ホームリップルリップル(XRP)はイベントでどのように価格が動いてきた?過去のリップルイベントと価格変動をまとめてみた
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はる

リップル(XRP)はイベントでどのように価格が動いてきた?過去のリップルイベントと価格変動をまとめてみた

リップル,イベント

今や時価総額面もイーサリアムを抜き、アルトコイン取引高No.1の座を奪取したリップル(XRP)ですが、今後の好材料となるイベントは非常にきになりますよね。今回は、そんなリップルの過去チャートやイベントを振り返ります。

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」
はるはる

こんにちわ『はる』です。英国Finder比較サイトにて12月レポートが発表され、2019年に向けてのXRP予想価格が大幅上方修正されましたよ!!

目次

2018年今後のリップル価格はどうなる?年末に向けて上昇する!?

リップル,イベント

毎月初旬に翌月の仮想通貨価格予想を発表しているイギリスの「Finder」という比較サイトをご存知でしょうか?

今回のFinderによる12月レポートは、時価総額50位以内に入る中から10人のフィンテック専門家が予想する13の仮想通貨銘柄の価格を発表しました。



上記TwitterのCoinPostで表記されている各銘柄の価格予想票を見てみると、翌月である12月1日時点の価格と12月31日の価格に加え、気になる2019年12月31日の価格、時価総額が予想されています。

この中でもっとも短期間で価格が伸びる予想銘柄としては、「Verge(上昇率76%)」と、低迷が続く「イーサリアム(上昇率32%)」が目立っていますね。

ただ、特筆すべきはやはりリップル(XRP)です。

はるはる

前回のFinderレポートでは、2019年末までに上昇率45%アップの「0.72ドル(約81.6円)」と予想されていましたが、今回の12月レポートで大幅修正されています!!



なんと、2019年末までに上昇率327%の「1.90ドル(約215.2円)」という驚異の大幅上方修正が入って注目度がさらに上がっており、Twitter上でも話題になっているようです。



リップル(XRP)は、先月の初旬にもアメリカのサンフランシスコで「SWELL」が開催され、リップル社が提供するサービスの一つ「xRapid」の商用化が多数発表されました。

また、XRPを担保にしたローンサービスの開始に加え、第3四半期(Q3)報告書の公開など、リップル価格に好材料となるニュースが多かった為にこうした結果につながったと言われています。

リップル(XRP)2018年のイベントを振り返る

リップル,イベント

2018年も残すところ1カ月を切って、12月4日現時点でビットコインやリップルを含めた仮想通貨全体市場は下落が止まらず底値を模索中状態です。

ただ、リップルについてはXRP価格に反して、好材料となるイベント、ニュースが非常に多く年末への価格高騰が期待されます。

ここでは、2018年に価格上昇要因となった主なニュースやイベントを時系列で振り返ってみましょう。

【2018年1月】MoneyGram社が仮想通貨XRPを活用すると正式発表



リップル社が「MoneyGram」との提携を正式に発表し、これに基づいてXRPを使用する「xRapid」を実験的に試用する事で話題になりました。

【2018年1月】リップル社の「xRapid」新たに2社が利用を発表

国際音声プロバイダー「IDT Telecom」と「MercuryFX」の2社が、新たにリップル社の提供サービス「xRapid」を利用する事を発表しました。

IDT Telecomはプロバイダー業だけでなく小売業も展開しており、決済サービス時の利用手段として利用する様子です。

一方、MercuryFXは国際的に外貨両替サービスを提供する大手企業で、小口の送金問題解決の為にリップル社と提携しました。


【2018年2月】中国の大手決済サービス業を展開する「連連」がRipple Netに加盟

中国の大手決済システムプロバイダーとして有名な「連連(LianLian International)」が迅速な国際送金を実現するためにリップル社の「xCurrent」導入を決定しました。

「xCurrent」は、XRPの使用がないものの取引時の流れなどをトレースできるソリューションで、これにより「連連」はリップル社のサービス「Ripple Net」へ加盟する事になりました。

「連連」は香港に150万人の登録ユーザーを持っており、

はるはる

リップル社の「xCurrent」を導入する事により、スピーディー&低コスト、スムーズな国際決済を顧客に提供する目的でRipple Netに加盟したようですね!!



