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LINE乗っ取り、有名人詐欺、etc。相次ぐビットコイン詐欺まとめ 10選

ビットコイン,LINE,乗っ取り

ビットコイン詐欺が相次いで起こっており、ビットコインの信用が下がっています。手口は、LINE乗っ取り、有名人の利用、パンパンフレット詐欺、etc。様々な詐欺をまとめたので、引っかからないように覚えておきましょう。

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えりなえりな

皆さんこんにちは、新年号の発表が待ち遠しいえりなです。新年号は、一体どんな文字になるんでしょうね!小学生でも書けるぐらい簡単な感じになる予定だそうですよ。それでは今回のトピックに参りましょう!

2017年のビットコイン高騰とは裏腹に、2018年のビットコイン相場は暴落が続いており、ビットコインへの信頼が落ちました。

信頼が落ちた理由は、それだけではありません。ビットコイン詐欺にも理由があるのです。

ビットコイン詐欺は相次いで起こっており、手口は、LINE乗っ取り、有名人の利用、パンフレット詐欺、etc、多岐にわたっています。

今回は、相次いでいるビットコイン詐欺をまとめました。

最後の方では、詐欺の対処法をまとめています。新規投資家の皆さんは、引っかからないように参考になさってください!

目次

LINE乗っ取り、有名人詐欺、etc。相次ぐビットコイン詐欺まとめ 10選

ビットコイン,LINE,乗っ取り

相次いでいるビットコイン詐欺をまとめました。これから取り上げる概要が身の回りで起きた時は、ご注意ください。

ビットコイン詐欺その1、LINE公式を装った乗っ取り

スマホユーザーなら誰もがお世話になっているであろう「LINE」。以下のような公式アナウンスが発信されています。

「LINEからの公式のお知らせに見せかけて、LINEアカウントを乗っ取るメールやトークの存在が報告されています。それらのメールやトークにはIDやパスワード、電話番号を盗み取ろうとするリンクがあるので、不審な内容のリンクは絶対に触れないでください。」

不審なトークとURLに注意

LINEの公式アナウンスによると、LINEを乗っ取ってトークを送ってくる詐欺行為が多発しているようです。

そこには、リンクに飛ばすURLが添付されています。そのリンクに飛ぶと、IDやパスワード、電話番号を入力する仕様になっているそうで、うっかり入力すると個人情報が漏れるんだそうです。

ビットコインを要求する詐欺行為も多発

このようなLINE乗っ取り詐欺は、友達を装って来ることもあるから厄介です。

その場合、電子マネーの購入やビットコインの送金を要求してくることもあります。

赤の他人から送られてきたトークなら対応はしないですが、友達を装ってくるから厄介です。

このような詐欺行為は、不自然な日本語が特徴とのこと。

思い当たるトークが送られてきた時は、トークを送ってきた友達に電話をかけて直接確認してください。

LINEを使った詐欺はこちらも!

ビットコイン詐欺その2、代理店を装って「特別なビットコインがある」とアピール

ビットコインは、仮想通貨取引所を利用するのが普通です。詐欺師は、代理店を装って近づいてきます。

その際は、「仮想通貨取引所では購入できない特別なビットコインがあるよ
アピールして、代理店で購入させようとするんです。

しかし、大抵の場合は代理店ではなく個人の商いなので、購入費用だけぼったくられてしまいます。

この詐欺行為は購入履歴が残らないため、警察に訴えてもを追いかけるのが難しい案件なのです。

えりなえりな

ビットコインは、必ず仮想通貨取引所で購入しましょう。

ビットコイン詐欺その3、グレーゾーンを狙って「価格保証」をアピール

価格保証というのは、一定の価格から下がらないという保証のことです。

ビットコインは価格変動が激しいため、これはメリット!すぐに飛びつきたくなる投資家は多いと思います。

しかし、これは基本的にありえないことです。ビットコインを販売している側からすると、価格保証を設けるのはリスクがあります。

ちなみに、価格保証は株や投資信託の業界では良い方向です。じゃあビットコインでも違法なのでは?と思われますよね?

