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2019.01.17 最終更新
ちあき

リップル(XRP)が10000円になるのは本当か|リップルの目標から逆算する価格予想

仮想通貨,リップル

リップル(XRP)が10000円になる可能性があるのかを考えました。仮想通貨は徐々に地盤を固めて安定しているので、今後に大きな期待が集まっています。

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リップルは、有識者から話を聞けば真っ先に名前が出るほど期待値が高い通貨です。

しかし、現在40円前後を彷徨ってるリップルが10000円に達する可能性があると言われても、「まさか」と思う方が大半なのではないでしょうか。

そこで、その根拠となるリップルの目標をみていき、そもそもリップルは10000円に到達し得る通貨なのかどうかを考えていきたいと思います。

ちあきちあき

リップルの将来の形を知れば、10000円も納得って思うかも?

10000円到達と噂されているリップルはこんな仮想通貨

仮想通貨,リップル

仮想通貨リップルは送金および決済に特化していて、「金融」と深い関わりのある仮想通貨となっています。リップルという名前はプラットフォームの名前で、通貨の単位はXRPです。

ビットコインに続いて人気のある仮想通貨として知られており、仮想通貨投資家で知らない人はいないというほど、有名な仮想通貨です。

リップルの現在の時価総額は?

現在のリップルの時価総額は現在約2兆円となっており、時価総額ランキングでは2位を記録しています。時価総額が高いということで、通貨としての信用性も高めです。

リップルは10000円に到達するのか

仮想通貨,リップル

リップルは仮想通貨として高騰する可能性を秘めており、それらを証明する根拠もいくつかあります。それでは一体どのタイミングで高騰するのでしょうか。

そもそもリップルは10000円に到達しうるのか?

リップルの価格が上がってくるのは、リップルがある程度実用化されて、世界中の人が認知している状況下でのこととなります。

決済や送金に関する仮想通貨となると、実用化が進んでいき需要が高まって、頻繁に使用されるという状況になってからでないと、大きく時価総額が跳ね上がることはありません。

リップル自体の世界的な認知度も、まだまだそこまで高いわけではありません。

では、リップルが10000円という数字はともかく、値上がりする根拠としてはどんなものがあるのでしょうか。

仮想通貨リップルの値上がり根拠①仮想通貨リップルは使用されればされるほど価値が出る

リップルの発行枚数の上限は1000億枚で、新規発行は行われません。そして、実はリップルネットワークを利用すると、その後使えないため、発行枚数が減少していくというシステムを採用しています。

ちあきちあき

ビットコインのように循環しないので、どんどん市場に流通するリップルの量は減っていくことに!

そして、実はリップル社がロックアップしているので、市場に流通しているのは550億XRPなのです。リップル社は発行上限を増やすつもりはないと明言しています。

使われれば使われるほど市場に流通するリップルは減っていくので、順調に需要を伸ばせればリップルが伸びない理由はありません。

仮想通貨リップルの値上がり根拠②海外送金市場を代替する目的

リップルの価値を計算する上で欠かせないのが、リップルの最初の目的です。リップルは海外送金手段を自社のリップルネットワークで行うことを最初の目的としています。

国際送金は毎年、年間66兆円に及ぶとされています。そのうち、約50兆円が発展途上国向けに行われています。

特にリップルは、発展途上国向けの送金手段の代替えを狙っていますので、仮に50兆円の送金にリップルが使われることになれば、単純計算で「50兆円/550億=909円」となります。

仮にすべての国際送金を牛耳ることができれば、「66兆円/550億=1200円」となります。

ちあきちあき

市場は額面通りに動くわけじゃないです。
でも、海外送金を牛耳ればこれ以上の値段にいくことも想像がつきますよね!

しかし、ここまでしても10000円になるかと言われれば、疑問なところですね。

仮想通貨リップルの値上がり根拠③決済手段にも手を伸ばす可能性

1XRP=10000円になるためには、もうワンステップ踏まなければいけない状況です。そこで重要になってくるのが、クレジットカードなどの決済手段との関係です。

リップルはもともと「価値が情報のように迅速移動する社会の実現」を目標としており、決済ネットワークにおいて、スムーズな資金の移動も目標としています。

つまり、技術の進歩が進んでいき、クレジットカードなどとの提携が進んでいくことで、時価総額は跳ね上がる可能性があります。

国内の2020年の国内電子決済市場は、87 兆円と予測されています。一つの国だけです。

クレジットカードの決済総額が1800兆円なので、単純に計算して「1800兆円/550億円=32727円」となります。

ちあきちあき

余裕の10000円越えですね!

Visaが996兆円(1XRP=18109円)、MasterCardの決済量が392兆円(1XRP=7127円)ですので、どちらかのクレジットカードと提携してXRPを利用されるようになるだけでも10000円に到達する可能性は十分です。

他にも決済手段としては、デビットカードやモバイル決済、Paypalなどもありますので、リップルの目標をすべて余すことなくかなえた場合、価格はすごいことになりそうですね。

2019年のリップルの価格UPの期待材料

とはいっても直近で何をやっているか分からなければ、投資には踏み込みづらいですね。

2018年3月にリップルCEOのガーリングハウス氏は、世界の銀行の過半と送金サービスを採用する目標を立てたと発表しています。

2019年も、銀行との提携を伸ばしているのでこれからのニュースでも続々発表されるでしょう。

また、アメリカでの最大の仮想通貨取引所であるコインベースがリップルの上場を検討しているというニュースも入っています。

取り扱い取引所が増えれば増えるほど、入手機会も増大するためリップルの価値が上がりやすくなります。特にコインベースに上場するのは期待値の高い出来事です。

このように直近だけ見てもリップルの価格がアップする要素は複数ありそうです。

リップルを購入できる仮想通貨取引所

仮想通貨,リップル

リップルを購入できる仮想通貨取引所はいったいどこなのでしょうか。国内で通常通り運営されている仮想通貨取引所からいくつか紹介します。

リップルを購入できる仮想通貨取引所:GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループが手がけている仮想通貨取引所となっており、売買機能やFX機能があり、現在国内の仮想通貨取引所の中では比較的信頼を得ている取引所となっています。

GMOコインは取引手数料が無料であることや運営している企業が大手であることから信頼度も高くなっており、利用しているユーザーも多くなっています。

アプリを利用することで簡単にFX取引を行うこともできるため、FX取引をする人にも人気の仮想通貨取引所となっています。

リップルを購入できる仮想通貨取引所:ビットバンク

ビットバンクは国内の仮想通貨取引所の中でも人気がある仮想通貨取引所として知られており、手数料が安いことで知られています。

スマートフォンアプリにも対応しているため、どこでも仮想通貨取引を行うことができます。

また、チャートツールが多彩となっており、テクニカル分析なども使用できるようになっています。

他の仮想通貨取引所よりもとにかくユーザビリティが高いということで有名です。

リップルの可能性を信じるなら今が買い時!

仮想通貨,リップル
リップルは仮想通貨の中でも特にこれからの可能性があると言っても良いでしょう。

もともと仮想通貨は海外送金などを視野に入れて作成されていたため、本来の目的に沿った実用化が進んでいます。リップルはまさにその象徴とも言えるでしょう。

今後、リップルの実用化が進んでいくとなると、世界の金融業界に大きな影響を与えることとなります。

ちあきちあき

上がる材料がこれほどそろったリップルを今買って、将来の楽しみにしておくのもいいかもしれません!

最終更新日:2019年01月17日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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