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ゆかり

リップル社が発表した最新報告書からわかることとは|世界中の銀行がリップルを使い始めるのはいつ?

リップル,発表

リップル社から新たに最新報告書が発表されました。リップルは2018年に数多くのニュースを提供していますが、リップル社が発表した最新報告書の内容はどういったものなのでしょうか。今回は、リップル社が発表した最新報告書について解説していきます!

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ゆかりゆかり

こんにちは!ゆかりです(*^-^*)

今年もあと少しですが、みなさんはどうお過ごしですか?私は、猫みたいにこたつで丸くなっています(*^▽^*)

ところで、リップル社から最新報告書が発表されたことをご存知ですか?この最新報告書ではどんなことが発表されているのでしょうか!

今回はリップル社が発表した最新報告書の内容からリップルが銀行にいつ導入されるのかを考察していきたいと思います(^^♪

リップル社が発表!最新報告書の内容とは

リップル,発表

ここからは、今回の記事の本題であるリップル社が発表した最新報告書の内容を確認していきたいと思います(*^-^*)

リップル社が発表したの最新報告書の内容① Ripple Netの導入の増加

リップル社の最新報告書では、リップル社のプロジェクトである「Ripple Net」が40ヵ国、100社以上の金融機関が参加していると発表しています!

参加企業の中には、日本企業である三菱UFJフィナンシャル・グループや、みずほフィナンシャル・グループなど大手金融機関も参加しています(*^-^*)

ゆかりゆかり

日本の大手金融機関も参加しているんだね(^^♪

Ripple Net」とは、リップル社によって開発された企業向けの国際送金ソリューションです。「Ripple Net」に参加することで国際送金を低コストで、すばやく行うことができると期待されています(*^-^*)

また、「Ripple Net」の上では、リップル社の製品である「xCurrent」・「xRapid」・「xVia」が動いています!この中の「xRapid」ではリップル(XRP)を利用しています(*^-^*)

ゆかりゆかり

リップル(XRP)は「Ripple Net」の中で利用されているんだ~(*^-^*)

リップル社が発表したの最新報告書の内容② XRPを利用したxRapidの実用化

リップル社が発表した最新報告書では、リップル(XRP)を利用した「xRapid」の実用化について記載がありました(*^-^*)

MercuryFX、Cuallix、およびCatalyst Corporate Federal Credit Unionが「xRapid」の商業利用を開始したと発表しています!このことは、この3社が「xRapid」を導入することでリップル(XRP)を活用し始めたことを意味しています(*^-^*)

ゆかりゆかり

「xRapid」の実用化=リップル(XRP)の実用化だね(^^♪

また、今回の最新報告書の内容ではないですが、リップル社のCEOのガ―リングハウス氏は、「xRapidの実利用機関は今後銀行からの利用が期待できる」と言及しています!

このように、単に「xRapid」を導入した金融機関が送金システムを向上させるだけではなく、「xRapid」を導入している企業と金融機関の連携が加速する可能性が期待されています!

それによってリップル(XRP)の実用化も加速していくことが予想できますよね(*^-^*)

ゆかりゆかり

どんどんリップル(XRP)にとっていい条件が揃ってきているね(^^♪

リップル社が発表したの最新報告書の内容③ 決済サービスの進歩

リップル社が発表した最新報告書では、決済サービスの進歩について言及されています!

2018年において、サンタンデールとCoinOneのアプリケーションが、アジア・欧州・南アメリカに向けてリップルの技術でより便利な送金サービスを提供することができるようになってきているとしています(*^-^*)

それによって世界中の数百万の利用者がサービスの恩恵を受けていると指摘しています!

また、リップル社のユーザー企業のBeeTechが、リップル社の技術を利用することでSWIFT(現在の国際送金方式)の手数料を無くし、今まで20ドルかかっていた手数料を2ドルまで削減することに成功したという事例を紹介しています!

