしょうか。

ビットコイン価格が、今後さらに下落する原因の一つが「上昇する材料が少ない」としており、3,000ドル半ばで価格が安定し上昇する事はないとの見解を示しています。

さらには、過去ビットコイン価格が4,000ドル(日本円約45万円)ラインで見た場合、2~3日で2回試されているとも述べています。

長期投資として見た場合は楽観的!?

一般的に、ビットコインを含めた仮想通貨が高騰するには、「機関投資家」の買いが必要不可欠と言われています。

しかし、こうした機関投資家は、仮想通貨市場を3~5年といった比較的長いスパンで参入する機会を伺っているため、ビットコイン価格が今後2018年末までにいくらになろうがあまり気にしていないとの意見もあります。

そしてモロ氏は、ビットコインは過去10年間という長い歴史の中で、「75%以上もの大暴落を5~6回繰り返してきている」事を述べています。

つまり、過去にビットコイン価格がピークだった頃と比較すると、

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現在は当然下落してはいますが、下落率としては過去の大暴落ほどではないとの見解のようですね!!



しかし、こうしたビットコインの下落相場でも、取引量が昨年よりも増加している点がポイントであり、3000ドルにまで下落した後、「ビットコインがこのまま終わるわけがない」とも語っています。

ビットコインの今後の価格に関しては、長期的な視野を持つ事が非常に重要という意見はプロの専門家の間でも多いと言われています。

『Yahoo Finance』関係者による今後のビットコイン価格予想は懐疑的

ビットコイン,今後,2018

モロ氏をはじめ多くの機関投資家たちの間では、「ビットコインは今後も下落するものの長期的にはその将来性は期待している」という意見が多いのは事実です。

しかし、Wall Street(ウォール・ストリート)を長年にわたって見続けてきた「Yahoo Finance(ヤフーファイナンス)」の重鎮となるメンバー達は懐疑的な意見を持っているようです。

仮想通貨市場で価格操作が行われている

特にヤフーファイナンスの重鎮メンバーの一人である「Dan Roberts (ダン・ロバーツ)」氏は、「仮想通貨市場で価格操作が行われているという証拠がある」と語っています。

こ「再び2万ドルに達することを期待している人々にとっては不公平ですが、巨額の仮想通貨を保有していた多くの投資家によって市場が操作されたという強力な証拠があります。」


これが真相かどうかはわかりませんが、今後のビットコイン価格については再び上昇する事はあっても「2万ドル」以上になる事はないとも述べています。

ビットコイン価格の今後は2018年内ではなく5年後に興味がある

同じく金融業界で有名なヤフーファイナンスのコラムニスト「Rick Newman(リック・ニューマン)」氏は、ロバーツ氏と同じ思いはあるものの、

ビットコインの技術は今ではなく5年後に興味がある」との見解を示しています。


ニューマン氏は、あくまで世界各国の企業がデジタル化を導入するのに「ブロックチェーン技術は非常に有能」と主張しているので、今のビットコイン価格には興味がないようですね。

ビットコイン(BTC)価格の過去上昇した理由と今後の将来性を考察

ビットコイン,今後,2018

2018年も12月に入ってから、一向にビットコイン価格回復の兆しが見えない中、「今後仮想通貨の回復はするのか」という疑問、懐疑的な意見がTwitter上で散見されています。


上記Twitterを参考にすれば、4回目となる暴落時には「11月25日の39万円が底値」で、その後徐々に上昇傾向にあるように見えますが、年末までのビットコイン価格は果たしてどうなるのでしょうか。

ここでは、過去にビットコインが高騰した2つの理由をみていきましょう。

ビットコインが高騰した2つの理由とは

今後のビットコイン価格を考察する上で、過去にビットコインが高騰した2つの理由は非常に重要となりますので、その2つの理由をご紹介します。

高騰理由①投機的対象としての価格上昇

そもそも、なぜビットコインがここまで「仮想通貨として人気があるのか」という理由は、単純な話、投機的な意味合いでお金が大量に流入した点と送金手段としての将来性がある点と言えるでしょう。

特に、日頃からニュースに目を通す人がよくご存知のように、「ビットコインが〇〇円突破!」「ビットコイン価格が〇〇%暴落!」といった見出しのニュースを見た事はあるでしょう。

これは、ビットコイン価格の上下変動幅を利用して、投機的にデイトレで売買する人が増加したからと言われています。

こうした投機対象としてビットコインが大量に売買されたために、

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アルトコインも含めた仮想通貨市場は徐々に拡大し、価格が上昇していったのです!!



