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えりな

3回承認が延期されているビットコインETF。タイムリミットは2019年2月

ビットコインETF, 延期

2018年12月6日、米国証券取引委員会(SEC)は、ビットコインETFの承認を延期。これで3回目になります。この事態を仮想通貨の専門家はどう見ているのでしょうか?そして、相場への影響は?

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えりなえりな

皆さんこんにちは、えりなです!クリスマスが目前に迫っている3連休ですが、私は何の予定もなくこの記事を書いています…。この悔しさをバネにして、2019年は稼ぐぞ!それでは、今回のトピックに行ってみましょう。

以前から承認の可否が注目されていた「ビットコインETF」。米国証券取引委員会(SEC)は、2018年12月6日に再度の承認延期を発表しました。

延期のケースは2019年の2月までとのことです。ビットコインETFの承認延期は今回を含めて3回目になります。

BitcoinETFは投資信託のこと

ビットコインETF, 延期

ビットコインETFの承認延期の詳細を語る前に、まずはビットコインETFについて説明しましょう。

ETFは、「ExchangeTradedFund」の略称で、「投資信託」という意味があります。

ビットコインETFが承認されればビットコインが投資商品に変わる

ビットコインは、2009年に誕生して以来「投機」として扱われてきました。ビットコインETFが承認されれば、ビットコインは「投資商品」になるのです。

投機としてのビットコインは、大きなリスクがつきものですが、ビットコインが投資商品として認められれば、リスクコントロールしやすくなります。

そうすれば、新参者の投資家も参入しやすくなるのです。

多額の資産がビットコインに流入すれば、相場が活発化&安定するため、お金持ちの新規参入者が期待されています。

ビットコインETFが承認されれば7兆円の一部が流入する

2018年現在、ETFの総資産額は約340兆円と言われています。そのうち、通貨は2%(約7兆円)ほどです。

ここにビットコインETFが加われば、約7兆円の一部が資金流入します。そうすれば、ビットコイン市場が活性化するのは言うまでもありません。

仮想通貨に精通する著名人たちが、こぞって「2019年のビットコインは上昇する」と発言しているので、ビットコインETFの承認は追い風となるかもしれません。要注目です!

ビットコインETFについてはこちらから

ビットコインETFの承認判断は2019年2月27日まで延期

ビットコインETF, 延期

2019年12月6日、米国証券取引委員会(SEC)は、ビットコインETFの承認を再び延期しました。承認が延期されたのはこれで3回目です。

今回、米国証券取引委員会(SEC)が承認を延期したのは、米国の資産運用会社「VanEck」とブロックチェーンスタートアップ企業の「SolidX」が仮想通貨取引所「Cboe」と共同で申請しているビットコインETFです。

ビットコインETFの延期はもうできない!次の期日が最終決定

米国証券取引委員会(SEC)のルールによると、ビットコインETFの承認延期はこれ以上できないとのことです。

つまり、2019年2月が最終決定ということになります。

えりなえりな

いよいよ!という感じになってきましたね。

米国証券取引委員会(SEC)が過去に下したビットコインETFの否決例

ビットコインETF, 延期

米国証券取引委員会(SEC)が過去に下してきたビットコインETFの否決例を見てみましょう。

8月に9つの申請を同時に秘訣

8月に、ProShares、GraniteShares、Direxionなどから提出されていた9つの申請を同時に否決しました。

「詐欺や価格操作を防ぐ上でSECが求める水準に達していない」というのが否決の理由だそうです。

しかし、翌日に否決判断を一時停止して、申請の見直しを行うことを発表しました。

公の意見を募るため11月6日に期限を設ける

米国証券取引委員会(SEC)は、ビットコインETFの承認賛成派と反対派の意見を公から募るために、期限を11月6日まで設けました。

期日までには、1600以上のコメントが寄せられたとのことです。

度々承認が延期されているビットコインETFに対して専門家たちが言及

ビットコインETF, 延期

このように何回も承認が延期されているビットコインETFに、仮想通貨に精通した専門家たちが言及しています。

今回、その一部を抜粋しました。

「クリプトママ」ことHesterPierce氏は先行き不透明な発言

米国証券取引委員会(SEC)のコミッショナーを務めるHesterPierce氏。氏は、通称「クリプトママ」という愛称を持つ仮想通貨擁護派の人物です。

クリプトママは、ビットコインETFの承認について、以下のように語っています。

「息を止めないで。私は、仮想通貨やビットコインETFが承認されるかどうかで生死を分けるような生き方をしないようにみんなに警告している」

同僚に対してもっとオープンになるように説得を試みているのだけれど、私は他の人たちのようにそんなに魅力的じゃないわ」

ビットコインETFの承認は明日になるかもしれないし、10年後になるかもしれない

クリプトママは、同僚の説得にかかっているようです。しかし、先行きが不透明な発言もしています。

えりなえりな

負けじと頑張って欲しいですね!私もタバコ臭い職場とおじさん達から早く脱出できるように頑張ります!

クリプトママの発言についてはこちらも!

弁護士のChervinsky氏は「予想通り」と発言

Chervinsky氏は、仮想通貨業界で高い信頼を獲得している弁護士です。彼は今回のビットコインETFの延期について「予想通り」と言及しています。

「ビットコインETFに非承認が出たら?」の質問にChervinsky氏は…

前述したように、ビットコインETFの承認延期は2019年2月以降はできませんから、2月までに否が応にも結果が出ます。

ビットコインの投資家からしたら承認を期待したいところですが、非承認が出る可能性も否めません。

同弁護士は、「仮に非承認が出たら?」という質問に、以下のように答えています。

「ビットコインETF申請に否決が出されたら、VanEckとCboeはSECのコミッショナーに再審査を申し出ることはできる。」

「いつもの通り、判断の結果を出すのは5人のコミッショナーでなく「取引市場部」のスタッフである。」

「例に挙げれば、今年の3月、ウィンクルボスのビットコインETFが非承認されたのち、再審査が申請されたが結果、7月に、コミッショナーたちはスタッフの判断を肯定した。」

「要するに、仮に再審査で非承認が再確認された場合、VanEck社は一から申請し直すことになる」

今回、ビットコインETFの承認が否決されたとしても、再び申請することは可能なようですね。諦めずにトライし続けるのでしょうか?注目が集まります。

【まとめ】ビットコインETFの承認が相場にどう影響するのか注目しよう

えりなえりな

今まで何回も承認が延期されているビットコインETFですが、2019年2月までにいよいよ合否が出ます。

ビットコインETFの動向は、ビットコインだけではなく、その他の仮想通貨が動く材料として期待されていますが、「チャート上では既に織り込み済み」と見る専門家もいるようです。

ビットコインETFの承認判断が、今後相場にどのような影響を与えていくのか?
注目しましょう!

えりなえりな

ビットコインETFについての話題は下記にも!「仮想の母」のコメントについてです!

【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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