ゆかりゆかり

手数料を10分の1にするなんてすごい( ゚Д゚)

このように、リップル社の技術を導入することで、より便利でより安いサービスを提供できるということをアピールしています(*^-^*)

リップル(XRP)界隈のTwitterアカウントに興味がある方はいませんか?そんな方には以下の記事がおすすめです。Twitterでも有意義な情報が入手できることがありますよ(*^▽^*)

 

リップル社の最新報告書から分かるリップル(XRP)の将来性

リップル,発表

ここからは、リップル社の最新報告書の発表から分かるリップル(XRP)の将来性についてみていきます!現在は価格が低迷しているリップル(XRP)ですが、今後の将来性はどうなのでしょうか!みていきましょう(*^-^*)

リップル(XRP)の将来性① 決済システムを進歩させる

リップル(XRP)の将来性としては、決済システムを進歩させる可能性があるところが挙げられます!

先ほどの最新報告書の内容にもあったように、すでにサンタンデールやCoinOneでは、アジア・欧州・南アメリカに向けてリップル(XRP)の技術を利用した送金サービスが提供されています(*^-^*)

このように、さまざまな企業や金融機関がリップル(XRP)の技術を活用し始めていることを考えると、今後、リップル(XRP)の技術がさらに利用されるようになり、決済システムが利用しやすく進歩していくことが考えられます(*^-^*)

ゆかりゆかり

決済にリップル(XRP)が利用される時代がきたんだね(^^♪

可能性としては、日本の企業がリップル(XRP)の技術を利用した決済システムを導入することもあるかもしれません(^^♪特にリップル(XRP)は商業利用の観点では早い段階で実用化が加速していくのではないかと予想できます(*^▽^*)

リップル(XRP)の将来性② 金融機関の国際送金システムに導入される

リップル(XRP)の将来性として、金融機関の国際送金システムへの導入が挙げられます!

2018年には、MercuryFX、Cuallix、およびCatalyst Corporate Federal Credit Unionが「xRapid」を導入することでリップル(XRP)を商業利用し始めました(*^▽^*)

このように、リップル(XRP)が国際送金システムに導入されるケースは今後増えてくるのではないかと思います(*^▽^*)

ゆかりゆかり

私は「xRapid」に特に注目してるよ(*^▽^*)

2018年は、ようやくリップル(XRP)の実用化が実現した年となりましたので、今後リップル(XRP)の利便性実用性が知られるようになると期待することができます(*^-^*)

そうなれば、2019年以降は利用が増加する年となる可能性があります!

ゆかりゆかり

2019年以降も楽しみだね(^^♪

リップル(XRP)の将来性③ 国際送金手数料が大幅に削減される

リップル(XRP)の将来性として、国際送金システムに導入されることで国際送金の手数料を大幅に削減することが挙げられます(*^-^*)

リップル(XRP)を利用している「xRapid」を金融機関や企業が導入したり、リップル(XRP)の技術を活用して国際送金を行うことで、送金手数料を大幅に削減することが期待されています(*^-^*)

ゆかりゆかり

ブリッジ通貨としての役割をリップル(XRP)が果たすんだね(^^♪

実際に、リップル(XRP)の技術を導入したBee Techは送金手数料を従来の10分の1にまで削減することに成功しています(*^▽^*)

これを世界中の金融機関や企業で実現することができれば、世界の国際送金手数料は大幅に削減できることになります!

このように、リップル(XRP)を利用した国際送金システムが世の中に浸透していけば、国際送金手数料を大幅に削減することができます(*^-^*)

リップル社の発表から分かるリップルが銀行に導入されるまでに越えなければいけない壁とは!