高騰理由②需要が高まった事に対しての価格上昇

過去、ビットコインだけでなく仮想通貨業界へ本格的に投資する理由として「送金機能に優れている」点が魅力的であり、海外送金時にビットコインが使用される事が期待されていました。

つまり、ビットコインに対して「送金手段としての需要が高まった」ために、大量の資金が集まって価格が上昇した原因の一つと言われています。

半減期が来るとビットコインの希少性は上がる

ビットコインには、マイニング報酬が半減する「半減期」というものが存在します。

一般的にビットコインのマイニングは誰でも行う事が可能で、1回成功するごとにマイニング報酬としてビットコインを報酬として受けられます。

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半減期とは、その名の通りマイニング報酬が半減する期間の事で、次の半減期は2020年あたりに起きると言われています!!



この半減期が訪れる事によって、マイニング報酬が半減しますが、ビットコインの通貨としての希少性が上がります

送金目的としての需要は低下気味

2018年12月現時点では、ビットコインよりもリップル(XRP)を代表する他のアルトコインの「送金機能」が世界的な実需として高まりつつあります。


特に、リップル(XRP)に関しては、Ripple Netの3つのソリューションをはじめ様々なサービスを提供するだけでなく、世界中の金融機関と提携を結び「国際送金」としての仮想通貨地位を確立しつつあります。

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リップル(XRP)の国際送金技術がいかに優れたもので世界中から今注目されているかは、下記記事をぜひ参考にして下さいね!!



2018年末にかけてのビットコイン(BTC)価格|著名人による今後の予想

ビットコイン,今後,2018

2017年は「仮想通貨元年」と言われ、特に年末のビットコインを含む全体相場の急騰は、仮想通貨バブルと呼ばれるほどほとんどの仮想通貨が大暴騰しました。

そして、2018年12月に入り今後のビットコイン価格がどうなるのか気になる方は多いでしょう。

ここでは、2018年末~2019年にかけて、著明人などによる今後のビットコイン価格予想を大公開しますのでぜひ参考にして下さいね。

①Thomas Lee(トーマス・リー)氏のビットコイン価格予想

CNBCなどでお馴染みのThomas Lee(トーマス・リー)氏は、2009年~2013年までなんと5年連続でアメリカの株式ストラテジスト部門のトップ3にランクインした事でも有名な人物です。


そんなリー氏の今後のビットコイン価格予想は、「2020年までに1BTC=12万5,000円ドルに上昇する」との予想をしています。

12万5,000円ドルといえば、日本円で約1,300万円ですので、今のビットコイン価格からするととんでもない上昇率ですね。

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ただ、2018年のビットコイン価格の今後については、2017年ほどの上昇はないと予想しているようです!!



②Michael Novogratz(マイケル・ノボグラッツ)氏のビットコイン価格予想

次に、1998年設立のアメリカの投資会社である「Fortress(フォートレス)」元ファンドマネージャーだった「Michael Novogratz(マイケル・ノボグラッツ)」氏の今後のビットコイン価格予想を見てみましょう。

Twitter上では以下の様に、2019年第2四半期(Q2)から機関投資家が参入してビットコイン価格が上昇し始めると述べているようです。


ノボグラッツ氏自身、ビットコインを「史上最大級のバブル」と表現している事から、かなりビットコインの将来性には期待しているようです。

その理由として、過去の「ITバブル全盛期に、2017年以降これほどインターネットが普及するとは思わなかった」事を述べ、

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今後10年~15年先にはブロックチェーンや分散システムが世界中に普及しているだろう」とインターネットの普及と仮想通貨の今後が似ている点を指摘しています!!



