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コインベースへのリップル(XRP)上場はいつになる!?キーポイントとなる日本への進出を大考察!

コインベース,リップル

遂にアメリカ最大の仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)が日本へ進出する事になりそうですね!今回はそんなコインベースの日本進出とリップルに焦点をあて色々な角度から考察します。

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こんにちわ『はる』です。今回は、日本企業買収に伴うアメリカ取引所コインベースの日本進出とリップル(XRP)の関連性についての詳細をご紹介していきます!!



コインベースへのリップル上場はいつになる!?

コインベース,リップル

数ある仮想通貨の中でもリップル(XRP)は、ブリッジ通貨の役割を果たしながら国際間の送金・決済を迅速かつ低コストで実現できる機能を持っています。

また、リップル社が提供しているサービスの一つ『Ripple Net』を利用する事で、円・ドルといった法定通貨、電子マネー、仮想通貨など様々な通貨のオンライン取引が可能になります。

開発段階から「国際送金や決済機能」を目的に作られた仮想通貨がリップルであり、

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今後は、主に世界中の銀行をはじめとした金融機関での取引時間の短縮・手数料削減、国際送金に使用されると注目されているんですよ!!



今や世界中の中央銀行・送金事業者がRipple Netに参画を表明しているほどなのです。

そして、アメリカの仮想通貨取引所『Coinbase(コインベース)』が今後リップル(XRP)を上場させるのかどうかがネット上でも非常に話題になっていますね。

今回は、時価総額面でもイーサリアム(ETH)を抜いて2位の地位を不動にしているリップル(XRP)のコインベースへの上場はあり得るのか、両社の関連性についてご紹介します。

コインベースは『アメリカ最大手の仮想通貨取引所』

Coinbase(コインベース)は、サンフランシスコに拠点をかまえるアメリカ最大の仮想通貨取引所であり、未上場でありながら企業評価額が10億ドルを超える『ユニコーン企業』として有名です。

2012年に創業して以来、短期間で仮想通貨業界トップクラスのベンチャー企業にまで上りつめ、アメリカでも有力な株主、出資者も多くいる信頼性と歴史のある会社です。

コインベースを利用している人数はなんと世界中で2,000万人以上とも言われており、

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2017年末の仮想通貨大暴騰の時期には「24時間で新規登録者10万人」を記録した事でも有名です!!



リップルのコインベース上場は過去に一度失敗している…!?

実は、今年リップル(XRP)はコインベースへの上場に一度失敗している経緯がある事をご存知でしょうか。

2018年初めの仮想通貨バブル崩壊に伴う全体相場の暴落とともにリップルのXRP価格も大幅に下落しました。

その要因の一つと言われているのが「コインベースが公式Twitter上でリップル(XRP)の上場を明確に否定した」事と言われています。


しかし、コインベースのサービスの一環である「カストディサービス」にリップル(XRP)が追加されたため、今後コインベースへのリップル(XRP)上場の可能性がなくなったわけではありません。


※カストディサービスとは、「投資家の代わり(代理人)として、ユーザーの資産を管理・保管し配当金などの受領や預かっている資産の受け渡し決済などの業務を提供するサービス」です。

リップルのコインベース上場の可能性

まずリップル(XRP)がアメリカの取引所コインベースに上場するためには、仮想通貨XRPが有価証券かどうかの判断が必要となります。

ただ、ネット上に散見される報道では、リップル社、コインベース社ともに「有価証券の規制に関しての議論」は見られませんので、なぜ上場できないのか明確ではない状況ですね。

単純に、リップル(XRP)の持つ仮想通貨としての中央集権的なシステムが関係しているとの噂もあるようです。

世界中の仮想通貨取引所において、ビットコインやイーサリアムなどの時価総額の高い主要通貨は多くの取引所に上場している事から、

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今後XRPも世界中の取引所に上場していく事が期待されています!!



コインベースがリップル(XRP)を含む31通貨上場を検討していると発表

コインベース,リップル

2018年12月7日、アメリカ最大の仮想通貨取引所コインベースリップル(XRP)やカルダノ(ADA)、ステラ(XLM)をはじめとした31銘柄の上場を検討していると発表しました。


上記の公式Twitterで検討が発表された31通貨のうち、リップル(XRP)とオミセゴー(OMG)は、既にコインベースのカストディサービスにて取扱いがされています。

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今後、2019年以降に向けて、全体相場下落傾向にある仮想通貨市場にどのように変化を与えるのかが注目されているようですね!!