リップル,発表

ここからは、リップル社の発表から分かる、リップル(XRP)が銀行に導入されるまでに越えなければいけない壁についてみていきます(*^▽^*)

リップルが超えなければいけない壁① 仮想通貨分野の法的規制の明確化

今回のリップル社の最新報告書では、リップル(XRP)の銀行への導入はみられませんでした!金融機関はリップル(XRP)の導入が行われています。

しかし、銀行で導入が進まないのは、仮想通貨分野の法的規制が明確されていないことが原因だと考えられています(*_*)

ゆかりゆかり

そういえば、銀行は導入していなかったんだね( ;∀;)

現状の仮想通貨規制が不透明なものであるので、リップル(XRP)を銀行が利用できる環境が整っていないとしています( ;∀;)

また、銀行というのは他の金融機関と違い、中央銀行によって活動に制限がかかっていたり、政府が送金業を規制していたりするために、自由にリップル(XRP)を導入することができないという問題があります(*_*)

ゆかりゆかり

リップル(XRP)を銀行が導入するには規則をしっかり定める必要がありそうです!

リップルが超えなければいけない壁② リップル(XRP)への正しい理解

リップル(XRP)が越えなければいけない壁として、リップル(XRP)への正しい理解を広めることが挙げられます!

現在、リップル(XRP)は、国際送金システムに導入されることで送金スピード手数料が削減できるとして注目されています(*^-^*)しかし、必ずしもいいイメージだけを持たれているわけではありません!

ゆかりゆかり

仮想通貨はまだ不安要素が注目されてしまいます……

例えば、いくら国際送金が改善されるとはいっても仮想通貨への規制が整っていないと導入することはできないという声があります!

また、仮想通貨を使用しているシステムは安全性に不安があるという声や、リップル(XRP)はリップル社が運営しているからリップル社が停滞したらダメになってしまうのではないかといった声も存在しています( ;∀;)

しかし、実際はリップル(XRP)のセキュリティは高いといわれています。

また、リップル社が停滞したらリップル(XRP)がダメになるのではないかということについても、もしリップル社が停滞しても、リップル(XRP)は存在し続けることができます(*^-^*)

このように、事実とは異なる部分が問題視されている場合もあります。リップル(XRP)が銀行やその他金融機関に導入されるためにも、リップル(XRP)には問題がないことを改めて説明し、正しい理解を広める必要があると思います(*^-^*)

ゆかりゆかり

正しく理解してもらってリップル(XRP)を導入してもらいたいですね(^^♪

【予想】リップルは2019年以降に銀行の送金システムに採用される!

リップル,発表

リップル(XRP)が銀行に導入されるのは2019年以降になると予想しています!その理由としては、2019年は銀行を含め、仮想通貨を世の中で利用していくための土壌づくりが行われると予想できるためです(*^-^*)

例えば、仮想通貨利用に関する法律であったり、規制が議論され、仮想通貨を利用できる環境が2019年には整えられるのではないかと予想しています(*^-^*)

実際に日本でも仮想通貨に関連する規制については定期的に検討されており、少しずつ仮想通貨への規制が進んでいます(*’▽’)

ゆかりゆかり

少しずつ議論が進んでいるね(^^♪

このように、2019年にはリップル(XRP)が銀行に導入されるための環境づくりが行われ、実際に導入されるのは2019年以降になると予想します!

リップル社の最新報告書からわかる!世界の銀行がリップルを使い始めるのはいつ?【まとめ】

ここまでで、リップル社が発表した最新報告書の内容を確認し、リップル(XRP)が銀行に導入されるのはいつかを大胆に予想してみました(*^-^*)

リップル(XRP)は将来性のある通貨であると思いますが、実際に銀行で利用されるようになるまでには越えなければいけないがあることが分かりました!

リップル社の発表からリップル(XRP)の将来性が垣間見えてので、これからの進展に注目していきたいと思います(*^-^*)

ゆかりゆかり

リップル(XRP)の今後に注目だね(^^♪

ちなみに、リップル(XRP)の価格変動について興味のある方は以下の記事がおすすめです(*^-^*)ぜひ読んでみてください!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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