確かに、仮想通貨ば持つ機能性が世界中に普及し始めれば、既存のシステムは崩れて一気に私たちの日常生活にも影響を与えるほどのインパクトはあるでしょう。

③大石哲之氏のビットコイン価格予想

日本人では、デジタルマネー協会の理事であり、仮想通貨およびブロックチェーン関連の本を何冊も出版している「大石哲之」氏も今後のビットコイン価格について自身の公式ブログにて下記のように予想しています。

「(ビットコインについて)肝心の今年の予想ですが、やや保守的に「35,000ドル(日本円で約380万円)」と予想します。」



と述べています。

ただし、このビットコイン予想価格を書いた記事は2018年1月なので、年始の仮想通貨バブル崩壊中という事になりますね。

現実的には、現在45万円前後を停滞しているビットコイン価格が380万円にまで急騰する事は難しいように思えます。

ただ、大石氏いわく、ビットコインについては「マイニング拡大の遅れ」を懸念しており、

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これが解消されないと取引速度が大幅に遅れるので、その点がキーポイントと述べています!!



④増島雅和氏のビットコイン価格予想

次に今後のビットコイン価格予想をしたのは、アメリカの調査会社Fundstra(ファンドストラット)社の「トム・リー」氏は非常に強気の発言をしています。


このリー氏の発言が2018年8月の段階ですが、それでもかなりの強気発言ですね。

実際に5,000ドルを一旦下回るという多くの投資家の予想通り、既に現在5,000ドルは下回りどこが底値なのか判断しづらいのが現状となっています。

⑤ウェブボット(人工知能)のビットコイン価格予想

ビットコイン,今後,2018

仮想通貨予想と言えば、やはり外せないのがこの「ウェブボット」ですよね。

ウェブボットとは、元Microsoftのコンサルタントとして勤めていた「Clif High(クリフ・ハイ)」氏が、株価の将来価格や値動きを予測する為に開発したAIプログラムです。

人間の感情を読み取ってデータ化・解析し、過去に高確率で価格予想を当てている実績もありますが、ウェブボットのビットコイン価格予想はどうでしょうか。


上記のようにウェブボットの価格予想は「2019年2月までに1万3,800ドル(日本円で約150万円)になる」とされています。

という事は、2018年末までに底値を上げていきながら2019年1月か2月に急騰するといった予想なのでしょうか。

はるはる

過去にもかなりの的中率を誇ると言われているので非常に現実的で気になる価格ですね!!



2018年のビットコインの今後は?「年内に復活はありえるのか」まとめ

ビットコイン,今後,2018

今回は仮想通貨相場を左右するビットコイン価格、今後の予想について記事をご紹介しました。

2018年12月初旬の現段階でまだ底値をついたかわからないこの状況では、年末までのビットコイン価格がどうなるのかはまだまだわからないですね。

ただ、ビットコインは仮想通貨として様々な懸念が指摘されていますが、長期的に見ると今後価格を大きく伸ばす可能性を持っていると多くの著名人が予想しています。

ビットコイン価格の今後を左右する主なポイント3点を以下にまとめてみました。

  • ビットコイン自体が実用化に向けて整備を進めている途中段階である
  • 発展途上国はもちろん先進国にさえまだ仮想通貨は広がりきっていない
  • ビットコインETFなど新しい投資分野が未開拓である

以上の要因に加えて、現時点では仮想通貨の中で圧倒的に保有されている事実と将来的な価値を視野に入れて、長期保有しておく事も大切ではないでしょうか。

今後、仮想通貨市場はほぼ間違いなく拡大していきますので、

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その過程で人気・知名度のもっとも高いビットコインに資金が流入し価格上昇する可能性は非常に高いと言えるでしょう!!



ビットコインと同じく、時価総額でイーサリアムを抜いて今やアルトコインNo.1の地位を確立しつつあるリップル(XRP)もまた注目すべき仮想通貨です。

リップル(XRP)の今後の価格予想について気になる方はぜひ下記記事を参考にして下さいね。



最終更新日:2018年12月24日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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