仮想通貨業界はまだ法整備がなされていないため、価格保証はグレーゾーンです。

そこにつけこんで、詐欺を働きます。手数料などの名目でお金を騙し取られるので、ご注意ください。

ビットコイン詐欺その4、セミナー勧誘

2017年のビットコインバブルで億り人になった人が多かったため、新人投資家が増えました。

ビットコイン投資は簡単に儲けられるものではないため、勉強が必要です。でも独学には限界があります。

そこで役に立つのが仮想通貨セミナーです。真っ当なセミナーが多い中で、悪質なセミナーも増えています。

キックバック目的で投資に勧誘する

悪質セミナーは、ビットコインの勉強はそこそこに済ませて、「今すぐビットコインを始めましょう!」みたいな勧誘に力を入れています。

一生懸命勧誘する理由はただ一つ。「キックバック」のためです

えりなえりな

要するに紹介料ですね。

仮想通貨取引所などに新規投資家を紹介すると、紹介者にキックバックが入ります。何も知らない新人投資家は、そこに気づかず勧誘に乗ってしまうというわけです。

中には、セミナー料金や教材費用を要求してくる場合もあるので、お金をむしり取られないように気をつけてください。

ビットコイン詐欺その5、50%の買取保証で騙す

ビットコイン価格が下がった場合に、50%の現金買取を保証してくれる業者があります。

このような業者は、詐欺の可能性が高いです。ネット掲示板を覗くと買取保証の事例はあるようなので、違法性はないように見えます。

しかし、そこが落とし穴!詐欺師は、50%の買取をする前提で騙してくるのです。

全額だまし取るより、50%を買い取るという形で騙したほうが、訴訟されるリスクが低くなります。

近年は、インテリ詐欺師が増えているので、気をつけなければなりません。

ビットコイン詐欺その6、有名人の名前は悪用

ビットコイン投資は、芸能界にも広がっています。芸能人がビットコインを熱く語る姿がテレビでも流れていますよね?

ビットコイン詐欺はそんな芸能人の名前を悪用します。例えば、「あの●●さんが、今ビットコインを買っていて絶賛しているんですよ」みたいな感じです。

時には、「●●企業の●●社長推薦の未公開情報を教えますよただし、ちょっとだけお金がかかるんです」みたいな感じで近づいてくる場合もあります。

「あの人がビットコインを買っているなら私も買おう!」となって、お金を払いがちですが、騙し取られてしまいますよ!

一般人は本人に確認できないのが厄介なところ

有名人の名前を悪用する詐欺で厄介なのは、有名人本人に確認できないところです。

一般人が有名人の連絡なんて知らないですから、「本当に●●さんがそんなこと言ってるのかなぁ」と思ってもどうにもなりません。

確認が不確かなまま、詐欺にあってしまうというわけです。

ビットコイン詐欺その7、「限定取引」をアピールする詐欺

うちの業者でしか取引できない限定のビットコインがあるよ」と近寄ってくる場合があります。

ビットコインは全世界で同じものが取引されているので、これはあり得ないことです。

でも、勉強不足のビギナー投資家は、「そんなのがあるんだぁ!」となり、食いついてしまいます。

ビットコインのハードフォークを利用した詐欺も横行している

ビットコインはハードフォークして新しいコインを生み出しています。有名な所ではビットコインキャッシュです。

そのビットコインキャッシュが最近ハードフォークして、ビットコインABCやビットコインSVなどのコインを生み出しています。

えりなえりな

ビギナー投資家は、こういう概要って分からないですよね?

その知識不足につけこんで、「ビットコインからハードフォークしたばかりの限定コインがあります」と近づいてくる業者がいます。

このような勧誘は鵜呑みにしてはいけません。わからないなりに自分で調べる努力をしましょう。

ビットコインキャッシュのハードフォークはこちら!

ビットコイン詐欺その8、SNSを悪用

Twitter、Facebook、Instagram、etc。これらのSNSを使っている一般の人って多いですよね?