【2018年2月】リップル社とアラブの「UAE Exchange」が提携発表

中東最大級の送金サービスを提供する大手企業「UAE Exchange」がリップルとの提携を発表し「Ripple Net」へ参加表明しました。



UAE Exchangeは、なんと世界31か国800もの拠点で送金、両替などの国際送金サービスを提供しています。

今後、UAE Exchangeは、Ripple Netに加入する事によってクロスボーダー取引での手数料やコスト削減を目指す方針のようです。

【2018年3月】邦銀3行がスマホ送金アプリ『MoneyTap』を発表

3月7日、住信SBI、りそな、スルガ銀行が、リップル社のブロックチェーン技術を利用したスマホアプリ「MoneyTap」を発表しました。



同アプリはスマホでQRコードや電話番号を利用しての個人間送金が低コストで可能であり、加盟銀行間なら24時間365日いつでも送金可能なアプリです。

2018年10月3日からアプリはリリースされ送金可能となっており、

はるはる

現在何度かアップデートを実施し非常に便利と評判が良いようですね!!



【2018年4月】リップル社が新たに世界各国5つの送金事業社と提携

世界5か国の送金事業者が、新たにリップル社提供の「Ripple Net」ソリューションの一つである「xVia」を既存の送金システムに統合する事が発表されました。

  • RationalFX(英国)
  • FairFX(英国)
  • xchange4Free(英国)
  • MoneyMatch(マレーシア)
  • UniPAY(ジョージア※旧グルジア)

上記5社は、リップル社と提携してRipple Netにアクセスし、取引時の転送速度の向上や支払元の透明性を可能にして運用コストの削減を目指すようです。

【2018年5月】リップルが『Xpring』を設立

アメリカのサンフランシスコを拠点とするリップル社が、仮想通貨XRPに関連する新プロジェクト「Xpring(スプリング)」を設立・発表しました。



もともと起業家や開発者などから、XRP関連プロジェクトへの支援要請が多かったために、起業家を有意義な形で支援するプロジェクトとして生まれたのが「Xpring」と言われています。

はるはる

Xpringは、リップルの仮想通貨XRPが国際送金以外として実用化される代表的な事例として期待されています!!



【2018年6月】リップルとアメリカン・エクスプレスが国際送金決済を共同試験中

リップルとアメリカン・エクスプレスが共同で、グローバルな国際送金決済を実現するために、Ripple Netソリューションの「xCurrent」を活用した試験を実施中との発表がありました。



バックオフィスにて、従来の取引をよりスムーズに行うためにリップル技術を駆使したブロックチェーンを使用し、顧客による支払いを迅速に処理できるようにするのが目的のようです。

【2018年8月】世界大手取引所『Bittrex』など3社がXRP採用決済で提携

リップル社が、世界大手の仮想通貨取引所として知られる「Bittrex」を含む3社と提携する事を発表しました。

提携した3社については以下になります。

  • Bittrex(米ドル)
  • Bitso(メキシコペソ)
  • Coins.ph(フィリピンペソ)

リップル社は、上記3社を「xRapid」採用するパートナーとしてプレスリリースにて承認しました。



仮想通貨XRPエコシステムを構築し、

はるはる

リップル社の「プリファード(※好ましい、優秀なという意味)デジタル資産取引所」として、XRP LedgerにてXRP決済を行うようです!!



