ホーム市況【仮想通貨テクニカル観測】12月27日(木):リップルは本日も変化日、反転上昇できるのか!
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【仮想通貨テクニカル観測】12月27日(木):リップルは本日も変化日、反転上昇できるのか!

今週の仮想掴相場は、久々の強烈な反発はあったものの、その後は急落して調整期間に入っているところです。一両日中には調整が完了して再度上昇する可能性も残していますが、そうでない場合には安値圏での調整が継続しそうです。

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今週の仮想通貨相場は、久々の大反発となりましたが、株式市場の大乱調を受けて反発後に急落しているところです。日足ベースでは、上昇トレンドに変化はありませんが、調整期間が長引くようだと再度ビットコインなどは年初来更新に向けて下落していく可能性にも注意が必要となります。

ただし、昨日の休日明けのNYダウは1086ドル高と過去最大の上昇幅での暴騰となっており、今後も下落トレンドに変化はないまでも、いったんは下落トレンドの中での調整となる可能性も出てきます。同様に、日経平均も昨日の大幅安から本日は750円だかと急反発を見せています。

日経平均株価のチャートを見ていると18,000円台前半には結構強烈なサポートラインも存在していますので、そう簡単には18,000円台を割って下落していくということも考えにくいところです。いずれにせよ、株式市場はNYダウ次第ということで、NYダウが下げ止まらないようだとリスクオフの動きは強まります。

昨日のNYダウの大反発を受けて、若干は期待された仮想通貨相場ですが、下落の際にはお付き合いしても上昇の際にはお付き合いはしないようで、ほぼ安値圏内での調整というところです。可能性としては少しのタイムラグを置いて上昇していくという可能性はあると思われますが、どうでしょうか?

 

チャートは、リップルの日足の一目均衡表です。

最近、このレポートでは変化日という言葉をよく使いますが、実は本日も一目均衡表上の変化日となっています。

一目均衡表の基本数値という時間論では、9、17、26、33、42、51、・・・・という数値を重要数値として利用しますが、本日は、11月6日の64円台の高値をつけた日から51日目となっており、さらに、11月15日に48円台の安値を付けた日から42日目、加えて、11月25日の35円台の安値を付けた日から32日目(33日目と1日違い)となります。

日足ベースでみた場合には1~2日の誤差はよくありますので、昨日の安値でも良いのですが、本日フィボナッチ係数の38円80銭あたりから上昇していくと調整完了の可能性が高まりますし、変化日とは言っても加速というケースもありますので大きく下落していく可能性にも要注意です。

昨日までサポートラインとして機能している基準線を終値ベースで下回るようなことがあると売りが増えてくる点に注意ですね。

チャートは、リップルの4時間足の一目均衡表です。

4時間足チャートでは、25日に基準線を下抜いたところで急落し、現在は雲の上限ラインがサポートラインとして機能しているところです。ここを下抜けない限りは上昇に転じるでしょうが、下抜いた場合には雲の下限ラインが38円台になりますので、ここはフィボナッチ係数とも交わる部分なので要注目です。

ここも下抜けるようだと30円台前半までは見ておくほうがよいかもしれません。

 

チャートは、ビットコインの日足の一目均衡表です。

リップルと比べるとまだ弱い動きというところですが、現在は日足の基準線がサポートラインとなっているところで、ここを守っている限りは上昇していく可能性が残りますが、一目均衡表の遅行線は相変わらず陽転していませんので、早い時間帯に水色の転換線を上抜けることが重要となります。

17日に転換線を抜けたところから一気に急騰していますので、今回も同様の動きとなれば雲の下限あたりを目途に上昇していく可能性は出てきます。ただし、転換線を下抜いてしまった場合には、年初来安値めがけて下落していく可能性にも注意です。

 

チャートは、ビットコインの4時間足の一目均衡表です。

25日に基準線を下抜いてから急落し、雲に入るも方向感なく、雲の真ん中部分で漂っているという状況です。まさに、どちらに進むべきか迷っているという状況で、現在の仮想通貨相場の難しさを表しているようです。遅行線は陰転から実線に絡む動きも見せていますので、ここから上昇していく可能性も残しています。

上昇した場合には、雲の上にある基準線を上抜けられるかどうかがポイントとなりそうです。今回の反発相場の出発点となったのは、12月17日に4時間足の基準線を上抜いたところからとなりますので、ここを抜けるようだと再び上昇トレンドが発生することになりそうです。

ただし、このまま遅行線が完全に陰転してしまうと、雲の下限ラインをも下抜けてまたもや年初来安値にチャレンジする可能性が出てきます。

 

【この記事を書いた女子会メンバー】

仮想通貨 ねこ
仮想通貨女子会に紛れ込んだ仮想通貨ねこだにゃ。仮想通貨にまつわる面白い話を紹介してくから要注目だにゃ!
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