これらのSNSを使って儲け話をアピールし、仮想通貨投資に勧誘するケースもあります。

これは、キックバックが目的です。情報提供料と称してお金を要求するケースもあります。

本当の儲け話には誰にも教えないものです

あまりにもしつこく勧誘してくる場合は、詐欺の可能性が高いです。本当の儲け話は誰にも教えないのか人間というもの。

しつこくつきまとってまで勧誘しようとする場合は、裏があるとみて間違いありません。

SNSのプロフィールを鵜呑みにしてはいけない

勧誘が詐欺か詐欺じゃないかを見分ける時に、SNSのプロフィールを参考にする人がいますが、鵜呑みにしない方が良いですね。

SNSのプロフィールなんて適当なことが多いですから、信用するべきではありません。

ビットコイン詐欺その9、やたら豪華なパンフレットで出資者を募る

「ビットコイン取引の新しいシステムを構築したい」。こういった理由で、出資者を募る詐欺も出てきています。

この時、あまりにも豪華なパンフレットを作っていたら要注意です。パンフレットにお金をかけるぐらいならシステムにお金を使います。

それに、パンフレット豪華にしなくても出資者を集めることは可能です。

ただ、真っ当な出資者を募る活動でパンフレットは豪華な場合もありますので、一概には言えません。

えりなえりな

参考程度に頭に入れておいてください。

ビットコイン詐欺その10、高配当な投資信託詐欺

「ビットコイン投資に興味があるけど難しそうだなぁ」。こういう時に便利なのが、投資信託ですね。

投資信託は、投資家の資金をプロの投資家が運用してくれるシステムです。利益の数パーセントを配当金として受け取れます。

受け取れたとして、月10%以下です。「プロに任せてるのにそんなに少ないの?」と思う人もいるかもしれませんね。

投資信託は、お客様の大事な資金をコツコツ運用しているので、こんなものなんです。

そんな中、「うちならもっと高配当ですよ」とアピールする悪徳業者がいます。

最初は高配当を受け取れるのが厄介

厄介なのは、最初は本当に好配当を受け取れるところです。これって「本当の話なんだ」と信じてしまうわけですよ。

だけど、だんだん配当金が少なくなります。最終的には預けた元金が帰ってこなかった…という場合もあるので要注意です。

ビットコイン詐欺に合わないために取りたい対策まとめ

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前述したように、沢山のビットコイン詐欺が横行しています。

これらの詐欺に合わないためにはどんな対策を取れば良いのでしょうか?

えりなえりな

対策法をまとめたので、ぜひご参考に!

対策法その1、履歴が残る仮想通貨取引所を使う

真っ当な仮想通貨取引所は、金融庁の公認を受けています。それはつまり、取引履歴や入金履歴が残るということです。

詐欺に騙されたくない人達は、履歴が残る仮想通貨取引を使ってください。

対策法その2、代理店から購入しない

仮想通貨を代理店から購入するケースは、よほどの上級者でない限りはあり得ないことです。2018年現在の仮想通貨投資家はビギナーが多いと思うので、代理店から購入するのはやめた方が良いでしょう。

対策法その3、高配当を鵜呑みにしない

投資信託に任せた場合は、高配当を鵜呑みにしてはいけません。それにプラスして、元金保証をアピールしている場合は、詐欺の確率大です。

対策法その4、国民生活センターを頼る

ビットコイン詐欺にぶち当たった時は国民生活センターに質問してください。何かしらの対応を提案してくれます。

しかし、有益な情報がもらえないこともあるかもしれません。どうしてかと言うと、仮想通貨業界は歴史が浅いため、国民生活センターが把握しきれていないからです。

そのため、この対策は頭の片隅に置く程度に覚えておけば良いでしょう。

【まとめ】ビットコイン詐欺はこの先も多様化する見込み!引っかからないように気をつけよう

えりなえりな

今回は、LINE乗っ取りや高配当、有名人詐欺、etc、様々なビットコイン詐欺を取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?

ビットコインを始め、仮想通貨の歴史はまだ始まったばかりです。歴史が進むと共に、ビットコイン詐欺の手口も多様化していくことでしょう。

新手の詐欺に引っかからないように、気を引き締めて取引したいところです。

【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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