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2018.12.28 最終更新
えりな

LINEの仮想通貨事業に影響を及ぼしそうな情報をまとめてみた

仮想通貨,LINE,情報

無料通話アプリのLINEが、仮想通貨事業に参入していることを知っていたでしょうか?LINEの仮想通貨授業に影響を及ぼしそうな情報をまとめたので、LINEの仮想通貨参入を知らなかった人も一読してみてください。

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皆さんこんばんは、えりなです!今年のクリスマスは仕事で終わりました(T-T)もしかしたら、突然誰かからお誘いが来るかもと思ったのですが、本当にクリぼっちで終わっちゃいました(T-T)ケーキぐらい買って帰ろうと思ってコンビニに寄ったら、余り物のケーキもなかったし…。来年こそは、仕事でクリスマスを潰さないように、仮想通貨取引で結果を出そうと決意しています!

ということで、今回のトピックに参りましょう!LINEといえば、スマホユーザーはほとんどお世話になっている無料通話アプリですよね?

もちろん、私も仕事でもプライベートでもお世話になってます。そんなLINEが仮想通貨事業に乗り出していることをご存知でしょうか?

今回は、そんなLINEにまつわる仮想通貨の注目情報をお届け!直近3ヶ月ほどの間で、注目情報をまとめてみました。

LINEの仮想通貨情報①【2018年9月】LINEが独自ブロックチェーン技術による5サービスを発表

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2018年9月、LINEは同社の「LINETokenEconomy」において、ブロックチェーン技術を応用したDAppsを提供する計画をアナウンスしました。今回提供するDAppsは全部で5種類です(5種類については後述)。

LINETokenEconomyとは?

まず先に、LINETokenEconomyについて説明しておきましょう。LINETokenEconomyは、LINEが独自に開発したブロックチェーン技術「LINKChain」を活用しているトークンエコノミーです。

「LINKChain」を用いることで、ハッキングや改ざんを防いでおり、安全性と信頼性の高さが魅力となっています。

LINEは、海外向けの独自通貨「LINK」と、日本向けの「LINKPoin」をリリースしているのですが、LINKChainを用いることでそれぞれの独自通貨を利用可能です。

DAppsとは?

DAppsについても触れておきましょう。DAppsは、自律分散型アプリケーションのことです。

DAppsは、中央管理者が存在していません。不特定多数が自律的に行動すると全体のシステムが機能します。

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ビットコインやイーサリアムがその代表です。

2019年に開発者用キットを公開予定

LINETokenEconomyのDAppsは、LINE社だけがサービスを提供するかたちになっています。

しかし、開発者用キットの公開準備が進めらているため、LINE者以外によるサービス提供も可能になる予定です。目処は2019年となっています。

これにより、サービス提供者側は、独自にブロックチェーンネットワークやトークンエコノミーを構築する手間を省くことができるのです。

土地登記、美術品、etc。ブロックチェーン技術は意外なジャンルでも使われている

ブロックチェーン産業は、仮想通貨業界で欠かせない存在ですが、実は様々な分野で活用されています。

例を挙げると、土地登記、シェアリングエコノミー、美術品の真贋認証、電力取引などです。

デジタルとは無縁そうの業界でも使われているなんて意外!ブロックチェーンの使い勝手の良さが想像できます。

しかし、ブロックチェーンをもっと普及させるためには、課題が多いのも事実です。今回アナウンスされたLINEのサービスによって、ブロックチェーン技術がどのような広がりを見せていくのか注目しましょう。

LINEが提供する5つのDAppsサービスとは?

この章の冒頭でお知らせしたとおり、LINEは同社のブロックチェーン技術を応用したDAppsサービスの提供をアナウンスしています。

提供するサービスは

  • 「未来予想」
  • 「Q&A」
  • 「商品レビュー」
  • 「グルメレビュー」
  • 「スポットSNS」

の5つです。

これらのプラットフォームは、サービス価値を向上させたユーザーに対して、インセンティブが付与される仕組みになっています。

現在、未来予想サービス「4CAST」&知識共有プラットフォーム「Wizball」のベータ版が先行提供されているようです。

LINEの仮想通貨情報②【2018年10月】BITBOXでLINEの独自仮想通貨「LINKトークン」の取扱いをスタート

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2018年10月、仮想通貨取引所「BITBOX」がLINEが独自に発行している仮想通貨「LINKトークン」の取り扱いをスタートしました。

「BITBOX」は、LINEが運営する仮想通貨取引所です。

日本とアメリカは「LINKトークン」には参加できない

BITBOXがLINKトークンの取り扱いを開始したわけですが、残念ながら日本はLINKトークンに参加できません。

理由は、日本でBITBOXの仮想通貨交換業の登録が出来ていないからです。

日本では仮想通貨「LINKポイント」が発行される

「日本で利用できないんだったら意味ないじゃないか!」と思った人も多いですよね?でも大丈夫!ちゃんと対策がなされています。

日本では、「LINKトークン」の代わりに「LINKポイント」が発行されます。

「LINKポイント」は、1ポイント=1円のLINEポイントに還元出来て、1LINKポイントあたり500LINEポイントに交換できます。

頻繁にLINEポイント決済をする人にとっては、有益な情報ではないでしょうか?仮想通貨以外でキャッシュレス決済したいと思っている人も要注目ですね!

