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2019.01.15 最終更新
ちあき

下落したビットコインは今が買い時?2019年に控えるビッグニュースで価格は上昇するか

ビットコインの価格が徐々に下落し、過去最低の金額を更新しています。ビットコインの下落はいつ終わるのか?2019年に控えるビッグニュースで価格は上昇するのでしょうか!

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2017年末に2万ドル近い過去最高の価格を付けたビットコインですが、2018年に入り価格は急落。現在は2017年9月頃の水準まで下落してしまっています。

「ビットコインはこれからまた価格が上昇していくのかどうか?」
「底値はどこなのか?それを判断できるような材料はあるのか?」

そんな方のために、現在のビットコインのまとめと、2019年にビットコインが控えている大きなイベントについてまとめていきたいと思います。

大きく下落したビットコインの現在

ビットコイン,下落

まずはビットコインの現在の状況について分析していきましょう。

2018年1月1日のビットコインは時価総額約2,300億ドル(約25兆円)、価格は約13,000ドル(約153万円)を付けていました。

2018年12月11日時点では時間総額約595億ドル(約6.7兆円)、価格は約3,400ドル(約38万円)となっています。

数値上では2018年の間に時価総額、価格ともに約75%下落したことになります。

ビットコインは2018年本当に下落したのか

ビットコイン,下落

年始と現在のビットコインの価格を単純に比較すると大きく価格は下落しています。

そのため、2017年中に仮想通貨市場に参入した投資家や分析メディアは、盛んにこの大きな価格の下落について取り上げています。

価格が大きく下落していることは事実ですが、テクニカル的(チャート的)に見るとどうでしょうか?

2017年末の暴騰は、2017年10月から始まっています、価格的には6,000ドルを超えたあたりから爆発的な価格の上昇を始め、12月に最高値である約19,000ドルを記録しました。

この間の価格の上昇は、テクニカル分析で利用されるインジケーターをことごとく無視した動きをみせました。

この値動きで多くの現物保有者やロングポジションの投資家達が大きな利益を得た一方で、ショートのポジションを持っていた投資家達は大きな損失を出してしまったと思います。

どんなにテクニカルを無視した動きを見せたとしても、反発して元に戻ろうとする力が働くのがチャートのある金融商品の不思議なところです。

ちあきちあき

チャートの動きって予想しにくいけどそれが逆に楽しいよね!

いわゆる調整と呼ばれる値動きですが、ビットコインの場合は2018年の2月に元の6,000ドルまで一気に下落

さすがにこの下落の動きも激しかったために反発方向に力が働き同じ2月のうちに12,000ドルまで価格は上昇しました。

その後は反発を繰り返しながら6,000ドルを底値に値幅は減少していき、11月にはほぼ完全に収束したように見えます。

落ち着いたところで急落するビットコイン相場

2017年末の急騰の影響がようやく落ち着いたのが、2018年の11月。

ただし、11月の中旬から6,000ドルの底を割り込んで、次のサポートラインだった4,500ドルも割り込みました。

現在は次のサポートラインである3,500ドル付近まで下落していてこのラインを割り込むかが注目されています。

6,000ドルが元の価格と考えると実質的な下落は6,000ドル→3,400ドルの値幅という風に考えることもできます。

そう考えると下落幅はそれでも大きいですが、最高値からの下落と比べると悲観の度合いはグッと下がってくるのではないでしょうか?

下落したビットコインは2019年に回復の兆しはあるのか

ビットコイン,下落

2018年は結局下落トレンドが継続するという結果になりましたが、2019年は上昇トレンドに切り替わる可能性はあるのでしょうか?

ファンダ的には3つの大きなイベントを控えていると考えられます。

ファンダ的大イベント①NASDAQのビットコイン先物上場

1つ目はNASDAQのビットコイン先物上場です。

2017年に最初の報道があってからずっとくすぶっていましたが下半期に入りようやく進展が報道されました。

報道によれば2019年1Q中(1月~4月)に上場を予定しているとのことで、CFTC(アメリカ商品先物取引委員会)の認可を待っている状況のようです。

NASDAQの先物上場はCFTCが反発を示していたため当初の予定より上場が遅れていますが、NASDAQの関係者は認可が下りるのは時間の問題としているようです。

NASDAQが先物上場を模索している間にビットコインは1年ぶりの安値を更新しましたが、上場に向けた活動は継続しています。

このことからNASDAQのビットコインへの期待度が覗えると思います。

ファンダ的大イベント②ビットコインのETF(上場投資信託)

2つ目はビットコインのETF(上場投資信託)です。

ETFの認可については2018年中から審議が進められていましたが、結局最終期限である2019年2月27日まで延期されています。

審議が始まった当初から審議には時間がかかると予想されており、最終認否期限である2月まで判断は延期されるだろうという見解が多く見られました。

そのためか、これまでの認否期限前後での市場の反応は薄く、ビットコインの価格の動きはほとんどありませんでした

ちあきちあき

ETFの認否は、仮想通貨市場が現在抱えるリスクから否認される可能性が高いといわれています。

主なリスクとしては市場操作リスクが上げられています。

ETFは商品の性質上拠出された現物まで証券化されてしまうため市場操作により換金できないなどの問題が起こる可能性があります。

証券会社がコントロールできない市場のリスクは改善されるべきリスクとしてリストアップされています。

ETFの認可が決定するとなれば、価格上昇への大きな材料となることは間違いありません。

ファンダ的大イベント③Bakkt

3つ目はBakktの存在です。

Bakktはニューヨーク証券取引所がローンチするサービスでビットコインのカストディ(保管)サービスです。

BakktによってアメリカのSEC(証券取引委員会)が警告している投資家資産の保護の要望を十分に満たすと考えられるのでサービスローンチによって資金流入に伴う価格の上昇が期待できるかもしれません。

BakktのサービスはETFで懸念されている拠出された現物を安全に保管するという役割も担うことができるため、仮想通貨市場の金融商品としての投資価値があがり資産流入が期待できます。

サービスのローンチは2019年1月24日となっています。

ビットコインは2019年も引き続き所持しておくべきか

2019年に控えている大きなイベントを見るとイベントの結果によっては価格は上昇も下落も考えられます。

ただ、イベントの直前には期待買いによる価格の上昇も予想されるので価格が落ち込んでいる今のうちに一定枚数所持しておくのはアリと考えます。

ただし、所持しておけばOKではなく、市場の状況などを見て売り買いは慎重に判断する必要はありますが、所持していなければ利益を享受することもできません。

ビットコインを注目しておく必要はあり!

価格が上昇するにしろ下落するにしろ大きな値幅を伴うことは2019年も期待できると思われるので、今回ご紹介した情報以外の情報にも目を向けておくことは必要だと考えます。

ちあきちあき

ビットコイン自体の開発状況や普及度合いを見ても、世界に注目されてくるのはこれからです!

ビットコイン自体の開発状況や普及度合いなどを見ても世界に注目されるのはまだまだこれからという印象です。

今後の仮想通貨市場全体の発展する大きさを考えれば、今のところ仮想通貨の基軸通貨であるビットコインに注目し続ける必要はあると思います。

最終更新日:2019年01月15日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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