【2018年9月】アメリカの大手PNC銀行がRipple Netに参入

9月19日、資産額ベースでアメリカ第9位の「PNC銀行」が、リップル社提供サービスである「Ripple Net」に参入する事を表明しました。



最初は、PNC銀行の資産管理部門により「xCurrent」を活用した国際規模での顧客取引を開始するそうです。

はるはる

なお、PNC銀行によれば、今後「xRapid」の提案も視野に入れているようですね!!



【2018年10月】ビル・ゲイツの運営財団とリップルが提携

ビル・ゲイツが運営するビル&メリンダ・ゲイツ財団が、リップルラボ、およびデジタル決済会社である「Coil(コイル)」との提携を発表しました。



その後、同財団の副総裁兼主任技術者「Miller Abel(ミラー・アベル)」氏の上記公式Twitterにて、

はるはる

リップル社の「ILP(インターレジャープロトコル)」を実装する事を述べています!!



【2018年11月】三菱UFJ銀行の子会社がリップル使用の国際送金研究を開始

11月9日、三菱UFJ銀行とその子会社であるブラジルの「MUFGバンク」が、「Banco Bradesco S.A.(ブラデスコ)」銀行と新たな国際送金開発協力を目的とした覚書の締結を発表しました。



これにより、日本とブラジル間でリップル社の提供する技術を取り込んで、新たな国際送金の共同研究を開始する事になるそうです。

リップル(XRP)過去の価格チャートを振り返る

リップル,イベント

ここまで、2018年のリップル価格に好材料となりそうなニュースを振り返りました。

次に、過去のリップル価格チャートを振り返ってみましょう。

【2017年】リップル価格最高値を更新

リップル,イベント



2017年のリップル(XRP)価格は「1XRP=1円以下」という今では考えられない価格でした。

1月から横ばいに推移していましたが、4月にSBIホールディングスが内外為替一元化コンソーシアム(共同事業体)を設立しました。

それと同時に、RCクラウド(リップル社の次世代決済基盤をクラウド上に実装する試み)を採用する事を発表してから価格は4倍ほど高騰しました。

5月には、リップル社独自の「XRPのロックアップ制度」が実施され、

はるはる

投資家の懸念材料が払しょくされた事から一気にXRP価格は大暴騰し50倍以上になりました!!

リップル,イベント

その後、リップル関連の好材料となるニュースなどがなく価格が徐々に下落しましたが、年末にリップル社が銀行送金でXRPの使用を明言した事をきっかけに価格は大暴騰しました。

はるはる

後に仮想通貨バブルと呼ばれるこの時期に、リップルのXRP価格は当初1円以下から300円以上にまで高騰したのです!!



【2018年初め】年始から大暴落~リップル価格は徐々に下落

リップル,イベント



2017年末の仮想通貨全体の大暴騰の余波が数日続き「一時期400円以上にもなったXRP価格」ですが、そこから急転してリップル価格を含め全体的に大暴落しました。

その後、徐々に価格を下げていき、一時は「1XRP=30円以下」にもなりましたが、

はるはる

9月22日前後、11月末に上昇気配を見せますが、再度下落していき40円前後で推移しています。



【2018年12月】現在のリップル価格チャート

リップル,イベント



リップルに関しては、好材料となるニュースが多いものの、

はるはる

ビットコイン価格や仮想通貨相場全体におされてXRPの底値がまだわからない状況が続いています!!



2018年末までのリップル(XRP)価格については、たくさんの著名人や投資家などが予想をしていますが、いまだに上昇の気配がなく横ばい状態です。

2018年末のリップル価格に関しては、下記記事にて著名人が大胆に予想していますのでぜひ参考にして下さいね。



2018年12月リップル(XRP)価格上昇要因となるイベント予定

リップル,イベント

リップルの過去チャートを振り返りましたが、今度は現在から2018年末、2019年にかけてのXRP価格が上昇する可能性のある要因をいくつかご紹介します。

【2018年】12月19日リップル(XRP)が分散型取引所『eFin』に上場

今年12月19日、分散型取引所「eFIN」にリップル(XRP)が上場されます。



「eFIN」は、スイスにあるトークンペイのプラットフォームを利用しており、開発自体は香港で「ブロックサイズ社」という企業が行っているようです。

リップル(XRP)と同じくビットコイン、イーサリアムにライトコイン(LTC)やVergeなど現在7種が上場を決めており期待が高まっています。

今後、「eFIN」のようなリップル(XRP)を上場する海外の取引所が増えていく事によって、

はるはる

法定通貨での取引が可能となる点から徐々にビットコインとの連動が外れつつありますね!!