リップル社とコインベース社はセキュリティートークンのスタートアップも支援

リップル社のファンドにあたる「Xspring」やコインベースは、セキュリティートークンのスタートアップとなる「Securitize」社の資金調達を支援している事も話題になっています。


今回資金調達額(約14.3億円)を受けた「Securitize」社は、現行の株式市場をブロックチェーン技術に基づくソリューションで革新可能との考えから、様々な試行錯誤を行っている会社です。

「Securitize」社の提案しているDSO(デジタル証券オファリング)と呼ばれるものは、

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各企業にとって自由取引可能な所有権株式の販売ができるものとして注目を浴びています!!



リップルのコインベース上場への期待|コインベースの日本進出がキーポイントか

コインベース,リップル

2018年6月遂にコインベースが日本へ進出するとの報道から、リップル(XRP)のコインベース上場への期待感は再度高まりつつあるようです。

今回は、リップル(XRP)上場にもつながると言われているコインベースの日本進出についての詳細をご紹介します。

アメリカで最大の仮想通貨取引所コインベースが日本へ進出と発表

前述したように、リップル(XRP)のコインベース上場は噂になったものの公式Twitterにて一度は完全否定されていました。

しかし、2018年6月にコインベースが日本への進出を表明してから、再度リップル(XRP)のコインベース上場への期待が出てきているようです。


コインベース社が日本進出するにあたり、改正資金決済法に基づく仮想通貨交換業の登録を2018年内に金融庁に申請すると報道されています。

ちなみに、コインベースの日本支社の代表には、資産運用サービス提供会社「お金のデザイン」でCOO(最高執行責任者)を務めていた「北沢直」氏が就任する予定となっています。

気になるコインベースのサービス内容

仮想通貨取引所としてのコインベース最大の特徴は、なんといっても信頼性抜群の高いセキュリティ機能と言われており、なんと全社員の5%以上がセキュリティ専門エンジニアと言われています。

また、仮想通貨取引所のホットウォレットに保管しているユーザーの資産が、

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万が一ハッキングを受けた時も「全額補償を受けられる保険」を完備しているのも嬉しいですね!!



2018年12月現在、コインベースで取り扱っている仮想通貨の種類は以下になります。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ベーシック・アテンション・トークン(BAT)
  • サークルUSDコイン(USDC)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • 0x※ゼロエックス(ZRX)
  • ディセントラランド(MANA)
  • ディストリクト・ゼロエックス(DNT)
  • シビック(CVC)
  • ルームネットワーク(LOOM)
  • ゴーレム(GNT)
  • ジリカ(ZIL)
  • ダイ(DAI)
  • メーカー(MKR)

以上のように、日本国内ではあまり馴染みがない珍しい仮想通貨もラインナップされており、非常に魅力的ですね。

さらには、2018年12月8日に以下の4銘柄を「Coinbase Pro(コインベースプロ)」へ上場させる事が決定しました。


上記で上場発表された4銘柄については、現時点でまだ入金のみの対応にもかかわらず、上場発表直後に「10%~30%」の上昇率を記録しています。

日本の大手『三菱UFJグループ』なども資金を提供している

コインベースは、日本の大手ブループ企業「三菱UFJフィナンシャルグループ」からも、2016年7月グループ子会社である「三菱UFJ銀行」などを通じて10億円の出資を受けています。


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つまり、三菱UFJフィナンシャルグループは、コインベースの日本進出を積極的に支援する形になっているわけですね!!



また、MUFGと三菱商事に関しては、仮想通貨リップル(XRP)のシステムを利用した国際送金実証実験も実施しており、イギリス、タイなどの大手金融機関とともにXRPの実用化を目指しています。

さらに、MUFGはブロックチェーン技術を利用した決済システム「MUFGコイン(※coinに改名)」を独自発行するなど、仮想通貨に対して非常に積極的な姿勢を見せています。

コインベースは分散型取引『Coinbase Pro』も発表している

また、コインベースは分散型取引所である「Paradex(パラデックス)」を買収し、自社運営するプラットフォーム「GDAX(ジーダックス)」との統合もしています。

この統合に伴って、リニューアルされた取引ブラットフォーム「Coinbase Pro(コインベースプロ)」も発表しており、前述した銘柄などが続々と追加されていっている状況です。


パラデックスは、利用者同士が管理しているウォレットを通じて「ECR-20トークン」を直接取引できるのが特徴の分散型取引所です。

このパラデックスのプロトコルをさらに強化して、GDAXと統合する事で進化した「コインベースプロ」は、

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個人投資家向けの直観的なプラットフォームとして注目を集めています!!

なんと『BitMex』も日本企業『Bitocean』を買収し日本へ進出予定!?