LINEの独自仮想通貨はこちらも参考に!

LINEの仮想通貨情報③【2018年11月】スタバとLINEが提携しモバイル決済プラットフォームを統合!LINKでの支払いも可能になるか?

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世界的な人気を誇る「スターバックスコーヒー」。みなさん大好きですよね?私もよく足を運んでいます。

2018年11月、スターバックスコーヒージャパンはLINEとの提携を発表!LINEとスターバックスのモバイル決済プラットフォームを統合することをアナウンスしました。

LINEは7800万人以上のユーザーを抱えています。そんなLINEと提携することで、デジタルと小売の融合を拡大するのが狙いのようです。

スターバックスコーヒーといえばいつも長い行列ができていますが、それが解消される日も近いかもしれません。

ちなみに、正式に提携されるのは2019年の上半期からとなっています。その時はすぐ行ってきますね!

水口CEO「キャッシュレスは大きな武器になっていく」

現場のスターバックスは、プリペイドのスターバックスカード&スマホ決済のモバイルスターバックスカードの2種類でキャッシュレス支払いを用意しています。

現場前支払いの30%ほどがキャッシュレス支払いに移行しており、スターバックスコーヒージャパンの水口CEOは「キャッシュレスは大きな武器になっていく」と踏んでいるようです。

仮想通貨LINKでの支払いも可能になるか?

今回の提携で、一部のLINEユーザーから期待されているのが、仮想通貨LINKでの支払いです。今回の提携により、スターバックスでLINEPayを使った支払いが可能になっています。

となると、LINEユーザーは、LINE独自の仮想通貨を使った支払いも期待するというわけです。ビックカメラを始め、大手の企業は仮想通貨決済を取り入れる傾向にあります。

水口CEOが「キャッシュレスは大きな武器になっていく」と語っているわけですから、スターバックスジャパンがLINEの仮想通貨決済を取り入れるのも時間の問題かもしれません。

LINEユーザーは、今後のスターバックスコーヒーの動向を逐一チェックしておきましょう!

LINEの仮想通貨情報④【2018年12月】仮想通貨取引所「BITBOX」が15種類のイーサリアム建取引を廃止へ

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LINEが運営している仮想通貨取引所「BITBOX」は、12月10日までにイーサリアム建取引ペアの取扱を廃止することを決定しました。

廃止されるペアは15通貨です。これは結構な数ですね!

えりなえりな

「BITBOX」が7月16日にオープンして以来、わずか5ヶ月での廃止となりました。

取扱廃止になるイーサリアム建て通貨ペア一覧

今回、取扱が廃止となるイーサリアム建通貨ペアは、以下のようになっています。

  • BAT/ETH
  • ZIL/ETH
  • QTUM/ETH
  • REP/ETH
  • CVC/ETH
  • NCASH/ETH
  • OMG/ETH
  • ELF/ETH
  • SNT/ETH
  • BTG/ETH
  • QSP/ETH
  • SALT/ETH
  • RDD/ETH
  • DGB/ETH
  • KNC/ETH

LINEが独自に発行している仮想通貨「LINK」は、廃止されるイーサリアムペアには含まれていませんでした。

イーサリアム建て取引ペア廃止の理由とそれに伴う注意事項

今回イーサリアム建て取引ペアを廃止した理由は、以下のようなものです。また、取扱廃止に伴う注意事項も発表されています。

  • ①一部のトークンが当社の取引パーフォマンス&信頼標準を満たしていないため
  • ②サービスを廃止する際、全ての板注文は取り消され、自動的にウォレットへ返却
  • ③イーサリアム建てを廃止した後も、BTC建て取引は継続
  • ④入出金は正常作動

イーサリアム建て取引ペア廃止の背景にあるのは「2018年のボラティリティ低下」

このような取扱ペア廃止の背景にあるのは、2017年と2018年の仮想通貨市場のボラリティ(値動き)にあります。

2017年はビットコインバブルと呼ばれるほど高騰しており、それに引っ張られるようにアルトコインも好調でした。

些細なイベントでボラリティが発生していたため、相場をよく分かっていない個人投資家でも、とりあえず買っておけば儲けられる相場だったのです。

ところが2018年は、ハッキング事件、仮想通貨規制、ICO、ハードフォーク、etc、が相次いで起こり相場は暴落へ。

暴落がいったん落ち着いた後は、相場はほとんど動かず、ボラリティが下がりました。このような流れが、廃止理由で取り上げた

①「一部のトークンが当社の取引パーフォマンス&信頼標準を満たしていないため」

に該当したと思われるのです。

【まとめ】LINEが発信する仮想通貨情報に今後も注目しよう

えりなえりな

いかがでしたでしょうか?今回は、LINEにまつわる仮想通貨情報をまとめてみました。

LINEが仮想通貨事業に参入していることを知らなかった人たちも多いのではないでしょうか?

日本では、まだBITBOXの仮想通貨交換業の登録が出来ていないため、あまり浸透していないようです。

仮想通貨交換業の登録は現在申請中とのことなので、いずれ日本でも「LINK」が使えるようになるのではないでしょうか。

それまでは「LINKポイント」で我慢しましょう。今までLINEの仮想通貨授業に興味がなかった人も、これを機に興味を持ってみてください。

「LINE」の仮想通貨参入はこちらも参考に!

最終更新日:2018年12月28日

【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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