【2018年】Ripple Netソリューション『xRapid』が本格的に実働化(※予定)

2018年9月17日、リップル社のアジア太平洋地域規制対応責任者「Sagar Sarbhai」氏が、CNBCのインタビューにて「xRapidが1ヶ月ほどで商業使用として開始される」事を発表しました。



仮想通貨XRPを使用せずに安価でスピーディなリアルタイム決済が可能な「xCurrent」ソリューションが大注目されていますが、

はるはる

リップル社が打ち出す次なる商品として、XRPを使用して本当の意味でのリアルタイム決済を実現できる「xRapid」の本格稼働準備は着々と整っているようですね!!



【2019年】リップル(XRP)がCoinbaseに新規上場(※未定)

アメリカ最大の仮想通貨取引所を運営するCoinbase(コインベース)社の子会社「Coinbase Custody」が、リップル(XRP)を保管通貨の対象に加えた事を発表しました。



カストディ業務とは、銀行などの金融機関や大手の投資家の代理人として資産を代行するサービスの事で、仮想通貨業界では多数この業務を提供している企業があります。

今回、Coinbaseという取引所を運営する企業へXRPがカストディサービス対象に追加された事によって、

はるはる

今後リップル(XRP)がCoinbaseへ新規上場する可能性が高まったと期待されています!!



【2019年】BinanceがXRPを基軸通貨へ(※未定)

以前、Twitter上にて「BinanceがXRPを基軸通貨として追加すべき」とのツイートがあり、全世界で大きな話題になった事がありました。

この意見に対して、Binanceの現CEOである「趙長鵬(ジャオ・チャンポン)」氏は、11月18日に自身の公式Twitter上にて以下のようなツイートをしています。



上記内容を簡単に要約すると「世間でリップル(XRP)を基軸通貨にしてほしいという声が強まっているので、その声をここに集めてほしい。どのくらい集まるかをみてみるよ。」との内容です。

近年、大手格付け機関「Weiss Ratings」での評価でもトップを獲り、

はるはる

時価総額でもイーサリアムを抜いて今や第2位となったリップル(XRP)を基軸通貨にする賛同の姿勢が見えますね!!



もし今後、Binanceにリップル(XRP)が新たな基軸通貨として追加されれば、XRP価格への影響は非常に大きいと言えるでしょう。

過去のリップルイベントと価格変動まとめ

リップル,イベント

今回は、近年世界中から注目されている仮想通貨リップル(XRP)の過去と今後のイベント、価格チャートについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

仮想通貨市場の全体相場が悪いため、なかなか底値を固めて上昇しにくい様子が続いているリップルですが、通貨としての将来性、価格上昇の好材料となるニュースは非常に多いですよね。

つまり、現在のXRP価格と通貨価値は比例しておらず、

はるはる

今後仮想通貨業界全体が発展し知名度を上げていくにつれて、真っ先に大暴騰する可能性を秘めているのがリップル(XRP)と言えるでしょう!!



今後、2018年末、2019年にかけてのリップル価格(XRP)が気になる人は、ぜひリップル関連のニュースには注目しておきましょう。

リップル(XRP)が仮想通貨の中でもひときわ注目されている理由が知りたい方は、ぜひ下記記事を参考にして下さいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
はるの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」

マーケットレポート:市況記事

マーケットレポート:市況記事