コインベース,リップル

海外の仮想通貨取引所の中でも、とりわけ利用しやすいと評判の「BitMex」ですが、今回コインベースと同様に日本への進出を予定していると報道がありました。

リップル(XRP)を含むアルトコインFX取引が可能なBitMexは、日本人にも利用者が多く、なんといってもメールアドレスだけで利用可能なのが魅力的です。

ここではそんなリップル(XRP)のFX取引も可能な「BitMex」の日本進出に関する詳細をまとめてみましたのでぜひ参考にして下さい。

BitMexに買収されたBitoceanとはどんな取引所なのか

BitMexの仮想通貨取引所としての大きな特徴はなんといってもレバレッジ最大100倍(アルトコインは最大25倍)をかける事ができるFX取引です。

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そんなBitMexが日本企業「Bitocean」を買収し、日本進出への足掛かりを作りました!!




BitOceanは、日本ブロックチェーン協会にも加盟している金融庁認可の仮想通貨交換業者(取引所)ですが、今まで一般利用者向けのサービス展開はしておりません。

日本人向けの海外仮想通貨取引所『BitMex』の今後を考察

そんなBitOceanを買収したBitMexですが、これまでの仮想通貨取引所としてのノウハウや技術が日本の取引所に取り入れられる点が非常に注目されています。

特に、日本の仮想通貨取引所CoincheckやZaifなどのハッキング・仮想通貨流出事件といった点でセキュリティの膨弱性については世界に周知されていました。

その点で、BitMexには大きな期待が寄せられていますが、

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日本進出において最大100倍レバレッジやアルトコインFXの規制などがされてしまうと非常に残念ですね…。



日本にとっては非常に大きな顧客となるわけですので、日本の利用者が取引所として持つ興味を失わせないように計画してほしいところです。

BitMex日本上陸に対するユーザーの生の声や口コミは?

近年、海外の仮想通貨取引所を運営している企業が日本へ進出してくる話題に注目が集まっています。

この記事でも取り上げているリップル(XRP)を取り扱っている海外取引所BitMexの日本進出について、日本の投資家の口コミをいくつかご紹介します。


上記Twitterでは、早くもBitMexの日本進出において、レバレッジ最大倍率に規制が入りそうと心配な意見が見られます。


確かに日本の取引所にない魅力はたっぷりありますから、その意見はかなり現実的に思えますね。


BitMexの日本進出が実現すれば、確かに仮想通貨業界にとっては上げ要因ですが、やはり利用者が気になる点はBitMex最大の特徴であるレバレッジ倍率のようです。

遂に世界最大手『Binance』がリップル(XRP)を基軸通貨として取扱いを発表

コインベース,リップル

今や世界最大と言われている仮想通貨取引所Binanceが、遂にリップル(XRP)を基軸通貨の一つとして取り扱う事、さらに近日中にはXRPマーケット、XRP取引ペアの公開を正式に発表しました。


今回Binanceが発表したXRPの基軸通貨への追加により、通貨ペアの基軸は以下になるようです。

  • BTC
  • ETH
  • BNB
  • XRP
  • USDT・PAX・USDC・TUSD(アメリカのステーブルコイン)

※ステーブルコインとは、仮想通貨のデメリットとして挙げられる「価格変動の激しさ」がなく一定に保たれるために実生活で使用されやすい通貨です。

さらに、仮想通貨XRPの基軸通貨としての取引ペアを以下のように公式Twitter上で発表しました。


さらに、Binanceの代表者である「CZ」氏は、ETHマーケットから名称変更したALTSマーケットに「XRPとETH基軸の取引ペアを移行」させ、今後より多くのペアを提供予定だそうです。

リップル(XRP)がBinanceの基軸通貨として追加された事により、

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時価総額、知名度ともに上がり、今後も両社の動向には目が離せませんね!!



【まとめ】コインベースへのリップル(XRP)上場と日本への進出

コインベース,リップル

今回はアメリカ最大の取引所コインベースの日本企業の買収・日本進出とともに、一度は否定されたリップル(XRP)の上場についての記事をご紹介しました。

もし仮に、アメリカ最大の仮想通貨交換業者であるコインベースにリップル(XRP)が上場する事が実現すれば、

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世界的な主要取引所として扱われる事は必然であり、リップル自体の知名度も一気に高まるでしょう!!



そして、リップルの知名度だけでなく、仮想通貨XRPの価格上昇の可能性も非常に高くなるでしょう。

コインベースの日本進出に伴う関連ニュースとともに、今後のリップル(XRP)の動向にも大注目ですね。

仮想通貨の中でも「国際送金」機能に注目が集まるリップルの将来性については以下の記事を参考にしてくださいね。



【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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